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8/25(水) 12:10 先客7、後客2。初訪問。
東武練馬にできた新店に行こうと思ったがあえなく夏休み。近くのこちらへ急遽変更。
扉を開けると店内は思っていたよりも広く、カウンター+テーブルの居酒屋風。
客層は平均年齢が55歳位ありそうでシニア世代がほとんど。
食券を置いてから約12分で「辛つけ麺」の出来上がり。メニューの写真とはるかに異なったビジュアルで具がとても貧祖。内容は半茹で卵、モヤシ数本、メンマ、ネギ、鷹の爪。
つけダレは表面にラー油が浮いていて、これと鷹の爪で辛みをだしているようだ。サラッとした感じの醤油味がメインで魚介の出汁は感じられない。
麺は中太のストレート系で自家製との事。歯応えはしっかりしているが、モチモチ感が無く単なるかた茹でと言った感じ。
つけ麺が飽和状態の中、これで¥750はコストパフォーマンスが低いように思う。
ごちそうさまでした。
8/24(火) 11:40 先客5、後客3。
前から気になっていたこちらのお店に初訪問。感じの良い女性店主が手際よく一人で対応している。
食券を出してから約8分でトッピングの確認があり「やさいとニンニク」をコール。
やさい追加盛りとニンニクは思っていたより量は少なく、深いドンブリに悠々収まる盛で決壊の恐れは無し。スープが少なめなのもそれを助けている。
野菜はキャベツの割合が多く、シャキっとしていて良い歯応え。カタメに茹でられた極太の平麺はゴワゴワ感があり最高の食感。濃いめの色のスープは若干乳化し、辛過ぎずほのかな甘みがありハイレベル。麺とスープの相性が非常に良い。
豚は大きめのスライスが2枚入っており、バランス良く脂身がありこちらもウマい。
全体の量がおとなしいものだった為に、あっという間に完食してスープも完汁。
ごちそうさまでした。
8/5(木) 11:05 外待ち4名に接続。
ちょっとすると助手から声が掛り、中待ちへ。涼しくて快適。以前は椅子の数に合わせて中待ちは3人だったのが、いつの間にか4人を中で待機にしたようだ。
並び始めてから25分で「ヤサイとニンニク」コールでラーメン到着。
例によって脂の膜がスープを覆っている。シャキっとした野菜にはここの特徴ともなりつつあるキャベツの緑の部分が数本入っている。これが硬くて苦くてマズい。
麺は3回目の訪問になるが、行く度に軟らかさが増し、今日は歯応えほとんど無し。「固めはできません」の貼紙が無くなったので今度は絶対にカタメ。
今日の豚は残念なことに硬く、そんな時に限って大きい塊が3つも入っていた。
個々に評価するとイマイチではあったが、スープは相変わらずウマく、それが全体をカバーした形で納得できる一杯。
ごちそうさまでした。
8/1(日) 19:30 先客4、後客1。
事前調査もせずに飛び込みの初訪問。
券売機で「つけ武士」と称されるつけめんのトップメニューを選択。
店内はエアコンが効いていて外の高温多湿とは雲泥の差の天国。
麺量は普通の200g、中盛300g、大盛400gまでが同価格という事で中盛をオーダー。
着席して周りを見渡すと、誰もつけめんを食べていない。ちょっと嫌な予感。
待つ事7分で提供。300gの中盛は思っていたよりも少なく感じる。
具は粗めの輪切りネギ、メンマ、短冊チャーシュー少々、そしてアクセントに柚子の皮が僅かに入っている。
つけダレは若干のトロみがついた、今や一般的になってしまった豚骨魚介に魚粉を加えたもの。
中太のストレート麺はコシが非常に強く、むしろ茹で不足かなという感じ。
荒く切られたネギの下処理が全くされて無いのだろうか、ネギが立ち過ぎて強烈に匂いが残って風味が台無しで残念。
¥830という価格は、麺を大盛の400gにしないとCPは極めて低いと感じた。中盛、大盛がサービスというよりも、大盛基準の価格設定と考えてしまうのは我輩だけであろうか。
ごちそうさまでした。
7/24(土) 12:20 先客3、後客6。
初訪問のこちらの店、覗いてみると空席多数で即入店。
猛烈に暑い店内では、若い男性2人で大粒の汗を流しながら調理している。
食券を出してからしばらくすると「ニンニクは入れますか?」との問い。残念ながらこの日はこの後会議でニンニクNG、そのかわりに野菜を多めにお願いする。
約6分でらーめん到着。野菜の盛りの良さにビックリ!標高20㎝程度であろうか。豚は厚切りモノが一枚。
スープはコッテリとした中に甘さがあり、ツルツルの中太麺はスルスルとつけ麺のようにのど越しがいい。野菜の茹で加減も良くシャキシャキ感がしっかり残っている。
少し気になったのが、植物性の油みないな感じのシャバい油が表面を占拠している点。
ニンニクを入れなかったので心残りであるが、満足の一杯。
ごちそうさまでした。今度はニンニクリベンジ。
6/30 10:15 初訪問。
開店して4日目ということで、まだ開店熱が冷めてないと承知しつつチャレンジ。
案の定、15分前到着も既に15人以上の待ち。更に次々と列が伸びて行く。
30分の外待ちの後店内へ、食券を購入後3つある店内待ち用のイスでしばし案内待ち。今のところ店主は、空席が出ようともロット単位でキチッと右から詰めて座らせているようだ。店内はスッキリしており通路も広く、カウンターのスペースにも余裕がある。
行列に接続してから45分、4ロット目でコール。
野菜の盛りは少々控えめ。スープには脂の膜がしっかり張っていて期待大。豚は煮崩れしており、一見ほぐし豚。
野菜はシャキっとした食感で茹で加減良し。ニンニクをばらしながら丼ぶりの底からミックスして麺を引っぱり出す。
麺はコシを残しつつもシッカリとスープに絡んで文句無しにウマい、好みにドンピシャリ。スープは微乳化でカネシが立ち過ぎずマイルドでこれまたウマい。
かなりハイレベルな味に満足。ただ一つ残念なのが豚がしょっぱ過ぎる点。
久々の二郎ということもあり大満足。覚醒されてしまった。
ごちそうさまでした。
6/28(月) 12:35 先客8、後客5。
外から見ると空席が多くみられたので初訪問。
券売機を眺めてあぶら麺大盛をチョイス。580円と妙に安い。
店内は洒落た作りで、三方をカウンターに囲まれた厨房には4人のスタッフ。
真夏日のこの日、玄関を全開にしているからか店内は猛烈に暑い。
周りを見渡すとやはりつけめんが一番人気のようだ。
10分ほどで注文品が到着。具は茹でキャベツともやし、メンマとシンプル。
麺、具をかき混ぜて丼ぶりの底のタレを絡める。
まずはそのままひと啜り。内心「何じゃこりゃ」。ここの店のあぶらの定義は単なる醤油ダレのようだ。速攻で卓上のラー油をドバドバと入れるが、麺がよりにもよって固めにあげられており全くタレが絡まない。つけめんと同じ麺で同じ茹で時間であろう見事なミスマッチ。
あぶら麺用のトッピングが多種あったがトッピングをして纏めるモノなのか。
一口食べるたびに卓上のラー油、酢を駆使して味を整えてみるがなかなか上手く行かず。さらに卓上にあった「あぶら麺のタレ」なるモノを使おうと試みるが醤油挿しの中で完全に油とタレが分離しており、油しか出てこない状況。どうやって使うのだろう。
とほほの一杯でした。
















