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| レビュー件数 | 313件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 269店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 76.454点 |
| 得票数 | 195票 |
| 最終レビュー日 | 2011年10月3日 |
今年2度目の訪問。
つけ麺と言ってもオイラは豚骨魚介とかは飽きちゃったので、別の種類のつけ麺の可能性を求めてこちらに訪問する。
それに栃木県のお店だし。
店主さんが先頭に立って、呼び込み。その際、知り合いとの逢ったようで談笑中のようだ。
隣は『しんちゃんつけめん』の頑者で並びは半分にも満たない。
当然、すぐに食事にありつけるので前回と同じく写メブースにモノを持ち込み撮影後、実食。
まずは、期待の麺から。
こちらは自家製麺で季節ごとに加水率を変えているとの事。
この時期は、加水率低めでガチガチな極細ストレート麺。全体的に茶色っぽい上がりで全粒粉麺。
『全粒粉入り』の麺ではなくて、全粒粉麺なので、やはり香りと味は強め。
上からかかっているエゴマのプチプチとした食感がいいですね。
でも、やはり、イベントなので麺量は一般の店のラーメンの半分くらいの分量ですね。
続いてつけダレ。
HPには鶏の清湯とあるが、全然清湯じゃない。それにしょっぱいですね。麺が強いからつけダレも強くするのは道理に適っているが、限度があるでしょ。
それに全体的な風味も全然イケてないですね。ベジポタを謳うほどの粘度でもないし。
具材は・・・マスをレア状態に仕上げたモノのみ。つけダレに潜らせると塩分が加味されて旨かったのだけど、鶏スープにマッチしているようには思えなかった。
薬味で唐辛子味噌、麦麹があったが、つけダレ7が強すぎて味に変化がつくほどではなかった。
全体的な印象はやはり東京のラーメンはレベルが高いなってこと。麺はやはり産地には適わないけどね。
で、こちらもイベント価格ではなくて、普通に店で普通の分量が食べられたらという仮定で採点します。
今回、大つけ麺博初登場です。
夜8時という時間帯なのに会場に向かう人はそれほどなく、駅に向かうすごい人並みを掻き分けて会場についたらあまり盛況とはいえない状況でしたね。理由は後ほど書きますけど。
で、お店の立地的になかなか足を運べない『69’n’Roll one』さんに行ってきました。
いましたよ。嶋崎店主。あいかわらずリーゼントですねえ。
色々とラーメン本に登場しているこの方のウンチクを見聞きしているうちにいつのまにかファンになっていたのですよ。
よりによってなんでこんな恥ずかしいネーミングをしたのか?
だからかもしれないけど、『69’n’Roll one』のレビューがないじゃないですか。
ってなわけで、オイラが初投稿です。
そんなにライバルがいないと思えるこのタームですが、意外に一番並びが少ないですね。
で、先頭で並びモノを手渡されると即、写メブースに行き、その後、実食です。
まずは、麺から。加水率高めの極細のストレート麺。茹で加減は柔らかめ。少し残念。
麺にはこの店の代名詞、昆布水がかけられています。昆布のネバネバ成分が麺にまとわりついていてそれだけでも食べられるくらい旨みがあります。
そして麺には乾燥梅の粉末がかけられています。
つけダレは昆布、ホタテ、カツオを水出ししたスープに醤油で味付けをしたとの事。上に鶏油が浮いているがそれほどの旨みは感じない。
しかし、つけダレ自体は薄く、味気なく思えてしまうのですが、昆布水に浸かった麺と合わせるとちょうどよい味加減になるという計算されたもの。さすがです。
ただ、スープを水出しした分、つけダレが全体的に生臭く、香りは楽しめるものではなかったですね。
トッピング類は鶏チャーシュー、昆布、生姜、あられ、のり。
ジューシーな鶏チャーシューだが、これはクズ肉みたいな部分。
昆布も水出しでダシを取りきったものを千切りにしたもので、旨みもへったくれもない。
で、肝心の麺だが、一般のラーメン屋の麺量半分くらいかな。
ホント少ないです。
無料だったら全部制覇出来るくらい。他の店にも行こうかと思ったが、全店ほぼ同じ分量なので、帰り途中下車したチェーン店カレーを食べちゃいました。
CPは超悪いが、イベントだし。
普通の麺量くらいあったら、という仮定で点数をつけるとこんな感じですね。
テレビで取り上げられていたのを見て、こちらをBMしておりました。
テレビ効果がなくなったであろう頃合いを見計らって伺いました。
なんでもコーヒーに使うサイフォンを取り入れたとか。
TVで見ているだけのときはどうせ奇を衒っただけだろうなんて思っておりましたが・・・。
仕事終わりで向かいました。夜営業開始すぐに入店。
店内はオシャレなカフェのようです。
トッピングは選択制です。炭火焼豚、鶏チャーシュー、姫たけ、きくらげ、メンマ、岩のり、ウズラの卵、チンゲン菜、なるとの中から3つ。
オイラは鶏チャーシュー、メンマ、ウズラの卵をセレクト。
で、噂のサイフォンを見ようと思っていたら、見えないところでやっていたので、抽出過程はわからずじまい。
で、やきもきしてたら、モノが届いちゃったのですよ。
かけラーメンスタイル。ラーメン丼と別皿にセレクトしたトッピング、強制セレクトのネギ。
ラーメンの名前にある本枯れ節とは料亭などで使われる『超』がつくくらい高級な食材。それをサイフォンで香りを完璧に近いくらい抽出している。これが香りの凄い事凄い事。
今まで、こんなに薫り高いラーメンを食べた事ないです。
味は和風の魚介だしが前面に押し出されていて、動物系が霞んでいます。
ここのはラーメンではないとか色々な意見もあるようですが、中華そばと合わせていますしね。
少し残念なのはスープの表面に浮いているはずの魚介系のエスプーマが溶けてしまっていた事。
麺は全粒粉入りの中細ストレート麺。麺が加水率低めなのもそばだとか言われる所以でしょうか。
正直トッピングはいずれも貧相です。
麺とスープだけでも十二分に勝負できるのでその路線で行ったほうが良いのかもしれないですねえ。
一度は食べておくべきお店でしょうね。
イベント性もありますし、+α。
中村屋で食べた後で、少し腹に余裕があったので、少しのブランクの後、こちらに向かいました。
この辺りでBM店舗はここくらいだし。
もちろん初訪問です。
裏通りとは言え店がそんなに広くないので、すぐにいっぱいになってしまいます。
常連らしき人が前に並んでおり、知人に別のメニューを推していたが、オイラは初訪問なので、オーソドックスなメニューにしました。
なんか店員さんが楽な感じでお店をやっているのがうらやましく感じましたね。
結構待たされましたね。
出てきた一杯は見た目がなんか家系みたいなモノ。
スープは香味油が厚く、粘度が高いもの。 まさに・・・って感じですけど。
食べてみると、動物系が強めだけど課長を使ってないみたいだし、家系って感じとは少し違うみたいですね。
麺は加水率低めのガッチリと噛み応えのある中太縮れ麺。やや粉っぽいですねえ。この麺好きじゃないです。
具材はチャーシュー、玉子、ネギ、メンマ、のり。
チャーシューは厚みがあるジューシーなもの。3枚。2種類の部位。
メンマは材木メンマだが、柔らかい。
不味くはないけど、特に旨いってほどでもない。
盛り付けにも色気がないし、分量に魅力があるわけでもない。
そんなに騒ぐほどの店じゃないでしょ。
ラブメンで外したら、再訪はないな。
ここ最近はいわゆる王道と言われるラーメン屋にばかり行っていますね。
オイラは『三四郎』のファンだったのだけど、神田から撤退してからはなかなか王道にありつけていなかったし、名前は消えたけど、実質こちらが三四郎ですので。
商店街を歩いていると突然こちらのお店が現れます。
店内に入るとこれは完全にカフェですね。おばちゃんたちの憩いの場と化しています。
居心地が悪い感じがしたが、かまわず掲題のものをオーダーしました。以前の名前で言うと『むらさき』ですね。
運ばれてきたものは器もそのまま『むらさき』ですね。
スープは醤油そのものを活かしたもの。マイナーチェンジがされているかもしれないが、記憶の中ではほぼ『むらさき』そのもの。
いわゆる大手メーカーの醤油を使ったものではなく、昔ながらの醸造方法で作られたホンモノの醤油を前面に押し出したスープ。ホンモノの醤油だけが持つ若干の酸味がある。
それを邪魔しない程度のダシ感。いいですね。
麺は加水率含めの極細のストレート麺。プツンと千切れる歯ごたえは最高ですね。
具材はチャーシュー、半熟玉子、メンマ、ほうれんそう、ねぎ。
チャーシューは低温調理のもの。適度な脂がいいですね。スープが下品にならなくて良いですね。
メンマは・・・メンマ?というかまるで筍。食感コリコリ。
玉子は気味がゼリー状。醤油味が気味にまで染み込んでいますね。
やっぱり完成度高いですね。
ただ、やっぱり麺量など少なく、CPとしてはよいとはいえないんですよね。

















フレンチの料理長をしていたこともありますが、本当に味をわかって食べているのか疑問に思いながら仕事をしておりました。
料理人だったからと言って旨いラーメンが作れるわけでなく、ある種特殊な、奥が深い業界だといえます。
採点についてはカウンターの内側での要因と外側で起こっている事について採点をしており、総合としてCost Performance