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『カレーつけ麺(大盛)+チャーシュー×2+味付玉子+乱切チャーシュー』
私の1番の希望としては、カレーは粘度のあるものじゃないとヤだ!って事。
こちらはしっかりと粘度があってシャバシャバではない。
400gの太麺は褐色がかっていてコシの強いタイプ。
その強麺にちゃんとカレー汁が絡んでくれます。
チャーシューはデフォルトだと1枚なんで、
チャーシュー券2枚で+4枚。合計5枚。
脂身と肉質のバランスが絶妙な厚めのチャーシュー。
このチャーシュー、美味い!美味すぎる…
更に別皿の乱切チャーシューはこれで100円というサービス価格。
大盛以上の増量が出来ないのは残念だけど、
このチャーシューはわざわざ食べに行く価値アリ!
こちらの売りは、サラマンダーという特別なオーブンで焼かれる、
外側カリカリ中ジューシーなブロックチャーシュー。
そのチャーシューが一本まるまる乗っかってくるのが、
この一本焼豚つけ麺というメニュー(らぁめんも有り)。
さらに特盛を選択すると、麺量を好きなだけオーダー出来ます。
武蔵のカネジン製の麺は、膨張率がさほど高くないので、
まぁ大丈夫だろうと思って、ね。
んで、来たのがコイツなわけですよ。ゴイスーなルックス。
チャーシューは予め切ってもらうことも可能だけど、
敢えての一本乗せで。てぃっ!
明らかにつけ汁が少ない…うぐぐっ
(ちゃんとおかわり出来ました)
焼豚はホントに素晴らしく仕上がっているんで、
噛み切れないって事は無く、箸で持ち上げてカブりていても、
肉の繊維質に添うようにほつれてゆく食感。
外側の北京ダックのような皮のパリパリ感もさすがの貫禄。
あとは所謂武蔵の麺と汁。
これは最近の武蔵のどの店舗でもあまり変わらない。
妥当に美味しく、安定性があるなぁ。
お盆休み後のこの悪天候という条件が重なり、
実にすんなりと入ることが出来た。
『特製つけめん(XL600g)+炙りチャーシュー×3』
つけ汁は濃厚と淡麗から選択出来て、
濃ゆいのがお好き…な私は当然濃厚をチョイス。
本店とは違う極太平うち麺はパスタとうどんの中間のような麺。
魚粉が乗ったつけ汁は、粘度がある所謂いまどきのモノ。
中にはブロックチャーシューとメンマ、
特製にしたのでバラロールチャーシューと味玉。
更に別皿でトッピングの炙りチャーシューが3枚。
ホロホロと崩れていく繊維質に味が染み込んでいて、
噛めば噛む程にジューシーさ倍増。
ただ、少ししょっぱいかも知れない。
あとそこまで食感に炙りが生かされてないかも。
麺と汁の絡みが良いので、つけ汁はどんどん失くなってしまい、
おかわりを頼むと、またもチャーシューとメンマが入ってきて、
このサービスはなかなか良い。
『相傳つけ麺 黒(特盛)+チャーシュー×3』
特盛は2.5玉だから、525gくらいかな?
相傳=特製なんで、デフォルトのつけ麺にチャーシューと味玉が追加。
さらに別で1枚150円のチャーシューを3枚。
合計5枚のチャーシューが麺を覆い尽くします。
(配膳された時は別皿に3枚入ってきたのですが、
フォトジェニックの観点から麺の上に移してみました)
つけ汁は、
・白…豚骨魚介のベーシック
・黒…ニンニクと玉葱を焦がした油にコーヒーの苦み
・赤…辛いやつw
選択出来て、私は黒をチョイス。
この選択制はまさに武骨の遺伝子か?!
麺は角ばった太麺で、スープが絡みやすいように、
麺に一筋の溝が刻まれています。
コシがありながらも滑らかに喉を通過していきます。
そしてこのチャーシュー!
かなり大ぶりでブ厚いです。
特注ローストオーブンで焼かれており、
岩塩とハーブで下味を付けられています。
外側はややカリっとしていて、高級ローストポークのよう。
かなり雄々しい肉質のある食べ応え満点のチャーシュー!
あの角煮のような他店のチャーシューと比べても負けていません。
開店5分前到着で先客6人。
ギリギリファーストロットに滑り込めた!
『特製つけそば(大盛)+ちゃーしゅーごはん』
ちゃーしゅーごはんは3枚のロール状チャーシューの下にキャベツと白米。
実はこのキャベツの自然な甘みが結構美味い。
ごはんにかかっている醤油ダレも濃い味で良し!
そしてチャーシューがこれまたバツグン!
ホロホロと崩れていく繊維質ととろける脂身、
ところどころに肉々しい食感を残しながらもジューシー。
特製にすることで増えた海苔、味玉とチャーシューは麺の上。
こちらのチャーシューも恐らくは同じ物なんだろうが、
ちゃーしゅーごはんのものよりややパサッとしていたけど、
やはり噛み締める程にジューシーさが増してナイス!
麺は自家製の太麺で喉越しの良いしなやかなタイプ。
スルスルッと喉の奧へと吸い込まれていくよう。
接客もチャキチャキテキパキと俊敏かつ丁寧。
ご馳走様でした!
上福岡駅から歩いて20分くらい。
川越街道を越えるメンドくささから脚が遠退いていた店。
開店5分後到着で店内満席&外待ち3人。
ファーストロットに漏れてしまったんで、約20分程待ってから入店。
『特製つけ麺(大盛)+半玉』
特製だと茹で前500gとのことで、
今回もなんやかんやビビってしまって、
半玉の125gプラスに甘んじてしまった。
ゴワゴワっとした太麺は浅草開化楼のもの。
コキュッコキュッと鳴らしながら胃袋へ吸い込んでいきます。
つけ汁は濃厚豚骨魚介のいわゆるいまどきのタイプ。
粘度はあるものの、そこまで猛烈ってわけでもなく、
ちょうどイイっちゃ、ちょうどイイのかな。
チャーシューは程良く肉質を残しながらもホロホロ。
脂身は殆ど無く、雄々しい感じ。
思っていたよりもライトな印象でそんなに重たくなかったな。
素直に1玉追加にしておけば良かったかな?
デフォのつけ麺には肉50gに角切りベーコン、ワンタン、メンマなどが入るが、
特製にすると肉は100gとなり、味玉、メンマ増量が追加。
さらに肉増しで+100gの計200gの豚バラ肉となる。
特盛は麺量690gとの下調べをしておいたんで、
なかなか満足して食べれるかな、と期待していたら、
茹で後のグラム数との大誤算(茹で前は460g)。
ちょいとばかしゲンナリするものの、これは自分のミス。
先にサーブされたつけ汁の中に味玉、メンマ、ベーコン、ワンタン。
後から来た麺の上に肉と水菜、追加のメンマ。
スープはごくスタンダードな濃厚豚骨魚介。
ドロドロとはいかないまでも適度な粘度があるもの。
麺もこれまた流行りの中太ストレートで、茹でに9分かかるそう。
総合的な感想としては、食べ慣れた流行りの美味しいつけ麺だなぁ、と。
ただ、逆に言えば、これといった大きな特徴が無いスタンダード。
ただ、肉は結構レベルの高い仕上がりで、
しゃぶしゃぶ肉みたいに少し筋ばった感じのかな、と思っていたら、
かなりトロトロで程よい味付けの上質なもの。
スープのバランスを崩す事の無い、ベストな味と肉質。
ご馳走様でした。
どうしてもラーメンが食べたかった私めでゴザイマスんで。
雨ニモ負ケズ強行。向かうは馬喰町!
茨城スタミナラーメン 松五郎 東京支店へ。
今月オープンした茨城からの刺客。
『スタミナ冷やし(特盛)+1玉』
こちらのフラッグシップであるスタミナラーメン。
ホットと冷やしがあり、どちらも具だくさんの餡かけが麺の上にかけられ、
ホットはさらに醤油ベースのスープが加わる。冷やしは餡かけのみ。
熱々の餡かけはキャベツ、人参、南瓜に下処理されたレバーが入っている。
この餡かけは罰ゲームかと思うくらい熱いのだけど、
水でしめられたモチモチでコシのある麺と絡めると、
食べるにちょうど良い温度になるという、実に計算されたもの。
餡は甘辛く調理されていて、甘の方が強い。
更に南瓜の甘さも加わって、甘党にはなかなか好み。
1玉150gの麺を特盛3玉+1玉の4玉600gにカスタムしたものの、
600gは私の中の平均値なんで、大したこと無いと践んでいたのに、
餡かけが予想以上にヘビィで後半辛くなりながら、何とか完食。
4玉以上完食者はその場でポラ撮影と聞いていたんで、
かなりヘアセットに時間を割いて家を出たのに、
忙しいからかまだ手際の部分が弱いからか、
食べ終わってしばらくしても声が掛からないので、
心で泣きながら退店してきた。
でも美味しかった!
こちらはカレー専門店なのだが、 提供されているつけ麺が絶品とのこと。
『カリーつけ麺(大盛り)+300g+チャーシュー+ほうれん草』
イケ面イケ女が集ったミニマムサイズの店内が、
いかにもカフェらしく、吉祥寺らしい。
大盛で400gなのだが、100円プラスするごとに100g増せると、
あらかじめ電話で確認しておいたので、
茹で前合計700gで作っていただいた。
欲を言えばもう少し盛りたかったが。
麺は太縮れタイプで、コシは強いが喉越しも良い。
決してゴワゴワしていないので、一般的に食べ易い。
つけ汁は言わばスープカレーのような感じで、
ドロドロ感は無いものの、麺が縮れているので持ち上げは良い。
具材は海苔以外全てつけ汁の中に入っており、
ほうれんそう中心の野菜と茹で卵、
角煮をほぐしたようなトロトロの肉が沈んでいる。
この肉うま~!
千切り大根のサラダはつけ麺にもカレーにも付いてくる。
ハッキリ言って、ヘタなラーメン屋で食べるより、
余程こちらの方がレベル高い!!















