なんとかデータベースラーメンカレーチャーハンぎょうざうどんそば
 

ツッカーツァイト

男性 - 群馬県
白いシートの銀色のスーパーカブ、もしくは銀色のハンターカブに乗ってラーメン屋に参上致します。(HP参照)
そのカブが停まっているお店の中に緑色の服を着て、メガネを掛けてる天パの男子がいたら、それがぼくです。
気さくに声かけて下さいね。

ラーメンは素人なんで、色々ご指導よろしくお願いします。



最近の好みは和風でサッパリ系でしょうか。
もちろんこってり豚骨も大好きですけど。

見た目がキレイで
レビューをもっと見る

「あご潮らーめん 700円+味付玉子 50円」@麺や 頂の写真深さと厚みのあるお洒落な丼に入って登場。
が、予想以上に小ぶりでミニラーメンとはギリギリ言えない範囲くらいのサイズです。

スープはトビウオ出汁の品のあるあっさり味。
後半、添えられているレモンを絞ると酸味が効いて良く合います。

麺は加水率高めの中太麺。
…なんでこの麺なんでしょうか?終始疑問でした。。。

トッピングはチャーシュー2枚、メンマ、ワカメ、白髪ネギ、糸トウガラシ。
シンプルな構成で特記事項なし。

モテコの500円クーポンを持っていったのですが、「クーポンは5月からなんですよ。」と拒否されてしまいました。
「有効期限:5月末まで」と表記してありますけどね。。。

カウンター横の大きいテレビと有線が店内に流れていて、落ち着きのない雰囲気です。
丼を手渡すギャル風の店員さんもやや危なっかしい手つきで、危うく丼をひっくり返してしまいそうな感じでした。
期待して行っただけにちょっと残念でしたね。
ごちそうさまでした。

2012年4月27日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「黒麒麟(かため) 700円」@麺屋 麒麟の写真移転後に訪問するのは初めてです。

外装も非常に綺麗でしたが、内装はさらにいいですね。
オシャレで落ち着いたダイニングバーといった印象です。カウンターも座敷も洗練されていて、且つゆとりのあるスペースが確保されています。店内も非常に丁寧に清掃されていて、清潔感あります。

オーダーは移転前の店舗で何度か注文したことのある黒(豚骨醤油)で。
10分程度で着丼。
器も非常にセンスのよい焼き物の丼です。
器がよいとそれだけで期待が高まっちゃいますよね!

まずスープを。
ガツン。と化調が全面に押し出してきて、背脂のコクがあとから追いかけて来るスープですね。
これは受け付けられない人もいらっしゃるかと思いますが、自分は嫌いではないですよ。
豚骨の風味、旨みもあまり感じませんが、背脂と化調、醤油ダレがうまくバランスをとっているようにも感じます。

トッピングはこちらのお店の大きな特徴でもある生キャベツ。以前はもっと多かったような気もしましたが、今はキャベツもお高いので少し減量しましたか?
メンマにノリ、固茹でゆでたまご(ハーフ)、脂身多めのバラチャーシュー(7~8mm厚)、ネギ。

そして麺ですが、固め指定で注文したのですが、なんというか良くない意味での粉っぽい感じ?生茹でという感じです。表面はこう・・・ヌルっとした感じで、口に含んだ途端、嫌なくさい匂いが口の中いっぱいに広がります。噛むとネチャネチャという感じで。調理中も厨房の調理担当のかた(店主さん?)と助手さんが終始大きな声でおしゃべりしていましたが、おしゃべりに夢中で湯切りを忘れちゃったのでしょうか?それだけでこうも劇的に劣化するのはどうか判りませんが、おしゃべりのためにこうなってしまったと信じたいです。
「替玉150円」とありましたが、ひと玉食べきるのもかなりなものでした。。。
ごちそうさまでした。

2012年4月12日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件

「味噌ラーメン 700円(夜限定)」@麺家 しんの写真インパクトのある美しいビジュアルの麺を提供するこのお店、以前から気になっていたので早速試してきました。
「塩」も非常に気になりますが、より個性が強く見える「味噌」を。

お店の解説によると北海道より取り寄せた味噌とデミグラスソースをブレンドし、生クリームをトッピングしています。
店主さんは、黒ペテさんの情報で伊勢崎の某店のご出身と聞いていたので、修行元のレシピからアレンジして売り出しているのでしょうかね?(某店の味噌を食していないので比較はできず)

麺は太加水の中太縮れ麺。スープとの相性は非常に良いです。
モチっとして噛みごたえ、食べごたえのある麺ですね。

スープは第一印象が、スパイシー。
他メニューの塩と同様、ニンニクを多く使っているようですが、ブラックペッパーや他、多数のスパイスを使っている様です。舌触りもザラっとして、自分は「味噌」というより「ターメリックを使っていないカレー」のような印象を受けました。

具はほぐしチャーシューとトッピングのネギ、生クリーム。
なかなか個性的で美味しいメニューでした。

ごちそうさまでした。

2012年3月31日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「鯛塩ラーメン 790円+味玉 80円」@麺や 蔵人の写真以前、お正月限定メニューとして出ていた物がレギュラー化されたようです。

【黄金の塩】の魚介&動物系のスープと鯛の頭と骨の天日干しにしたもののダブルスープということです。
そのためか、鯛の風味は感じるもののほのかに感じる程度で、ダイレクトに鯛をかんじれるものではありません。
表面の厚い油の層は鶏油でしょうか?油分はかなり多めです。そのためもあってかスープの温度はかなり熱々で油断すると口を火傷してしまうかもしれません。
なかなか熱々のスープのラーメンはありませんので、好きな方には非常にお勧めです。

メンマは甘めに味付けされた大振りなものが2本。非常に食感がよくて美味しかったですが、
簡単に噛み切れない繊維質のものなのでもう少し小さくカットされている方が食べやすいかもしれません。

メインの鯛は予想以上に大きくボリュームがあります。
皮は香ばしくカリッと焼かれ、身はふっくら柔らかく、小骨も丁寧に下処理されています。(小骨は1本のみでした)
トッピングの鯛が非常によく美味しかったため、逆にメインのラーメンが鯛に追いついていない気も少し感じられます。

追加トッピングの味玉は味薄めの白いものですが、80円という価格は好印象です。


店主さん、味を見ながら丁寧に調理するのは好印象ですが、味見のスプーンに残った汁を鍋に戻すのはちょっとマナーに欠ける物かと感じました。

ごちそうさまでした。

2012年3月18日投稿(2012年3月18日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「赤坦々麺 830円」@中国料理 蒼の都の写真オーダー時に「けっこう辛いけど調整できますよ?」とのアドバイスを頂きましたが、辛いものはそこそこいけるのでデフォの辛さでオーダーです。

程よい辛さの中にもしっかりとした胡麻のコクと旨みが感じられます。
辛さも非常によい程度で後を引く美味さですね。(辛いものが苦手。というお連れさんにはちょっとつらい辛さのようです)

トッピングは大根のキムチ、青菜、チャーシュー、ラー油に、自家製焦がしラー油、ネギ。

チャーシューは小ぶりながらも、しっかり炙りを加えられ丁寧な仕事ぶりが伺えます。おいしいです。
丼の底には八角などの中華系のスパイスに挽肉が少々、挽肉は具材というよりも出汁の素材として使われているようですね。

麺は加水率低めの中細麺。いたって普通の麺なのですが、スープとの相性が非常に良いです。
これだけでも完成度がグッと高まりますね。

胡麻のコクに、辛味に、スパイシーさ。どれもが高くバランスがよかったです。
ごちそうさまでした。

2012年3月11日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
レビューをもっと見る
コミュニティ