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| レビュー件数 | 80件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 80店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 69.188点 |
| 得票数 | 25票 |
| 最終レビュー日 | 2011年11月28日 |
九州大分らぁめん たまがった も 九州大分らあめん たまがった 西口店も良く行ってました。
ホームタウンの伊勢佐木町の真ん中、それも職場の目の前。
仕事前、休憩中、仕事終わり、明け方、どのタイミングでも行けちゃうんでここが出来てからは、ほぼここ一本です。
今回は明け方バージョンで採点。
2次会某パセラからの早朝某ダンディーからの朝7:30のたまがった。非日常の極みです。
朝の街は日常が動きだしています。普通の街では浮きまくりの3人組もこの界隈では何の違和感も感じさせない、伊勢佐木町はそんな街です。与多話はこれぐらいで…
先客2名、後客は団体2組結構人数がいる。みんな非日常。
はりがねの茹で加減はボリボリの食感。
明け方のスープは濃くなるのかな?濃厚な感じがします。
九州大分らあめん たまがった 西口店ではいつも売り切れの幻の厚切りチャーシューは別皿でラーメンより遅れて登場です。
期待してたほどじゃぁなかった…
普通のチャーシューの方が好みです。
生の青のりは少なめですがそれなりの存在感です。
九州系の豚骨ラーメン、このあたりも結構増えたねぇ~
10年位前は、仕事終わりにいつも行ってた店。
ぎょうざ、レバニラ、チンジャオロース、マーボーナス、やきそば
このメニューで瓶ビールを、3人で2ケースあけた事もありました。
最近は足が遠のいて、久々の訪問。
結局今回も同じメニューで瓶ビール10本、チューハイ5杯、レモンサワー5杯を2人で平らげた後の締めでチャーハンとつけめんを注文です。
久しぶりのつけめんは単純に普通のラーメンを2つに分けた物です。
チャーシューはほんのり八角の香りがしました。
特筆するところはそれぐらい…
ホント普通です。
ここの麺類を採点するのは必要無いのかもしれない…
ラーメン屋と言うより中華屋さんですね。
この数年で一番通った店は白楽の『仁鍛』です。RDBに登録したのも元はと言えば『仁鍛』の採点をしたかったからです。
その『仁鍛』に満を持しての2号店、オープン当初喜び勇んで馳せ参じましたが…(詳しくは仁鍛ブログに顛末が)
そろそろ落ち着いた頃と思いオープンから1ヶ月半、リベンジです。
平日の21:00少し前、店の前の列に並びます。10分程で着席、後ろの列には家族連れ2組約10名、カップル2組と立地でしょうか時間の割には長い列です。
特製は白楽には無いメニューです。具材は別皿での提供になります。
まずは麺をスープにくぐらせ一口、麺の香りは同じモノ、今日は食感も良い具合です。
スープは白楽よりもあっさりライトな風味です。ブログにもある様にこの立地に合わせ、狙ってこの味にしているとの事。温いと指摘の多かった温度も熱々です。
そう知っていても、食べ慣れた味とどうしても比べがちになり物足りなさが残ります。いわゆるシャバ系ですがそれでも言えるのは、確実にただスープをドロドロにしただけのつけめんなんかより断然美味しいです。
つぎは特製としてトッピングされたチャーシュー、メンマ、味玉。
オープン当初のどれも首を傾げざる得ない出来でしたが、今回はそれも改善され美味しくなっています。
色んなメンマの中でも『仁鍛』のメンマが一番の好みです。今回のメンマは充分遜色無い出来です。
一つ言えばチャーシューは最初からスープの中に沈めて温めた方が脂身もほぐれ食べ易くなるかなぁ。
最後はスープ割。こちらはねぎの追加の確認をされます。余韻を楽しみつつも、先に配膳された隣の初老のご夫婦よりもかなり早めに完食です。
思い入れの強い店だけに期待は大きいし、贔屓目になるのも事実ですがあえて苦言を、『仁鍛』の屋号で出店した以上はお客に対しての責任(仁鍛の味を期待して食べに来る)を果たしてほしいし、その味では無いにしても神奈川上位の名前を背負ったからにはそれなりのクォリティーは最低限の義務として維持してほしいと思います。
以前食べた『つけめん 玉』が美味しかったので姉妹店へ足を運びました。
一番、煮番交互に何回か食べて、個人的な好みは煮番かな?
スープは『玉』程のドロッ感は無いモノの良い感じにコクがあり、この香りは印象に残ります。去年の暮れあたりから何回か通って、しょっぱ過ぎたりのブレをチョクチョク感じたのですが今回の出来は“◎(二重丸)”でした。ただ、若干温さを感じます。
麺はプリッとしていてこれも良い。
ゴロゴロしたチャーシューは脂身の味も良く、食感も好みです。
こうなってくるとメンマ、味玉の平凡さが物足りなさに変わります。
あっという間に完食。そしてスープ割。
煮干し風味が倍増となり、これは二度美味しいってヤツです。それとここのスープ割には備え付けの“おろし生姜”!! これが絶対合う。と思う…
ねぎ豚飯にも“おろし生姜”!! これが絶対合う。と思う…
『つけめん 玉』をと思って食べると全くの別モノです。でも、ここは『つけめん 三三㐂』の別ブランドを確立しています。
鶏皮、脂っこそうで手が出ない。ネギ増し、次はこれやろう。

















ただ、点数には味だけを反映しています。あくまでもその一杯に対しての採点です。その上で食事する環境に対しての小言も綴っていきます。
張り紙?頑固おやじ?そんなものでお客を選ぶなら客商売なんかやめちまえ!!
口の悪い皮肉屋です。コメント欄で周りに不快な思いをさせるかもしれませんが御容赦願いま