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つけ麺が流行りだしたのはいつの頃だったか忘れてしまったが、つけ麺といえばコレ!みたいな定番ができてからかなり経つ気がする。しかし10年以上前にはつけ麺というのはもっと別な料理だったような記憶がある。
出てきた料理は10年以上前によく見かけたタイプのもので、麺は(つけ麺にしては)細く、申し訳程度に刻み海苔が乗っており、スープは透き通った中華スープでラーメンの具が一通り乗っている。スープの味は(つけ麺にしては)極めてアッサリしており、こんなんでつけ麺として大丈夫かいなと思ってしまう。某つけ麺ビッグキングみたいに通常のラーメンをスープと麺に分離しただけなんじゃなかろーかと。
しかし。これが結構美味しい。確かにスープは味が薄いのだが、三口目には舌が慣れて微妙な味が感じられるようになるし、具のシナチクやワカメ、海草に強めに味がついているのでこれらと一緒に食べれば普通に食える。身体に優しい(気がする)分、こういうスタイルの方が良いんだろうと思ってしまう。チャーシューはかなり大きめのものが入っていて、大盛を頼んだのだが麺だけ残るようなこともなく綺麗に平らげた。スープも余裕で完飲。
5月は大盛無料サービスらしい。量的には大盛でもやや少なく感じるかも。前回もつラーメンだったのでかなり覚悟していったのだが、食べ終わった後胃袋にはかなり余裕があった。
悪くはないのだがやはり少々物足りない気はする。我が儘かな。
藤代にサイクリングに行ったついでに。最近風が強くて自転車は厳しいところですけど。
店内は結構広いんですね。開けた場所にある店なので、晴れた日は開放感抜群です。田舎の飯屋は空間が広くて良いですねぇ。
真っ白なスープに少し平たい太い麺(太麺を選択しました)。ふるふるしていて美味しいですね、スープの味があまり濃くないので麺の味が少し強めに感じます。スープは脂が浮いていますがそれほど脂っこくないので、スープだけでもクリーミーで美味しくて結構飲んじゃいましたね。
チャーシュー丼は甘い系であまり好きではないかな。
近場にあれば行きたい店です。
筋骨逞しい丸坊主で眼鏡のおっちゃんが作ってくれました。
豚骨醤油のスープ、具はチャーシューとネギ、ほうれん草、海苔。麺はやや太め。という、いかにもアレなビジュアルのラーメンです。しかし色々微妙なところがアレとは違います。スープはしゃばいし、麺は微妙に細い上に微妙に硬くてゴリゴリしてます。まぁ、私が入った後にお湯を沸かしていたっぽいのでそのせいかもしれません。
ラーメンの味はまぁ仕方ないとして、店の中は殺風景であまり楽しくない上、メニューもラーメンしかないという、どうもまた来ようという気にならないお店でした。
久々に晴れたのでサイクリングに出かけたので、ついでに今まで入ったことがなかった藤代のラーメン屋に。藤代にはあまり行かないんですよねぇ。
塩そば。やや太めの麺に白っぽいスープ、ネギとモヤシ、チャーシュー、海苔、シナチク、その他人参の刻んだ奴みたいなのが乗ってますね。スープから飲んでみましたが、うーん、普通かな。味がやや薄め。麺はプリプリしていて良い感じです。などと考えながら食べていたらあっという間に完食。特に気になるところもなく美味しかったんでしょう。
チャーシュー丼はチャーシューの細かなブロックとネギが乗っていてタレがかかったものです。タレは酒臭くて個人的にはあまり好みじゃないかなと。インパクトはないですが食べやすいのはラーメンと同じ。
将があった場所かな。いつの間にか鶏獄というお店に変わっている。
泥系はあまり好みじゃないので、斬にしました。昼はメニューが固定ではないということでしたが、セットの丼ものが毎回変わるんでしょうかね?本日は鶏シチュー丼。何だソリャ?と一瞬思いましたが気にせず注文。
ラーメンのどんぶりとシチューの椀が出てきましたよ。と思ったら、シチューの椀は中にご飯が埋没しとりました。鶏シチュー丼ってアレか、調子に乗ってシチューを作り過ぎちゃった時にご飯にぶっかけて食べる奴だな。勿論大好物です。が、今回はラーメンのレビューなのでシチュー丼はおいといて。
見た目賑やかなラーメンです。鶏肉、菜っ葉、きくらげ(?)、何か緑色のコリコリした奴、海苔。最早野菜ラーメンですね、勿論個人的には野菜ラーメンは大好きなので特に問題ありません。野菜にはほとんど味はついていませんが、麺とスープがしっかり味がついているので問題ないでしょう。多彩な野菜によって様々な食感が味わえます。どうせスープに負けて同じ味になっちゃう系のラーメンなら食感を散らした方が色々楽しめて良いのかもしれませんね。
麺とスープの味はあまり印象に残ってませんが、全体的に美味しかったのでOKです。セットの丼ものと一緒に食べると、あっさり系でも結構腹一杯になってしまいますね。
またお魚ドロドロ系かと思ったんですが、最近はこの系統も色々と進化しているんでしょうかね。
麺が太くてコシが強く、プリプリしていて凄く美味しいです。スープは味が薄く感じられますが、最後にスープだけ飲んでみたら十分に味がついているので麺が強いのかもしれませんね。もっとも、麺が美味しいので特に問題ないのですが。
具はチャーシュー、シナチク、海苔、ネギ、魚粉かな。魚粉を溶かさないと味がかなり薄めでさらさらしていてやや物足りないのですが、よくあるドロドロ系より余程こちらの方が良いです。
高菜丼は可もなく不可もなく、200円ならこんなもんかなと。
KIICHIの店内がだんだん壊れている…進化している気がする。KIICHIの同人誌なんて販売してたよ。取りあえず無料で配っていたKIICHI通信だけ貰ってきた。この店はナチュラルに趣味に走った感じが良いな。店員はメイドじゃないし。
今回はご飯ものはパスってことで醤油麺を。大昔一度レビューしたような気もするが、当時とは店がだいぶ変わっているので最新のものを。
麺は若干太め、やや白っぽくてモチモチした感じのもの。スープは…炒飯によくついてくる中華スープみたいな感じ?薄めであまり味を感じないので、麺のモチっとした感じがよく口の中に伝わる。具はチャーシューとワカメ、コーン、ねぎ、シナチクで、あまり派手じゃないけど麺が主体だと考えればそこそこ。以前食べた時と同じかと思いきや、美味しくなっている…ような気がする。
全体的にはフードコートのラーメンをグレードアップしたような感じなのだが、500円だし十分でしょう。というか、むしろ炒飯よりも良い。炒飯はデフォルトで大盛なのが利点だけど。そもそもこの店で麺類を期待して入る人はいないと思われるが、案外美味しいし満足できる。点数おまけし過ぎかな?まぁ最近はアッサリ系に体が傾いてるし、良いか。
同じ場所で別な店がモツラーメン出してた頃とは秋葉も随分変わってしまったが、ここは良い店だね。
















子供の頃からラーメン店というと地元の8番ラーメンしか行ったことがなく、ラーメン=まずいという刷り込みがありましたが、ようやく最近直りつつあります。関東のラーメンは美味しいですね。