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たいちょ

男性 - 神奈川県
ラーメンは永遠のB級グルメ 安く美味しくをモットーに
北は北海道 南は沖縄までのラーメン店を食べ歩き
1店舗 1評価 一期一会でそのときのインプレッションで書き綴ります

「焦がし醤油麺(大盛り)+味玉<850円>」@代々木上原 五行の写真【女性と一緒でも安心のラーメン店】

日本橋で一仕事を終え、次の仕事先へに向かう途中に腹ごしらえと
乗換えの代々木上原駅でラーメン店をRDBで検索すると「五行」がヒット!
この日はあいにくの雨。商店街を歩くと ほどなく五行の看板を見つける
店は地下にあり階段を降り入ると 店員の元気な掛け声が響く

カウンター背面のテーブルのある一角に案内され着席
照度がほどよく調整され洒落た空間を演出しており
ラーメン屋といった感は無く洒落たレストランの佇まい

看板商品である焦がし醤油ラーメンをチョイス
たまたまMen's dayだったらしく トッピングの一部が無料になるとの事で味玉をコール
また大盛りもサービスとの事なので 併せてお願いしちゃいました

しばし待つとラーメンが運ばれ 真っ黒なスープが目に映り強烈な印象を与える。ほどよい焦がし醤油の香りが漂う
ブロック状のチャーシューがゴロゴロと入っており タマネギも甘さが焦がし醤油の風味を引き立てる
スープは特徴があり好き嫌いが分かれそうだが 濃さの中にもほのかに甘さを感じ絶妙なバランス
麺は比較的 細い麺が使われているが 良くスープが絡みつき コシもある。
レンゲでスープをススッていくと なかなか止まらず飲み干してしまった

水を飲み干すとカウンター席でもないのにテーブル席にまですかさず継ぎ足しにくる サービスが徹底されている
食べ終わり一息つくと 器が下げられると「スープ飲み切り ありがとうございます」のコール
夜には焦がし醤油のモツ鍋メニューがあり居酒屋の様な場も提供されている様だ
この鍋も非常に興味をそそる。 いろんな意味で気持ちの良い店でした!

2009年10月21日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「辛辛濃菜麺(麺大盛り、野菜大盛り、小ライス)」@濃菜麺 井の庄の写真【辛さで汗が噴出し 翌日も大噴火…】

練馬での所用が終わると16時 昼抜きだったのでさすがに腹が減った
たらふく食べようと「らーめん大 練馬店」を目指すが…
覗くと店員がまかないを食べている 休憩時間中のようだ…残念orz

すかさずRDBで近くのラーメン店をチェック するとTVでも良く紹介されている
麺処 井の庄の練馬店があるではないか!早速店舗に向かう

高架下の脇道を入るとその店舗がある
押しても引いても開かないドアをスライドして中に入る
券買機で井の庄なんだからと「辛辛濃菜麺」にして麺と野菜を大盛りにした

Uの字のカウンター上に食券を置きしばし待つ
奥に厨房があるシンプルで薄暗い店内に軽妙な音楽が流れる

出てきたラーメンは麺と野菜を大盛りにしたので塊感があるが
唐辛子の赤さが全体をコーティングしている
野菜はシャキシャキしており旨い スープはトロみのある濃い系スープ
辛さの中にうま味がキッチリ出ており それが太麺にからみつく 食が進む

最後に小ライスをオーダー(これでしめて1100円)し、おじや風にして完食
食べ終わるころには汗が全身から噴き出す 当然 次の日も未明から噴火しだした…

2009年9月27日投稿(2009年9月27日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ジャンボチャーシューメン」@味の一龍の写真【出たな! バケモノチャーシュー】

北海道民でもない私がこの店を登録したのは、テレビ番組「黄金伝説」
デカ盛り特集を見てラーメンデータベースで店を調べるものの
登録されていなかったので、ネットで情報を収集し登録した。
私は登録した責任を果たす為、苫小牧まで足を伸ばしてきたのである

開店11時に入店し、親父さんにテレビを見て来た事を伝えた。
メニューを見るとが ラーメンの他丼モノなどもたくさんあり迷いそう
前のレビュアー神奈川県民のスーピーさんのレビューにあった
カツカレーラーメンにも心を惹かれるが…
ここは初志貫徹 目当てであるチャーシューメンを!
チャーシューメンもいろいろ種類があり 親父さんに聞いてい見るとメニューを開いて
チャーシュー<ドデカ<ジャンボ があり肉厚が違うと説明してくれた

しかし朝からどんぶり飯3杯食べてしまい 登別温泉の地獄谷めぐりと温泉につかり、
体力を消耗させ、食欲が沸くと思ったのが いっこうに腹が減らない
しかし、ここでジャンボチャーシューメンを食しないと ここに来た意味がなくなってしまう。
意を決してジャンボチャーシューメンをオーダー 味は塩、醤油、味噌と選べる。 ここは味噌をチョイス
親父さんが肉塊を分厚く切り出し、タレの入った鍋に投入し煮込む このタレだけで飯が3杯食えそうだ

待っている間 この店が掲載されている新聞記事が壁に貼ってあり読んでみると、敬老の日に老人ケア施設に
ラーメン無料券を配布しているとのころ。頭が下がる思いである。
また地元の方やタクシー運転手が多く入ってくる。みんな親しげに親父さんと話をしている。
ここの親父さんの人柄を感じさせる。 タクシー運転手には、栄養剤をサービスされていた。
この様な優しい気遣いは、なかなか出来ない。

しばらくするとジャンボチャーシューメン登場! 大きさ約10cm 厚さ約2cm のチャーシューが4枚のっている
出てきたラーメンを見た時 「出たなバケモノチャーシューめ 成敗してくれるわ」 と思うや否や
「やっぱり無理」とイヤイヤ脳波がすぐ出てきて チャーシューを3枚を食べたところで 変な汗が出てきた
チャーシューはトロットロで すごくおいしいのに 箸が進まない 申し訳なさと悔しさが…
それを見かねた親父さんが持ち帰り用としてパックを用意してくれた 結局1枚をパックに入れ持ち帰り
「最後にはこれを飲んで落ちついて」とコーヒーが差し出される この様な心遣いが嬉しいもんです(涙)

戦闘体制が整っていればスーパージャンボチャーシューメンでもいけた!といっても負け犬の遠吠えです
新千歳空港でチャーシューを頬張り 無念の中 北海道を後にしました。 次回リベンジ!(いつになるやら…)

2009年8月12日投稿(2009年8月12日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「えりもらーめん」@えりも岬観光センターの写真【えりもラーメン 激戦区!?】

襟裳岬には、観光客相手のお土産や食堂がある観光センターがある
観光センター内は店舗が3ケ所に大まかに分かれているようで、
どの店も「えりも」ラーメンが提供されている。
最初「まりも」ラーメンかとおもったが(それはそれで興味有り)
つぶ貝、海苔、こんぶなどでトッピングされているとのこと。

せっかくなら襟裳岬に近い店舗「かねこ」に入る。
これで北海道先端制覇2ケ所目!イエイ!(しょうも無い…)

売店で食券を購入。えりもラーメンを注文すると「850円です」と言う
隣の2軒は700円って看板に書いてあったのでてっきり700円かと。
ここには協定価格などない 知られざる競争があるのだと…中身が違うのだろう…と自身に言い聞かせしばし待つ

窓際の席からは、襟裳岬と眼下には海岸線を眺めることができる。
しばし待つと「えりもらーめん」登場。 予想通りの具財であるが わかめ、こんぶ、岩海苔、つぶ貝、メンマ、もやし
そしてナルト、チャーシューがトッピングされ具だくさんである。
スープは海鮮出汁がよく出ており、とても美味しい… が海・海しすぎている感も否めない。
前に出すぎているとはこのことだ、何事もバランスが大事。つぶ貝はコリコリしておりおいしい。
麺は通常の業務用麺であるので、特筆するものは無い。全体的にはこれはこれで良い。

ただ隣2軒の「えりもラーメン」が気になる… 150円の差が無いことは無いよなぁ だれかレビュー頼む(汗)

2009年8月12日投稿(2009年8月12日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「特製肉味噌ラーメン」@らーめん酒屋 三楽の写真【帯広と言えば豚丼だが…】

北海道旅行の経由地として帯広に一泊。帯広と言えば、豚丼が有名。
しかし、有名店は既に閉店時間のため、あきらめてジンギスカン(泣)
そこで、ふと帯広のラーメンはどのようなものだろうかと頭によぎる。
しかし遅い時間であり、開いているラーメンはほとんど無い。
路頭を彷徨う中みつけたのがこの店。三楽とかいて「さんごう」らしい

奥のカウンターに座りお勧めを聞いてみると特製肉味噌ラーメンとの事
帯広らしさは、どこにも無いが それをオーダーすることとした。

しばし待つとラーメン登場 見てからに典型的な味噌ラーメン そして肉味噌そぼろが添えられている。
しかしこのラーメン、具財のひとつひとつに丁寧さが伺える。
たとえばメンマに焦げ目が付けられていて香ばしさを感じることができ、味噌スープと肉そぼろと良くマッチしている。

夜遅くまで開いている店で、これだけのクオリティを出せるのなら、飲みの帰りには寄るにはお勧めである。
でもせっかく帯広来たのに豚丼食えなかったのは残念無念(号泣)

2009年8月12日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「鮭冬葉塩ラーメン」@弟子屈ラーメン 弟子屈総本店の写真【弟子屈 って漢字 読めないんですけど…】

霧の摩周湖を巡ったあと 麓にある弟子屈のラーメン店に入る。
ラーメン店の名になっている弟子屈は、摩周の麓の地名であり
アイヌ語テシカ・カ(岩盤の上)を漢字で当て字して「てしかが」と読む
そんなプチ情報を織り交ぜ 早速レビュー

店に入ると 満席に近く後客は待つ位 結構繁盛している。
札幌を中心に出店の弟子屈ラーメン。ここが総本山である事が伺える

店の能書きを読んでみるとスープは地場産の豚骨を平均的な店の3倍、
量と時間をかけてコラーゲン質が多く含む油分の旨味を引き出しているとのこと。
魚介絞り醤油ラーメンが売りの様だが、山あいの店で魚介なの?と思い やっぱり北海道に来たら 鮭でしょう!
と言うことで ここは限定品である鮭冬葉(さけとば)塩ラーメンをオーダー(私は天の邪鬼である)

出てきたラーメンは透き通ったスープでまさしく塩という佇まい。白髪ネギに糸唐辛子がトッピング
白菜もスープに浸っておりよく味が染み込んでいる。そして鮭片が丸くまとめられている。
スープもしっかりした味つけ、鮭と良く合う。 麺は細弱ちぢれ麺で食べやすい。

これまで鮭が入っているラーメンが無かったのが不思議。新しい形と感じる。ネーミングも良い。
いわゆる巷の北海道ラーメン(味噌やら、魚介やら)とは一線を画していると思う。
うまくアピールすれば弟子屈名物になりそうな気がするのは気のせいだろうか…
魚介は旭川とか釧路とかにまかせておいて もう少しこの鮭冬葉塩を前面に押し出したらどうだろうか?
それだけうまく纏めれた味だということ。 北海道らしさ満点のラーメンおいしく頂きました。

2009年8月12日投稿(2009年8月17日更新) | 得票数 [2票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「醤油ラーメン」@ラーメン丸美 春鶴本店の写真【釧路ラーメンとは何ぞや】

北海道のラーメンと言えば 札幌、旭川、函館が有名だが
最近 釧路ラーメンが熱いと聞き 北海道4大ラーメンと言われるようだ

釧路ラーメンの歴史は古く、大正時代に横浜からきた料理人がラーメンを
持ち込んだのが始まりで、屋台での提供が釧路ラーメンの原点との事。
屋台ラーメンが岸壁に並び、漁師達の腹を満たす風物詩の一つとなり
漁師の嗜好にあわせて釧路ラーメンとして確立していったものらしい。

さてその流れを汲む釧路ラーメンはどうのようなものか 釧路駅から離れたところにある ○美 春鶴本店に入ってみた。
カウンターに座り、定番の醤油ラーメンをオーダーすることとした。
カウンター横のテレビを見てしばし待つ。静かな雰囲気をもつ親父さんの丁寧な仕事ぶりがカウンター越しに伺える。
そこそこの時間でラーメンが出来上がると、ラーメンをカウンター越しではなく、わざわざ親父さんが厨房から
回りこんで運んできてくれた。昔は当たり前だったのだが こういった一つの行動に、なんか新鮮さを感じ嬉しく思う。

出てきたラーメンを見ると まず大きなチャーシューが目に止まる。それ以外はシンプルな醤油ラーメンといった感じ
スープはすすると 魚介系のあっさり醤油味。シンプルな中にも釧路の本流を感じる。
麺は極細縮れ麺、提供されるまで時間が早かったのは短い茹で時間あることがわかる。気の短い漁師向けなのも納得。
チャーシューはこの店の自慢のトロトロチャーシュー。箸でつかむとホロホロと崩れていく。とても美味しい。
全体にバランスが取れており、魚介醤油の良さを一つ一つの素材がうまく演出している。

北海道第4のご当地ラーメンに恥じない シンプルな味わいであり これからの発展を期待したい。

2009年8月12日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「ラーメン(大盛り)」@横濱家 すみれが丘店の写真【あれ!? こんなんだったっけ?】

北海道旅行の前日に後輩とラーメンをとニュータウン周辺を徘徊
しかしニュータウン周辺は夜10時以降にやっているラーメン屋は皆無
それならばと、チェーン店で 味には一定の評価をしている横濱家に
久しぶりに入店。カウンターに座りメニューを見る。

いつも通りノーマルのラーメン(大盛り)をチョイスし餃子もオーダー
ラーメンを待つ間、卓上メンマを頬張る。 これが旨い!箸が進む

しばらくすると ひと回り大きい黒いドンブリでラーメンが出てくる。
早速 いつも通りスープをすすると「んっ! ちょっと臭いぞ」と顔をかしめる。 あれ?こんなんだったけ?
麺も箸で引き上げると塊となってついてくる。ちゃんとほぐれてないぞ。 なんじゃ こりゃ?
横濱家は、昔から食べて来たが、仕事が雑になっているのか? 単なるブレか? 人によるのか?と頭を駆け巡った
残念なラー食となってしまった事には変わりない。いつもはスープまで完飲するものの 残してしまった。

しかし、この残念な事態が北海道でのラーメンを期待させる一杯となったのも事実。(超ポジティブ)
でも横濱家は昔から好きなラーメン店です。好きな店だから評価が厳しくなるもんです。(ナイスフォロー(汗))

2009年8月12日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「白兵衛ラーメン」@白兵衛の写真ミッドタウンでのセミナーの帰り 六本木でラーメンとRDBで物色
六本木通り沿いブルの半地下にある白兵衛に入る

狭い通路を抜けるとテーブル席とカウンター席がある
黒を基調とした店内で ライティングされているものの暗く感じる

白兵衛ラーメン濃いめ魚介醤油をオーダー
見た目は濃い醤油色 スープを一口のむと魚介と醤油が強く主張する
刻みネギ メンマ 半玉子 ほうれん草 海苔といったオーソドックスな具財
麺は中太で若干ちぢれの麺 スープと良くカラミ しょっぱさを感じる
水をやかんで注ぐ 何故かおいしく感じる 食べ進めると気がつくのが ソボロなるものが入っている
これがスープを良くすっており 新たな食感を演出している

呑んだあとに食べると無性に食べたくなるような味のような気がするが 疲れた頭には ちょっとしょっぱいかな

2009年8月1日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「カレーつけ麺(大盛り)+ライス」@スープカレーのハンジローの写真日曜日昼過ぎ2時ごろに入店
待ちは3組 その後も続々とくる
店主が登山家なのか 置かれている本は「山と渓谷」などのアウトドア系
店内も丸太を積上げた山小屋のような佇まい 天井も高く開放的

水がナミナミと注がれ注文を聞かれる スタッフは4名
カレーつけ麺大盛りをチョイス ライスも付けてもらいました
ハンジローという名前は漢字で「飯汁郎」で スープカレーを表しており
食べたら元気になるスープカレーとのこと

スベリどめが付いた箸 割り箸ではないところに エコ感が伺える
麺は中太ちぢれ麺 角切りオニオンがトッピングされ カレースープは濃厚でそれぞれの香辛料が主張している
これだけでもおいしいが 麺をスープにくぐらせると 今まで食べたことのないピリリと辛いつけ麺が顔を見せる
ライスと食べても当然 相性バッチリ 2度おいしいとはこの事だ

ボリューム満点で手の込んだカレーを考えると コストパフォーマンスは高い
また食べたくなる クセになりそうなコンビネーションである

2009年8月1日投稿(2009年8月5日更新) | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件