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超ライト豚骨醤油。油濃っさは並ですが、サラっとゴクゴク逝けるタイプのスープ。
クリームチーズを麺中にもぐしておいたので、途中からは溶け出したそれが微妙な酸味とコクを付加してくれました。なかなかいいですね。逆にこのクリームチーズがなかったら物足りなかったかも・・・。
麺はツルッとした表面ながら噛むとワッシワッシゴワゴワ感が味わえる太麺。量はそこそこ。
これはかなりの好み。これは多摩系のスープと合わせたいな~・・・
中華鍋で麺を茹でてるのが印象的でした。
野菜、モヤシ100%。これはJでは初めてかも。
豚、ちっこいの2個。
ニンニク、業務用の安っぽいの。香りは弱い。
クリームチーズは上述の通り。
トータル、酒の〆でも充分に堪能できるライトJ。
信念あってのラーメンですからとやかくは言いませんが、唯一、ニンニクだけはもうちょっといいものを・・・
現時点でですが、これで直系全店舗制覇です。
いい区切りになりました。
全く雑味のないちょい濁りのアッサリ醤油スープ。先日いただいた時よりも今日は魚介系の香りが若干目立ってます。カエシも旨味も調和のとれた優しいスープですが、今日のスープはその分、輪郭がハッキリした印象に思いました。
小豆を使ってるそうですが、確かに冷め始める中盤以降に特に強い甘みを感じました。面白いですね。
透明感のある微ちぢれ細麺。自家製。スープとの相性もOK。
先日いただいた太平の全粒粉麺よりは格段にこちらに軍配です。
まあ、月毎にデフォ麺以外のオリジナル麺を用意するという所は好感が持てますが・・・
チャーシュー、しっとりバラロール。
タマネギは均等性のとれた小立方体刻み。繊細な包丁さばきが感じ取れる刻み方。
アオサ、今日はスープとの相性がいいのか香りが素晴らしい。先日は殆ど香りが感じられかったので。
ネギ豚どんぶりはチャーシューのボリュームが素晴らしかった。大盛りで食いたいw
トータル、女性の調理だからという性別的な差別比較はしたくないですが、いい意味で男性ではできない繊細なラーメンに思えました。
おそらく麺もスープも前向きに試行錯誤しながら状態だと思うのですが(研究熱心と言ったほうがいいかな?)、既にレベルは高いところにあるんじゃないでしょうか。
女将系(?w)ではでんでんやタンタン等のパワフルなスープも好きですが、たまにはこういうのも好きです。
鶏ベースの醤油。旨味の中でも少々強い甘みを感じるのは魚介と乾物系のものでしょうか。
一見普通そうなんだけど、店主のこだわりが強く感じられるスープです。凪出身だけのことはありますね。
麺はうねった極太の平麺。茹で時間は心配するほど長かったです。表面はツルッと軟めの食感で中は噛みごたえがあり小麦の香りが芳醇な麺。
トッピは写参照。
ネギがいいですね。また三つ葉が和風感を演出して良い感じです。
ロースのチャーシューも適度に噛み応えがあるもので好みです。
トータル、オリジナリティが評価できる完成度高い醤油ラーメン。
どこが「ガハハ」なのかは分かりませんでした。
どちらかというと小さい底深ドンブリなんかはビジュアル的にガハハっぽくないように感じますがw・・・
頂上に乗る「肉玉を全て溶かして混ぜて食す・・・」、月山や桜島と同じ食べ方。
肉玉は「厳選した豚ミンチ肉と鶏ミンチ肉に数種類の野菜。山形味噌、手作りトマト調味料、唐辛子などを加え・・・」。
但し「肉玉」はそんな肉々しいものではなく旨味のある味噌ダレって感じで、結局のところ味噌on味噌な感。で、全般的にはピリ辛程度の塩分の強い濃い味噌スープができあがります。にしてもこのようなセパレート式スープ、見た目のインパクトと食べるまでの混ぜ混ぜ作業を楽しむ為w?。八王子名物、八王子スタイルにでもなるのか!w
四角断面の太麺。店内奥には製麺室が望めます。
噛み応えのある全粒粉でこちらは大盛りだけ合って食べ応えはありました。
トッピは写参照ですが、スープの中には豚バラ肉もチラホラ。またこのような濃いスープには野菜が良く合います。
卓上にはニラ入りの辛味噌ダレが置いてあり途中投入を勧めてましたが、デフォ味噌スープに味噌玉を溶かして更に味噌ダレを追加投入しても、結局は味噌がどんどん濃くなるだけ?w
トータル、これからの季節に似合ったガテン系推奨味噌。
コンセプトがいまひとつ理解できませんでしたが、最終的には濃厚&太麺でそこそこな満足感を堪能する事ができました。
ただ食べ方うんちくが店内に掲示されてますが、始めからライスありきの商売は私はあまり好きではありません。それだったら最初から無料ライスを付けてくださいw
ライト豚骨醤油。城南系です。
醤油がキリッと立ってて、はっきりしている。ニンニクが合うスープですね。
私の最近の記憶ではJ中山を思い出します。
オーション麺は太平のモッチリ食感。茹でも良い感じ。
量はさすがに多いです。
隣の学生さんは大盛り食券購入したらしく、店主に大ドンブリ見せられながら「8人前だけど食べれる?」・・・
野菜は茹でたてシャキタイプ、9割モヤシ。
豚はバラ肉のサイコロ型。この辺りも526直伝。
ニンニクは香りの強いものがドッサリ多め盛り。
トータル、今まで食べたインスパイア系の中ではもっとも直系に近い味。
まあ店主の経歴を見れば当たり前なんですが。。。
修行先のより好きなのは確かかw・・・
序盤は節&煮干し中心の魚介風味が強く、中盤から後半にかけては動物系のパンチあるテイストを堪能できるスープでした。東池系大勝軒のエッセンスも。。。
プラス、特徴としては最初から最後まで熱々スープ。猫舌の人には厳しいかも。
麺、中太のもっちり麺。光沢のある美しいビジュアル。
トッピは写参照。チャーシューはもうちょいボリュームあってもよかったかな~と思いましたが、そこはワンタンがカバーしてくれました。6個ぐらい入ってたでしょうか。生姜風味が強い肉餡に、皮は熱々スープにも負けずにダレないしっかりしたもの。
トータル、力の入ったバランス型ダブルスープラーメン。
流行りを意識しつつ、昔ながら感も感じられると言いますか、誰でも(猫舌意外w)安心して頂けるような一杯でした。
動物系&魚介出汁の比較的シンプルな醤油味。ラードがかなり多めで熱々&結構ギトギトです。ここにパーコーの芳ばしさ加わると余計に動物的な風味が加わり、非常にB級色が強い味わいに。。。
四角断面の細ストレート麺。箸で持ち上げると、しなやかな感覚。最初はコリコリ食感ながら、量もかなり多かったので食べ終わる頃には柔々食感。
トッピ、パーコーw
これも揚げたてで超熱々。美味しんぼ風にハフホフいただきましたw
付け合せはダイコンと唐辛子のお漬物。
またビールのアテとして提供されたイワシの煮付けも美味でした。
トータル、がんばれ東北!がんばれ宮城!
油っこい醤油ラーメンにパーコーを乗っけただけのどっちかと云えばあまり捻りのない感じもしますが、まあ騙されたと思って名物女将に会いに行って下さいw
10:40到着で待ち無し、空席が数席あり。しかし11時頃には数十人の行列ができてたようです。
非常に甘みとコクがある味噌スープ。デフォでも結構イケますよ、これ。
「からみそ」はニンニク風味が強い唐辛子ペースト。いかにも東北らしいインパクトラーメン。
麺はツルッとタイプの太ちじれ。表面はやわらか食感ながら噛むと芯にコシがある。
量は少ない。
トッピは写参照。
チャーシューは脂身の多い薄バラ肉で外れ。
青のりがなかなかのアクセントとなってました。
トータル、がんばれ東北!がんばれ山形!
満席24席の総入れ替え制です。11時40分頃到着で、私は49番目だったらしくギリギリで3周目になってしまいました。約1時間半待ちです・・・トホホ
支店も近隣に多数あるので、本店に来るのはネタ作りと温泉に入る目的がベターかと・・・


















いろんな意味で印象・インパクト・オリジナリティを重視します。
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