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にんにく苦手(×坦々麺 ○担々麺

埼玉県
そろそろ誤変換やめませんか?

タンタンメンは「担担麺」あるいは「担々麺」と書きます。しかし「坦坦麺」ではありませんし、「坦々麺」でもありません。担々麺はかつて中国で天秤棒で「担(かつ)いで」売られていたものです。だから「担々麺」なのです。「坦々麺」などというモノはこの世に存在しません。

ということで、タンタンメンは担々麺です。言葉は正しく用いましょう。
レビュー件数 205件
レビュー店舗数 137店
スキ件数 0件
平均点 77.112点
得票数 78票
最終レビュー日 2012年5月29日
1
100
レビュー件数の推移
2011年05月
2012年05月
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スープに海苔を浮かべてその上にチョンと魚粉が乗っかる。そのルックスからイメージする通りの味。この辺でいうと基玄が近いと思う。すなわちインパクト重視の豚骨魚介で、有り余る塩分と糖分を化学調味料で丸めこんだ味。食べている間はさほど感じないが、食後にティッシュで口を拭おうとすると、ティッシュが破れて唇に張り付くんじゃないかと思うぐらいベットベトになっている。体に悪そうなので二度目はノーサンキュー。

2012年5月29日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

辛め
普通(オススメ)
辛さ控えめ

という三段階設けられている辛さのうち、「オススメ」されている「普通」は確かについこの間までは一番良かったのだが、ごく最近辛さが全体的に底上げされてしまったようで、今だったら「辛さ控えめ」がベストのセッティングと思われる。

もちろんその状態では全然辛くないし、痺れもしない。だから通常の担々麺の刺激を求めて来たら、まず最初に物足りなさを感じると思う。だが食べ進めていくうちに、一つ一つの食材や調味料が非常に丁寧に作り込まれているのが分かって来て、食べ終わる頃には繊細な味のバランスにすっかりやられてしまっているはずだ。特に絶品なのは白味噌ベースとされる自作甜麺醤で炒められた肉味噌で、この上品な甘さが丼全体を支配している。ところが下手に辛いとせっかくのそういった味わいが分からなくなってしまうのである。

ちなみに「辛め」でも頼んでみたが、担々麺ならではのスカっとした刺激とは程遠いものだった。おそらくここの場合は花椒の直接の投入が無いか、あったとしてもごく微量で、その代わり花椒油の形でワンクッション挟んで使っていると思われる。それ故口当たりがジャリジャリせず、上品さやなめらかさを強調する結果となっているのだが、辛口にした場合はそこが仇となってしまって刺激が得られにくい。「普通」で頼んでも、刺激の足らない辛さしか感じられず、「こんなもんかな」で終わってしまう可能性が高いと思う。辛さを弱めないとこの担々麺の本当の姿は出て来ない。

このような上質さと繊細さを持ち合わせたメニューは、塩や醤油では珍しくないのだが、思いつく限り汁無し担々麺ではここだけである。その独創性も含めて採点は90点オーバーとしたかったのだが、二つだけどうしてもひっかかることがあった。

一つめはまずブレである。何回も通っているが、体感的な当たり率は半々といったところ。辛さでごまかせない分外れた時の落ち方は結構大きい。

二つめは麺である。出来うるかぎり無化調で手作りで作り上げられたこの一杯の中にあって、麺が唯一の雑味となってしまっている。タレの味がばっちり決まっていれば決まっているほど、麺の違和感は大きい。このタレなら自家製麺しかないと思う。

2012年5月27日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

食べ始めに感じるうまさは思わず絶賛したくなるものの、これまたその旨さが最後まで続かない。半分も食べ終わらないうちに食べ初めの輝かしさはすっかりどこかに消え、あとは惰性で麺とスープを口に運ぶオシゴトとなる。

偏見かもしれないが、都心部のあっさり系の店ってこういうのが多いような気がする。旨いのは最初だけ、では困ってしまう。

2012年5月9日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

久しぶりの大外れ。麺もスープもほとんどインスタント。それもカップ麺や乾麺ではなく、生タイプのインスタントに似ている。そこにスパイスや挽肉を「ちょい足し」して担々麺に仕上げたという感じ。

私は本当にインスタントが駄目なので、食後しばらく気持ち悪くてしょうがなかった。そういうのをおいしく食べられる人に取っては悪くないのかもしれないが、それでも800円という価格に納得できる人はいないだろう。

食べてしまった事を真剣に後悔した一杯。まあ、食べ歩きをしていればこんな日もあるか。

2012年5月9日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

乳化トンコツっぽい白いスープに大きめのしじみ数個とタケノコ。「潮そば」というほど貝の出汁は感じられない。他部分でも特に美点は見出せず、800円というコストがどこにつぎ込まれているのか私には分からなかった。前回の塩中華が良かっただけに残念。次に期待。

2012年4月13日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 5件
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