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10.1
深夜にどうしてもラーメンが食べたくなって、色々と物色していたのですが、ココしか発見できません。味噌一ってチェーン店というのは知っておりますが、チェーン店に行くのが苦手な自分で、ここも初訪問。っていうかチェーン店の味ってなんであんなに味気ないのだろう。
そう思ったら入らないのがベストなのだろうが、入ってしまった自分に反省です。券売機で720円の味噌ラーメンをポチします。カウンター向こう側の厨房はくたびれたオヤジさん一人で切り盛りをしていました。ご苦労様です。活気もなにもない。ここ大丈夫?といった雰囲気。
カウンター席は20人ぐらいは優に座れそうなゆったりとしたスペースでした。のんびりと待って、ラーメンが登場。プラスチックじゃないどんぶりで一安心。さてスープからですが、化調に支配されたスープでした。折角味噌ラーメンを注文したのに、味噌とスープが離れてしまった味になっていました。悲しい気分ですが、しょうがありません。塩分でなんとかごまかしている味がします。味噌ラーメンを食べる機会はないのですが、それは味噌が一番味を誤魔化すことができるから。でもココのは誤魔化すこともできません。カウンター上にゴマの入った器が乗っているのはご愛嬌でしょうか。
コーンや野菜のいためものも全く評価しずらい代物です。もう少しおいしく出来るような気がするのは贅沢な要望なのでしょうか。しかし、ここの中太の麺はそれほど悪いものではありません。しこしこしており、私は悪くないと思いました。が、この近くの製麺所の麺のほうがおいしいかも(笑)
まあ、深夜遅くまで営業しているので感謝をしますが、もっと味に工夫をしなければ難しいのでは?と同情をしてしまいました。
10.1
これは豚骨魚介ではなく、豚骨魚粉です。
本来なら冬場はフグを食べることが多いのですが、最近はフグを食べるのも億劫になってしまい、クエのほうが好みです。浜藤という六本木のフグ屋さんの近くにあるのがここのお店でした。フグの後にラーメンということはありえないので別日に訪問です。しかし、この界隈も変わってしまって、昔通っていたお店が無くなっているのは寂しい思いがします。
券売機とニラメッコして、つけ麺よりもラーメンの雰囲気なので780円のラーメンを選びました。厨房の前のカウンターとそれを背にして壁を向くカウンターがあります。内装にお金をかけない簡単な造りのお店ですが、清潔感があり、移動式の椅子なので座りごこちは悪くはありません。
暫くしてでてきたのは、黒い円錐形に近いどんぶり。いつも疑問に思うのですが、この手のどんぶりを使っているお店の作り手の方は、果たしてこのどんぶりで食事をしているのでしょうか?食べづらいとはおもわないのか不思議です。
さてさて、そのどんぶりのスープですが、これが参った。ここまでやりますか。魚粉そのものが喉を刺激するという珍しいタイプのスープです。豚骨魚介というジャンルがありましたが、最近は豚骨魚粉というカテゴリーが出来たのではないでしょうか。まさしくコレは豚骨魚粉です。きっとスープの中には魚粉を粉末状にしたものが多量に入っていることでしょう。スープに無理やり魚粉を溶かし込んだようなもので、まるでつけ麺のつけ汁がラーメンスープになったような感覚になります。スープを一口飲むたびに魚粉の味が舌を刺激するというのは一種の苦痛を伴いました。
中太の麺はこってり系には合うタイプだとは感じましたが、麺自体の美味しさというのは感じられません。メンマとチャーシューは柔らかく仕上げてあり、これが合格点だと思いました。
しかし、つけ麺もそうですが、結局味を強く、刺激を求めていけば、このようなラーメンが出てくるのは想像はできましたが、まさか本当にこのようなラーメンを出すお店がある、というのは私の想像を超えています。按配という言葉がありますが、料理でもいきすぎたら美味しさはしつこさに変わることがあるわけです。その按配を見極められるのが美味しい料理屋だと私は思っています。ラーメン店も同じことで、控えめな中に旨さがある、というのもあります。ここまで一直線にやってしまって・・・。レベルは高いとは思いますが、このラーメンをもう一度食べたいという気分にはなりません。
10.1
最近珍しく繁華街に行く機会が増えました。渋谷にて連れとシーメをして、帰ろうと思ったら、黄色い看板のお店を発見。そのままスルーするはずでしたが、連れがワンコインのラーメンに非常に興味を示してしまって、心ならずも入ることになりました。時刻は深夜12を過ぎています。シンデレラがかぼちゃになってしまう時間じゃないですか。特に夜にはラーメンを食べないことにしているのですが、お付き合いともなればしょうがありません。これで電車がなくなり、TAXIを利用しなければならないので、随分と高価な一杯になりそうです。
券売機で選ぶこともなく、ワンコインX2杯で1000円札を入れます。カウンター席とテーブル席がありまして、客の入りは5割といったところ。ラーメン初心者の連れはもの珍しそうに周囲を見回しています。さて、出てきた。ワンコインラーメン。もう慣れているので慌てることなく、箸を進めていきました。やはりスープにはコクは余り感じませんが水っぽいほどではありません。ラーメンダレを少し垂らしてひと玉をクリアし、すぐに替え玉へ。そこで自分の味に変えるのが私のスタイルになります。
しかし、です。今回はオロシニンニクの量を多めにして大失敗。ニンニクだけの味になった挙句、後でお腹を壊してしまう、ということになりました。やはり元旦からはたらいていたので肉体的にも疲れがきたのでしょう。替え玉をガシガシと食べる私を見て連れはあきれたような表情。替え玉2つまで無料というのは知らなかった(笑)でもいつもひと玉で充分です。ちなみに連れは替え玉はなし。
「替え玉まで頼んで、そんなに美味しかったですか?」
店を出てからの連れの言葉です。お前が行こうっていったんじゃねえの?まるで私のことを味音痴のような目つきでみるのは止めて欲しい。奢ってやったのに、それはないでしょう(笑)
でも最近この手のお店に行く機会が多くなったのは何故?やっぱCPがいいからなのでしょうけど・・・、夜中は駄目です、プチ反省しました。
10.1
六本木に久しぶりに足を向けました。というよりは、仕事の都合をつけて、killaさんから教えていただいたお店へ行くことも目的のひとつです。新年早々の六本木は寝ぼけたみたいで、パッしません。ロアビルの中に入ったのも10年以上ぶりでしょうか。随分とくたびれたビルになってしまったんですね。外苑東通り沿いにもラーメン屋さんが沢山あったので、それも驚きました。(完全に、おのぼり感覚です)自分の庭的な感覚がこの辺りにはあったのですが、今は全く別世界になってしまいました。
ロアビルにラーメン屋さんなんて、昔なら全く考えられなかったのですが、こちらは、かなりのスペースを取ったお店で、カウンターだけのものの、係員は4,5人おりました。券売機でつけ麺をチョイス。400gまでは同一料金ということで780円の400gを注文しました。かなりの時間を待たされましたがお店のBGMで流されている長渕剛の曲が五月蝿くてかないません。なんでこんなに大きな音で流しているのか?全く意味が不明です。
さて、出てきたのは、皿に乗った極太麺です。後から来た隣の客の麺が黄色なのに対して、自分のは灰褐色の色です。なぜなのかは分かりません。うねりのある麺で食べ応えもあります。もちもち感はそれほどはありませんが、合格点を上げられると感じました。
つけ汁の器は小さくもなく大きさに関しては不満はないのですが、真ん中にノリの上に魚粉がこんもりと乗っています。少々辟易としてしまいますが、魚粉をこぼさないように上手に皿のほうへ移動させて魚粉地獄から逃れる手段を取りましたが、半分近くこぼれてしまって残念。そのつけ汁たるや、甘い。その甘さがズ~ッと続いていくわけですから当然のこと飽きがきます。魚粉系の悪いところがでてしまっており、スープに深みがないことが分かります。
具のメンマは非常に硬く、そしてサイコロチャーシューも硬かったり、柔らかかったりバラバラでした。400gは完食をしまして、スープ割りを注文しました。やはりスープのコクが感じられず、ユズの香りはしたのですが、魚粉が鼻についてしまい完飲とはいきませんでした。
係員になぜ長渕の曲だけが流れているのか?と問うと
「社長の知人だから」
という答え。だから店名は淵なの?で、曲をBGMにしているわけ?それを事前に知っていたら、私はこのお店には入らなかった(笑)
09.12
よく通る国道沿いにあるお店、何度も前を通っていましたが、「まあ味は知っているから」と考えていたのが、大きな間違いということは後で知ることになります。私はこのお店を「仙台っ子」のような豚骨醤油系のお店とばっかり思っていました。
で、中に入って、メニューを見ましたら、メニューには豚骨醤油系のものはありません。あれ?メニュー変わったのかな?それにしても大幅にメニューを変えたものだ、と感じながら、節ラーメンというものを注文します。680円とこの辺りではやや高めの値段です。節には醤油と塩があって、選べるようになっているようです。カウンター席とテーブル、小上がり、30人くらいは軽く入れそうな大箱のお店で、ライスが自由に食べれるようなシステムになっていました。
厨房には4,5人の係りが入り、活気はいいし、清潔感もあります。で、出てきたラーメンは、節の味はちらりとするものの、化調の味で仕上がっているようなタイプ、半分のゆで卵にチャーシュー1枚それにメンマに赤いかまぼこが乗っています。スープの甘い味とストレートの細い麺のバランスが全く私の口には合いません。
私は「だいこくや」じゃなくて「だいこくどー」というお店とすっかり勘違いをしていたことが後で分かりました。「だいこくどー」は青森県に何店舗かありまして、豚骨醤油系なんです。たった「や」と「どー」の一文字違いですが味も全く違っていました。店名の看板も似ているのですっかり思い込みをしていた自分に反省です。
09.12
ここには「味よし」というラーメン屋さんがあったのですが、夏すぎにお店が変わりました。店名が全く目立たないお店。暖簾は大きいのですが、それだけです。カウンターだけの小さなお店で、雇われオバサンがやっています。とてもラーメンを作れそうもないようなパートさん風情でした。券売機を見たら、中華そばがなんと390円。カレーとのセットメニューもあります。ちなみにカレーはレトルトを温めているようです(笑)。390円かあ~、ということでチケットを買い、カウンターへ。
出てきたのは、プラスチックのドンブリ。まるで学食メニューみたいです。最近ワンコインとか廉価なラーメンを食べていましたが、それでも満足をすることはありました。しかし、です。反省をしています。この390円はお金を払うのが勿体なかった。化学の力の強いスープ。業務用でしょうか。麺もストレートの細いもので、特徴、旨み共になし。具材は一枚のチャーシューにメンマ3本。寂しい~。
これからはもう少し、考えてラーメン屋さんを選ばないと。そうじゃないとフラストレーションがたまりそうです。ラーメン食べて悲しい気分になるというのもなあ~。
09.12
以前から知っていたラーメン店ではあるけれども、納豆やチーズのラーメンを出しているお店ということを知っていたので、食わず嫌いだと指摘されたとしても自分からは行かないだろう、と思っていた店です。しかし、食事する時間が無いので、ここに入ることにしました。盛岡の繁華街のド真ん中の商店街にある大きな書店の3階にあります。
入店して券売機とニラメッコをしていたら、紙ナプキンというのがあって10円でした。こんなのを見ると、セコそうで食欲が失せそうになります。きっと、納豆ラーメンなんかを頼んだ女性客に汁がはねないようにしていると思うのですが、有料というのは・・・。で、800~900円台のメニューが多い中、券売機のメニューの中で多分最も安い中華そば650円をプッシュしました。
厨房を周るカウンター席と2人用の小さなテーブル席と奥には座敷があります。お客さんの入りは5分ほどでしたが、皆さんオレンジ色のスープが入ったどんぶりを食べています。多分味噌とかキムチ系のラーメンなのでしょう。
暫くしてラーメン登場、山菜が乗っています。山菜の乗ったラーメンで美味しいものを食べた経験がないので一抹の不安を覚えましたが、油膜の無いスープは温いのがまず残念です。そして化調もきつめで甘みがやや強い感じ。しかし、ここの麺は盛岡の多くラーメン店のような細いちぢれ系とは異なり、平打ちの中細の麺です。東北北部に多いちぢれの細麺には食傷ぎみだったので、これは歓迎ですが、だからバランスが取れているという訳ではありません。平打ち麺が久しぶりだ、ということだけです(笑)ぷつぷつと切れる麺ですが、小麦粉の味がして、これはいいかも。
具材は先程紹介した山菜の他にメンマ、そして2枚のチャーシュー、そして半分の茹で玉子となっています。具材の中では薄いチャーシューが脂身があって、柔らかくて美味しかったのですが、その他は特筆すべきものはありませんでした。山菜は変な味付けがしてなかったので助かりました。繁華街でこの値段はしょうがないかもしれません。
09・12
歌舞伎町に来たのは、1年ぶりぐらいでしょうか。新宿周辺にはしょっちゅう足を運んではいますが、歌舞伎町のデープの場所までは久々です。記憶していた町並みが本当に変わっています。ここは好きだった街のひとつだったのですが、殺伐としてきたので足が遠のく原因になりました。その昔は池袋がそうだったんですけれど、今は池袋のほうが安全じゃないか(笑)と感じています。時代は変わっていくんですね。麻布十番もよく飲み歩く街だったのに、地下鉄駅が出来てからは変わりました。どっか隠れ家的な街はないものでしょうか。
さて、歌舞伎町のお昼の町をぶらぶらと歩きます。
「ビデオどう?」
「お兄さん、寄ってく?」
ってお天道様が真上にあるうちからお誘いですか。やっぱり景気がわるいんですかね。私にお兄さんって、目もわるい。若いちゃらちゃらした呼び込みの兄ちゃん付きまとうのは勘弁してね~。
「どうですか、ラーメン。ウチのラーメンは美味しいですよ。今なら餃子も横につけますから。500円ポッキリ!」
なんて、呼び込みは無い。
行列をしているラーメン店を発見!漢字2文字のお店でしたが、全く興味がないのでパス。それで入ったのがこのお店って、ポリシーが無い?そりゃあチェーン店らしいことは知っております。都内に8店舗あるらしいのですが、そのどこのお店にも入ったことはありませんでした。
カウンターだけのお店で厨房には3人ほどの店員さんが働いています。接客係りの女性はやや日本語が苦手の様子です。券売機を見たら、つけ麺は400gまで同一の700円とあったので、あっさり決めました。固定式の椅子で隣との間隔は狭くて、居心地はやや悪い。
ドンブリに盛られた麺が登場、直ぐに小さめの器のつけ汁がきました。この器が小さいのが残念。400gをどうすれば上手く食べれて、スープ割りまで持ち込めるのか、それはなかなか難しい問題です(笑)
器の中を見ると、ノリの上に魚粉が乗っています。いい加減、このような魚粉乗せは止めませんか?これだけ小さい器だと魚粉を”避難”させる場所も無い。普段なら、器の端に避難をさせておくのですが・・・。さて、麺は極太の私の好きな太さです。が、弾力には欠けており、ぷりぷりというよりは、ぷつぷつという感触のものでした。それを器に入れて食べ始めましたが、魚粉の臭いが突出してしまい、味を楽しむ以前の問題になってしまいます。カツオ出汁の味がしますが、コクが足りませんし、そして甘いのが段々と鼻について、飽きに連なってきます。具材は少々のサイコロ状のチャシューもどきに多めのメンマ。これで飽きを抑えて食べていくのは、正直シンドイ。
それでもさっさと麺を食べ、スープ割りに入りましたが、アレ?味の変化がありません。確か、つけ汁にはカツオ出汁の味がしていたはずなのにこれはお湯わりですか?
400gというのは非常に良心的な値段だとは思いますが、採点はこうなりました。
09・12
厳寒の北東北からなんとか東京に戻り、自分が詳しくも無い赤坂あたりで用事を済ましておりました。サッカー天皇杯の準決勝の名古屋VS清水の試合は全く期待をしないで見ていましたが、なかなかの好試合で一進一退の素晴らしい試合で、堪能することができました。どちらが勝っても良かったんですが、PK合戦までいってしまいました。PKはおまけみたいなものですから、まあ引き分けでしょう。第二試合はG大阪が勝って決勝へ。西野監督のファンの自分ですから、なんとか優勝していただいてクラブ選手権の出場権を獲得して欲しいものです。
赤坂にはラーメン屋さんは多いようですが、入ってみたいお店は正直いいましてありません。仕事の合間にご近所にこのお店があることを仲間に教えていただきました。ヒマがそれほどありませんので、時間を見つけてGOしました。最近豚骨ラーメン、九州系はワンコインばかり食べている”貧乏ヒマなし”の自分ですから、700円ラーメンのぼんしゃんってどんな味がするのか、楽しみでした。ワンコインラーメンが東京を制覇しつつある現在、老舗の味はどうなのでしょうか?
じゃんがらの原宿店には今年は6,7回は行っているのですが、いつも原宿のフレンチでワインをがぶがぶと飲んだあとに寄っていたもので、真夜中の自己嫌悪を覚えるような時に食べていたものです。真夜中のラーメンはよくありませんので、皆様もご注意ください。
赤坂にじゃんがらがあるのすら知りませんでした。カウンターが両側の壁際を向いている造りです。のんびりとすわり、玄関のところで注文を言ってお金を払います。ここには餃子は置いていないんですね。頼もうかな?と珍しく思ったのですが残念でした。
ワンコインから200円もアップしたラーメンを注文、濃い味のラーメンがぼんしゃんらしい。じゃんがらに何度も行っているのにそれすら覚えていません(笑)しばらくして出てきたラーメンですが、スープに味がします(笑)ワンコインの味のしないラーメンに慣れていた自分の舌が驚いています。美味しい(笑)豚骨スープってこんな味がしていたんだ。深みもあります。(当然だろう)クリーミーに仕上がったスープ。そして玉子色の細いストレート麺が存在感を主張しております。う~ん、老舗は侮れないですね。スープと麺のバランスが絶妙です。
そこで替え玉を注文しましたが150円ってそりゃあないでしょう。せいぜい100円の替え玉に150円の値段は高いと思いました。でも量は多いんです。替え玉を入れ、卓上の清潔な器に入れられているゴマ、そしてニンニクを入れ、辛し高菜を入れます。辛し高菜はワンコインのお店のそれに比較して、数十倍も美味しいものでした(笑)チャーシューが2,3枚入っておりますが、これがイマイチ。で、替え玉を硬めで注文をしなかったので、すっかりコシがなくなってしまい、これがマイナスになりました。
3人ほどいる店員さんも丁寧な接客で印象は良かった。赤坂でラーメンを食べるのは何年ぶりなのかわすれましたが、まあ立地条件と値段と考慮すれば甘い採点ですが、このぐらいにはなるのかな?と思いました。ワンコインの数倍は美味しいことが分かって嬉しかった。これで同じ採点だったら情けないですよね。
09.12
ここに何度か書き込んでいますが、私はお店の名前を覚えることが苦手というかボケています。で、博多天神と博多風龍の違いを認識していませんでした(笑)どちらも黄色い看板の500円が売りですから「♪ややこしや~、ややこしや~♪」じゃありませんか。どちらが風龍でどちらが天神?????風龍は水道橋に続いて2度目の経験です。
しかし、デフレの影響なのか、この2つのお店の出店ラッシュは凄いものです。繁盛していますし。
師走の歌舞伎町というのは近づきたくないものですが、昼間はそれほどでもありません。気の抜けたビールのような街で用事を済まし、ラーメン屋さんを選ぶだけの時間も無かったので、黄色い看板のこちらに入店です。券売機にワンコインを入れて、カウンター席へ。奥にはテーブル席もあります。ここの椅子は可動式ですので、ゆったりと座れます。店員さん2人で切り盛りですが、なかなか愛想があり好印象を持ちました。風龍も天神も若葉マークの初心者だった時はまごまごしましたが、最近は大丈夫です。
小さめのどんぶりで出てきたラーメン。好きなキクラゲが多めに乗っているのが嬉しい。ささいな喜び、小市民丸出しです。スープはコク足らないというか、無いというほうが正しい表現なのかも。しかし、カウンター上にゴマ、ニンニク、ショウガ、高菜、ラーメンダレが置かれていますので、慌てず騒がずの心境です。
ここの麺はゴワゴワとした印象がありまして、食べているという感覚はするのですが、私とすればもう少し滑らかなほうが好みです。あまり味に変化をさせず、替え玉を注文し、そこにタレを入れニンニクを投入します。不満なのはここの辛し高菜の質が悪いこと。もう少し質の良い物を使用していただきたい、と思いましたが。それとチャーシューも殆ど味のしない紙のような存在でした。ワンコインで替え玉付きですが、それをなんとかしてくれたら、というのは贅沢ですかね~。

















以下は私の独り言です。どうぞ寄っていってください。
09.11.14
おかげさまで、4歳の誕生日を迎えることができました。05年の今日が初めて採点をした日です。RDBは当時あまり知られておらず、人気店をヨイショするためのページなのか?と懐疑の目で眺めていたのも事実でした。しかし、余り知られていない地方のラーメン店も採点すること