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その日はこちらへ。
行列の程はいつもの通り。開店30分前には店側の折り返しは終了。
以前自動販売機があった辺りまで当然のごとく列が伸びていましたね。
いつものように開店前に食券を。やはりチャーシュー系メニューで。
今回の注文は『チャーシューつけそば+メンマ+半熟味玉』を。
第1次入店組はそのまま入店し、指定された席にて待機。
富田店主の丁寧な作業を眺めつつまずはつけ汁から。器も湯煎機で器を加熱しておいたモノ。手抜かりなし。
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見た目には全く違いは感じません。いつ見ても旨そうに見えます。
そして店主さんの最後の仕上げによって丁寧にほぐされ、綺麗に盛りつけられた麺が。
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相変わらず覆い尽くすように配されたチャーシューが旨そうです。
まずはチャーシューをどかして麺を。勿論麺だけを4本ほどそのままで。
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冷やもりだと個人的にちょっと堅めで、どちらかというと『ゴリッと』っていう若干固さを表現する言葉を
使わざるを得ないような感じを個人的に受けていたのですが、その日の麺は『ブリッと』した感じ。
最初に噛んだ時の麺の固さ(しっかり締まっているからこそですが)を余り感じず、適度な固さ、
気持ちいい弾力というか、とても私好みの食感と言うか歯ごたえ。
勿論薫り高くそのままでも何本も食べてしまいそうになる旨い麺。やはりこの麺は旨いです。
次につけ汁。
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つけ汁は相変わらず重厚な動物系の旨味と重厚な魚介系の風味が高い次元で融合したもの。
その日のスープは若干普段よりほんのちょっとサラリで初めてでも食べやすいかもと言う感じのモノ。
と言っても私にとっては麺とスープのバランスではベストなバランスの様な気がします。
そして具材。まずはチャーシュー。この濃い味のスープにはこの薄味加減が最高。脱脂の具合も良くしつこさもなし。
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さすがにこの枚数だと多いと思うかもしれませんが、そのまま食べたり、つけ汁をソースのようにちょっと浸したりと
楽しんでいるうちになくなっているという感じです。
そしてメンマ。こちらはトッピングなので別皿。ネギが添えられ、一味がかけられています。
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普通メンマをこちらでトッピングしないでしょうが、結構な量もあって食べ応えも十分。
最初から最後までゴリゴリとした強めの食感ではなく、最初に歯を立てた時は若干柔らかいかな?と思わせつつも
ちゃんとその奥にメンマ独特の歯ごたえを感じさせるこのメンマ。そのままでも十分旨いんです。
最後は味玉。久々に割った写真をば。この半熟の黄身のトロリと出てくる感じ。やはりこうでなくてはいけません。
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タレの味も感じ、黄身の味も分かるこの味加減。やはり旨いです。
最後はスープ割り。
勿論あっさりを選択し、刻みチャーシューとネギも両方ともお願いし、残しておいたメンマを入れて。
飲みやすく調整されたスープ割りを全部飲み干してごちそうさま。店主さんに笑顔で送り出して貰ってお店を後にいたしました。
その日は何年かぶりのこちらへ。
お店に整理券をもらいに行ったのが9時過ぎ。渡されたのはこの番号。
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なんてこったい、4時間も先じゃないかい!と言うことで・・・
東京駅に戻って朝ラー。麺や 七彩 東京ラーメンストリートで限定のタンメン。
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朝ラーを頂き、時間をファミレスでつぶし、再び指定された時間通りにお店に行くと待合室で待機するのですが
左と右に分かれて座って下さいとのことで自分のロット側の席へ。すると同じロットの人間が揃った所で先注文+前払い。
最初からフルスペックでと決めていたのでトッピング全部を注文しようとするも、メンマが終わってるとのこと。
仕方がないのでメンマ以外を全部注文。再集合からなんだかんだで30分ほど待機し、ついに番号を呼ばれたので店内へ。
店内は入口の名刺などもそのままで何処も変わってないような~と感じました。カウンターの上はこんな感じ。
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そしてようやく麺が茹であがり前半の人たちの麺が。途中こなかった人のせいで狂いが生じたが、程なく私のも。
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つやつやしていて見るからに美味そうです。
続いて辛味。これはおかわり自由。
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この辛味、私的にはつけ汁に入れてはダメ。麺の上に直接のせて食べるのが良いかと。
そしてようやくつけ汁。
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豚のせ+豚ほぐしなのでまさに肉祭り。麺を浸す余地がないですね。
と言うことで全部揃ったので記念撮影。
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それでは早速麺だけを。麺はゆで加減、〆具合、適度な水分量を残した水切りなどちょうど良い感じ。
切り歯12番だと思われるその麺は外の客整理の方との話の中で浅草開化楼とか。戻したのでしょうか。
確か前に営業していたときは最期の方では自家製麺だったような・・・
全粒粉入りの麺ほど強い香りではないが、しっかりと風味の感じるもっちりとしてプリンプリンの麺。
麺肌もチュルリとした啜り心地の良い麺ですね。
そして麺をつけ汁に・・・と思ったらチャーシュー類が邪魔なのでまずはある程度肉をやっつけることに。
まずは豚のせの分のチャーシュー。円形状のモノを半分に切ってあり、枚数的にもたっぷりですね。
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次は元々入っている分のチャーシューだと思われるゴロゴロのチャーシュー。
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そのどちらも量的にはたっぷりで良いのですが、味的にはそれほど感動することはなかったですね。
そして麺をつけ汁に浸していただきます。つけ汁はいわゆるこの手のつけ麺として一世風靡した豚骨魚介+魚粉の組み合わせ。
そんなに濃度も粘度も有りませんが、ちゃんと動物系の旨味は引き出され、魚介の風味も有り、麺とのバランスも良好ですね。
中華蕎麦 とみ田のような濃度も粘度も高く、強すぎるほどの旨味を融合させたスープに風味と食感が強い麺を合わせた物も
同じ豚骨魚介系ですがその大枠の中で全く違う系統という感じ。中華蕎麦 とみ田を基準に考えてはいけないですね。
ドロドロ系豚骨魚介にすっかり慣れ親しんでそれが豚骨魚介系となってしまった人には物足りなく感じるかも。
豚ほぐしはつけ汁を吸い込んでしまうので、麺と豚ほぐしを一緒に口の中に掻き込むようにして。
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そして途中から辛味を。麺に全部を直接のせ、ほんのちょっと混ぜて赤くなった麺をつけ汁にそっと浸して。
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私は勿論辛味を混ぜ混んだ麺をそのまま2~3本頂きますが、その風味と辛味を楽しみたいのなら麺に絡ませるのがおすすめ。
ほんのちょっとぴりっとするその感じ、そのままよりまた違った風味がついていいですね。
味玉を食べたら一気につけ汁の嵩が減って麺が1/3程になった頃にはつけ汁が無くなったのでつけ汁と辛味のおかわりを。
ってつけ汁が出てくるまでが非常に長い。他の客が一心不乱に食べる音が響き渡る店内で結構長い時間ぼーっと待つ事に。
ちなみに味玉に関しては特筆すべき点はありません。茹で具合は結構固ゆででまあまあという感じでした。
おかわりの辛味を麺にたっぷり絡ませて一気に食べきってスープ割り。辛味を倍使った結果こんな色に。
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魚介の風味が一段と増したような印象のスープ割りも美味しく完飲してごちそうさま。
久しぶりのこちらのつけ麺だったわけですが、つけ汁よりなんだか麺の印象の方が好印象。
しかしながら何年かぶりに復活した本店営業、これがいつまで続くのか分かりませんが、いただけて良い経験という感じでした。
ラーメン二郎 新橋店でいただいた後はこちらへ移動。
新橋から乗り換え要らずで、しかも快速に乗れて20分未満。
朝一で二郎を食べたので着いたのは開店直前でしかも行列なし。
待つことほんの数分で第一陣での入店となりました。
最近麺屋 一燈の定休日にらーめん 稲垣を始めた稲垣さんに挨拶をし
券売機にて新作のカレーを。2食目なのでミニで。後は豚を。
野菜はミニでもちゃんと増してくれるのでマシを。
そして待つこと10分で出されたのがこれ。野菜の山のにはたくさんのタマネギのみじん切りが。
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横から撮るとこんな感じ。
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ヤサイの茹で具合等は文句なし。
早速スープから。
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私的辛さ目安ではピリ辛程度。と言っても嫌な甘さを感じない締まった辛さなのが良いですね。
でもちょっと味が強いのと少し塩が強く全体として若干重たいタイプで、量を食べるのには向かないかも。
しかしタマネギと一緒に頂くと清涼感とシャキシャキ感が加わって、掬いながら結構飲んでしまうかもな罪なタイプ。
そして麺。
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明日から形状を変えるとのことですが、変更前は恐らく切り歯は14番かと思われます。
断面は正方形に近く、茹で上げのタイミングによっては堅めでのもその食感を楽しめそうなタイプ。
最後は豚。
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豚は全体の印象としてはホロッと柔らかく、箸で持つと崩れてしまうような感じ。少し脂が強いかも。
部位などの違いはあるかもしれないが、ちなみにこれは去年の年末に食べた物。この豚は最高でしたね。
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後半全体としてやはり少し重たいな~と感じつつ、追加の辛みペーストを頂いたのでそれを多めに溶かし込み、辛さを強化。
辛さを強くしたせいか食べるペースも落とさずに具材をすべて頂き、タマネギを逃がすまいとスープを飲む回数が増えましたが
丼の底からカレーに使ったと思われる挽肉も出てきたのであ~これなら最後はライスを入れてカレー雑炊だな~と思いつつ
気がつけば8割方飲んでしまい・・・これはいけないとごちそうさま。
例えば汁なし用に、ラーメンの味変用にカレーのルートッピングとしても汎用性が有っても良いのかなと。
この手のカレーラーメンはあまりないと思うので良いとはお思いますが、若干ストレートすぎるところがあり
もう少し食べやすさというか、量を食べても飽きが来ないような工夫も必要なのかもしれません。
その日はこちらへ。
久々のラーメン二郎。去年行った仙台店以来になります。
新橋駅烏森口からですと15分ほどは歩くでしょうか。
お店に入ってすぐの右手に券売機があるのでまずは購入。
はじめていく二郎では必ず小豚を食べるのがポリシーなので
やはりココでも『ブタ入り』。こちらはプラ券ではなく紙の食券。
お店は二郎らしからぬ広々とした厨房で清潔感がありますね。
お店の右側の製麺室は広めの造りで、店舗としては私が行ったラーメン二郎の中でも大きいですね。
カウンターも真っ赤な二郎らしい者ではなくウッドのカウンター。椅子同士・足下の間隔はやや狭め。
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程なくしてコール要請があり『ヤサイ・ニンニク少し』でお願い。そして出されたのがこれ。
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横からとるとこんな感じ。
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早速スープを。テラテラと輝く脂の浮いた表層部分のスープから。
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カネシがたったとも言えない、乳化傾向の強いスープとも言えないほどよいその中間な感じ。
ツンツンとしょっぱくなくて飲みやすく、ちゃんと豚の旨味が出ているスープで美味いですね。
そしてヤサイを2口ほど。
ヤサイの茹で具合、もやしはシャキッと感を少し感じ、キャベツもしんなりしすぎず良い感じ。
ヤサイの盛りは標準的で私にとっては過不足ないと言った印象ですね。
そして天地返しをして麺を上に。同時に豚も顔を出します。
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私の好きな二郎の麺とは少し趣が違いますが、これはこれであり。茹で具合は若干私には堅め。
でもやはり平打ちがかった麺で麺の表面に脂とスープがまとわりついて若干ヌタ~ッとした麺肌、
ともすれば柔らかいと勘違いをする人が出るその食感の方が私の中では二郎らしい麺だなぁと・・・
こちらの麺は形状と言い食感と言い、私にはちょっとしっかりしすぎてる感じがします。
そして豚、と言うよりその形状からチャーシューと言っていい感じのもの。
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旨味が抜けておらずしっとりしていて柔らかく次回があるならWでいただきたい感じ。
スープも旨いし、ヤサイの茹で具合・量も過不足なくちょうど良いし、豚もしょっぱくなくて良いし、
ただ麺について細かい拘りというか好みとの差が有りましたが、久々の二郎でしたが美味しくいただけました。
その日は実は3連戦。2軒目として中華ソバ 伊吹で食べた後で。
時間は3時前だというのに外待ちが2名と言う状態。
外待ちの椅子に座って10分ほど、その後お店の中に。
お店の中は正直きれいとは言えない感じで想像よりずっと狭い。
入って左手に券売機があり、そこで『ミニラーメン・メンマ』を購入。
店員より普通か辛味噌か?と聞かれるのでもちろん辛味噌を。
野菜が増やせる・ニンニクがつけられますが?と聞かれたので
もちろん野菜は多めで、ニンニク付きでと注文。ミニでも野菜増しはOK。
それからちょっと待って出されたのがこれ。
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3軒目ですからミニでちょうどいいですね。見た目からのプレッシャーは微塵も感じませんでした。
ということで頂きます。まずはスープ。
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こちらのスープは豚骨がよく出ていて濃厚でとても旨味があって、そこに味噌と辛みが合わさったもの。
私はいわゆる札幌味噌ラーメンはどうしても好きになれないのですが、スープの濃度が高めな味噌は話が別。
何の参考にもなりませんが、辛さは私基準でピリ辛一歩手前程度。
そして麺。麺量は並の半分。100グラム。
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麺は太麺。もっちりしたタイプです。食感も良く、旨味の強意味しスープにも負けていない麺だと思います。
次に野菜。といってももやし99%以上、ニラ1%未満という感じですが・・・
このもやしが若干臭います。もやし独特の青臭さという感じのにおいが非常に気になりますね。
その場で炒めているのはいいのですが、ラードなどの脂の旨いが味噌には合うと思いますが、それが全くない。
炒め具合もシャキシャキと言うよりポキポキって言う感じで私には少し堅過ぎる。もう少し炒めたが好み。
ポキポキのもやしではスープ・麺とのなじみが悪く、特に麺との一体感という意味では非常にばらばらに感じます。
次にチャーシュー。チャーシューと言うより豚とも言っていいような感じですね。
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脂身とそうでない部分が半々ぐらいで、脂身の嫌いな人にとってはちょっと受け付けないでしょうね、って言うタイプ。
若干脂身のしつこさが口に残りますが、このくらいなら許容範囲。私は普通にいただけました。
最後はメンマ。
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こちらのメンマといえば四角の独特な形状のものだったと記憶していたが、枕木メンマが出てきてちょっと残念。
食感も枕木メンマの若干のゴリッと感を残しつつ、全体的にこりこりの食感で普通に旨い。味付けもいい感じ。
でもそれだけって言う感じ。今時このタイプのメンマは珍しくないですし、やはり以前の物が食べたかったですね。
このお店に行きたい=あのメンマが食べたいという脳内変換だったので・・・所々不満に思うところ、
残念なところ、嗜好に合わないところがありましたが全体としては旨い味噌ラーメンだと思います。
24日は限定を求めてこちらへ。
その日の東京駅は人でごった返しており、何度スーツケースを蹴ったことか。
そしてぶつけても何の詫びも入れずに平然と歩く人に辟易しながら地下へ。
ラーメンストリートにもやはり同じような人たちが闊歩してますね。
こちらの店の前は迷惑なカップルのせいで券売機渋滞が発生中。
お店の前の券売機を前にしてあれにするだのこれにするだの・・・(怒
こちらは迷わず限定のボタンを押してさくっとスイカでお買い物。
すぐにカウンター席に通されラーメンが出てくるのを待ちます。
その日の狙いはこちら。
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七面鳥・小麦・塩・かん水のみで作ったと言う鶏白湯煮込みらーめん。お値段1000円。
程なくして運ばれてきたのがこれ。
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まずはスープから。
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なんぞこれ・・・旨すぎます。ここまで旨い!って思った鶏白湯は久々かも。いや七面鳥白湯・・・
もはやシチューとも言えるほどのトロリとして唇がピタピタするほど濃厚で旨味たっぷりのスープは、
その旨味はいきなり来る感じと言うより、ものすごい重厚な物がズシリとのし掛かって来るような奥深い感じ。
しかし同じ濃度の鶏白湯ほどしつこさがなく飲みやすいんです。しかもそのまったりとした旨味の余韻が残るんです。
いやぁちょっとこのスープには恐れ入ったという感じです。
そして麺。
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“マイルド”ターキーはいつものピロピロ麺だったようですが、こちら“ワイルド”ターキーはストレートの麺。
しかもこちらは煮込み麺なので表面は半透明で芯が白いって言う感じ。そのせいかモチモチっとして非常に旨い。
またスープがよく絡んできて、ズルズルすするって言うより、ドュルドゥルと麺とスープを一緒にすするような感じ。
麺自体も下手な鹹水臭とか余計な風味など感じられず力強いが素直な感じでスープとの相性はいいとお思いました。
最後に具材。こちらは七面鳥の胸肉
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こちらはもも肉。
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胸肉はプルプルした感じの柔らかいもので旨味も抜けていなくしっとりしていて余計な味付けがされておらず旨い。
もも肉の方はこのラーメンで唯一塩以外が使われ、その香辛料がまったりとした旨味に麻痺している口にはいい箸休め。
ん~久々に旨いラーメンを頂きました。ここ数ヶ月で一番旨いラーメンでしたね。
その日は最近何かと高得点のレビューを目にするこちらへ。
お店の前はセンターラインのない道路で交通量の激しい場所。
お店の見た目は元小料理屋とか大衆酒場とかが入っていたような感じ。
あえてこの感じを出しているというならそれはそれでなかなかの趣。
本日の煮干し度を表す張り紙。その日は「ライト」とのこと。
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こちらのお店自体は狙ってはいたが、煮干し度まで狙いはなかったので
おっ、今日はライトなのね~って言う感じでした。
お店に入ればすぐ左手に券売機・・・なんて言う今時普通の方式ではなく、口頭で注文、お金は先払いという方式。
店主さんのお母さんでしょうか。空いている席に促され、ちょっと待つようにとのこと。
店主さんの手が空いてからの注文。メニューで悩む必要は無し。悩むのは大盛りかどうか、あとはトッピングのみ。
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ということで『中華ソバ+豚増し+味玉』を注文。と同時にお金の支払いを済ませます。
ちょっとまって出されたのがこれ。
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もはや煮干し系というと確立された感がある少なめのスープから麺が顔を出しているこのシンプルな見た目。
まずはやはりスープから。
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『ライト』とはいえ、上澄みをすくって飲んだせいかブワッと襲ってくる煮干しの苦みとエグミ。パンチがあります。
ただ煮干しだけでなく動物系もしっかりしてるのでスープの厚みのようなものはしっかりと感じさせてくれますね。
これはこの手の煮干しがガッツンスープが好きな人には堪らない、中毒性のあるタイプですね。
そして麺。
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麺はこの手の煮干しと言ったらこれ!って言う感じの確立された感のある低加水のぼそぼそっとした麺。
初めは若干のポキポキ感、やがてパツパツ、最後はややボソっとしつつもその粉の感じがスープに合うという
この手のスープでこそその特性が生きる麺という感じですね。スープとの相性に疑問の余地はございません。
そして具材。
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豚増しの豚はデフォがバラのスライスタイプであるのに対して、ブロック状のものがごろっと2個。
このタイプだと脂身をいやがる人もいるかもしれませんが、私は好きなので問題なし。
その日一番感動というか、おっ!って思ったのが味玉。
箸で持てば柔らかさを箸から伝えてくる味玉はいくらでもあるのでいつものようにパクリと半分を。・・・って旨し。
(写真は半分食べてからそのうまさを知ったので噛み切ってしまった後の写真なので見たい方だけ・・・)
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私が一番理想的としている黄身の外周部分にだけ味が入ってゲル状に、それより中の黄身には塩気が入らずトロトロ。
最近は何処で食べても同じような感じで特別感想も書く必要がないようなものばかりでしたが、こちらのは旨かった!
ライトとは言えココまで煮干しをがっつり利かせたラーメンは填る人には堪らないタイプでしょうね。
食べる回数を重ねれば強い煮干しを求めるようになり、高い中毒性を発揮するタイプだと思います。
その日の朝はこちらで朝ラーを頂きました。
http://ramendb.supleks.jp/review/682151.html
ところがその日の朝だけでは仕事のめどがつかずまた松戸市役所へ.
そのまま直帰だったので市役所での仕事を簡単に片付けて中華蕎麦 とみ田へ。
4時半前なら大丈夫だろと意気揚々とにお店に行くと行列なし。
ということで店を除くといつもの店員さん・・・臨休とのこと。
あちゃー~ということで既にとみ田モードだったのでこちらへ。
するとお店にはO君。久しぶりだね~なんて話しながら券売機で『特製濃厚つけ麺』を。
ということでまず出されたのが麺。
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本店ばりに麺がきれいに折りたたまれてますね。
続いてつけ汁。
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ぱっと見ほとんど変わりありませんが、本店が焦げ茶色だとすれば、色が若干薄いというか、茶色が強いかも。
さて麺を。麺そのものは全粒粉入りの風味の強いタイプで、もちもちとした食感で食べやすいタイプで旨いです。
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麺が少し裂けてしまっているもの、表面がなめらかじゃないものが数本目についてしまいました。
麺自体の締め具合、しっかりとした水切りなどは全く問題ないのですが、非常に残念ですね。らしくない。
さて気を取り直して付け汁に浸せば、気分はほぼ中華蕎麦 とみ田。
もしかすると元は全く同じかも。違いが出るとすればその火を入れている時間による濃度の変化位かも。
本店のつけ汁を10とすれば、その濃厚さ加減、動物系の旨み、魚介とのバランスなど8.5は出るかと。
このレベルのものが気軽に食べられるなら本店で振られたことなど忘れさせてくれちゃいますね。
スープ割りは煮干しの利いたスープで割ってくれるせいか、本店のあっさりよりコクがあって、煮干し強め。
これもおいしく頂きごちそうさま。
本店の麺切れなどに閉店ぎりぎり狙って振られたらちょっと時間をつぶしてこちらで食べるのも十分ありだと思います。
今日の朝はこちらへ。
今朝は自宅から松戸の市役所に直行する仕事があったので
こういうチャンスがあることを狙っていたこちらで朝ラー。
8時過ぎの時間帯で前客2、後客1名。店員さんも1名。
しかしこの時間なら出来る店員さんなら人数は十分でしょうね。
券売機は濃厚以外のメニューは購入可能でしたがやはり朝限定の『かけそば』
これをとりあえず頂かなくてはいけませんよね。後はメンマ。
ご飯モノはライスに納豆を合わせて~って思い狙っていたんですが、納豆が売り切れ。
と言うことで250円が200円になっているという肉飯を。
スープは小さめの寸胴から杯数分を雪平に移して再加熱。丼にタレ、多分煮干し魚粉などを入れスープを注ぐ方式。
そこに麺を入れてちゃんと麺をほぐして多めにネギをのせて完成。
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麺とスープが旨ければこの形で十分ですよね~
まずはスープから。
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しっかりした動物系の旨さに煮干しの旨味も効いたスープ。結構なエグミも感じ、力強いスープ。
でも朝一で食べるなら、朝ラーと言うことであるならもう少し煮干し感が軽くても良いような気がします。
次に麺。麺は心の味食品製の麺。麺量は150グラム。
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全粒粉の入った麺はパツンと切れる心地の良い食感で、このスープとも相性が良いですね。
そしてトッピングのメンマは別皿で。150円という値段ですが、量はたっぷりめ。
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ちょいと甘めの味付けですが、ちゃんとメンマらしい繊維を噛み切るコリコリ感があってやっぱり美味しです。
最後はご飯モノに選んだ肉めし。
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通常のチャーシューに甘辛くそして若干ニンニクが利いたタレをかけた物。200円という値段も量的に相応かと。
チャーシュー+タレ+海苔+ネギとこのコンビでまずいわけがないですよね。
と言うことでサクッと食べ終わって退店。どうやら近日中にまた朝一で松戸に仕事が確定したので
今度はつけ麺なんぞ朝から頂いてみたいと思います。
麺処 ほん田 東京ラーメンストリートの後はこちらへ。
12月25日までの限定『マイルド・ターキー』もあったのだが
基本メニューを食べることが目的だったので『肉そば+麺大盛り』で。
5名ほどの待ち客がいたもののすんなり5分ほどで入店。
席に座って5分ほどで注文した物が運ばれて来て、
ってアジア系の店員さんが丼を斜めにしてスープをこぼしてますがな。
こぼれたスープが受け皿に。こう言うとき受け皿が活躍するんですね。
まあテーブル席で相席となった方に被害はなかったようだし、まあええことよッてことで頂きます。
ちゃんと丼が大きいので麺がスープの下に隠れています。やはり大盛りでもこの見た目は大切ですね。
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まずはスープ。
2軒目をこちらにして正解。しっかりした動物系にちょっと強めの醤油。スープのコクやしっかり加減はこちらが上。
香味油も変なクセもなく良い感じに旨さに貢献しているし、バランスが良いですね。
次に麺。
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麺は店主さんが丹念に手もみでもってクセを付けたモノ。良く潰れたところはやや柔らかくピロピロっとした食感で有りながら
潰れていない部分はやや固くてギュッと詰まった食感。この1本の麺で2つの食感を味わえるのが良いですね。
若干時間が経ってもモチモチ感が強くなって決して伸びたという感じも一切ありません。むしろ美味く感じます。
あとはなんと言っても形状のおかげで啜るときの感じが非常に良いです。
そして肉そばと言うからにはやはり肉が旨くないと。
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脂身の多いバラの部位とあまりない部分の2種類なのだが、脂身の多い方は決して脂が強いわけではなく
ややトロッと感じることもあり脂が甘くて美味い。
方や脂が少ない方はややレアなタイプで、スープに浸ってる物は表面が白くそうでない物は綺麗なピンク色。
勿論食感も若干違うが、しっとりとして肉自体の旨味を感じる仕上がり。肉そばに肉増しも私は有りですね。
またメンマはコリコリッと小気味良い食感。メンマがトッピングでないのが非常に残念でなりませんね。
ネギもこのスープに良く合っていて、なくてはならないですね。
麺量は恐らく250グラム程だと思いますが、麺が太めなので意外と早めに胃に収まってしまい、スープまで完飲。
最後はうん、美味かった!っていう充足感がありました。

















無理のないペースで気が向いたらレビューしようと思っています。
コメントも『おっ?』っていうモノにだけ入れさせていただく事にしています。
やはり何でもかんでもコメントを入れていた頃の反動でしょうか・・・