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| レビュー件数 | 10件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 10店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.600点 |
| 得票数 | 3票 |
| 最終レビュー日 | 2008年3月7日 |
2月25日(月)訪問。
この日は仕事中から発作が始まり、いてもたってもいられなくてまだ未訪のこちらに訪問しました。
駅には19時20分に到着。
北口からでてすぐ左を、何を思ったのか改札でて左と勘違いしていて、10分ほど町の中を彷徨いましたw
19時30分到着。
ちょうど席が空いたので即入店です。
反対側から大学生の集団が歩いてきたので小走りで向かったのですが、案の定その集団が6人で並びました。
あっぶね〜。
注文は小ラーメンです。
7分ほどでコールが入り、ヤサイニンニクでお願いしました!
んー、いい臭いだ!
写真をパチリととって、ヤサイから片付けます。
シャッキリとした食感で、ベストな茹で加減。
ブタはやや固めの仕上がり。
ホロ豚も好きですが、肉の感触が楽しめる固めも好きです。
スープは微乳化、カネシはそんなに立ってなくてマイルドな味わいですね〜。
麺はまさにうどんライクですね。太くてもっちりしてます。
ただ、私はゴワゴワの麺が好きなのでもっと硬めでもよかったかも。
・・・、気づいたら丼の中は空になってました。
ロッド一番、周回遅れ1人の状態です。
今まで食べた直系では一番好みかもしれない。
ただ、このあとまた体の異変を感じます・・・。
ジャンクガレッジの後にも感じた、何故かお腹がいっぱいにならないこの症状・・・。
桜台は量が多いとのことで警戒したが、次回は小豚ヤサイマシマシニンニクか、はたまた大ラーメンか。
ううむ、確実に登山家体質になってきていることを実感した一杯でした。
3月1日(土)訪問。
〜 今回は怒りのレビュー 〜
この日は新宿でライブ。
リハ後に1時間空きが出来たので、相方と一緒に腹ごしらえに向かいます。
最近おいしくなったと聞いたラーメン二郎 歌舞伎町店に向かうも10人の外待ちにより断念。
時間もあまりなかったので、以前にもいったことがあるこちらに訪問。
注文はラーメン+味たま+替え玉。
注文後一分も待たずにご対面です。
スープは濃厚な豚骨スープ、のはず。
日本一の濃度と語っているが、まったく旨みがない。
まるで薄めすぎたインスタントのポタージュスープのような味わい。
麺は博多極細麺。
硬めで頼んだにもかかわらず、コシがない。
これは麺の問題じゃなくて、作り手の問題だな。
具は海苔、ネギ、キクラゲ、味たまが一個半。
海苔は至って普通。
臭みの強いネギ。
不思議なことに歯ごたえの無いキクラゲ。
味たまは50円だったから頼んだが、もとから半分入ってるなら教えていただきたい。
固ゆでで、味自体は嫌いではない。
替え玉をバリカタで頼んだが、なぜかこれも柔らかい。
そして申し訳程度に半分乾燥したネギが振りかけてある。
さてここからが一番の問題点。
店内より、LIVE中継でお伝えします。
登場人物 私 相方 店員のおばちゃん 厨房のおっちゃん
私 『あれ?これチャーシュー入ってない。』
相 『本当だ。私のは入ってるよ?』
私 『すいませーん、このらーめん、チャーシュー入ってないんですけどー。』
おば『なに、あんたチャーシューメン頼んだの?』
私 『いや、らーめんなんですけど、隣のは入ってますよ?元は入ってますよね?』
訝しげな目でこちらを見るおばちゃん。
おば『本当にらーめんなの?』
私 『えぇ、らーめんです。チャーシューついてますよね?』
おば厨房に向かって大声で
『なんかこっちチャーシュー入ってないんだってさ!!』
その後、厨房のおっちゃんが無言で、切れ端3枚ほどお皿に乗っけて投げるように置いていきました。
明らかにおばちゃんは、私がチャーシューを食べて、さらに食べようとしている的な目で見てました。
対応も大声で店内に響き渡り、周りからも注目されてしまいました・・・。
さらにもう一ネタ。
相方が替え玉を頼むと、おっちゃんが無言で投げるように置いていきました。
何故か30秒ほどで無言でそれを取り下げ、隣の人に渡していました。
その後、厨房内で、『間違えちゃったよ、ひひひ。』って笑ってましたよ。
なんというか、味以前の問題ですね。
接客業をなんだと思っているんでしょうか?
店員も清潔感が無く、とても不快に感じました。
再訪は、二度とないでしょう。
2月20日(水)訪問。
ジャンクガレッジで満たされぬお腹を抱えて、山の手線でどこに行こうかと考えてました。
うむ、せっかくだから鶯谷の長山にでも行こうか。
というわけで、こちらへ連食訪問となりました。
頼んだのは味噌ラーメン。
大盛り無料なので、もちろん大盛りにしてもらいました。
5分ほどで到着、うーん、味噌のいい香がしてますねぇ。
スープからまずは一口。
おぉ、結構ニンニクが効いてますね。生姜の香りもします。
味噌も濃厚なんですけど、ちと自分にはしょっぱ過ぎた感じですね。
麺は中太の縮れ麺ですね。
浅草開化楼製の麺は好きなんですけど、このスープとだったらもうちょっと柔らかめの茹で加減のが好みですね。
具は海苔が2枚、チャーシューが2枚、メンマ、ネギ、モヤシですね。
海苔は特筆することはない普通の海苔ですネ。
チャーシューは歯ごたえが柔らかく、味も濃すぎないでおいしいです。
メンマも至って普通、ネギとモヤシはもっと欲しかったですね。あ、これは病気かww
スープを半分ほど飲んでフィニッシュ!!
ようやくお腹が膨れました。
ここの鶏豚骨という面白いスープでつけ麺やってくれないかなぁ・・・。
もしくは汁無し。味噌の汁無しって意外とおいしいと思うんだけど・・・。、
2月20日(水)訪問。
到着は18時頃、待ちは10人弱、約30分待っての入店です。
久々の訪問、まだ食べてないラーメンと迷ったけど、汁無しが食べたかったのでまぜそば(小)を注文。
5分ほどでコールが入ります。
コールはジャンクにしようと思ってたんですけど、ヤサイだけで1.5キロと言われビビ
って全部に。
ううむ、ジャンクはヤサイ含め全部2倍と書いてあった気がしたんだが・・・。
とてもデフォで750グラムもあると思えないし、ここ数ヶ月で変わったのかな?
さて、写真をパチっと撮り、下から持ち上げるようにかき混ぜます。
んー、なかなか混沌とした見た目だw
麺は太さが2種類のゴワゴワとした太麺です。
個人的にここの麺は大好きなんですよね〜!
このジャンクな味に負けない風味と食感をだしています。
3分の1程食べて、魚粉を乗っけてもらいます。
マゼマゼして食べる。
ううむ、効果が薄い!!
これだったら無料の節で十分な気がするんですけど・・・。
途中お酢を加えてさっぱりと最後まで頂く。
食べ終わってから自分の体の変化に気づく・・・。
前に来た時はまぜそば(小)でお腹がパンパンだったのに、全然腹がいっぱいにならない・・・。
これが噂の、二郎系を食べ続けてる故の副作用なのか・・・w
かくして、初の二郎系後連食に向かうのであった。
2月19日(火)訪問
なつかしの味に再会しました。
うまい長浜らーめんを出す店がある、と聞いたので飛んでいきました。
20時10分到着、先客は無し。
おや?
どこかで見たことあると思ったら、環七にあった金太郎の副店長じゃないですか!
親父と一緒に行ったんですが、親父のことを覚えていたらしく軽くお話をしました。
博多長浜らーめん 田中商店や博多長浜らーめん ぼたんとの関係や、ここに博多長浜らーめん いっきを開店させた経緯をお聞きしました。
金太郎といえば私が小学生のころ親父に連れられてよく行き、生まれて初めておいしいラーメンを食べたと思った記憶があります。
つまり、私のラーメン好きの原点でもあるのです。
さて、ではらーめんお話。
注文はネギらーめん(バリカタ)。
3分もかからず提供です。
スープは超濃厚な豚骨に、強めのカエシが効いてます。
コクがあってこってりしていますが、強めのカエシが味を引き締めて、後味もすっきりしています。
麺は博多らーめんの低加水極細麺。やはりこの麺には固めが合いますね。
具は海苔が一枚と木耳、厚めのチャーシュー一枚とたっぷりの青ネギです。
至ってノーマルな具ですが、これで十分。追加した青ネギがいいアクセントになってます。
替え玉もバリカタで注文。
長浜らーめんの醍醐味はこの替え玉にあると思うんですよ!
茹で立ての麺に青ネギが散らされた状態で提供されます。
うーん!やっぱり美味い!!
店主に伺ったところ、金太郎時代とほとんど味を変えてないそうです。
最後に、なんでこんな場所にお店を出したのか聞いてみました。
すると、
『行列が出来るよりも、本当にらーめんを好きな人がわざわざ食べに来てくれるのが嬉しいんです。だからこんな辺ぴな土地にお店を出したんですよ。』
と、笑いながらおっしゃっていました。
ううむ、深い言葉だ。
利益優先のラーメン屋に聞いて欲しい。
なつかしい味に再会し、いいお話も聞いた。
こりゃ足繁く通うことになりそうです。

















昔の好みはあっさりの細めんでした。
このDBで二郎にであってからは、好みがこってりの太麺に変わりました。
ジャンク万歳。
二郎系以外ではつけを頼むことが多いです。
寒い季節こそつけ麺!!と思ってます。
本当は毎日麺を食べたいけど、健康・金銭的問題で週2回ペースで食べて行きたいと思います。
やんわりと更新していきますのでヨロシクお