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| レビュー件数 | 506件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 404店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.415点 |
| 得票数 | 1,239票 |
| 最終レビュー日 | 2012年5月29日 |
この近辺での仕事・・前日、明日はチェーン店でも行くか・・と嘆きつつ、調べてみると、
ここRDBで高得点なお店を発見!・・・。店舗や看板の写真に「大型店&駐車場」な
店舗を予想して伺いましたが、少し郊外の古さすら風格に感じる小さなお店ですやん(嬉)。
この日開店直ぐ到着。小さな店前駐車場に停めてる間に会社員数人組に先を越されて泣けた。
店内は店構え通り・・と感じるよりは明るく清潔感が有り、豚骨臭さ等もあまりなし。
「おでん」がカウンターに保温してあり、妙にこの雰囲気に溶け込んた、地元のお店感。
何となく、素朴・職人をイメージする大将とご夫婦かどうかは判らない女性の2名で営業。
素早く壁掛けメニューを見ると「ラーメン・チャーシューメン」を柱にそれぞれ大盛り+¥100って感。
因みに替え玉は珍しくお値上げプライスの¥150(笑)。きっと面倒だからだろうなぁ~っと邪推します(笑)。
注文は当然の如く、「大盛りラーメン」、ついでに「麺固め」と言って於きます。(本来は全普通な場面ですが、この辺にはもう・・)
この後、開店10分もすれば近隣の「ここを目指した」会社員等で満席ですよ・・もう、その光景に「絶対旨い」を確信しつつ、
セカンドロットでも、「らしい」早い湯掻きで5分程で到着した写真の一杯・・・。
「長浜」イメージより、「濃ゆそう」やな・・・。
いえ、私個人が「長浜=シャバめ・豚骨ダシ」ってイメージを定着させているからかも知れません。
この手合いで二分される、「クサみ」有り・無しで言えば、完全に「無し」な「臭みがないのに・・。」がこの時点で予想されます。
=== 麺 ===<この手合いにはスタンダード的な細麺>
一度に複数人分作った際の個別量をどうこう言ってはいけない麺泳がせ→平ザルでチャっチャっと丸めながら湯切りする、職人芸です。
豚骨に合う、あの軽いウエェーブ細ストレート、湯掻き前より、後にかなり「黄色い」となる、かん水チックな色目が特徴でしょうか。
わざわざ私の「固め」だけ湯掻いてくれた、オーダー通りの
中の「乾き」を残したカッシリ、パッツリ、
その潰し込みが「これぞ豚骨!」
特に珍しい訳では有りませんが、「極細」では無い故「カッチリ」ではなく「カッシリ」といった粉潰しストロークのしっかり感。
ただ、正直な所、後述の「濃い味付け」では無いこのスープには「普通」固さで良かった様に思う・・。(自分のミスです)
その固め麺の潰し込みで「味」がヌケるのが早く感じ、もう少ししなやかな方が合いそうに思ったので・・。
道理で常連の他客から「固め」注文が少なかった訳だ・・。
=== スープ ===<真面目に炊かれたオーソドックス豚骨拳骨白湯>
タレと共に足してる訳では無さそうなでも、割と表面油のしっかりあるタイプ。
写真より濃い茶色で透明感高い色目、濃い醤油色のタレを出汁入れ前にアバウティに各丼に入れてました(笑)。
端的に感じる味風は、この「泡立ち」から「カプチーノ?!」って思いましょうが、いえいえ、
大枠で「こってり」と呼べる出汁濃さで食わせるタイプ、
その食感は「滑らか濃厚トローミィ」・・泡じゃなく滑らかトロみがキモですよ(笑)。
ズバリ、全くの私見ですが、「抱いてる長浜=軽め」とは違う、濃縮された重量感のあるこってりさ。
そして「濾した」様な、まるで片栗粉で・・と言いたくなるよな非常に滑らかな「トロみ」を感じる「トロン」と触感が印象的。
それは当然、骨粉等入り濃厚なヤツが醸す荒々しいザラ付きも無く、当然の様に「濃厚なのにくさみ無し」な言葉もハマります。
透明感が白い濁りより勝つ、このトロンとした触感に私は勝手に「軟骨やゲンコツ・コラーゲン」を連想しつつ、
兎に角、
長浜らしからぬ、濃縮出汁とコラーゲン感の「トロみ」で食わせる、荒々しさレスな「滑らか濃厚食感」で女性にもイケそうな濃厚豚骨
・・・・とお伝えしたい。
===トッピング類===<叉焼、ネギ>
シンプルですね。「懐かしい」とする思える「薄切りチャーシュー」・・・「薄く」、てもしっとりしたヤツ。
その「薄さ」が最近滅多無く、箸休め程度で、普通に有り・・と思える、凄くなく共、居て欲しい邪魔にならない品・・・。
OPでネギ大盛りが¥100で用意されてますが、この「濃厚トロみ」には、合う筈で、頼んでたら良かったな・・とも想わせた。
後で気付いたのですが、私的に「豚骨イコール」なキクラゲが無く(笑)。味がどうこうでは無く、あったら嬉しかったな・・・。
ただ、紅ショウガ&白ゴマの定番にプラス良心な「辛し高菜」(どれも綺麗な物)が有り、カスタマイズ性は普通に十分です。
=== 総 評 ===<長浜を名乗りつつ、その実「濃厚」がスペシャル>
店内表記通りの麺2玉で満足の麺量、そしてあまり味付けが濃くない故、濃くても飲み易いスープ迄完飲です。
一見、オーソドックスに「濃さ」で押す豚骨ラーメンに見えるこの一杯が残す印象は
濃さを活かす味付けで重さ・クドさを感じさせない
「単に濃い」とは違う、「滑らかトロ濃い」スープ
そう、やはりこのスープがキモでしょうし、年配の会社員の方々を開店直ぐにでも、と引き寄せる魔力持つその正体は、
「きっちり濃厚で出汁勝ちな味付け」、らしい重さと食べ易さ、そして各種気の利いた餃子等やライスのセット類の充実・・。
成る程、皆がこぞって通う訳だ・・・。と妙に納得させられる、「まさかこんな所に」な、幹線道路沿いの魂の籠ったスープに感心です。
「又来るか?」・・「はい。」・・・と言いつつ正直な所、この近辺での所用が発生するかどうか次第でしょうか。
点数付けに当たっては、これはもう、「勧めれる」を指す80~とはなりますが、実は、夜、夕食を迎えるまで「モタれ」が残り・・
・・・「人によって」の部分が大きいのでしょうか・・。
食中に心象が良くとも、「お腹がユルく」とかこれら身体の異変が起きる場合はどうしても私は「幾らウマくっても・・」が有り、
食べた日の体調云々は重々判っておりますので、ガンガンと押上げれず・・・丁度これ、+応援な気持ち1点を追加でお願いします。
御馳走様でした!。これからもずーっと、この街で、「愛される」豚骨を作り続けて下さいね!。イイ一杯を有難うございます!。
開店暫くに一度訪問。ノーマルつけ麺を頂いて、「自分には重濃過ぎる・・」
良い一杯とは感じましたが、マイローテ入りとはならず、今日で2回目・・。
又、場所的に、私にはコインP必須ってのも分が悪いのは確かです。
この日、開店直ぐ位に到着。先客は既におられ、私の退店時迄には満席で
一時でも「待ち」が出る人気っぷりに驚きます!。オープン直ぐの初訪時には
「大丈夫か?」と妙な心配すらした程ですが、麺量400g迄¥750でこの味、
すっかりファンが付いたんでしょうね。初訪っぽい人もおられましたが・・。
前回、ノーマルの重濃さに私の心が動きませんでしたので、今回は表記「辛つけ麺」を300g(中)で注文。
「1~3辛まで有りますが?。」の問いに「真ん中の2」をお願いするも「1辛の5倍カライですよ・・。」との警告(笑)。
「じゃ、1辛で。」・・・・根性無しな私です(笑)。(しかし、1段階上げて5倍って?)
10分程度で配膳された写真の一杯・・・
・・・・・・・注文、間違えてへんか?????。
答えから言うと、間違えてません(笑)。パっと見、「辛つけ麺」を想う「赤」な油やら色目の無い、
「茶色豚骨魚介」なつけダレカラーから、誰しもがそう思う筈です。僅かに、ですが、「辛み臭」を少しだけ立ちあげてはいます・・。
=== 麺 ===<不規則太ラインで少~し平打ち>
実際には、写真映りよりも「黄色」が立つ、透明感ある色目です。
その色目と、少しだけ平打ちでウニュウニュっとした不規則なウネリラインが特徴的な麺。麺長さは普通~やや短めでしょうか。
少し軽めな持ち上げ感から感じるその食感は
外の固さ故、滑りは良い。噛み込んでの、中の渇きを感じる
プラスチックライクな「ポッキリ」とした食感が特徴的・・・。
その透明感が示す通り、特に「風味がぁ~」と云ったタイプでは無く、その滑りと「固さ」を楽しむタイプで、
ともすれば「プラスチック」とも書いてしまった人造的なその外カタスベリ&ポッキリ感は、結構希少派と感じます。
実は前訪時に、私はこう云ったタイプが嫌いでは有りませんが、細くても「しなやか」や「もっちり」、ストレートの方が好きなんだな・・。
とハッキリ自覚し、それもあっての再訪レスだった事を想い出しました・・・。
=== つけダレ ===<濃厚豚骨魚介+ピリリと後追い辛さ>
ビシュアルからは全く「辛さ」を感じさせない、真っ直ぐな「豚骨魚介」な茶色と背脂・・・。
前回頂いた普通の「雀つけ麺」より茶色が濃い気は致します。ドロみある粘度から「濃厚そう」・・と直ぐに誰しもが直感する事でしょう。
端的なお味は、
一口、二口・・「全然辛くねーぞ!コノヤロー!」・・・も束の間、
少しづつ、ジワジワとピリピリ辛みが「後追い」でやって来ます・・。
ふむ?と思う、直ぐには感じ難い辛さ。しかし、「濃厚系」として普通に良く出来たつけダレを美味しく頂きつつ、
「赤くシャープ」な辛さが「ピリチリ」と込み上げて来る様な感で、その「普通に濃厚旨みで食って後から辛い」が非常に個性的だと感じます。
店内にある「雀辛味噌」の説明にある通り、「最初は旨み→徐々に辛み」が確かに具現化されており、感心致しました。
ただ、その説明にある「エビ」の風味迄は私は授受出来ず、
「濃厚豚骨魚介系」として頂きつつ、プラスアルファな「チリピリ辛さ」でジンワリ汗が込み上げる、何気に体育系なつけダレ・・・
とお伝えしたい・・。
===トッピング類===<叉焼、メンマ、ネギ、海苔、潰した紫のQちゃん味みたいなの>
メインのヤツは、つけダレに全て沈んでるタイプですね。先ず、目に付くのが麺丼淵にある「赤紫」のヤツ・・。
最初は「梅か?」でしたが、この紫混入の色目通りのその味は、漬物名称を言えない私、「Qちゃんの赤紫のヤツ、あの味と梅MIX」・・・
としか言えず恐縮です。少ししか有りませんが、途中、麺になすり付けて頂くと、良い口直しにり、気の利いた小技品。
小振り叉焼が3キレ程有りますが、柔らかく、中々に良いとは思う。ただ、メンマは少な目だったな・・・。
トータルの具、的に、Qちゃん味のヤツ以外のは、印象深さ迄は無く共、普通に良く出来た、こう云ったつけダレに良くある優等生タイプ。
===スープ割り===<卓上ポットにて(ご飯わりが標準で有る)>
標準で「ごはん割り」が無料ですが、私は結構。(いちいちつけダレにご飯ブチ込むのは趣味じゃない・・。)
ポットに入った「例の」的何となく魚粉出汁みたいなヤツは黄金色。まあ、この濃厚さが薄まって想像通りの〆スープとして美味しく頂けた。
=== 総 評 ===<最近風の濃厚豚骨魚介ながら、「後追い辛さ」はかなり個性的>
この300gで丁度お腹一杯、満足です。その気になれば、400gでも問題無い・・と前回同様思わせるのは「出来」がイイからでしょうか。
否、やはり「200~400g同価格」ってのに「頼まなきゃ損」みたいなケチ根性が沸いているのかも知れません。
因みに、全ての他客、「つけ麺」を頼み8~9割方が無理せず「中300g」の注文をされてました(笑)。
卓上の「酢」が嬉しく追加、スープ割りも全て飲んだ故、その辛み成分を全て摂取した私、食後10分程はジワジワと汗が吹き出し、
「確かに辛い」をハッキリと認識しつつ、今度は2辛くらいで頂きたいと思った(他、2辛を頼んだ客は咳込んで苦戦してましたが(笑)。)
トータル、残す印象は、やはり
・独特の「後追い辛み」はある意味スペシャル。
・「外固」でビジュアル頼み的な麺・・・・は勿体無い・・。
の2点。
つけダレが標準以上の仕上がりを魅せる故、どうしてもこの「他と違う」とも言えるこの麺に意識が向き、それがこの店の個性ながら、
どうしても自分の「嗜好」とのアンマッチを悟ってしまって申し訳ない・・・。
「又来るか?」・・・「ううむ・・微妙。」私には都合良い場所ながらコインPの事、麺の事・・・。
しかし、CPは良く、心象はいいんです・・・。近くに行き易い醤油ラーメン店があるからってのが本当の所かな?。
点数付けに当たっては、この独創的とも云える、例の後追い辛さに「合格」を意味する70~となるも、麺への嗜好をそのままブツけて、
この辺りでお願い致します。
御馳走様でした!。もしも、願いが叶うなら・・・「麺変更」か「麺もう一種類」・・・・を・・・お願いします!。
未だ大阪で「煮干し」なんてのが珍しい頃には必ず名前が挙がったこちらのお店、
もう、声高らかに騒がれる事も無くなりましたが、人気が程良く根付いた大人なお店。
そして、私には上新庄~吹田エリア「この先も、絶対通い続ける3軒」のうちの一軒です。
既に沢山の採点が積み上げられていますが、「新メニュー」を先頭に持って来た事、
そして、お昼のご飯無料は変わらず共、以前はちっちゃなキムチサービス(旨い)から、
「キムチ・昆布取り放題」、麺大盛り50円で素晴らし過ぎるCPを手に入れた故の再紹介。
開店暫くで入店。パラパラと常連風のお客さんが入る、いつもゆったりタイム。
表記の注文にサービスのご飯を有難く頂いて、お腹一杯コース狙い(笑)。前回は「姫」を頂いたので、今回は本命の「殿」。
この「殿」の方が正統的で、「姫」の方は叉焼が無い代わりに「カットトマト・キノコ」入りで、トマトの酸味による味変が楽しめます。
いつも通り、な感な10分と待たず提供された写真の一杯・・
この店の、優しい煮干し香りと又違う、
サンマ!と判定は私に無理でも、「確かに魚」の利いた香りです・・。
大将は「濃厚とか濃い味が欲しいお客さん向けに作ったけど、やっぱりウチはこってり濃いのは作れへん・・。」と仰っていた、
「この店なりの濃厚方向味」がこれらしい・・。
因みに大将は、卓上に迄置く他店の「魚粉」攻撃に呆れている様子でも有り、その辺は私も何となく、でも頷けます。
(店主さんとの味の話し込みは自らを禁じてますが、この前うっかりちょびっと語りあってしまった・・(笑)。
身分は伏せてますし、その時写真も撮ってませんが。)
== スープ ==<「さんま油入り」とポップがある>
ご覧の通り、最近風赤コゲ茶な濃い醤油色目。そして謳う「さんま油」の油膜がしっかりと張っており、湯気が出ない・・。
お伺いした、コテコテなのは作れない、と思える、色目程の「濃さ」は感じません。
例によって「魚粉」らしきものは見当たらず、その油膜で「熱すぎる」程のスープのお味は
正直な所、「オイリー」な魚味・・・が支配する濃口醤油味・・・。
いえ、それは判ってたんです。兄弟メニューを頂いてますから。油勝ちな事も。
なので、「油少な目」オーダーがある事は知ってはいましたが、普通に採点する為、敢えてデフォにしたんです。
但し、こちらのお店の味纏めですから、「オイリー」と言ってもヒドいものでは無く、「折角の出汁を邪魔する」って感で、
その油自体にサンマを仕込んでいるせいか、魚の強さはハッキリ前に出してます。この店の共通出汁にさんま油足して濃口醤油なのか?
はたまたこれ用に出汁を摂ってんのか?・・としょうもない事を詮索してしまう・・。(恐らく油とタレ・・と独り想像)
兎に角、
「この店の」揺らぎ系と例えたくなる「優しい煮干し」と又違う、ハッキリ味。さんまオイルサーディン風濃口醤油な味・・・・・・・
と妙な比喩に愛情込めてお伝えしたい・・。
=== 麺 ===<自家製麺 中くらいストレート>
薄茶色い色目と、しっかりエッジでストレートな、凜とした麺・・。これ迄に何度か姿を変えてます。
又、変わるかも知れないので、概ねいつも、と云える
中細より少し太めな太さの、外・中の均一な固さとエッジを潰す、
グチっと少し粘る歯応えが良し。
凄い風味やら目立つ太さは無く共、何気に本格風な色目と利いたエッジの口内当たりが楽しめる、何処となく「和」を想う麺。
===トッピング類===<叉焼、メンマ、ワカメ、ネギ>
「特に」は有りませんが、一枚ものから2枚となった巻きチャ、一口サイズの食べ易さと引き換えに「肉肉しさ」は減ったかな?・・。
存在自体が特徴的なワカメやメンマに渾身な物は有りませんが、普通に頂ける、出しゃばりすぎない必要十分なヤツらです。
=== 総 評 ===<この店らしい「濃い味」とは言えそう>
無料のライス、小さいですが無料キムチ&昆布で美味しく頂け、麺大盛り50円も含めて丁度お腹一杯。毎回満足度高しです。
オイリーと思うスープをいなすのに、「酢」を入れれば健康的な気もして来ます(笑)。一緒に出してくれる「辛酢」も良相性。
この一杯で残す、漠然とした印象はやはり、
サンマ油の利いた、魚勝ち味ながら、
ギリギリ纏まりを魅せるオイリー醤油・・・
人によって、変わる部分でしょうが、やはり私はそのオイルな魚味が印象残しますし、
その「味わい」が、これ迄のこの店の醸し出していた「揺らぐ」様な柔らか煮干し風味との違いを感じますし、
「濃い一杯」を作りたかったと云う狙いも、ややオイリー頼りであろう共、達成されていましょう!。
又来るのは当たりまえですし、気分によって、ここの既にお気に入りな「味噌・辛々ネギ・しょうゆ」と、
気分によって、この「さんま殿&姫」を選べる喜びは増えました。
点数付けに当たっては、麺まで含めればイイ線いってると思いますし、
やはりオイルの印象が先立ちつつも、トータルで見れば、この辺は出せると思う、これでお願い致します・・・。(色々難しいぞ!)
御馳走様でした!。この他メニューの、気張る事のない「優しい煮干し」は残して下さいね!。つけ麺・・再考した方が良さげですが・・。
早速、皆さまの後追いです。自由に食ってた休止中にこの系統は一切身体が欲さず、
一度だけ笑○で辛いのを頂いただけですので、「もう無理して訪問はしない。」と
決めてましたが、そうそうたる名ユーザー様の先採点から「軽め・あっさり」と印象付き、
「なら行こう。」と云うおおよそこの系統好きには信じられない理由で恐縮です(笑)。
この日開店5分程で入店。前後ノーゲストで、ゆったりです。12時~が勝負でしょうか。
着席後、無言の店員に「野菜チョイ増しで頂戴。」・・「其処のオーダー用紙に書いて下さい。」
思いっきりスベりましたよ(笑)。着席したら直ぐその旨言ってくんないと、判りませんぜ・・。
で、注文品は取り敢えず普通のんにして、野菜は普通と増しの間辺りを狙って○(笑)。
麺量を聞くと多分その位だろうと思ってた通り「200g」らしいので、麺増し100gをお願いして、後は普通でニンニク少し・・。
一応、客は私だけでも、「麺、上がります!。」と気合いの入った通常製作から繰り出された写真の一杯・・・
うっ!・・・ヤサイマウント、高いやんか・・・・。
どうも「チョイ増し」なんて調整を受けない様子で、この写真が多い注文と思われる「麺大盛りヤサイ増し」ではないでしょうか。
正直、「食えるか?。」とも思いつつ、嘗て写真で拝見した黄色い丼が小さい事に気付き、「この丼サイズならな・・。」と一安心。
では、必然的と思える食う順番に・・・
(こう云う「縦」に盛り上げるんを見たらいっつも「洗面器」丼に盛ってくれりゃ、モヤシばっかり食わずに麺も食えて食い易くてイイのにな・・
っと思う。「見た目」のインパクト以外、全く食い難いだけ・・と云う私は小うるさい変わり者(笑)。そもそも丼が小さすぎ)
===トッピング類===<モヤシ、キャベツ、叉焼、背脂>
当然、モヤシから崩し食う事になります。いつもこの手の「ヤサイマシ」をして、モヤシばかりシャギシャギ食い始めると、
「俺はモヤシ食いに来たんじゃねー、・・・・ラーメンを食いに来たんじゃ・・。」・・・っとボヤいちゃいます(笑)。
ただ、こいつは積まれたモヤシの間に、所々アブラを入れてくれており、味付きとなって気が利いていて嬉しかった。
単なる軽湯掻きモヤシなら、「味」レスですから、堪りませんもん(笑)。
キャベツはおおよそ6~7キレ位だったでしょうか。部分的に「芯」に近い箇所も有りましたが、
「俺は学校で飼われてるリスかキリギリスか・・。」(笑)と、嘗てのニガい想い出がヨギる様な事は無く、全部頂けました(笑)。
叉焼は、店内写真の物より、薄く、普通デカさな域ですが、味・固さ共に「まあ」な品で、やたらにデカいのはいらない私には好都合。
トッピングは、叉焼に「肉」と呼べるデカさを希望する声が出そうですが、「野菜の盛り」は店内写真に忠実・・とお伝えしたい。
=== 麺 ===<弱平打ちウェービー>
タマゴ麺、では無いのでしょうが、クリーム黄色な色目が特徴的、そして平打ちでウェーブのかかった物ながら、
はっきりと、「こう云った系統の麺としては細て」。普通のラーメンの麺として使えるボリューム感です。
外の滑りは程良い故、啜り易く、噛めば
外の固さと芯の渇きを感じる、「ポッキリ・サックリ」
そんな言葉がイメージされる、外固故、持ち上げ時にスープが飛び散り易いってのも又事実な、細てでもサクポキ食感が個性な麺。
「スープとの強弱バランスは取れてる」・・・と、お伝えしたい。
=== スープ ===<醤油味付け・控え目油>
上述の麺とのマッチングを図った様な、先採点者様の評判通りの、
「軽め」「あっさり」「薄め」・・・と云った言葉が浮かぶ、
「ドカ盛り」とは云え、「ジロー系」とはとても呼べない、健康感(笑)。
確かに、アレっぽい味やら背脂もしっかりあるのですが、そもそも太過ぎない麺との併せの為、「味(あじ)」がキツくなく、
それでトータル、マッチしてる・・。私的には「醤油ラーメンにJ系っぽい雰囲気の味付けをした・・。」そんな感。
動物も軽く、味付けも軽く、雰囲気的な背アブラと油にキリっと利くアレ味で「飲む」事を苦にさせない、結果沢山食える味付けスープ。
・・・と確かに沢山食うには都合良いスープではある・・・とお伝えしたい。
=== 総 評 ===<この手を好む人向けか、それ共新ジャンルなのか・・・>
麺量100g追加、つけ麺でのマイベスト量ながら、途中、腹の張りと残量を見て「食えるのか?」とビビった・・(笑)。
が、お腹は一杯になった物の、そう噛み込みを必要としない麺食感、そして何より既述のスープ味、スープ1/3残して完食出来ました。
「やはり先採点者様の評判通りだな・・。」と思いつつ、
東京から広まった「ドカ盛り=J系みたいなの」を忘れれば、
ドカ盛りを大阪好みに解釈して作ったらこうなった・・・。
でもイイんじゃねーか?。と独り思った。
事実、私の体調も夕方にかけて何の問題も無く、喉が特別乾く事も無く綺麗に消化されましたから。
「気負わずに食えるドカ盛り」として、コレはコレでヨシだろうけど、「この系統の好き者」にとっては手厳しい味付けだろうな・・
とも同時考えてしまう、「取り方」によって色々と思い馳せる一杯でした。
「又来るか?」・・・「微妙・・。」・・・既述の通り、採点等しない本能で食ってた自分はこう云った系統を欲しませんでしたから、
そもそも特別に「これを狙って」ってのが謎なだけです(笑)。ただ、「たまにアレ食うか・・」
な可能性は有りますし、この一杯に嫌悪や避ける理由は特に有りません。
点数付けが難しい・・・。「味」を考えると悪くないけど、「インパクト」はあったか?・・いや、それを演出してないし・・。
故に「魔力」と云う、この系統の持つ武器は無く、「誰にでも優しい八方美人」=印象を残さ無い・・とも言えるか?・・・。
で、「この量」を嫌になる事なくに頂けて体調も良かった、この「優しいドカ盛り」を買って、合格には出来る、これでお願いします。
沢山食っても、心配ご無用!
だから沢山食える・・そんな「良心ドカ盛り」!。
濃い・太い・アブラギッシュ・・・な言葉を忘れて行って下さいね!。
御馳走様でした!新境地ですね!。この味なら麺増量を気楽に出来る様、400g~辺りまで「無料」では駄目でしょうか?・・・。
こちらの支店、一気に沢山増えたので、正直、他支店含めて「敢えて」
の訪問は考えてませんでしが、又、時間も早く中環東大阪付近で難民に・・。
「確か鴻池神田駅前辺りにある筈、」ってノリと安心の味を期待して向かってみます。
適当に行っても、少し探せば見つかりました。駅前道路沿いですね。
「ブラック」を推してる風な、写真イメージが判り易い立て看板を見つつ、
11時過ぎに入店。私がトップですが後客も3名程入り、この時間でも中々です。
ズラっと一列風変形カウンター上にメニュー。これも凄く判り易い写真付きです。
私は最近の他支店は知りませんが、普通のメニューと別に「裏メニュー」なんてのもちゃんともう一枚あり、
嘗て話題になった「五強・三強醤油」から「高井田ゴールド」迄、どれでも普通に頼める様にしてありますが、
あんまり詳しくない、普通に入った人には「で、どれがエエのん?」とか「どれもそっくりじゃん?」な錯覚を心配したりします。
注文は、当初「ピリ辛白菜」を考えていたのですが、実はこの系列の味は随分と久し振りになりますし、
それら「裏」なの含めて、「大盛り&煮玉子」必須の私には妙に値段が高く映り初めて、表記を「太麺」&ライス少なめでお願い致します。
なので、現実には「¥650+煮玉子¥50+大盛り¥100+ライス¥100」=¥900。
本店ではご飯(小)とか言えば¥50なのにな・・と帰りしなにボヤいておりました(笑)。
5人程度は居るスタッフさんに「多いな・・まだ店増やすんか?」とか思いつつ、5分少々で到着した写真の一杯、
「相変わらず」の安定感漂う旨そうさです。
実は、この「金+太麺」、いえ、「金」自体を頼むのは、本店しかなかった頃から数年振りになります・・・。
多くの人や、店側お勧め自体「金=細麺」なのでしょうが、私はスープ関係無しに「キング=太麺」なんですよ(笑)。
もう語られ尽くした感のある、キングの味、足早に・・・
=== スープ ===
この日のハイライトは久し振りの「金」スープ。
一口飲んで、「・・・うむ?!。」旨いです(笑)。しかし、私の記憶がおかしいのか、味が変わったのか支店毎にか?
「金醤油=薄くて軽い」では無く、しっかり動物系深さ出汁にシンクロする様な、
これ又しっかり薄口ライクな醤油塩分・・。
一言で「割と濃い」と思えた、そんな、嘗て想った「自分に金は薄い=だからキングは黒かブラック」を覆す、
意外にハッキリした味わい。けれどもギリギリ穏やかではあり、「マイルドコク深白出汁醤油」とも呼べる味わい。
醤油由来塩分感じる「キリッ」と感もはっきりしつつ全体が穏やか。
横への華やかな広がりってより、塩分を感じつつ、縦の深みでじっくり食わせる、そんなタイプと言えましょうか。
昔に食った際は薄め味故躊躇った、黒系でいつも実践する「鷹の爪&ニンニククラッシュ」を「合う筈」と行いましたし、
事実、それらジャンク系な追加味をも「負ける事なく」しっかりとスープが受け止めて馴染みました。そんな濃さもつ「金」濃さ。
=== 麺 ===
最後に本店で頂いて、「軽いウネりとツルり外固さ」がイメージ付いた太麺、これ又、「これが」なのか「全て」なのか?、
私的には「昔」を想い出す、すとーんとしたほぼストレートライン。それに啜りを阻害しない程度の僅かな肌ザラ感。
いえ、私は、この「昔」タイプの「肌」の方がスープの纏わり、一般的に云う「持ち上げ」が良く、
スープを少しシュませた様な「味付き麺」となって好きなんで、嬉しくなりました。
ただ、私個人、「金と言えどもこの濃ゆさなら、細麺よりこの太麺で丁度のバランスやな・・。」と想った・・。
=== 他 ===
大きなメンマと巻きチャに、違和感も無く、この「50円」が際立つ味玉もいつも通り嬉しい・・。
=== 総 評 ===
つらつらと書き連ねましたが、纏めると、やはり「金醤油と云えどもラーメンを食う人好みのしっかり感」があるんだな・・。
と感慨深く、と同時に「今度どっかのキングでも金にしよっかな?・・。」と黒&ブラック好きの自分の嗜好の変化も感じつつ、
ズバリ、心で思ったのは、
「これは、金醤油ってより「白」醤油、ってのがハマるな・・・。」
塩分のキレやら何やら、その味わいが、何だかズバっと「白醤油」を想わせたんです(笑)。意外な程のしっかり味付けも含めて。
で、点数はトータル、もう、「何処の店でも」(←多分?)とか、「どれでも」って言えそうですし、
すっかり「自分が普通に食う一杯」として馴染んでますから、どうしてもガンガン点数を上げれない・・
で、この辺は確保な点数でお願い致します。(やや「このメニューにしては濃くない?」が有りつつ不満までは無く・・。)
私にとっては、間違いなくこれからも食い続ける一杯、いや、「どれかの醤油」でしょう!。(本店メインですが。)
御馳走様でした!。この先も、この駅前で街の皆に愛され続けて下さいね!。夏場には、つけ麺があったら良さそうですね!・・。

















