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| レビュー件数 | 47件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 44店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 74.532点 |
| 得票数 | 18票 |
| 最終レビュー日 | 2009年4月15日 |
この前の土曜日、メールで嫁さんから「子供と実家へ帰ります」
とのこと。。。。
いやっ、ただの里帰りなんですけどね。
ということで、即 RDBの検索欄に“二郎”と入力。
なかなか帰宅途中では見つからず、寄り道的にこの店をチョイス。
夜も21:00を過ぎていたが、店外に4名の待ち人あり。
店内のお客を見渡すと、女性の比率が多い。
皆、土曜の夜にニンニクで精を付けて何をするのでしょうか?
店外でも着席しても、結構待たされ、ようやく食べるに至ったのが22時前。
コールの時、他の人がみんな“トウガラシ(一味)”を頼んでいたため、
つられてコール。そういえば、カウンター上に一味も胡椒も無いんだね。
まずは、スープを一口。ん~二郎ですなぁ。麺をすする、太い、柔い。
ヤサイはクタクタ。仕事後の現在の自分みたい。
ブタはうまい! マジうまい! 意外に脂身が少ない。小さめなのが残念。
食べ進めているうちに、スープの塩辛さがのどに突き刺さる。さらに、一味の辛さ
が火を注ぎ、スープの完飲はあきらめる。麺の量はそれほどでもなく、ペロっと完食。
食後は、のどが、灼熱砂漠状態となってしまった。
今度来る時は、ヤサイマシマシでスープを薄めたい。
食べ終わったのが22時半頃だったが、小学生低学年の娘さん2人とお父ちゃんが
食べていたが、この時間に二郎を食べさせる親ってどうかなぁ~
気にしすぎかなぁ~
本日2軒目。1軒目から電車移動したため、インターバルは40分。
なかなか、お腹もこなれてきました。
さて、新宿駅へ到着。いくつか店の候補があったが、“ミーハー”的選び方で、
ランク上位かつ未訪の店、ということで、海神に決定。
東南口を出て、プリントアウトした地図を鞄から出しながら歩くと、気が付いたら
目の前に看板が出ていた。(駅から徒歩1分ですなぁ)
新宿界隈にありがちな、汚い雑居ビルの汚く暗い階段を上り、店内へ。
店内は打って変わって、スタイリッシュな清潔感あふれる素敵な店作り。
食券でなく、口頭でオーダー。机上の置きメニューに「大盛無料」とあるのを発見し、
あわてて大盛に変更。
程なく、ラーメン到着。大き目のどんぶりに、黄金色の透き通ったスープ。
紅白のダンゴ? と白髪ネギと葉っぱみたいなものものっている。
いざ試食。スープは、ん~うまい。何かの味に似ている。もう一口。
そうか、“鍋”だ!! 寄せ鍋系の最後の汁の味にそっくり。だから、うまい。
麺は細目。嫌いじゃない。口当たりも良い。
ダンゴ?は、魚のツミレです。まさに“鍋”。それぞれ違う味と食感でうまい。
この店は、飲んだ後の〆には抜群だと思った。
また、ビルの階段さえ克服すれば、店内は広いため、子連れも余裕、だと思った。
さて、久々の夜のフリータイム(嫁+子供2人 帰省中につき)
普段行けない店には、こうゆう時ではないと行けないので、RDBで必死に検索。。
なのだが、私の店の選び方は“ミーハー”が基本なので、「神奈川県」で検索し、
一番上にあった、寿々喜屋に即決定!。(30秒で決まってしまった)
ただし、相鉄線? 上星川駅? と人生の未体験ゾーンに突入してしまうため、
一抹の不安が。。。
てな訳で、未開の地へ辿り着いたのだが、地図を片手に、暗い夜道をトボトボと。
行列しているかな? と思っていたのだが、到着すると行列はなく、客席も若干空き
がある状態だった。
今日は2軒行くぞ、と決めていたので、ラーメン並と味玉をチョイス。
店員が5名いて、みんな威勢と礼儀が大変良い。
座って、一息つくと、大体の客が店員と仲良く話している。みんな常連っぽい。
一見の私は、少々居心地が悪くなり、そんな中でラーメン到着。
まずは、スープを一口。ん~おいしい。こってり。表面に浮いている油がおいしい。
麺を一口。ん~ あれっすすれない。すするほど長くない。噛み応えもイマイチ。
トッピングは、味玉は最高! チャーシューは普通かな。
とにかく、麺が自分的にダメだった。
スープは最高なんだけどなぁ。



















子供がまだ小さいため、行きたいお店
になかなか行けないのですが、お店の
味とともに、“子連れ度”もチェック
します。
ラーメン好きの2児の父親です。
子連れだとなかなか行きたい店に行けない
のですが、幼稚園の隙間を狙って嫁さんと
食べに行っています。
そんなんで、ラーメンの味の評価はもちろん
ですが、“子連れ度”も同時にチェック
したいと思っ