ラーメンいいですよね。誰もが評論家になれる料理です。
フレンチの料理長をしていたこともありますが、本当に味をわかって食べているのか疑問に思いながら仕事をしておりました。
料理人だったからと言って旨いラーメンが作れるわけでなく、ある種特殊な、奥が深い業界だといえます。
採点についてはカウンターの内側での要因と外側で起こっている事について採点をしており、総合としてCost Performance(CP)で評価しております。
したがって、点数そのものでラーメンがうまいかまずいかを評価したものではありません。
採点基準はミシュランと同じです。つまり、
【採点基準】
●ラーメンの味・分量、それに対しての対価
●接客態度
●店内の環境
以上を総合して足を運ぶ価値があるかを点数(CP)で評価してます。
補足として店内の環境とは、掃除が行き届いたキレイな環境で食べるのと、ゴキブリが這い回っているような(這い回っていそうな)環境で食べるのとでは客側としてもおいしい、という感じ方が変わってくると言う事です。店内の環境は営業時間外でなんとかなるわけですし。
それと接客態度については、元々ラーメン屋さんは態度がよいものとは考えていない事と、テンパっている店員には過度なサービスは期待していない事。
つまりそれらに対してオイラは許容範囲が広いと言うことになります。
細かい!とお感じになるかもしれないですが、それだけ、この業界にも期待できるようになったと裏返して考えてください。
それと店側にうまいものを食わせろと押し付けるだけでは、フェアではありませんので、ラーメンを食べる前の体調管理は常に均一にしようと心がけております。
得てして旨い不味いは食べる側の状況にも左右されますので・・。
元料理人として、これは!!!と思えるようなものには、CPに+αで点数を付け加えることがあります。
フレンチの料理長をしていたこともありますが、本当に味をわかって食べているのか疑問に思いながら仕事をしておりました。
料理人だったからと言って旨いラーメンが作れるわけでなく、ある種特殊な、奥が深い業界だといえます。
採点についてはカウンターの内側での要因と外側で起こっている事について採点をしており、総合としてCost Performance