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地下へと続く細い階段に並ぶ人々、ラーメン激戦区恐るべし
これって行列がないと一見ラーメン屋だなんて分からないと思います
店内は薄暗く小奇麗で良い雰囲気
椅子やどんぶりなど小物一つ一つにこだわりがあるように思えます
頼んだメニューは中華そば(中)の煮玉子メンマ(と言ったつもりだが煮玉子しか付いてこなかった)
まず一口…熱い!べらぼうに熱い!熱いにも限度があるでしょ!?
こんなに熱いラーメンは初めてで案の定舌を火傷しちゃいました
麺は細麺ストレートで、店の名前ほどもちもちはしていない
スープは「ザ☆魚介」ほんのりアクセントレベルじゃなく前面に魚一色
メンマはうまいぞー!やわらぎしゃきしゃきうまうま、こりゃ持ち帰りしたくなるです
煮玉子はおでんに入っているような完熟で、熱々スープと同様に熱々
スープは熱すぎですが、味は非常に深みがありおいしいです
魚介出汁が嫌いな人や猫舌の人にはお勧めしませんが私は満足でした
「いつ樹」に行ったらあれ「青樹」?そういや今日は月曜日ですね
券売機には「第四弾 豚骨煮干」と書かれた貼紙
「肉玉醤油らーめん」のボタンをぽちり
店員さんは優しいことに水はセルフなのに持ってきてくれました
まぁ、水をすすりながら待つこと5分弱でラーメン到着
トッピングには三角メンマが2枚、肉6枚くらいにプニプニ玉子
お肉は固めで、まだ赤みが残っているような半生です
ここの麺は特徴的、白い蕎麦のようなザラザラ素肌で素朴な味がします
スープはとろーり深みのあるスープだが、味はかなりあっさり目
ジャンク好きには物足りないかもしれない
麺の量が少なく、トッピングがかなり余った状態で麺がなくなるアクシデント
全体的には味量共に物足りない感じで完食
お腹にやさしめラーメンや、素材の味を求めてる人にはうってつけのラーメンという感じでした
友人のお勧めで行ってみることにした
「いらっしゃい」とうっふん系のおばちゃんが登場
何十年も前からやっているお店
さすがに店内はボロだが、掃除はしているようで汚いとは思わない
肝心の味だが「昔懐かしのラーメン」とはこのこと+それのおいしいバージョン
ほうれん草、メンマ、なると、チャーシューが具で、
ちぢれ中太麺に、透き通った鶏がら醤油スープがしみこんで非常にうまい
こういうラーメンを出してくれるお店は今じゃめずらしい(しかも500円)
うっふん系のおばちゃんは、一見冷ややかに見えるが、
お茶を入れてくれたり、帰りにおみやげをくれたりとデラ優しい
心温まる夕飯でした
※ちなみに、二宮と野辺であれば出前してくれるとのこと
















