All rights reserved.
| レビュー件数 | 86件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 83店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 88.314点 |
| 得票数 | 53票 |
| 最終レビュー日 | 2012年1月15日 |
『カレーつけ麺(大盛)+チャーシュー×2+味付玉子+乱切チャーシュー』
私の1番の希望としては、カレーは粘度のあるものじゃないとヤだ!って事。
こちらはしっかりと粘度があってシャバシャバではない。
400gの太麺は褐色がかっていてコシの強いタイプ。
その強麺にちゃんとカレー汁が絡んでくれます。
チャーシューはデフォルトだと1枚なんで、
チャーシュー券2枚で+4枚。合計5枚。
脂身と肉質のバランスが絶妙な厚めのチャーシュー。
このチャーシュー、美味い!美味すぎる…
更に別皿の乱切チャーシューはこれで100円というサービス価格。
大盛以上の増量が出来ないのは残念だけど、
このチャーシューはわざわざ食べに行く価値アリ!
こちらの売りは、サラマンダーという特別なオーブンで焼かれる、
外側カリカリ中ジューシーなブロックチャーシュー。
そのチャーシューが一本まるまる乗っかってくるのが、
この一本焼豚つけ麺というメニュー(らぁめんも有り)。
さらに特盛を選択すると、麺量を好きなだけオーダー出来ます。
武蔵のカネジン製の麺は、膨張率がさほど高くないので、
まぁ大丈夫だろうと思って、ね。
んで、来たのがコイツなわけですよ。ゴイスーなルックス。
チャーシューは予め切ってもらうことも可能だけど、
敢えての一本乗せで。てぃっ!
明らかにつけ汁が少ない…うぐぐっ
(ちゃんとおかわり出来ました)
焼豚はホントに素晴らしく仕上がっているんで、
噛み切れないって事は無く、箸で持ち上げてカブりていても、
肉の繊維質に添うようにほつれてゆく食感。
外側の北京ダックのような皮のパリパリ感もさすがの貫禄。
あとは所謂武蔵の麺と汁。
これは最近の武蔵のどの店舗でもあまり変わらない。
妥当に美味しく、安定性があるなぁ。
お盆休み後のこの悪天候という条件が重なり、
実にすんなりと入ることが出来た。
『特製つけめん(XL600g)+炙りチャーシュー×3』
つけ汁は濃厚と淡麗から選択出来て、
濃ゆいのがお好き…な私は当然濃厚をチョイス。
本店とは違う極太平うち麺はパスタとうどんの中間のような麺。
魚粉が乗ったつけ汁は、粘度がある所謂いまどきのモノ。
中にはブロックチャーシューとメンマ、
特製にしたのでバラロールチャーシューと味玉。
更に別皿でトッピングの炙りチャーシューが3枚。
ホロホロと崩れていく繊維質に味が染み込んでいて、
噛めば噛む程にジューシーさ倍増。
ただ、少ししょっぱいかも知れない。
あとそこまで食感に炙りが生かされてないかも。
麺と汁の絡みが良いので、つけ汁はどんどん失くなってしまい、
おかわりを頼むと、またもチャーシューとメンマが入ってきて、
このサービスはなかなか良い。
『相傳つけ麺 黒(特盛)+チャーシュー×3』
特盛は2.5玉だから、525gくらいかな?
相傳=特製なんで、デフォルトのつけ麺にチャーシューと味玉が追加。
さらに別で1枚150円のチャーシューを3枚。
合計5枚のチャーシューが麺を覆い尽くします。
(配膳された時は別皿に3枚入ってきたのですが、
フォトジェニックの観点から麺の上に移してみました)
つけ汁は、
・白…豚骨魚介のベーシック
・黒…ニンニクと玉葱を焦がした油にコーヒーの苦み
・赤…辛いやつw
選択出来て、私は黒をチョイス。
この選択制はまさに武骨の遺伝子か?!
麺は角ばった太麺で、スープが絡みやすいように、
麺に一筋の溝が刻まれています。
コシがありながらも滑らかに喉を通過していきます。
そしてこのチャーシュー!
かなり大ぶりでブ厚いです。
特注ローストオーブンで焼かれており、
岩塩とハーブで下味を付けられています。
外側はややカリっとしていて、高級ローストポークのよう。
かなり雄々しい肉質のある食べ応え満点のチャーシュー!
あの角煮のような他店のチャーシューと比べても負けていません。
















