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ロコ太

男性 - 栃木県
 
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「しょうゆら〜めん 600円」@ちゃっちゃラーメン 茂の写真開店準備期間からその存在が気になって仕方なかったコチラ。
開店後「夜のみの営業」という情報を得てハードルの高さを感じておりました。
近くでお酒を飲む予定があったので、確信犯的に訪問です。
入店しますと先客様はなし。
券売機で表記の食券とビールの食券を購入。
画像が載せられませんがビールに付属するおつまみが圧巻。
直径10cmほどの小皿に、炙られた端っこチャーシューがこんもりと。ビールに合います(^^
少し間を置いてラーメンの調理をお願いします。
ブオオオッとまたもチャーシューが炙られ、こんがりと良い香りが漂います。
麺と一緒に野菜も湯煎しているようです。ほほ〜ナルホド。
目の前の調理を眺めていますと数分での提供となりました。
では、いただきます。
細かな背脂と青菜系野菜のコントラストが見た目にきれいです。
スープを一口いただきますと、カエシの主張が強めながらも背脂の甘みで相殺されているように感じます。大蒜もデフォルトでなかなかの効き。
そのため出汁感は控え目に感じますが、基盤となる素ソープの存在あってこその前述内容だと思われます。
この辺りではあまりないタイプでしょう…か。想像以上に美味しいです。
麺はなんと替え玉も可能な極細麺。これにはビックリ。
博多麺ほどの粉っぽさはなく、やや黄色みを帯びていますが一般的な中華麺ともまた違い印象。
食感は歯切れ良い感じで、細かな野菜と背脂が絡んで物足りなさは感じません。
背脂ちゃっちゃ系と言えば、都内在住時にいただいた「弁慶」や「ホープ軒」が思い出されましたが、極細麺だからかどちらとも似て異なる感じです。
具はチャーシュー1枚、メンマ、海苔、茹でモヤシ・ニラ・ネギ(だと思います)。
ロースと思われる大判なチャーシューには炙りが加えられ、その厚みも相まって食べ応え抜群。
正に「肉を喰っている」と思わせるチャーシューです。
やや短めに感じるメンマは薄めな味付けで食感も柔らか目。
茹で野菜は調理毎の湯煎のようで、シャキシャキと食感もよろしいです。
お腹が空いていれば替え玉必至でしたが、今回は飲み上がりなためこれで充分。
夕方〜夜、この辺に来る機会があったらまた寄りたいお店です。
味噌もいただいてみたいし。
ごちそうさまでした。

2012年1月8日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「カレー中華そば 840円」@森田屋支店 太田店の写真国道沿いに立地しているので、駐車場や店内をうかがい迷っている時間はあまりないコチラ。
そのためスルーせざるを得ないこともしばしば。
今回は午後2時30分過ぎでしたのですんなり駐車できました。
ヴィンテージな暖簾をくぐって入店しますと先客様は2組。
女将さんより「好きな所へどうぞ」と促され、座敷のTV前から2番目に着席し表記をオーダー。
当然ながら数あるカレンダーも一新されていますね。
高校サッカーを間近にTV観戦しながら待つこと5分ほどでの提供。
コチラで評判のカレーはお初です。
おそらく私オンリーの贅沢なロットだったので「麺硬め」にしなかったことが悔やまれます。
というか可能なのでしょうか?
では、いただきます。
煮込みではなく後乗せカレーなので、なるべくカレーに浸食されていない素スープを一口。
とは言うものの、完全な素スープではありませんがほんのり優しい豚等の素材感。
次にカレーを混ぜていただきますと一気に豹変。
う〜ん、美味い。美味し!
中辛くらい?のカレールウが、素スープによってより液状化しているにも関わらず薄まった感は皆無。
以前味噌をいただいた時にも思いましたが「森田屋」とは思えぬ濃厚なうま味と存在感。
あくまで私的な印象ですが、コチラが唯一無二な「森田屋(支店)」であることをまたも痛感いたします。
麺はまたも唯一無二な「森田屋(支店)」であることを痛感する幅不揃いの手打ち麺。
語り尽くされた表現ではございますが「うどん」のようです。
この手打ち麺がまたこのカレースープに非常に合いますね。
うどんに近い分、手打ち麺とカレーの相性は言わずもがな・なのでしょう。
具はチャーシュー2枚、しなちく、刻みネギ、カレー内の玉ねぎ・豚肉・ニンジン。
チャーシューはバラのストレートが2枚。スープに浸された後にいただくと格別です。
しなちくはどっちの味が勝るとも劣らず…、でよくわかりませんw
カレーに使われている、十二分に煮込まれた茶褐色の玉ねぎ・豚肉が麺に絡んでまた良し。
途中でラーメンなのかうどんなのか分からなくなることがありますw
しかし減らない…。物凄い物量…。
シミュレーションゲームにおいてコチラを味方につければ「兵糧」の心配はありませんねw
一体何gあるのでしょうか?
メニューに「カレーライス」もありますので、そちらも“いつか”いただいてみたいですね。
ごちそうさまでした。

※「森田屋 ○○支店」と「森田屋支店 ○○店」って、系譜が異なるのでしょうか?

2012年1月5日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 3件

「ネギラーメン 650円」@ラーメンショップ 足利店の写真「開いててよかった」な地元のラーメンショップ。
ちなみにお正月三が日最終日の、要するに1月3日です。
年末年始はどのような営業だったのかは存じませんが、普通に営業している様子です。
そういえばコチラはあちこちのブログでも拝見するようになりましたね。
入店しますと先客様1名、後客1名。
少し考えた末、年頭のラーショは初心に帰り表記をオーダー。
待つこと7分程での提供となりました。
では、いただきます。
所謂「ラーメンショップ」なカエシが特徴的な豚骨醤油ラーメンですが、
いつもよりバランスが良い感じです。
再確認の美味さ(^^ 今までコチラでいただいた中で一美味しく感じます。
表層に浮く背脂も心無しか多めに感じ、和えネギ投入による温度低下への配慮なのかもと勝手に想像したりします。
麺はお馴染みの「生きてる麺」。
もっと硬めな茹で加減が好みですが、これはこれで特に不満はありません。
和えネギと一緒にいただくとまた別の食感が感じられ、麺のポテンシャルを引き出すようです。
具は和えネギ、に含まれるチャーシュー片、メンマ、ワカメ、海苔2枚。
彩りが少し淋しくも見えますが何が足りないのでしょう?
和えネギはその食感から、湯煎したものではなく生ネギだと推察。
生こその辛みも存在しています。
チャーシューはコロチャーでなくスライス状のものを細かく切ったもので、辛めのネギにマッチ。
チャーシュー(2枚)100円、ワカメ、海苔(3枚)はそれぞれ50円で増量トッピングも可能。
素のまま、ネギやワカメに絡ませたり、海苔で巻いたり・と多様な麺の食べ方を試しつつ完食。
ごちそうさまでした。

皆さま、今年もよろしくお願いいたしますm(__)m

2012年1月3日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件
74

2011年もあとわずか。
今年をもって閉店あるいは一時閉店されるお店(2店)を訪問した所、
「中&外行列」及び「スープ切れ」のためあえなく断念…。
その後の所用もあり、それらを諦めつつ帰路のお店をなんとなく探していると
こちらが未訪だったことを思い出しました。
ほんの少し遠回りして通し営業中のコチラにIN!
オクタゴンのような変形カウンターに通され表記をオーダー。
午後2時過ぎでしたが店内はなかなかの入り。お年を召した方が多く見受けられます。
そういえばコチラへ伺う前にいくつか分店に伺っていました。
源流である事と価格設定が、逆に私の期待値をアップ。
時折「バタン!」「バタン!」と麺を延ばしている音を何度か聞いた後に到着です。

…車内に携帯を忘れてしまいました(^^;

気を取り直して、いただきます。
パッと見は両毛圏でよく見受けられる「手打ちラーメン」のルックス。
まずはスープを一口いただきますと、控え目な出汁感でなんとも優しいお味。
「あっさり」で「さっぱり」。
コッテリスープに馴染んだ方ですと物足りないかもしれませんが、手延べといいますと主役は「麺」でしょうね。
続いてその麺を。
素麺のような細い部分から、太さはともかくワンタンのような食感の部分まで様々な部位?を楽しめる麺。
啜ったあとの喉越しも良く、細い部分は噛まずに「飲める」麺。
これならお年寄りにも安心ですね。
しかも何故かスープよりも麺の方が熱く感じます。
いただいている途中にも時折「バタン!」「バタン!」と麺を延ばしている音が響きます。
具はチャーシュー1枚、海苔、メンマ、刻みネギと至ってシンプル。
チャーシューはバラのストレートで脂身が多め、これでコッテリ感を補充しているのでしょうか。
多めなメンマは味付けも硬さも程よく「噛んで」いただくので、麺との違いをもろに感じます。
麺量もけっこう多いですね。200gくらいあるかな?
ただ…、価格相応かと問われれば、そうでもないというのが正直な感想です(^^;
ごちそうさまでした。

2011年12月30日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「煮干soba(大)750円」@煮干soba 柘榴の写真ウイークデーに、某ホームセンターまで行った帰りの訪問。
「たしか今日は煮干の方!」と期待しつつ寄ってみました。
入店し、メニューを拝見しますとやはり本日は「煮干soba 柘榴」の日。
前回とはメニューも変わっているようです。
というか毎回変わっているような錯覚もありますが気のせいでしょうか。
替え玉はずいぶん前になくなってしまったので(小)…120g、(大)…180gから(大)を選択。
極細麺の120gはちと物足りないと感じますので(^^;
店内にもほんのりと煮干しが香ります。
別の卓上メニューを拝見すると、まぜそばも提供しているようですね。
そういえばまぜそばレビューゼロだったなあ…俺と思いつつ、
10分程での提供です。
小さめの丼に敷き詰められた「和」な感じのルックスは食べる前から高採点。
煮干しとカエシの香りが立ち上り、唾液の分泌が年末モードです。
では、いただきます。
…美味い!以前いただいたものより煮干しのエグミが薄れたような…。
というかエグミが良い方向へ作用しているのかもしれません。
“思いっきり煮干し!”ではなく煮干し風味な和風醤油ラーメンといった趣きですかね。
塩気も角がなくまろやかで、ワイルドな美味しさというよりも滋味深く繊細な美味しさ。
煮干しと動物系出汁、それらをまとめるカエシ。
かなり好みのスープです。
麺は前回同様だと思われる極細麺。
原料の風味、パツッとした噛み心地等、これまたかなり好みの麺。
加水の低い麺だからか、スープの馴染みが良いようにも感じます。
好みのスープと麺の組み合わせでトータルバランスもまた素晴らしく好みです(^^
具はバラチャーシュー1枚、カイワレ、海苔、刻みネギ、糸唐辛子と和風寄りな布陣。
チャーシューは丁度良い味付けでトロッホロ。美味いですねえ〜。
他の具も、里見八犬伝のような必要最低限な精鋭達…です。よくわかりませんが。
麺量180gもなかなかに丁度良い量のようでした。
※ところで、なんでつけ麺は量多くても食べられるんでしょう?
ごちそうさまでした。

2011年12月28日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (3) | このお店へのレビュー: 2件
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