All rights reserved.
| レビュー件数 | 56件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 53店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 72.214点 |
| 得票数 | 10票 |
| 最終レビュー日 | 2008年5月9日 |
開店15分前に到着し、前には1人。30分開店のはずだが、空いたのは35分過ぎ。一人で切り盛りしているのだからまぁしょうがないであろう。私はカウンターに座ったが、一つ金魚鉢(水槽)と対面の一人席があった。あれはどうも食欲がうせてしまいそうであった。
15分ほどでつけ麺が届く。麺は太い縮れ麺で、一本一本が短く私にはすこし合わなかったが、程よいコシがあり、麺自体も非常に旨い。スープは大勝軒やべんてんのようなあっさり系のもので、伊勢えびのエキスが入っているとのことだったが、私には残念ながら感じられなかった。美味しいには美味しいが、一人で切り盛りしているため回転が悪い。時間がゆっくり取れるときにまた来店したい。
駅から近いこのお店。店内はいかにも昭和!という感じでレトロな雰囲気。最近原材料費高騰により値上げしたとの張り紙が。それでもらーめんが600円。最近の巷よりは安いであろう。
他の方のレビューを見て、麺固めで注文。5分ほどでらーめんが出てくる。一瞬マー油か?と思ってしまうほどに浮いている焦がしネギ。喜楽の焦がしネギはこげ茶色ほどであるが、こちらのは真っ黒。まさに焦げている。見た目とは裏腹にスープは非常に飲みやすく、ついグイグイと飲んでしまう。麺は平打ちっぽいもので、固めで注文してもすこし柔らかい。非常に食べやすい麺である。具はもやしにチャーシューと卵。もやしはスープとよく合っていて茹で加減も丁度良い。ほかの具はまぁ平均的。しかしこれで600円なら満足である。
昼十二時前に到着。客は0。今日のスープはすべてのスープの基本になっているものらしい、豚骨魚介のスープ。麺は太麺で、並で160gとのこと。大盛を頼む。
店内は明るく、清潔感がある。店主のおばあちゃん?らしき人が水を持ってくれ、居心地も悪くない。待ち時間の暇つぶしようなのか、小さいゲームの出来るキーホルダーが卓上に置いてある。このサービスははっきり言って意味不明である。
5分ほどしてラーメン到着。適度な厚さのチャーシュー3枚、味のついたしめじ、かいわれとのりがトッピングされていて、見た目は非常に綺麗である。
スープは1人前ずつ小なべで暖めているらしくアツアツである。豚骨スープの上に黒い物(節??)が浮いていて、粘度がある。麺は平打ちのちぢれ麺でスープによく絡む。
しめじは独特の歯ごたえが印象的で、個性の光るトッピングである。チャーシューが3枚入っているのはありがたいことだが、どうもパッとしないというか、肉の旨みが伝わってこない感じであった。かいわれは粘度のあるスープの中で良いアクセントになっていたが、少量なので、なんとも言えず。ネギという選択肢はないのだろうか・・・。
途中から飽きが来てしまい胡椒を投入。卓上に胡椒しかないというのもすこし寂しい。もう少し融通を利かせてほしいところだ。食べ進めるとどうもこのスープのネバネバっぽいものが口に残り違和感を覚えてしまう。ちょうど店主が目の前でスープを作っていたので見ていると、なにやら味噌のようなネチョネチョした物体をスープに入れていた。きっと魚系の何かなのだろうが、多分これが原因なのであろう、食べた後もこの味が口に残ってしまいどうもすっきりしなかった。
これが基本のスープなのか?と思うとすこし他の曜日も期待できないが、後3日くらいは行ってみたいと思う。がんばってほしい。
















