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麺は、尾道ラーメンの麺を細くしたような、平べったい麺。麺の量が絶対的に少なかったため、替え玉(100円)を。この型の麺は、豚骨には合わない。少なくとも己はそう思う。もっと、透き通った醤油、とくに魚介の効いた醤油に合う。麺自体は好みのタイプではあるが、スープとの相性が全く以て×なので、相乗効果を生み出せていない。むしろマイナス。
スープは、豚骨臭い豚骨ではなく、上品目な味。もっと「豚骨」の好きな己の好みではなかった。
チャーシューは薄く、1枚しか乗っていない。味も「普通」。
味玉(+100円)は、半熟か硬めを選択出来る。勿論己は半熟に。上手い具合に半熟とろりとしているが、少々味が濃すぎるかな。
硬さ、熱など、技術的には問題ないが、そもそもの「味」が好きになれず…残念。
大体に、己は綺麗でモダンな雰囲気のするラーメン屋は概して好みから外れる、逆に、古くて汚い、内装に凝っていないラーメン屋の方が美味い、そんな法則性を再認識した。
08/02中旬 醤油ラーメン 中
前回スープがぬるかったため、熱めでお願いした。スープと麺のミスマッチ解消のため、
好みではないが醤油を食べてみる。
スープが何とも旨い!!! 麺との相性もばっちり!! 久しぶりにラーメンで感動した…
少しこってりとしたスープは、まるで尾道ラーメンそのもの!
本当に、ストライクゾーンまっしぐらにヒットした。
ただ、少しスープが濃かったため、今度からは「熱めの薄め」でお願いするとしよう。
あぁ、なんとも良い店をみつけたもんだ。
おばさんが一人でやっていらっしゃる店だし、内装も外装も全く拘っていないような
店だが、本当にクオリティーが高い。 見た目と店名に騙されること、なかれ。
08/02中旬
適当に見つけたラーメン屋。とりあえず、味噌ラーメンを。
頼んで、ショックを受けた… ラーメンが、鉄鍋に入って、出された。
これでは、「らーめん」という気がしない… 煮込みうどんと勘違いしているのか!?
冷めにくいのは良いかも知れないが、麺が伸びるんだよ…。
麺は割と好みのタイプではあったが、スープは普通の下。仕方がないからラー油を入れてコクを出した。肉はチャーシューではなく挽肉。何とも淋しい…
そして店員。おばちゃんはコップに水を1/3しか入れてくれない。
ピッチャーの隣に突っ立っているのに、水汲みに来ない。
セルフで給水というタイプの店でもなかろうに…。
節水中か!?
サービスの点でも、味の点でも、再訪は二度とない。
08/2/6 ひごらーめん 650円
小腹が空いたので入ってみた。
本場っぽい見た目とは裏腹に、スープはあっさり、コク無し、おまけに変なニンニクのような、薬のような匂いがうっすらと。更に、ぬるい。
麺自体は悪くないが、茹で方が気に入らない。茹でたのではなく、「煮た」という感じ。
豚骨にメンマが入っているのも気に入らないが、それは仕方ないとしても、チャーシュー。油の古くなった匂いがする、不味い部類のチャーシューでガッカリした。写真のチャーシューはとろりとして旨そうだったため、相当の期待はずれ。チャーシュー麺にしようかとも思ったが、やめておいて正解。
ボリュームは少なめ。その上あっさりだから、物足りなさを感じずにいられない。
個人的には、二度と行かない。ただ、店員は割と親切だったため、あまり悪く言うのも気が引けるが…。
















豚骨がなければ、味噌を頼む。味噌は、ハズレが少ない。意外と旨い。
味噌がなければ、塩/担々麺。旨いといえる塩には、一度だけ出会ったことがある。担々麺は、中華料理屋で食べればアタリの確率高し。
醤油は最終手段。仕方なしで頼んだことしかない。旨い醤油は食べたことがない。
番外編として、尾道ラーメン(>)旭川