All rights reserved.
| レビュー件数 | 909件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 646店 |
| スキ件数 | 2件 |
| 平均点 | 78.006点 |
| 得票数 | 3,384票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月9日 |
★【2月限定】アジアンカレークォーター(温玉・ライス付)1000円
今回の限定のカレーが「汁なし」か「汁あり」か果たして「つけ麺」なのか興味津々でお邪魔して来ました。
今回は「汁なし」での提供で以前のカレーバージョンに1/4だけアジアで使用する素材を取り込んで食べ易く仕上げたということです。
詳しい素材については不明ですが彩りが以前のカレーと比べると赤味掛かっていて一見辛そうですが。。。真意は如何に。
温玉は殻付きで別皿にて提供なのでトッピングして記念撮影!
カレーの粘度は高めでドロッとした仕上がりに仄かに海老の風味を感じることができます。ドロッとした濃厚なカレーですが以前と比べると豚骨オンリーで炊いていたカレーに牛骨と海老煮汁を入れることで軽量感を図っているそうで重量感がなく非常に食べ易い仕上がりになっています。旨いですねぇ~w
辛さはやや高めで辛さ好きな人には無問題だと思いますが私的にはピリピリとギリギリの範囲ですが不思議な事に持続性が無い「辛さ」で間を置くと口内の辛さが消え非常に食べ易いですね。この演出も最高です!
唐辛子系の辛さにスパイシーがあって、加えて果物の甘味・トマトなどの酸味が複合した「和」のカレーの中にしっかり「アジアン」を感じるカレーです。
麺は太ウェーブタイプで相変わらずモチモチムチムチとした食感でカレーとの相性の良さは抜群です。濃厚なカレーがググット絡みついてきます。最高っすね~。麺量は250g位。〆のライスがあるので、麺量的にはこれで十分だと思います。
具は玉ネギスライス/ほぐし肉/栗/鶉玉/クワイスライス/糸唐辛子の構成と彩り的な配置と思いきや、玉ネギスライスは丁寧な下処理がされており新鮮で瑞々しく清涼感と食感が非常に良くマストアイテムですね。また少量ですがクワイスライスが玉ネギとは違う食感を演出していて躍動感があります。ほぐし肉の繊維感もイイし、栗の仄かな甘味と可愛い鶉も好演出です。
今回は敢えてニンニクのトッピングを控えたそうですが十分にアジアンクォーターを堪能できる一杯です。
〆は塩梅よく残ったカレールーに鶏がらスープを注ぎライスをぶち込んで完食です!
従来と比べるとヘビー感を抑えて食べ易くなっていたのであっという間に固形物が無くなりました。ご馳走様でしたw
★特製鶏まぜそば(中盛)700円
何かと気になっていた麺処ひがきの「まぜそば」です。
店内設置の券売機制でコの字型のカウンターは牛丼の吉野屋方式で店主が厨房と行き来し易い造りになっています。
大判の鶏チャーシューから中々好印象なビジュアルですねw。また、多めに振り掛けられたブラックヘッパーが印象的です。
やや汁が多めの「まぜそば」でホットな麺は麺肌が黄色い太ウェーブタイプ。カタメの茹で加減でシコモチの食感で幸先はイイです。麺量は270gともう少し食べたい所。。。
多めの汁はサラッとした口当たりで鶏がメインの出汁感にスッキリとした塩分濃度です。カテゴリーがバラバラで判別が難しいですね(汗)。私的には塩輪から「塩」でも十分に通用する分類だと思いますがイバラー氏を参考にw
このベースの味わいに多めの玉ネギ微塵切り/ブラックヘッパーと柔らかい鶏チャーシューが解れて三位一体となって相乗効果を生んでいて美味しいですね~
鶏チャーシューの部位はもも肉のようですが単に柔らかいだけではなくシットリした仕上がりで存在感が絶大で旨いですよ~
具は鶏チャーシュー/温玉/メンマ/玉ネギ微塵切り/万能ねぎ/海苔の構成で鶏チャーシューがドンと鎮座して並盛だと650円とお得感十分だと思います!
元々塩分濃度が強くないので玉ネギからの水分と温玉の影響から後半は味が薄くなる傾向と単調さが気になりましたが「玉ネギ」あっての一杯ですからちょっと複雑。ともあれ美味しい一杯でした。
ご馳走様でしたw
★カレーラーメン(ヤサイ/ニンニク)780円+ステーキ300円+とろけるチーズ100円+温泉玉子100円
プレオープン以来7ヶ月振り2回目の訪問です。
訪問予定日に風邪で体調を崩してしまい、数日経ってしまいましたが、コチラのカレーが寝ていても頭から離れませんでした(笑)
「つけ」か「汁」か悩むところですが初志貫徹で店内券売機で表題チケを購入しました。
極寒の夜ですが店内に空席がありラッキーでしたよw
ヤサイのアナウンスに対して「多め」を告げ、ニンニクはドンブリ提供時に小皿で頂きました。
シャバなカレーという触れ込みだった気がしましたが、トロミのある粘度でスパイシーな口当たりが印象的です。ジンワリと辛さが伝わってきて口内支配力が持続する辛口タイプです。スパイシーですがベースの動物系出汁がしっかりしているのでしょうか~。カレーの味わいに厚みがあるため重厚感もジンワリとストマックに影響してきますね。
このスパイシーさと重厚感の緩衝材となるのが「ヤサイ」と「玉ネギの微塵切り」でヤサイはキャベツ率の高いシャキシャキした茹で加減でサッパリと、玉ネギの瑞々しさと清涼感がイイフォローになっていて助かります。
麺は平打ちタイプの中太タイプ。平打ちながら厚みがあるのでモッチリとした食感と弾力性があり濃厚なカレーに十分に対抗して存在感は負けていませんね。うん、美味しい麺ですw。
麺量250gとのことですがスープ等の兼ね合いから体感量はメチャありました(汗;
具はヤサイ/玉ネギの微塵切り/チャーシューとトッピングのステーキ/チーズ/温玉の布陣です。ヤサイ・玉ネギについては前述のとおりでチャーシューはトップに1枚とヤサイの下に上ブレでしょうか~1枚。ホロッと崩れる仕上がりでカレーに同化するとイイ具として機能を発揮しますね。美味しい~w。ステーキは表面をカリッと中はレアと焼き加減は抜群。ブラックーペッパーを利かした焼き加減でカレーを塗すよりダイレクトで頂いた方が堪能出来ます!
チーズとニンニクの相性は語るに有らず(笑)。温玉は正解ですねぇ~。マイルドな演出があってイイ緩衝材になっています。
辛くて重厚感がありますが単的な一杯ではないので不思議にレンゲが止まらず最後まで美味しく頂くことが出来ました。
自己見解ですがステーキをトッピングするならミニで十分に満足できる一杯だと思います。
ご馳走様でしたw。また来ます!ありがとうございました♪
★肉そば(醤油)680円
ライスが欲しいくなる一杯で学生証を提示すると無料サービス。私には無縁ですがw。店内設置の券売機制で表題を購入。
豚丼と富山ブラックラーメンの融合を連想させるドンブリです。
熱々のスープなのに湯気が立っていないのは「五行」をも醸し出していますが、アブラギュッシュでは無く以外とサッパリした口当たりで醤油の立った色合いながらもショッパーでは無くビジュアルとギャップがある一杯です。
チャーシューを味付けする時に一緒に煮込まれたと思われる濃茶色した玉ねぎと煮汁を使用しているのでしょうか~?ちょっとした甘味で調和を図っているようで、加えてほんのりとニンニクのアクセントが利いて美味しいですねw
麺は中太微ウェーブタイプ。カタメの茹で具合でボソッブッンと歯切れの良い食感でスープとの相性も好いです。スープが麺に染み込んだ茶色したところもベストかと。ライス必須!
具はタップリのスライスチャーシュー/メンマ/斜め切り白ネギとおろし生姜の添加。薄切りタイプの赤身チャーシューですがタップリで味付けはスープと同化していてメニューに偽りなしの物量と味には満足&満腹があります!柔らかいチャーシューではありませんが適度食感が「肉」を演出していてやっぱりライスは必須!!
「おろし生姜」はマンマで風味が良くなりますが可も不可もない印象です。ヘビーなスープの緩和材で使用するアイテムですが卓上配備でお好み投入でも良いかと。。現に「刻みタマネギ」は卓上配備の自己調整ですがコチラの方が好印象でした(苦笑)
また、卓上配備のカレーパウダーの使用タイミングが全然わかりませんでしたがw
見た目以上の美味しい一杯で価格設定もいいですね。ご馳走様でしたw
★清湯塩らーめん700円
初訪問です!
目の前の「カレー屋」さんって人気があるんですねぇ~。引力が強かったんですがw
「鶏白湯(塩)」のレビューが多いですが淡麗気分なので店内券売機で標題チケを購入。「鶏白湯(醤油)」の販売も始まったようですよ。
透明感のあるスープは彩りから清涼感がイイですねw
タップリの白ネギ/春菊/チャーシューと、その下には茹でたキャベツ・モヤシとヤサイ摂取にはベストです(笑)
ベースの鶏は穏やかな存在感でヤサイの旨味に加えキャベツの甘味から「タンメンチック」な印象を受けます。それに香味油で深味を与えているようです。塩ダレも穏やかなスープに歩調を合わせた丸みのある優しい塩梅です。ジンワリタイプのスープですねw
麺は平打ち中太ちぢれタイプ。プリモチな食感に麺肌が滑らかなので喉越しがイイです。只、中細ストレート系のパッツンタイプの麺だと印象がアップするのではないでしょうか~w
具は前述のヤサイの他に@チャーシュー1枚。ネギは余分な辛味がなく丁寧な処理をしているのでサッパリと清涼感があり存在感が大で中々の好印象です。春菊は生ですが不思議な位相性が良かったのには吃驚。チャーシューは濃い目の味付けで穏やかなスープにアクセントを付けています。
ヤサイの旨味がある淡麗系でヘルシーな一杯でした。ご馳走様でしたw


















◆頂いたコメントはその場所にお返しさせて頂いておりますがリアルタイムではありませんのでご了承願います。
◆採点については、味は固より接客・雰囲気などなど感じた部分を含めた自分の満ち足りた指数として示しております。