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| レビュー件数 | 495件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 217店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 80.893点 |
| 得票数 | 1,420票 |
| 最終レビュー日 | 2012年1月26日 |
ラーメン二郎 新橋店でいただいた後はこちらへ移動。
新橋から乗り換え要らずで、しかも快速に乗れて20分未満。
朝一で二郎を食べたので着いたのは開店直前でしかも行列なし。
待つことほんの数分で第一陣での入店となりました。
最近麺屋 一燈の定休日にらーめん 稲垣を始めた稲垣さんに挨拶をし
券売機にて新作のカレーを。2食目なのでミニで。後は豚を。
野菜はミニでもちゃんと増してくれるのでマシを。
そして待つこと10分で出されたのがこれ。野菜の山のにはたくさんのタマネギのみじん切りが。
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横から撮るとこんな感じ。
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ヤサイの茹で具合等は文句なし。
早速スープから。
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私的辛さ目安ではピリ辛程度。と言っても嫌な甘さを感じない締まった辛さなのが良いですね。
でもちょっと味が強いのと少し塩が強く全体として若干重たいタイプで、量を食べるのには向かないかも。
しかしタマネギと一緒に頂くと清涼感とシャキシャキ感が加わって、掬いながら結構飲んでしまうかもな罪なタイプ。
そして麺。
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明日から形状を変えるとのことですが、変更前は恐らく切り歯は14番かと思われます。
断面は正方形に近く、茹で上げのタイミングによっては堅めでのもその食感を楽しめそうなタイプ。
最後は豚。
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豚は全体の印象としてはホロッと柔らかく、箸で持つと崩れてしまうような感じ。少し脂が強いかも。
部位などの違いはあるかもしれないが、ちなみにこれは去年の年末に食べた物。この豚は最高でしたね。
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後半全体としてやはり少し重たいな~と感じつつ、追加の辛みペーストを頂いたのでそれを多めに溶かし込み、辛さを強化。
辛さを強くしたせいか食べるペースも落とさずに具材をすべて頂き、タマネギを逃がすまいとスープを飲む回数が増えましたが
丼の底からカレーに使ったと思われる挽肉も出てきたのであ~これなら最後はライスを入れてカレー雑炊だな~と思いつつ
気がつけば8割方飲んでしまい・・・これはいけないとごちそうさま。
例えば汁なし用に、ラーメンの味変用にカレーのルートッピングとしても汎用性が有っても良いのかなと。
この手のカレーラーメンはあまりないと思うので良いとはお思いますが、若干ストレートすぎるところがあり
もう少し食べやすさというか、量を食べても飽きが来ないような工夫も必要なのかもしれません。
その日はこちらへ。
久々のラーメン二郎。去年行った仙台店以来になります。
新橋駅烏森口からですと15分ほどは歩くでしょうか。
お店に入ってすぐの右手に券売機があるのでまずは購入。
はじめていく二郎では必ず小豚を食べるのがポリシーなので
やはりココでも『ブタ入り』。こちらはプラ券ではなく紙の食券。
お店は二郎らしからぬ広々とした厨房で清潔感がありますね。
お店の右側の製麺室は広めの造りで、店舗としては私が行ったラーメン二郎の中でも大きいですね。
カウンターも真っ赤な二郎らしい者ではなくウッドのカウンター。椅子同士・足下の間隔はやや狭め。
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程なくしてコール要請があり『ヤサイ・ニンニク少し』でお願い。そして出されたのがこれ。
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横からとるとこんな感じ。
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早速スープを。テラテラと輝く脂の浮いた表層部分のスープから。
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カネシがたったとも言えない、乳化傾向の強いスープとも言えないほどよいその中間な感じ。
ツンツンとしょっぱくなくて飲みやすく、ちゃんと豚の旨味が出ているスープで美味いですね。
そしてヤサイを2口ほど。
ヤサイの茹で具合、もやしはシャキッと感を少し感じ、キャベツもしんなりしすぎず良い感じ。
ヤサイの盛りは標準的で私にとっては過不足ないと言った印象ですね。
そして天地返しをして麺を上に。同時に豚も顔を出します。
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私の好きな二郎の麺とは少し趣が違いますが、これはこれであり。茹で具合は若干私には堅め。
でもやはり平打ちがかった麺で麺の表面に脂とスープがまとわりついて若干ヌタ~ッとした麺肌、
ともすれば柔らかいと勘違いをする人が出るその食感の方が私の中では二郎らしい麺だなぁと・・・
こちらの麺は形状と言い食感と言い、私にはちょっとしっかりしすぎてる感じがします。
そして豚、と言うよりその形状からチャーシューと言っていい感じのもの。
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旨味が抜けておらずしっとりしていて柔らかく次回があるならWでいただきたい感じ。
スープも旨いし、ヤサイの茹で具合・量も過不足なくちょうど良いし、豚もしょっぱくなくて良いし、
ただ麺について細かい拘りというか好みとの差が有りましたが、久々の二郎でしたが美味しくいただけました。
その日は実は3連戦。2軒目として中華ソバ 伊吹で食べた後で。
時間は3時前だというのに外待ちが2名と言う状態。
外待ちの椅子に座って10分ほど、その後お店の中に。
お店の中は正直きれいとは言えない感じで想像よりずっと狭い。
入って左手に券売機があり、そこで『ミニラーメン・メンマ』を購入。
店員より普通か辛味噌か?と聞かれるのでもちろん辛味噌を。
野菜が増やせる・ニンニクがつけられますが?と聞かれたので
もちろん野菜は多めで、ニンニク付きでと注文。ミニでも野菜増しはOK。
それからちょっと待って出されたのがこれ。
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3軒目ですからミニでちょうどいいですね。見た目からのプレッシャーは微塵も感じませんでした。
ということで頂きます。まずはスープ。
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こちらのスープは豚骨がよく出ていて濃厚でとても旨味があって、そこに味噌と辛みが合わさったもの。
私はいわゆる札幌味噌ラーメンはどうしても好きになれないのですが、スープの濃度が高めな味噌は話が別。
何の参考にもなりませんが、辛さは私基準でピリ辛一歩手前程度。
そして麺。麺量は並の半分。100グラム。
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麺は太麺。もっちりしたタイプです。食感も良く、旨味の強意味しスープにも負けていない麺だと思います。
次に野菜。といってももやし99%以上、ニラ1%未満という感じですが・・・
このもやしが若干臭います。もやし独特の青臭さという感じのにおいが非常に気になりますね。
その場で炒めているのはいいのですが、ラードなどの脂の旨いが味噌には合うと思いますが、それが全くない。
炒め具合もシャキシャキと言うよりポキポキって言う感じで私には少し堅過ぎる。もう少し炒めたが好み。
ポキポキのもやしではスープ・麺とのなじみが悪く、特に麺との一体感という意味では非常にばらばらに感じます。
次にチャーシュー。チャーシューと言うより豚とも言っていいような感じですね。
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脂身とそうでない部分が半々ぐらいで、脂身の嫌いな人にとってはちょっと受け付けないでしょうね、って言うタイプ。
若干脂身のしつこさが口に残りますが、このくらいなら許容範囲。私は普通にいただけました。
最後はメンマ。
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こちらのメンマといえば四角の独特な形状のものだったと記憶していたが、枕木メンマが出てきてちょっと残念。
食感も枕木メンマの若干のゴリッと感を残しつつ、全体的にこりこりの食感で普通に旨い。味付けもいい感じ。
でもそれだけって言う感じ。今時このタイプのメンマは珍しくないですし、やはり以前の物が食べたかったですね。
このお店に行きたい=あのメンマが食べたいという脳内変換だったので・・・所々不満に思うところ、
残念なところ、嗜好に合わないところがありましたが全体としては旨い味噌ラーメンだと思います。
24日は限定を求めてこちらへ。
その日の東京駅は人でごった返しており、何度スーツケースを蹴ったことか。
そしてぶつけても何の詫びも入れずに平然と歩く人に辟易しながら地下へ。
ラーメンストリートにもやはり同じような人たちが闊歩してますね。
こちらの店の前は迷惑なカップルのせいで券売機渋滞が発生中。
お店の前の券売機を前にしてあれにするだのこれにするだの・・・(怒
こちらは迷わず限定のボタンを押してさくっとスイカでお買い物。
すぐにカウンター席に通されラーメンが出てくるのを待ちます。
その日の狙いはこちら。
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七面鳥・小麦・塩・かん水のみで作ったと言う鶏白湯煮込みらーめん。お値段1000円。
程なくして運ばれてきたのがこれ。
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まずはスープから。
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なんぞこれ・・・旨すぎます。ここまで旨い!って思った鶏白湯は久々かも。いや七面鳥白湯・・・
もはやシチューとも言えるほどのトロリとして唇がピタピタするほど濃厚で旨味たっぷりのスープは、
その旨味はいきなり来る感じと言うより、ものすごい重厚な物がズシリとのし掛かって来るような奥深い感じ。
しかし同じ濃度の鶏白湯ほどしつこさがなく飲みやすいんです。しかもそのまったりとした旨味の余韻が残るんです。
いやぁちょっとこのスープには恐れ入ったという感じです。
そして麺。
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“マイルド”ターキーはいつものピロピロ麺だったようですが、こちら“ワイルド”ターキーはストレートの麺。
しかもこちらは煮込み麺なので表面は半透明で芯が白いって言う感じ。そのせいかモチモチっとして非常に旨い。
またスープがよく絡んできて、ズルズルすするって言うより、ドュルドゥルと麺とスープを一緒にすするような感じ。
麺自体も下手な鹹水臭とか余計な風味など感じられず力強いが素直な感じでスープとの相性はいいとお思いました。
最後に具材。こちらは七面鳥の胸肉
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こちらはもも肉。
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胸肉はプルプルした感じの柔らかいもので旨味も抜けていなくしっとりしていて余計な味付けがされておらず旨い。
もも肉の方はこのラーメンで唯一塩以外が使われ、その香辛料がまったりとした旨味に麻痺している口にはいい箸休め。
ん~久々に旨いラーメンを頂きました。ここ数ヶ月で一番旨いラーメンでしたね。
その日は最近何かと高得点のレビューを目にするこちらへ。
お店の前はセンターラインのない道路で交通量の激しい場所。
お店の見た目は元小料理屋とか大衆酒場とかが入っていたような感じ。
あえてこの感じを出しているというならそれはそれでなかなかの趣。
本日の煮干し度を表す張り紙。その日は「ライト」とのこと。
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こちらのお店自体は狙ってはいたが、煮干し度まで狙いはなかったので
おっ、今日はライトなのね~って言う感じでした。
お店に入ればすぐ左手に券売機・・・なんて言う今時普通の方式ではなく、口頭で注文、お金は先払いという方式。
店主さんのお母さんでしょうか。空いている席に促され、ちょっと待つようにとのこと。
店主さんの手が空いてからの注文。メニューで悩む必要は無し。悩むのは大盛りかどうか、あとはトッピングのみ。
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ということで『中華ソバ+豚増し+味玉』を注文。と同時にお金の支払いを済ませます。
ちょっとまって出されたのがこれ。
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もはや煮干し系というと確立された感がある少なめのスープから麺が顔を出しているこのシンプルな見た目。
まずはやはりスープから。
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『ライト』とはいえ、上澄みをすくって飲んだせいかブワッと襲ってくる煮干しの苦みとエグミ。パンチがあります。
ただ煮干しだけでなく動物系もしっかりしてるのでスープの厚みのようなものはしっかりと感じさせてくれますね。
これはこの手の煮干しがガッツンスープが好きな人には堪らない、中毒性のあるタイプですね。
そして麺。
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麺はこの手の煮干しと言ったらこれ!って言う感じの確立された感のある低加水のぼそぼそっとした麺。
初めは若干のポキポキ感、やがてパツパツ、最後はややボソっとしつつもその粉の感じがスープに合うという
この手のスープでこそその特性が生きる麺という感じですね。スープとの相性に疑問の余地はございません。
そして具材。
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豚増しの豚はデフォがバラのスライスタイプであるのに対して、ブロック状のものがごろっと2個。
このタイプだと脂身をいやがる人もいるかもしれませんが、私は好きなので問題なし。
その日一番感動というか、おっ!って思ったのが味玉。
箸で持てば柔らかさを箸から伝えてくる味玉はいくらでもあるのでいつものようにパクリと半分を。・・・って旨し。
(写真は半分食べてからそのうまさを知ったので噛み切ってしまった後の写真なので見たい方だけ・・・)
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私が一番理想的としている黄身の外周部分にだけ味が入ってゲル状に、それより中の黄身には塩気が入らずトロトロ。
最近は何処で食べても同じような感じで特別感想も書く必要がないようなものばかりでしたが、こちらのは旨かった!
ライトとは言えココまで煮干しをがっつり利かせたラーメンは填る人には堪らないタイプでしょうね。
食べる回数を重ねれば強い煮干しを求めるようになり、高い中毒性を発揮するタイプだと思います。

















無理のないペースで気が向いたらレビューしようと思っています。
コメントも『おっ?』っていうモノにだけ入れさせていただく事にしています。
やはり何でもかんでもコメントを入れていた頃の反動でしょうか・・・