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| レビュー件数 | 1,148件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 1,148店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 59.791点 |
| 得票数 | 344票 |
| 最終レビュー日 | 2010年1月8日 |
10.1
深夜にどうしてもラーメンが食べたくなって、色々と物色していたのですが、ココしか発見できません。味噌一ってチェーン店というのは知っておりますが、チェーン店に行くのが苦手な自分で、ここも初訪問。っていうかチェーン店の味ってなんであんなに味気ないのだろう。
そう思ったら入らないのがベストなのだろうが、入ってしまった自分に反省です。券売機で720円の味噌ラーメンをポチします。カウンター向こう側の厨房はくたびれたオヤジさん一人で切り盛りをしていました。ご苦労様です。活気もなにもない。ここ大丈夫?といった雰囲気。
カウンター席は20人ぐらいは優に座れそうなゆったりとしたスペースでした。のんびりと待って、ラーメンが登場。プラスチックじゃないどんぶりで一安心。さてスープからですが、化調に支配されたスープでした。折角味噌ラーメンを注文したのに、味噌とスープが離れてしまった味になっていました。悲しい気分ですが、しょうがありません。塩分でなんとかごまかしている味がします。味噌ラーメンを食べる機会はないのですが、それは味噌が一番味を誤魔化すことができるから。でもココのは誤魔化すこともできません。カウンター上にゴマの入った器が乗っているのはご愛嬌でしょうか。
コーンや野菜のいためものも全く評価しずらい代物です。もう少しおいしく出来るような気がするのは贅沢な要望なのでしょうか。しかし、ここの中太の麺はそれほど悪いものではありません。しこしこしており、私は悪くないと思いました。が、この近くの製麺所の麺のほうがおいしいかも(笑)
まあ、深夜遅くまで営業しているので感謝をしますが、もっと味に工夫をしなければ難しいのでは?と同情をしてしまいました。
10.1
これは豚骨魚介ではなく、豚骨魚粉です。
本来なら冬場はフグを食べることが多いのですが、最近はフグを食べるのも億劫になってしまい、クエのほうが好みです。浜藤という六本木のフグ屋さんの近くにあるのがここのお店でした。フグの後にラーメンということはありえないので別日に訪問です。しかし、この界隈も変わってしまって、昔通っていたお店が無くなっているのは寂しい思いがします。
券売機とニラメッコして、つけ麺よりもラーメンの雰囲気なので780円のラーメンを選びました。厨房の前のカウンターとそれを背にして壁を向くカウンターがあります。内装にお金をかけない簡単な造りのお店ですが、清潔感があり、移動式の椅子なので座りごこちは悪くはありません。
暫くしてでてきたのは、黒い円錐形に近いどんぶり。いつも疑問に思うのですが、この手のどんぶりを使っているお店の作り手の方は、果たしてこのどんぶりで食事をしているのでしょうか?食べづらいとはおもわないのか不思議です。
さてさて、そのどんぶりのスープですが、これが参った。ここまでやりますか。魚粉そのものが喉を刺激するという珍しいタイプのスープです。豚骨魚介というジャンルがありましたが、最近は豚骨魚粉というカテゴリーが出来たのではないでしょうか。まさしくコレは豚骨魚粉です。きっとスープの中には魚粉を粉末状にしたものが多量に入っていることでしょう。スープに無理やり魚粉を溶かし込んだようなもので、まるでつけ麺のつけ汁がラーメンスープになったような感覚になります。スープを一口飲むたびに魚粉の味が舌を刺激するというのは一種の苦痛を伴いました。
中太の麺はこってり系には合うタイプだとは感じましたが、麺自体の美味しさというのは感じられません。メンマとチャーシューは柔らかく仕上げてあり、これが合格点だと思いました。
しかし、つけ麺もそうですが、結局味を強く、刺激を求めていけば、このようなラーメンが出てくるのは想像はできましたが、まさか本当にこのようなラーメンを出すお店がある、というのは私の想像を超えています。按配という言葉がありますが、料理でもいきすぎたら美味しさはしつこさに変わることがあるわけです。その按配を見極められるのが美味しい料理屋だと私は思っています。ラーメン店も同じことで、控えめな中に旨さがある、というのもあります。ここまで一直線にやってしまって・・・。レベルは高いとは思いますが、このラーメンをもう一度食べたいという気分にはなりません。
10.1
最近珍しく繁華街に行く機会が増えました。渋谷にて連れとシーメをして、帰ろうと思ったら、黄色い看板のお店を発見。そのままスルーするはずでしたが、連れがワンコインのラーメンに非常に興味を示してしまって、心ならずも入ることになりました。時刻は深夜12を過ぎています。シンデレラがかぼちゃになってしまう時間じゃないですか。特に夜にはラーメンを食べないことにしているのですが、お付き合いともなればしょうがありません。これで電車がなくなり、TAXIを利用しなければならないので、随分と高価な一杯になりそうです。
券売機で選ぶこともなく、ワンコインX2杯で1000円札を入れます。カウンター席とテーブル席がありまして、客の入りは5割といったところ。ラーメン初心者の連れはもの珍しそうに周囲を見回しています。さて、出てきた。ワンコインラーメン。もう慣れているので慌てることなく、箸を進めていきました。やはりスープにはコクは余り感じませんが水っぽいほどではありません。ラーメンダレを少し垂らしてひと玉をクリアし、すぐに替え玉へ。そこで自分の味に変えるのが私のスタイルになります。
しかし、です。今回はオロシニンニクの量を多めにして大失敗。ニンニクだけの味になった挙句、後でお腹を壊してしまう、ということになりました。やはり元旦からはたらいていたので肉体的にも疲れがきたのでしょう。替え玉をガシガシと食べる私を見て連れはあきれたような表情。替え玉2つまで無料というのは知らなかった(笑)でもいつもひと玉で充分です。ちなみに連れは替え玉はなし。
「替え玉まで頼んで、そんなに美味しかったですか?」
店を出てからの連れの言葉です。お前が行こうっていったんじゃねえの?まるで私のことを味音痴のような目つきでみるのは止めて欲しい。奢ってやったのに、それはないでしょう(笑)
でも最近この手のお店に行く機会が多くなったのは何故?やっぱCPがいいからなのでしょうけど・・・、夜中は駄目です、プチ反省しました。
10.1
六本木に久しぶりに足を向けました。というよりは、仕事の都合をつけて、killaさんから教えていただいたお店へ行くことも目的のひとつです。新年早々の六本木は寝ぼけたみたいで、パッしません。ロアビルの中に入ったのも10年以上ぶりでしょうか。随分とくたびれたビルになってしまったんですね。外苑東通り沿いにもラーメン屋さんが沢山あったので、それも驚きました。(完全に、おのぼり感覚です)自分の庭的な感覚がこの辺りにはあったのですが、今は全く別世界になってしまいました。
ロアビルにラーメン屋さんなんて、昔なら全く考えられなかったのですが、こちらは、かなりのスペースを取ったお店で、カウンターだけのものの、係員は4,5人おりました。券売機でつけ麺をチョイス。400gまでは同一料金ということで780円の400gを注文しました。かなりの時間を待たされましたがお店のBGMで流されている長渕剛の曲が五月蝿くてかないません。なんでこんなに大きな音で流しているのか?全く意味が不明です。
さて、出てきたのは、皿に乗った極太麺です。後から来た隣の客の麺が黄色なのに対して、自分のは灰褐色の色です。なぜなのかは分かりません。うねりのある麺で食べ応えもあります。もちもち感はそれほどはありませんが、合格点を上げられると感じました。
つけ汁の器は小さくもなく大きさに関しては不満はないのですが、真ん中にノリの上に魚粉がこんもりと乗っています。少々辟易としてしまいますが、魚粉をこぼさないように上手に皿のほうへ移動させて魚粉地獄から逃れる手段を取りましたが、半分近くこぼれてしまって残念。そのつけ汁たるや、甘い。その甘さがズ~ッと続いていくわけですから当然のこと飽きがきます。魚粉系の悪いところがでてしまっており、スープに深みがないことが分かります。
具のメンマは非常に硬く、そしてサイコロチャーシューも硬かったり、柔らかかったりバラバラでした。400gは完食をしまして、スープ割りを注文しました。やはりスープのコクが感じられず、ユズの香りはしたのですが、魚粉が鼻についてしまい完飲とはいきませんでした。
係員になぜ長渕の曲だけが流れているのか?と問うと
「社長の知人だから」
という答え。だから店名は淵なの?で、曲をBGMにしているわけ?それを事前に知っていたら、私はこのお店には入らなかった(笑)
09.12
よく通る国道沿いにあるお店、何度も前を通っていましたが、「まあ味は知っているから」と考えていたのが、大きな間違いということは後で知ることになります。私はこのお店を「仙台っ子」のような豚骨醤油系のお店とばっかり思っていました。
で、中に入って、メニューを見ましたら、メニューには豚骨醤油系のものはありません。あれ?メニュー変わったのかな?それにしても大幅にメニューを変えたものだ、と感じながら、節ラーメンというものを注文します。680円とこの辺りではやや高めの値段です。節には醤油と塩があって、選べるようになっているようです。カウンター席とテーブル、小上がり、30人くらいは軽く入れそうな大箱のお店で、ライスが自由に食べれるようなシステムになっていました。
厨房には4,5人の係りが入り、活気はいいし、清潔感もあります。で、出てきたラーメンは、節の味はちらりとするものの、化調の味で仕上がっているようなタイプ、半分のゆで卵にチャーシュー1枚それにメンマに赤いかまぼこが乗っています。スープの甘い味とストレートの細い麺のバランスが全く私の口には合いません。
私は「だいこくや」じゃなくて「だいこくどー」というお店とすっかり勘違いをしていたことが後で分かりました。「だいこくどー」は青森県に何店舗かありまして、豚骨醤油系なんです。たった「や」と「どー」の一文字違いですが味も全く違っていました。店名の看板も似ているのですっかり思い込みをしていた自分に反省です。

















以下は私の独り言です。どうぞ寄っていってください。
09.11.14
おかげさまで、4歳の誕生日を迎えることができました。05年の今日が初めて採点をした日です。RDBは当時あまり知られておらず、人気店をヨイショするためのページなのか?と懐疑の目で眺めていたのも事実でした。しかし、余り知られていない地方のラーメン店も採点すること