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開店15分前に到着し、前には1人。30分開店のはずだが、空いたのは35分過ぎ。一人で切り盛りしているのだからまぁしょうがないであろう。私はカウンターに座ったが、一つ金魚鉢(水槽)と対面の一人席があった。あれはどうも食欲がうせてしまいそうであった。
15分ほどでつけ麺が届く。麺は太い縮れ麺で、一本一本が短く私にはすこし合わなかったが、程よいコシがあり、麺自体も非常に旨い。スープは大勝軒やべんてんのようなあっさり系のもので、伊勢えびのエキスが入っているとのことだったが、私には残念ながら感じられなかった。美味しいには美味しいが、一人で切り盛りしているため回転が悪い。時間がゆっくり取れるときにまた来店したい。
駅から近いこのお店。店内はいかにも昭和!という感じでレトロな雰囲気。最近原材料費高騰により値上げしたとの張り紙が。それでもらーめんが600円。最近の巷よりは安いであろう。
他の方のレビューを見て、麺固めで注文。5分ほどでらーめんが出てくる。一瞬マー油か?と思ってしまうほどに浮いている焦がしネギ。喜楽の焦がしネギはこげ茶色ほどであるが、こちらのは真っ黒。まさに焦げている。見た目とは裏腹にスープは非常に飲みやすく、ついグイグイと飲んでしまう。麺は平打ちっぽいもので、固めで注文してもすこし柔らかい。非常に食べやすい麺である。具はもやしにチャーシューと卵。もやしはスープとよく合っていて茹で加減も丁度良い。ほかの具はまぁ平均的。しかしこれで600円なら満足である。
昼十二時前に到着。客は0。今日のスープはすべてのスープの基本になっているものらしい、豚骨魚介のスープ。麺は太麺で、並で160gとのこと。大盛を頼む。
店内は明るく、清潔感がある。店主のおばあちゃん?らしき人が水を持ってくれ、居心地も悪くない。待ち時間の暇つぶしようなのか、小さいゲームの出来るキーホルダーが卓上に置いてある。このサービスははっきり言って意味不明である。
5分ほどしてラーメン到着。適度な厚さのチャーシュー3枚、味のついたしめじ、かいわれとのりがトッピングされていて、見た目は非常に綺麗である。
スープは1人前ずつ小なべで暖めているらしくアツアツである。豚骨スープの上に黒い物(節??)が浮いていて、粘度がある。麺は平打ちのちぢれ麺でスープによく絡む。
しめじは独特の歯ごたえが印象的で、個性の光るトッピングである。チャーシューが3枚入っているのはありがたいことだが、どうもパッとしないというか、肉の旨みが伝わってこない感じであった。かいわれは粘度のあるスープの中で良いアクセントになっていたが、少量なので、なんとも言えず。ネギという選択肢はないのだろうか・・・。
途中から飽きが来てしまい胡椒を投入。卓上に胡椒しかないというのもすこし寂しい。もう少し融通を利かせてほしいところだ。食べ進めるとどうもこのスープのネバネバっぽいものが口に残り違和感を覚えてしまう。ちょうど店主が目の前でスープを作っていたので見ていると、なにやら味噌のようなネチョネチョした物体をスープに入れていた。きっと魚系の何かなのだろうが、多分これが原因なのであろう、食べた後もこの味が口に残ってしまいどうもすっきりしなかった。
これが基本のスープなのか?と思うとすこし他の曜日も期待できないが、後3日くらいは行ってみたいと思う。がんばってほしい。
夜7時に来店。先客はカップル一組のみ・・・。ずいぶんと空いている。油そば700円と肉めし300円を頼む。
店内には魚のいる水槽があるが、すこし汚く不衛生な感じがする。また、席で普通に店員がつけ麺をテレビを見ながら食べていたりしてあまり接客をする気はなさそうだ。
まずは肉めしが到着。炊飯ジャーに入っていたご飯をレンジで2分くらい加熱したようなとてつもない熱さ。アツアツ好きの私でさえもこれは熱すぎると感じてしまった。味はまぁまぁだが、茶碗の口が小さく、深いため、ご飯と肉を絡めるのに一苦労であった。
油そばも同じくアツアツで提供された。極太麺に濃い目の醤油ダレが絡み旨い。極太メンマや極厚チャーシューがトッピングされており、チャーシューは少し焦げ目がついていて非常においしくいただけた。途中で付属のレモンを絞り、味にさっぱり感をプラスし一気にほおばる。あっという間になくなってしまった。これで700円とはかなり物足りない・・・。付属のスープは魚介の効いたものであったが、こちらもアツアツ。最後に少し残しておいた麺にスープをかけスープヌードル風にいただくが、これはどうもいまいちであった。おいしいにはおいしいが、少し量と値段が一致していないように思える。
2時過ぎに来店。店は昔からの中華屋さんという感じで、正直少し安っぽい印象を受けた。店内は広く家族連れもOKな感じである。皆さんの言うとおり厨房には5人もの料理人が。一人はチャーハンをあおり、一人は餃子を作り、一人は皿を洗い、など分担作業のようだ。カウンターに座り、宝そばセットを注文。辺りを観察していると、まずはチャーハンが到着。具がネギと卵だけというシンプルなチャーハンだが、パラパラしていてかなり美味しい。一緒に出されたスープは味が濃い目。これを飲んでからチャーハンを食べると少しチャーハンが薄く感じるがそれでもおいしい。程なくして宝そば到着。麺をもっと太麺を予想していたが市販の麺のような太さで見た目は普通。しかし食べてみると細いなりにもコシがありのどごしが良い。上には大量のかいわれがのっているが、皆さんの言うとおりシャキシャキ感やピリ辛さが程よいアクセントになる。チャーシューは肩ロースのもので、厚みがあり肉の旨みが感じられる自分好みのものであった。
残念だった点は、メンマが市販のものような味であったのと、最後にラー油とお酢を加えるとEストさんの言うとおり暖かい冷やし中華そのものであったことだ。それにしてもかなりお腹も膨れたし、味的にも満足できた。また近くに着たら寄ってみたい。
本日夜10時過ぎに来店。先客は1名。しかし私が座ってから続々とお客さんが入ってくる。なかなかの人気ぶりだ。
店内は清潔感があり、長いカウンターで15人ほど座れる。水はセルフサービス。
まずは麺固めで頼む。5分もせずにラーメン到着。まずはスープを一口。背脂が乗っているためこってりしてそうに見えるが、ほのかに香る魚介のおかげでグイグイ飲めてしまう。魚介があまり主張していないので、新鮮味を感じる。今になって思い出してみたら、よってこやのとん塩ラーメンと少し似ているような気がする。具はチャーシュー、わけぎ、のり。チャーシューはかなり厚切りだが、個人的には少し脂っこいというか、噛み応えがなかった。もう少し肉っぽさが欲しいところだ。大きめに切られたわけぎは非常にこのスープと合っている。次回はネギらーめんにしようかと思うほどおいしかった。
替え玉はばりかたで注文。スープがおいしいために、半ライスも注文。計830円。
ここでにんにくと黒胡椒を投入。麺はばりかたのほうが良さそうだ。最後まで飽きずに完食。たまに食べたくなるようなくせになる味であった。
12時過ぎに行ったが、なんと外待ちはなし。これはありがたい。5分ほどで店内へ。今回は絶対ラーメンにしようと決めていたので得ラーメン大盛りに。
7分くらいでラーメン到着。まずはスープを一口。これはつけ麺のスープとはかなり味が違うような・・・。詳しくはわからないが、何か魚介の量というか、香りも違うような気がした。麺はつけ麺と多分同じ麺。つるつるしていてのどごしが良い。
得というだけあって、チャーシュー3枚、味玉、青菜に増量メンマ。メンマはかなり盛が良かった気がする。味玉は、半熟加減が最高でしかも黄身が非常に濃い。久しぶりにおいしい卵を食べた気がする。
完成はされているが、何故かつけ麺ほどの満足は得られなかった。次回からはつけ麺に味玉で注文しようと思う。















