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| レビュー件数 | 16件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 10店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 83.000点 |
| 得票数 | 3票 |
| 最終レビュー日 | 2009年8月11日 |
近所で気になっていたお店。知人の薦めが肩押しして初入店。雨の金曜日午後6時、店内は老夫婦が一組。店主は窓越に外を腕を組み見つめている。入店して高まる気持ちを抑えつつ待つこと5分。オーダーした『中華そば』が運ばれてきた。店主が福島で修行した情報などを踏まえつつ、スープから。『なかなか濃厚でねぎと柚子との絡みも良い』。麺へ箸を伸ばす。『このスープには合わない、マズい』それでも美味しいスープで誤魔化しながら何とか完食。 麺をシナそばに変えてちぢれでなくストレートの細めんにすればもっとよくなるのにと残念な思いでした。人にも勧めることなく、再挑戦は相当分無いだろうの印象です。結局店主は腕組したまま何も語らず動かず。
約10年ぶりだと思う。久しぶりにこれを食すためだけに来店した。700円の桂花を迷わず頼む。変わらない雰囲気だが、幾つものブームを乗り越え今がある歴史が感じられる。当然店員の質なぞ気にしない。目指すは記憶の味とのすり合わせ。待つこと5分。目に入る形状の感動と匂いの懐かしさ。早速スープをそそる。心なしか味に弱さを感じるが進めていくとこのまま続けて麺に触れないで終わってしまいそうな心の高まりとともに麺に箸を伸ばす。おや?この麺やわすぎかも?なんとかスープでごまかしながら進めチャーシューへ。うわーこんなに薄いっけ?感動つかの間あっという間に完食。やはりターローか。しかし、今の自分にはこれでお腹は充分だ。
飯能にドライブの帰りに寄って見ました。平日の午後2時という事で先客は一人。入店後ぞくぞくと入ってきましたが。
この店の麺は極細なので仕上がりは早く注文して2,3分で出てきました。
余り食欲は無かったのですが、見た目がシンプルなので抵抗なくお箸を着けることができました。スープは濃い目で味は濃厚ながら臭みが無い。これぞ20時間煮込んだスープなのかと少々感心。麺との相性も良い。具は刻みねぎ、薄めのトロトロチャーシュー1枚に根昆布。普段食しているものにはマー油があるので物足りずテーブル上の紅生姜とすりごまを入れてみました。お腹が空いてたら替え玉したかったです。
個人的には麺の固さを調節できてマー油も有りなしで注文が出来たら良いのになあとちょっと残念な気持ちです。でもレベルは決して低くないので再度トライしてみたいです。
















