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開店準備期間からその存在が気になって仕方なかったコチラ。
開店後「夜のみの営業」という情報を得てハードルの高さを感じておりました。
近くでお酒を飲む予定があったので、確信犯的に訪問です。
入店しますと先客様はなし。
券売機で表記の食券とビールの食券を購入。
画像が載せられませんがビールに付属するおつまみが圧巻。
直径10cmほどの小皿に、炙られた端っこチャーシューがこんもりと。ビールに合います(^^
少し間を置いてラーメンの調理をお願いします。
ブオオオッとまたもチャーシューが炙られ、こんがりと良い香りが漂います。
麺と一緒に野菜も湯煎しているようです。ほほ〜ナルホド。
目の前の調理を眺めていますと数分での提供となりました。
では、いただきます。
細かな背脂と青菜系野菜のコントラストが見た目にきれいです。
スープを一口いただきますと、カエシの主張が強めながらも背脂の甘みで相殺されているように感じます。大蒜もデフォルトでなかなかの効き。
そのため出汁感は控え目に感じますが、基盤となる素ソープの存在あってこその前述内容だと思われます。
この辺りではあまりないタイプでしょう…か。想像以上に美味しいです。
麺はなんと替え玉も可能な極細麺。これにはビックリ。
博多麺ほどの粉っぽさはなく、やや黄色みを帯びていますが一般的な中華麺ともまた違い印象。
食感は歯切れ良い感じで、細かな野菜と背脂が絡んで物足りなさは感じません。
背脂ちゃっちゃ系と言えば、都内在住時にいただいた「弁慶」や「ホープ軒」が思い出されましたが、極細麺だからかどちらとも似て異なる感じです。
具はチャーシュー1枚、メンマ、海苔、茹でモヤシ・ニラ・ネギ(だと思います)。
ロースと思われる大判なチャーシューには炙りが加えられ、その厚みも相まって食べ応え抜群。
正に「肉を喰っている」と思わせるチャーシューです。
やや短めに感じるメンマは薄めな味付けで食感も柔らか目。
茹で野菜は調理毎の湯煎のようで、シャキシャキと食感もよろしいです。
お腹が空いていれば替え玉必至でしたが、今回は飲み上がりなためこれで充分。
夕方〜夜、この辺に来る機会があったらまた寄りたいお店です。
味噌もいただいてみたいし。
ごちそうさまでした。
国道沿いに立地しているので、駐車場や店内をうかがい迷っている時間はあまりないコチラ。
そのためスルーせざるを得ないこともしばしば。
今回は午後2時30分過ぎでしたのですんなり駐車できました。
ヴィンテージな暖簾をくぐって入店しますと先客様は2組。
女将さんより「好きな所へどうぞ」と促され、座敷のTV前から2番目に着席し表記をオーダー。
当然ながら数あるカレンダーも一新されていますね。
高校サッカーを間近にTV観戦しながら待つこと5分ほどでの提供。
コチラで評判のカレーはお初です。
おそらく私オンリーの贅沢なロットだったので「麺硬め」にしなかったことが悔やまれます。
というか可能なのでしょうか?
では、いただきます。
煮込みではなく後乗せカレーなので、なるべくカレーに浸食されていない素スープを一口。
とは言うものの、完全な素スープではありませんがほんのり優しい豚等の素材感。
次にカレーを混ぜていただきますと一気に豹変。
う〜ん、美味い。美味し!
中辛くらい?のカレールウが、素スープによってより液状化しているにも関わらず薄まった感は皆無。
以前味噌をいただいた時にも思いましたが「森田屋」とは思えぬ濃厚なうま味と存在感。
あくまで私的な印象ですが、コチラが唯一無二な「森田屋(支店)」であることをまたも痛感いたします。
麺はまたも唯一無二な「森田屋(支店)」であることを痛感する幅不揃いの手打ち麺。
語り尽くされた表現ではございますが「うどん」のようです。
この手打ち麺がまたこのカレースープに非常に合いますね。
うどんに近い分、手打ち麺とカレーの相性は言わずもがな・なのでしょう。
具はチャーシュー2枚、しなちく、刻みネギ、カレー内の玉ねぎ・豚肉・ニンジン。
チャーシューはバラのストレートが2枚。スープに浸された後にいただくと格別です。
しなちくはどっちの味が勝るとも劣らず…、でよくわかりませんw
カレーに使われている、十二分に煮込まれた茶褐色の玉ねぎ・豚肉が麺に絡んでまた良し。
途中でラーメンなのかうどんなのか分からなくなることがありますw
しかし減らない…。物凄い物量…。
シミュレーションゲームにおいてコチラを味方につければ「兵糧」の心配はありませんねw
一体何gあるのでしょうか?
メニューに「カレーライス」もありますので、そちらも“いつか”いただいてみたいですね。
ごちそうさまでした。
※「森田屋 ○○支店」と「森田屋支店 ○○店」って、系譜が異なるのでしょうか?
「開いててよかった」な地元のラーメンショップ。
ちなみにお正月三が日最終日の、要するに1月3日です。
年末年始はどのような営業だったのかは存じませんが、普通に営業している様子です。
そういえばコチラはあちこちのブログでも拝見するようになりましたね。
入店しますと先客様1名、後客1名。
少し考えた末、年頭のラーショは初心に帰り表記をオーダー。
待つこと7分程での提供となりました。
では、いただきます。
所謂「ラーメンショップ」なカエシが特徴的な豚骨醤油ラーメンですが、
いつもよりバランスが良い感じです。
再確認の美味さ(^^ 今までコチラでいただいた中で一美味しく感じます。
表層に浮く背脂も心無しか多めに感じ、和えネギ投入による温度低下への配慮なのかもと勝手に想像したりします。
麺はお馴染みの「生きてる麺」。
もっと硬めな茹で加減が好みですが、これはこれで特に不満はありません。
和えネギと一緒にいただくとまた別の食感が感じられ、麺のポテンシャルを引き出すようです。
具は和えネギ、に含まれるチャーシュー片、メンマ、ワカメ、海苔2枚。
彩りが少し淋しくも見えますが何が足りないのでしょう?
和えネギはその食感から、湯煎したものではなく生ネギだと推察。
生こその辛みも存在しています。
チャーシューはコロチャーでなくスライス状のものを細かく切ったもので、辛めのネギにマッチ。
チャーシュー(2枚)100円、ワカメ、海苔(3枚)はそれぞれ50円で増量トッピングも可能。
素のまま、ネギやワカメに絡ませたり、海苔で巻いたり・と多様な麺の食べ方を試しつつ完食。
ごちそうさまでした。
皆さま、今年もよろしくお願いいたしますm(__)m
2011年もあとわずか。
今年をもって閉店あるいは一時閉店されるお店(2店)を訪問した所、
「中&外行列」及び「スープ切れ」のためあえなく断念…。
その後の所用もあり、それらを諦めつつ帰路のお店をなんとなく探していると
こちらが未訪だったことを思い出しました。
ほんの少し遠回りして通し営業中のコチラにIN!
オクタゴンのような変形カウンターに通され表記をオーダー。
午後2時過ぎでしたが店内はなかなかの入り。お年を召した方が多く見受けられます。
そういえばコチラへ伺う前にいくつか分店に伺っていました。
源流である事と価格設定が、逆に私の期待値をアップ。
時折「バタン!」「バタン!」と麺を延ばしている音を何度か聞いた後に到着です。
…車内に携帯を忘れてしまいました(^^;
気を取り直して、いただきます。
パッと見は両毛圏でよく見受けられる「手打ちラーメン」のルックス。
まずはスープを一口いただきますと、控え目な出汁感でなんとも優しいお味。
「あっさり」で「さっぱり」。
コッテリスープに馴染んだ方ですと物足りないかもしれませんが、手延べといいますと主役は「麺」でしょうね。
続いてその麺を。
素麺のような細い部分から、太さはともかくワンタンのような食感の部分まで様々な部位?を楽しめる麺。
啜ったあとの喉越しも良く、細い部分は噛まずに「飲める」麺。
これならお年寄りにも安心ですね。
しかも何故かスープよりも麺の方が熱く感じます。
いただいている途中にも時折「バタン!」「バタン!」と麺を延ばしている音が響きます。
具はチャーシュー1枚、海苔、メンマ、刻みネギと至ってシンプル。
チャーシューはバラのストレートで脂身が多め、これでコッテリ感を補充しているのでしょうか。
多めなメンマは味付けも硬さも程よく「噛んで」いただくので、麺との違いをもろに感じます。
麺量もけっこう多いですね。200gくらいあるかな?
ただ…、価格相応かと問われれば、そうでもないというのが正直な感想です(^^;
ごちそうさまでした。
ウイークデーに、某ホームセンターまで行った帰りの訪問。
「たしか今日は煮干の方!」と期待しつつ寄ってみました。
入店し、メニューを拝見しますとやはり本日は「煮干soba 柘榴」の日。
前回とはメニューも変わっているようです。
というか毎回変わっているような錯覚もありますが気のせいでしょうか。
替え玉はずいぶん前になくなってしまったので(小)…120g、(大)…180gから(大)を選択。
極細麺の120gはちと物足りないと感じますので(^^;
店内にもほんのりと煮干しが香ります。
別の卓上メニューを拝見すると、まぜそばも提供しているようですね。
そういえばまぜそばレビューゼロだったなあ…俺と思いつつ、
10分程での提供です。
小さめの丼に敷き詰められた「和」な感じのルックスは食べる前から高採点。
煮干しとカエシの香りが立ち上り、唾液の分泌が年末モードです。
では、いただきます。
…美味い!以前いただいたものより煮干しのエグミが薄れたような…。
というかエグミが良い方向へ作用しているのかもしれません。
“思いっきり煮干し!”ではなく煮干し風味な和風醤油ラーメンといった趣きですかね。
塩気も角がなくまろやかで、ワイルドな美味しさというよりも滋味深く繊細な美味しさ。
煮干しと動物系出汁、それらをまとめるカエシ。
かなり好みのスープです。
麺は前回同様だと思われる極細麺。
原料の風味、パツッとした噛み心地等、これまたかなり好みの麺。
加水の低い麺だからか、スープの馴染みが良いようにも感じます。
好みのスープと麺の組み合わせでトータルバランスもまた素晴らしく好みです(^^
具はバラチャーシュー1枚、カイワレ、海苔、刻みネギ、糸唐辛子と和風寄りな布陣。
チャーシューは丁度良い味付けでトロッホロ。美味いですねえ〜。
他の具も、里見八犬伝のような必要最低限な精鋭達…です。よくわかりませんが。
麺量180gもなかなかに丁度良い量のようでした。
※ところで、なんでつけ麺は量多くても食べられるんでしょう?
ごちそうさまでした。
東毛甘味噌を欲する我が身体。
ならば、と先日某ブログ記事を拝見して以来、心に決めていた表記メニュー。
ランチセットは月〜土曜日なので、今日が日曜日じゃなくて良かった(^^
カウンターは存在しませんので、テレビ正面の2人用テーブルを陣取り表記をオーダー。
他のランチセットもお得な感じです(^^
まずは味噌ラーメンの登場。
セットですと「炒め野菜」が「茹でモヤシ」になるそうですが、ブログ記事を読んでいなかったら全く気付かなかったでしょう。(訪問3回目(^^;)
では、いただきます。
なるべく胡麻や焦がしネギの影響を受けていない部分のスープを一口。
おお!久しぶりに再確認する広義での「東毛味噌」。
白味噌をベースとしているため、非常にマイルドでやさしく甘みを伴った塩加減。
表層にはうっすらと、ラード層でしょうか?と焦がしネギがコッテリ感をアップ。
そのため物足りなさは特に感じません。
麺は、味噌にはちょっと珍しい中細麺?くらいの太さの麺。
食感はモチモチとした感じで熟成、加水はやや高めかと。
黄色みを帯び、いかにも味噌に合う麺なのですがこの太さはやはり珍しい気がします。
具はそぼろ、茹でモヤシ、若布、メンマ、焦がしネギ、刻みネギ。
チャーシューは入りませんが淋しさは感じさせません。
あれば尚言うことありませんがw
細かい具(そぼろ、焦がし&刻みネギ)と一緒に麺を啜りますと、
色んな食感と味が相まってまた美味お。
それにしても賑やかな味噌ラーメンで、長らく間を空けていた事を少し後悔。
個人的な好みですと、もう少し麺が硬めだったら…と思いましたので次回お願いしてみましょう。
チャーハンは茶碗一杯分くらいの量で、私の容量ですと両方でお腹いっぱい。
ごちそうさまでした。
この界隈で食事をするとなると選択肢が多過ぎて迷いに迷います。
この「迷う」行為が非常に羨ましいですね、地域柄(^^;
病院前の交差点を左折し南下、ダメもとで店の前を通ってみると駐車場に複数の空き。
外待ちもありません。
“神速”のような早さで意思決定し、駐車スペースを確保。
中待ちかと思われた人影は券売機前で食券購入中の人影の模様。
今思えば『ツイてる』日・タイミングだったのかもしれません。
表記の食券を購入後、片付けが済んでからカウンターに通されます。
いやいや久しぶり。
某ブログによりますと何やら仕様変更があり、12月よりリニューアルとなった模様ですが、何度も伺ったことがないので見た目以外は多分気がつかないでしょうw
味音痴の私でも一見して分かる変更点といえば、味玉が別売りになったことですね。
座ってからは少し時間を要し、13分程での提供。
塩らーめんといっても結構色づいていますね。
と思ったら中待ち発生中。タイミング良かったな〜、ではいただきます。
う〜ん、美味い!鶏ガラ・煮干・節等々の素材感溢れる「和」なテイスト。
券売機横の説明では、塩ダレに「粗塩」「純米酒」「魚醤」(他は失念)が使われているそうです。
「スープ本来の味を大事にした」と掲げられている通りで、
濃厚な出汁を前面に押し出す塩ラーメンとは対極の、バランスの妙ともいえる淡麗塩らーめん。
そうそう、コチラは平仮名表記で「らーめん」。何となく字面もしっくり来ます。
女性だけのお客が多いのも納得。(&お洒落な方も。)
麺は太さと加水加減が博多麺の一歩手前くらいの細麺。
こちらのスープに絶妙にマッチしておりますね。
パッツンと歯切れもよく、非常に好みで美味しいです。
具はバラロールチャーシュー1枚、太めな材木メンマ、カイワレ、刻みネギ、海苔、柚子片。
リニューアルに伴い、炙りチャーシューもなくなってしまったようですね。
スープへの浸食を配慮しての変更でしょうか。
厚さも十分にあってトロッホロ。これなら私は炙りがなくてもイイかも。
他の具も隙なくひとつひとつ厳選された具、割烹料理の〆で出て来ても違和感ない仕上がりです。
今回大盛りにしていただいたのでお腹も満足。
そういえばコチラで「しょう油」をいただいたことがないので次回は是非是非いただきたいです。
ごちそうさまでした。
遅いお昼をとるには通し営業のお店が強い味方。
少し足を延ばして久しぶりにコチラへ。
なんでもコチラではラーメンの麺の太さ(太麺or細麺)が選べるということです。
と思ったらラーメン自体のお味も「こってり」「あっさり」の2種類から選べるそうで、食券購入時にしばし悩み店員さんに質問したところ、表記に決定。
「グループ総帥直伝レシピ」(だったかな)が一番の決定理由でしたが(^^;
そもそもクーポン食券でしたが麺も中盛無料と太っ腹。ここはお言葉に甘えましょう。
時間も時間でしたのでお客様は疎ら。
混雑店にありがちな、殺伐とした雰囲気とはうって変わって店員さんも余裕をもってお仕事されている様子。
見上げると古着屋さんの「価格応談」のようなTシャツがずらりと吊るされております。
そういえば「にし田」さんは移転、もしくは閉店なのでしょうか。
程なく到着です。
ほほ〜、コチラ特有?の正方形の小さな海苔以外は至ってシンプルな中華そばといった趣き。
では、いただきます。
「あっさり」といっても、あくまでコチラ系列のメニューの中での「あっさり」ポジションでしょう。
私の予想した「あっさり」は良い意味で裏切られ、個人的見解ですとなかなか濃厚寄りですw
スープのカテゴリーは「豚骨醤油」としましたが、家系のそれともまた違う流石な総帥レシピ(たしか)。
麺はグループ内の自家製麺と思われる、シャッキリ硬めな茹で加減が嬉しい極細麺。
バキボソな食感も素晴らしく文句無しの美味しさ。
中盛にしたせいか、スープがガンガン減っていきます。
具はチャーシュー1枚、ハーフ茹で玉子、海苔、メンマ、刻みネギ。
チャーシューはホロリと崩れる仕上がりですが、ほんの少しだけ繊維質が気になるところ。
他は特筆ありませんが、全て冷たい状態で仕上げに具材を乗せるようなのでスープに最初に浸すことをオススメいたします。
麺量は中盛で充分な量、コチラがワンコインでいただけるのはお財布の強い味方ですね。
またいただきたいです。
ごちそうさまでした。
先日の初訪問が非常に好印象だったため早くも再訪です。
前回の印象が非常に良かったのですが、今回は「塩豚骨」をいただいてみることに。
※レビュー時のスープの分類に「塩豚骨」があることを初めて知りました(^^;
店主様に食券を渡し、麺の硬さを告げしばし待ちます。
関係ありませんが発売日当日の「少年ジャンプ」があるのは嬉しい限りw
この系統のお店ならではの待ち時間で到着です。計っていませんでしたが早いです。
「ん?」デフォとの明らかな見た目の違いは水菜でしょうか。
前回の画像を見返してみたところ、
デフォの「木耳+青ネギ」が、塩豚骨だと「水菜+海苔」に変わる模様。
という訳で今回は青ネギ無しがちょっぴり残念。ま、いっか。
さて、いただきます。
群馬豚骨特有?のややトロみを伴うスープを一口いただきますと、
当然ながらデフォとは一線を画す、やや前面に「塩」な印象。
ですが、素の豚骨スープを味わうにはこちらなのでしょうね。
それにしてもこの濃度。
麺への絡みが抜群過ぎますw
その麺ですが、茹で加減、原料の風味共に前回同様文句無しの美味しさ。
一番好きな種類の麺なので不満の余地が入る要素があまりありません。
具はチャーシュー1枚、ハーフ味玉、そして前述の水菜、海苔。
前回と同じ具は割愛しますが、水菜もなかなか合いますね。
青ネギの方が個人的に好みですけど(^^;
替え玉を同じく「バリカタ」でお願いし、店主様の見事な手さばきにより2玉目に突入。
2玉目はタレ・紅生姜・擂り胡麻を入れ、違ったお味を楽しめます。
そういう意味では一度で二度美味しいのは塩豚骨の方かも知れませんね。
今回も美味しくいただきました。
と、どの道から到達するのが一番近いのか・ナビで検証することを忘れました。
ごちそうさまでした。
[追想]国道17号バイパスの交差点という良い立地ですが、国道50号線及び293号線が存在する我が地区にも、このようなお店が是非是非出来ていただきたいものです。
何度か試みて何故かその都度フラれていたコチラ。
今回は暖簾も確認出来、車も多数駐車されているようなのでバリバリ営業中でしょう。
数少ない私の経験から、外に麺打ち部屋のあるお店で未だ外したことはございません。
※手打ちラーメン店に限ります。
ご近所と思われる方、ご家族連れ、建築関係の方、運送業関係の方と思われる方々がそれぞれ食事されています。
活気というか何というか、食堂ならではのこの雰囲気。
私の文章ですとちっとも伝えることができませんが、とにかくイイ感じの店内。
結構な混雑で、一人客ながらたまたま空いた奥の座敷を陣取りまして表記をオーダー。
メニューを見た限りでは恐ろしい程のCP。
私のキャパシティーだと、お酒無しで千円使うのは至難の業でしょう。
そうこうしているうちに良い匂いと共に到着です。幅広のメンマが圧巻。
ではいただきます。
ガラと、炊きだされた野菜の風味を伴う「やさしい」スープ。
語り尽くされた感もありますが、両毛地域において、嫌う方の方が少ないのではないかと勝手に推察してしまうホッとするお味です。
出自は存じませんが、館林界隈の一連の老舗店とは関係あるのでしょうか。
麺打ち部屋で打たれたと思われる手打ち麺はやはり美味いですね。
特に硬め指定はしませんでしたが、不満ない茹で加減。
熟成加減も程よく、緩急の差もなかなか。スープの持ち上げも良いようです。
具はロースと思われるチャーシュー1枚、メンマ、若布、ナルト、刻みネギ。
チャーシューはしっとりとした肉感で「炒飯に入っていたら絶対美味い」食堂ならではのバーサタイルな仕上がり。
バラばかりいただいているような錯覚があったので、こういった感じもやはり良いと再確認。
あとは必要最低限な具材が沸きを固めています。
にしても400円でこの内容は素晴らしい。
定期的に体が欲する手打ちラーメンの基本の一つかと思われ、また再訪したいお店です。
「どじょう丼」に土地柄を感じつつ、ごちそうさまでした。















