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naps

 
レビュー件数 1,040件
レビュー店舗数 562店
スキ件数 0件
平均点 80.010点
得票数 1,474票
最終レビュー日 2011年8月10日
1
100
レビュー件数の推移
2011年05月
2012年05月
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「ラーメンぶた2枚入り(¥700)」@ラーメン神豚の写真2011/8/1(月)昼訪問

☆☆確かに豚が美味い。スープも豚・ガラ・野菜の出汁が良く出ていて非常に美味。
★二郎直系と比べると、豚が少し小さいか。野菜の盛りが少し低い(関内二郎<神豚<湘南藤沢)。

横須賀の二郎インスパイア系ラーメンを頂いてきました。
二郎は一応全店巡りは完了して、まったりとインスパイア系を回ってます。
今回は、優秀という噂の横須賀のインスパイア系をレビューです。

横横を通って、横須賀到着。
駐車場に車を停めて、11:58a.m.お店に到着。
ほぼ満席。
空席3。
正午を回って店内待ち発生。
若い男性ばかりではなく、女性や年配の方もいる。
こういうバライティにわたる客層はラーメン二郎 茨城守谷店のよう。
奥の厨房に男性、手前のカウンター内に女性2名のオペレーション。
野菜などのトッピングは女性の担当。

12:11p.m.女性からコール請求。
「野菜・ニンニク」で。

麺は柔らかめ。
250g
形状はまさに二郎。
この柔らかさは…
私がラーメン二郎 三田本店に行ったときがこんな感じの柔らかさだったな。
味も小麦の風味が弱くて…(やはり野猿の麺が最強だな〜)
全てが三田本店にすごく似ていた。
次回は硬めで注文だな。
量は250g程度。

野菜の盛りは程々。
野菜の盛りは東京西部が凄まじいが、その代表のラーメン二郎 新小金井街道店、ラーメン二郎 野猿街道店2のデフォより少ない。
神奈川の二郎は若干盛りが少ない。ラーメン二郎 湘南藤沢店がやや多めと感じている。
具体的にはラーメン二郎 横浜関内店より多く、湘南より少ない、という印象。
茹で置きにしては、茹でてから時間が経っていないために、意外にシャキシャキ。

豚は大きさは二郎と比べると小さめだけど、一般的なラーメン店と比べれば巨大。
非常に柔らかい。
口触りは一瞬陸@世田谷区を思い起こさせたが、見た目からして別。
バラのチャーシューで脂の甘みが良く出ている。
味の染み具合が適度で絶妙。
名前につける位だから豚には自信があるのでしょうね。
果たして、実際美味い!
陸の方がまだ上かな。
ちばから@千葉県市原市も豚が有名だが、私が行くといつもハズレ。
なので、私にとっては陸>神豚>ちばから。
とにかく非常にレベルが高いということです。
次回は必ず「小ぶた(¥850)」にします。

8分で完食。
ラーメン二郎 野猿街道店2のプチ、ラーメン二郎 新小金井街道店のミニで11分かかる。
ということは、(私の腹メーターで恐縮だが)こちらの量は7割程度か。
ラーメン二郎 横浜関内店やラーメン二郎 湘南藤沢店を念頭に置いた量としてなら十分か。
スープの具合が良く、麺も三田本店に似ている。
量は三田本店に遠く及ばないが…(私が三田本店に行った時は麺が400g程度あったと思う。あれは凄まじかった…)
豚も自分で「神豚」と店名にしてしまう位なかなかの逸品。
これは再訪を是非してみたい。
店内に掲示のあった横浜ウォーカーとコラボの「辛豚」に興味があるが…
早めに来れたらチャレンジしてみたい。
ここからは、あくまで個人的希望だが…
ラーメン二郎 横浜関内店やラーメン二郎 湘南藤沢店の量を考慮するのではなく、東京西部並みの凄まじい盛りを何とかならないでしょうか…。
そういう人は「6:3:1」(小¥900、大¥1000)を頼めということか。

スープに十分満足の二郎インスパイア系ラーメンでした。
87点。
いずれも88点の、のろし@新潟県阿賀野市、JIRORAMO@神奈川県座間市の二郎インスパイア系より1点マイナスにするが(デフォの値段が¥700からなので)、十分な美味しさでした。
ごちそうさまでした。


1040杯目

2011年8月10日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (9) | このお店へのレビュー: 1件

「もやしそば(¥700)焼豚(¥300)」@はつねの写真☆☆☆甘めの醤油スープが美味。硬めの焼豚が噛めば噛む程旨味が出て美味。
★客の回転が悪すぎ(1名進むのに何と6分…)


11:12a.m.お店に到着。
店内満席、外並び5。

11:41a.m.着席。
1名進むのに……何と6分。
二郎の3倍以上かかる回転の悪さ。
……いつものことです。
はつねで並ぶのは勇気が要ります。
それでも美味いので並んでしまいます。
しかし1時間に12〜18名くらいしか捌けない。
行列していても商売的には大もうけではない。
作業が丁寧なので仕方ないのか。

はつねに並ぶといつもやるのがたんめんと醤油の比率チェック。
この日は…
たんめん14:醤油2(私とあとお一人ワンタンメン)。
私が通い始めた頃とは隔世の感があります。

一人だけもやしそばというのは実は大顰蹙なのだが…
すみません。
はつねの焼豚は美味なので焼豚も追加。
たんめんでも焼豚をのせている方がお一方いた。
かなりオススメです。
タンメンも美味いのですが、私はどうしても醤油系を頼んでしまいます。

11:47a.m.料理到着。
レンゲでスープを……
甘めの醤油。
出汁もたっぷり。
乾物系の出汁。動物系の旨味も。
そこにもやしを炒めたラードの風味が加わる。
ふわりとした甘みが口の中で広がります。
これは美味いです〜♪
幸福感を感じます。
こちらのラーメンも美味いですが、野菜の旨味の加わったもやしそばが私には最強。

麺はほっこりした黄色い中細麺。
これがスープに合って美味い。
加水はやや低めかな。
食感も適度。
量も少なからず多からず。
140gくらい。
ただ腹持ちが悪いので、男性は大盛りがオススメ。

もやしは昔ほど根を取ってなかった。
以前は丁寧な仕事がしてあるな〜、と感心したが、少し手を抜く様になったかな。
味自体には大きな変化は無いが少し残念。
根が取ってあるともやしの茎の部分の食感だけになって、シャキシャキ感が増す。
根があると二郎みたいな食感。
はつねに来て二郎は思い出したくないかな(二郎は好きですが、はつねとは対極にありますから)。

焼豚は5枚半。
硬めの昔の焼豚だが、食感が良く、噛むごとに旨味が増す。
煮豚全盛の昨今ですが、私は焼豚の方が好きです。
特にはつねの焼豚は極上部類。
満足です。

総評:
昔ながらの東京ラーメンの究極の形がはつねのラーメン。
職人の作ったラーメン、タンメンもオススメですが、私は醤油の方がオススメです。
「幸福感」の93点。
ごちそうさまでした。


1039杯目

2011年8月10日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 9件

「ミソラーメン(¥650)」@峰来軒の写真7/19(火)昼訪問

☆☆スープ、野菜の量がタップリ。安い!
★★赤味噌オンリーだと風味がかなり独特になり好みが分かれるかも。どんぶりは大きいが麺量は普通(140g程度)。回転がやや悪い。

宿題店にようやく初訪。


11:07a.m.お店に到着。
満席で店内待ち5。
後客は合計で10以上。
常に3〜5名は待ち客がいた。
客層は50以上の年配層が多い。


11:20a.m.着席。
1名進むのに2分半。
二郎よりちょっと悪い。
回転はやや悪いお店ですね(2分を切ると早く感じるのですが)。

店内のメニューで一番右は正油チャーシューメン¥650。
これがデフォなのでしょうが四番目のミソラーメン650で。

11:26a.m.料理到着。
スープは赤味噌オンリーのスープ。
塩分も強め。
白味噌の味噌らーめんは苦手なのですが、赤味噌オンリーなのもちょっときついか。
少し白がブレンドしてあると適度な味だろう。
でも慣れると美味くなってきそうな味ではある。
白飯があるとちょうどいい。
頼まなかったこの日は水の摂取量が多くなった。

麺は麺箱によると(株)鈴めん、鈴木製麺所。
一般的な中華麺の細さだが、加水は若干低めで、その分ほっこりした食感が残っている。
どんぶりは大きく、野菜も多いのだが麺は一般的な量。
140g程度。

野菜は多め。
もやし、ニラ、人参の細切り、タマネギ、豚バラ肉を中華鍋で炒めてスープを入れて作る札幌式。
麺を平ザルで湯きりしてどんぶりに投入。そこに野菜を入れ、麺と箸で和えたあと、スープを一気に入れていた。

総評:
スープがたっぷりで、昔ながらの味噌らーめん、といったところか。
赤味噌オンリーで独特な風味。
慣れるとさらに旨味を感じそう。
塩気が強いのでライスも頼むべきだった。
量とコストパフォーマンス、雰囲気で「合格」の73点。
醤油系の方がいいのかな。
また来たいと思います。
ごちそうさまでした。


1038杯目

2011年8月10日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(¥600)野菜増し(¥100)」@のろしの写真7/17(日)昼訪問

☆☆甘めの醤油の効いたスープが美味。麺も悪くない。野菜の盛りもいい。厨房、店内ともに声が出ていて接客がいい。ブレンド味噌(赤基調)のスープもバランスがとれていて美味。
★野菜増しが¥100なのがちょっと残念…(¥50かなぁ)。麺も悪くないけどもう少し工夫が必要。

他のラーメン専門サイトで前々から目を付けていたこちらにようやく訪問できました。
去年ラーメン二郎全店制覇したので、今後は地方の二郎インスパイア系を地道に巡ってみようかと思ってます。


ひらせいホームセンターを目当てに駐車場に到着。
他にダイソー、酒の大型店、スーパーなどと共用で駐車場が広い広い。
これならラーメン二郎 新小金井街道店やラーメン二郎 野猿街道店2のように駐車場が空いてなくて泣く泣くあきらめる、なんて心配は無い。

11:19a.m.入店。
券売機で「らーめん」のプラ券を購入(¥600)。
「野菜増し」は現金という事で女の子の店員さんに¥100手渡し。
「ニンニク増し」「野菜増し」などのコールの類いは全く無し。
客席で配膳時にも聞かれる事は無かった。
店内満席。
店内の椅子に座って空くのを待ちます。
後客19まで数えましたが、凄い客数です。
日曜だけあって家族連れが多いです。
厨房20代かな?…の若い男性2名、客席は「看板娘」として新潟の雑誌にも取り上げられた高校生のキュートな女の子。
高校生とは思えない位テキパキとして声も出ている。
田中商店の接客を思い出す位素晴らしい。

11:25a.m.着席。

11:28a.m料理到着。
盛りはなかなか立派。
脂は注文してないが問答無用で脂がかかっている。(事前に言えばおそらく抜く事は可能)
二郎直系の盛りで比べると…ラーメン二郎 中山駅前店とかラーメン二郎 湘南藤沢店くらいかな。
東京西部の二郎よりは少ない。
¥100なのが残念。
この量だとJIRORAMO@座間のように¥50が妥当ではないか。
¥100だと増し増しの量が欲しかった。
でもシャキシャキ具合は適度。
ほぼ100%もやし。

スープはやや甘めの醤油が強めのスープ。
豚骨、ガラ、肉出汁、野菜の出汁…かな。
……これが美味い。
直系二郎とは似ているようで…具体的にどこと似ているかという言葉が出てこない。
色んなところの味を足して割ったような味。
敢えて言うなら、ラーメン二郎 野猿街道店2のかなりしょっぱいカネシ醤油が立ったスープの醤油をそのまんま若干甘めの醤油に変えた、という感じ。
醤油と動物系のバランスがいい。

麺は二郎直系のオーション麺のやや平打ち気味の形状ではなく、一般的な太麺。
加水は結構高めかな。
製麺所がどこかは不明。
麺箱ではなく「生中華麺」と書かれた薄めの段ボール箱に入っている(こういう麺箱[?]は初めて見ました)。
二郎のオーション麺の加水の低い麺とは食感はかなり異なり、プルンとした食感。
つけ麺の麺みたいだが、……スープと意外と合う。
量は、ラーメン二郎 新小金井街道店のミニ(180〜200g)よりやや多め。小(250g程度)より少なめ。
220〜240gくらいか?
本家に比べれば落ちるのは仕方ないですが、なかなか頑張っていると思います。
でもあともう少し工夫が必要かな。

豚は厚切りのバラチャーシューが3枚。
これで¥600なら素晴らしいコストパフォーマンス。
形状、大きさとも春紀のそれに似ている。
春紀よりワイルドさを抑えた、上品なチャーシュー。
柔らかく、タレの味の染みた美味なもの。
若いご店主ですが素晴らしいですね。

無理矢理同行させた新潟の友人はみそラーメン。
スープをもらったが、これも美味い。
赤味噌と白味噌のブレンドで、赤の方が基調。
あとはカプサイシン的な軽い辛味(かな?)に麦味噌のような風味(はずれてたらすみません。個人の感想という事で…)。
このスープは濃厚でもあっさりでもなく、絶妙のバランスのとれたスープ。
これは美味い。
麺など他の具材はデフォのラーメンと同じようだ。

総評:
お若い店主の才能を感じさせる一杯。
二郎直系から遠く離れた地にあって見事な二郎インスパイアラーメン。
次から次へと来るお客さんが実力を現している。
是非慢心せずに今後も精進して頂きたい。
接客担当の女の子も、店内に貼ってあった「看板娘」の記事だと大学受験だとか。
英語を頑張りたいとの事。
是非頑張って目標を達成して下さい。
十分に「他の人にオススメ出来る」の88点です。
ごちそうさまでした。

1037杯目

2011年8月10日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
77

「つけ麺(¥750)」@春紀の写真2011/7/16(土)訪問

☆☆☆素朴な味のつけ麺。あっさりしているが、適度な濃度の出汁。麺はラーメンの麺。デフォで160g。つけ麺としては量は少なめ。男性は大盛り(240g)必須か?
★ラーメンの美味さと比べると凡庸なつけ麺。(らーめん、みそらーめんが美味すぎる)

ちゃくちゃくと全メニュー制覇しつつあります。
この日はつけ麺(¥750)。


11:17a.m.お店に到着。
カウンターに先客3。
2名で行ったので小上がりへ。
小上がりの先客0後客1。
いつも行列のこちら。
しかも土曜日。
大行列覚悟で早く行ったのに拍子抜け。
帰る時も誰も並んでませんでした。
土曜日は狙い目?それとも7月からの値上げが響いている??
とにかくガラガラでした。

11:32a.m.ツケダレと割りスープ到着。
胡麻と斜めに切った白ネギが浮いています。
素朴な外観。
軽く舐めてみると…
酢はあまり感じないツケダレ。
動物系の出汁が基調だけど、甘めの醤油がの方が強い。
この程度の味なら…う〜ん、もっと美味い店は多い。
不味くはないけど、普通のつけ麺。
らーめん、みそらーめん、赤だしみそらーめんがあまりにも美味すぎるとも言えるのですが。

11:35a.m.麺到着。
ツケダレと麺に3分のタイムラグは感心しないなぁ…。
どのみち麺をつけて冷えるとはいえ、やはりツケダレは温かく、麺は冷たく提供すべき。
基本は守らなきゃ。
あとつけ麺なのに160gで240g(1.5玉)にするのに¥100。
こういうのはサービスな店も多い。
この点でもちょっと残念かな。

味玉、3枚もあるチャーシューは美味。
これはさすが。

簡単に完食し、スープ割りをして…
あまり効果はないかな。
スープ割りすると別の旨味が出なくては。

らーめんの美味さに比してつけ麺は凡庸な味。
でも素朴な感じで雰囲気はいいつけ麺でした。
文句を付けておきながらまた食することもあるかもしれません。
さっぱりとしたものが頂きたいときはいいかも。

総評:
味は…一応「合格」ということで77点。(鶏パイタンよりは上)
次回は未食のみそらーめんか塩つけめんか赤らーめんか赤みそらーめん。
コンプリート目前です。
ごちそうさまでした。


1036杯目

2011年8月10日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 7件
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