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| レビュー件数 | 1,066件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 712店 |
| スキ件数 | 5件 |
| 平均点 | 71.221点 |
| 得票数 | 1,632票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月8日 |
1/26、17:25頃訪問。
とりあえず新店ということでいってみることに。
先客は0。後客は1組。時間や土地柄を考えると仕方ない部分はあるかもしれない。
スタッフはこの時は1名。気持ち心細い感じもする。中に入り、券売機に向かいメニューを閲覧。
体調面なども考慮してこれでいいかなと思い、あっさり塩ラーメン(650円)と広東風焼餃子(350円)を購入。すぐ近くのカウンター席に着席して、食券を提示。
約8分ほどして配膳。
[卓上アイテム] http://photozou.jp/photo/show/1771915/119372435
[券売機] http://photozou.jp/photo/show/1771915/119372476
[餃子] http://gyouzadb.supleks.jp/review/688969.html
ネギ、海苔2種、玉子、チャーシューのトッピング。ネギは普通かなというもの。海苔は岩のりを使うのは分からなくもないが、それとは別にまたのりを載せているところに疑問を抱く。玉子は完熟であるのは狙ってのことだろうか。チャーシューは最初角煮かなと思ってしまうものだった。おそらく角のきれっぱしを切り分けたのかなと思う。味は染み込んでいるといえば聞こえはいいが、正直なところショッパーズであった。また、食感も硬さが目立っているように思えた。
スープはあっさり目の塩。ところどころ塩の尖りみたいなものは感じる。ただ、塩分濃度はそれほど高いものではないと思う。澄んだ鶏中心のスープは飲みやすいかなといった印象。油控えめなのは個人的にはいいところ。
麺は微ウェーブの中細麺といったところだろうか。一般的と思われる多加水っぽい麺はコシはぼちぼち。のど越しはつるりとしている分悪くはない。絡みはほどほどといったところ。麺量は140g位だろうか。量的に不足という感じではなかった。
ごく普通の味の塩ラーメンという感じではある。ただ、見た目はさびしいもの。トッピングは値段に見合ったものというものではないし、この丼は底が浅いものなので、全体量は一般的なものよりも少なくなっている。なので、麺主体でスープは脇役的な感じになってしまっている節がある。これで650円というのはいかがなものかと思う。正直この内容なら500円でできるんじゃないのと問いかけたくなるもの。もっと工夫をしてほしいものだ。
1/24、19:55頃訪問。
帰りの際に寄ってみた。
店内はほぼ満席で、後から次々にお客がやって来る状態。案内されたカウンターに座り、メニューを閲覧。
そうすると、期間限定のものを発見。限定に弱い私は迷うことなく、チゲ味噌ラーメン+餃子セット(730円)を注文。
約7分ほどして着丼。
[告知ポップ] http://photozou.jp/photo/show/1771915/119372523
[餃子] http://gyouzadb.supleks.jp/review/688967.html
韮、もやし、キムチ、豚肉が炒められた状態でトッピングされている。野菜はちょっと炒め過ぎて水を吸ってしまっている感じはあるが、ぼちぼちのものかなと思う。豚肉もぼちぼちのもの。
スープはメニュー名通りチゲの様相を呈したもの。豚骨なども入っている感じで、そこそこ濃度のあるものになっている。辛さは個人的感覚では中辛から辛口くらいのレベル。辛さに弱いものにとってはなかなかの辛さで、じわじわと効くものである。なので、代謝が良くなり、汗がだらだらと出てくる。
麺は縮れた中細麺だったと思う。一般的な麺はコシはまずまず。のど越しはつるりとしていてまずまず。絡みはしっかり麺に載ってくる感じ。麺量は140gくらいだろうか。ほどほどの量という印象。
価格に見合った程よいものというもの。こくや辛さが効いている分納得できるものである。寒い時にはいいかも?
1/21,21:15頃訪問。
職場の若い衆がラーメン食べに行こうというので付き合うことに。で、向かった先がここ。
店内は相変わらずたくさんのお客で賑わっている。奥の座敷に座り、メニューを閲覧。
やはり期間限定メニューに目がいってしまい、そして気になって仕方がなかったので、[期間限定] 生姜豆乳タンメン(780円)を注文。
約10分ほどして着丼。
[告知ポップ] http://photozou.jp/photo/show/1771915/119373140
その謳いはこう書いてある。
豆乳タンメン冬化粧!おなじみの豆乳スープに今はやりの「生姜」を加えて卵でとじたニューバージョン。トッピングには珍来オリジナルマッシュポテト(生姜、はちみつ、ホワイトチェダーチーズ入り、豆乳仕立て)をのせました。そのまま食べても、スープに溶かしながら食べても楽しんでいただけます。近年健康志向の高い人たちに注目の素材「生姜」と「豆乳タンメン」のコラボ!お客様の評価はいかに!
ということで、トッピングはもやし、キャベツ、ニンジンなどといた野菜にキクラゲとそこに卵とじが合わさり、そして先ほどのマッシュポテトとその上に粉チーズというもの。野菜たちは程よく炒められたもので、食感、味わいは悪くない。マッシュポテトはなんとも面白いもの。油系が前に出ている感じはあるが、そこから蜂蜜の甘味やら生姜の酸味などがじわじわと効いて来る印象。複雑怪奇なのでうまく説明が出来ないというのが正直なところ(汗)
スープは豆乳がベースになっているもの。そこに粉チーズやらマッシュポテトなどが加わり、ラーメンのスープを飲んでいるという感じではない印象。個人的には摩訶不思議なもの。ただ、悪いものではないので、誤解のないように(汗)
麺は微ウェーブの太麺だったと思う。小麦の風味が良いものはコシはしっかりしていていいもの。のど越しはつるりとしていていいもの。絡みは程よく一体となっているかなという印象。麺量は160gくらいだろうか。結構あったような気がする。
ホワイトカラーに染められたものはまさしく冬景色を思われるもの。そして、既存のラーメンにはない、斬新でオモローなものだ。生姜のおかげでホットもっとになる。味わいも悪いものではない。そこそこ楽しめるものだと思うが、皆さんの反応はいかに?
2/1、20:40頃訪問。
ヒラマーズ召集でいただくはもちろん今月の一品。
今月は湯麺ハーフ&ハーフ(鶏だし&魚だし)(420円)。店頭写真からそれでは足りないかなと思い、麺ダブル(100円)も購入。いつものように食券を提示して約束の時を待つ。
そして我が一杯が召喚されてきた。
[店頭写真] http://photozou.jp/photo/show/1771915/120222422
トッピングは葱だけという、素ラーメン。それだけ今回はスープを味わってほしいというものなのだろう。そのねぎはいい効果を発揮していると思う。
スープは表題にもあるように鶏だしと魚だしを合わせたもの。基本的にラーメンの種類によって使い分けられているこのだしを掛け合わせるという、このお店ではちょっと斬新なことをやって見せている。そのスープはしっかり両方がいい融合を果たしていて、風味も良く、程よい味わいを楽しむことができる。鼻を程よくつく香りは個人的には好きなものである。
麺はいつものストレートの自家製麺の中細麺。相変わらずいいもの。ただ、今回はスープのおかげか、より麺をかみしめて食べることができた分普段よりも麺がおいしいという気分になった。また、ダブルにしたことも大きい。
simple is bestという言葉がぴったり当てはまるものであったと思う。しっかり基本ができているからこそできるものであろう。また、この量で520円というのもうれしいところ。派手さがあるものではないが、たまにはこういうものもいいなと思うものであった。
1/30,11:15ごろ訪問。
らーめん 稲垣で食した後、新小岩に来ているのでこちらにもよっておこうと思い訪問。
外待ちがなかったので、そのまま店内へ。そして、スタッフの皆様に一礼。で、券売機へ。
もう食べるものは決まっていたので、迷わずミニカレーラーメン(700円)を購入。いつもの兄ちゃんに渡す。今回は野菜は普通でお願いした。そして、席が今回は空いていたので、奥の席に案内され着席。
少々待った後に着丼。なお、細かいことはすでに先人の方々が書かれているとおり。
[告知] http://photozou.jp/photo/show/1771915/119757736
トッピングはいつも通りのもので悪くない。キャベ率の良さは相変わらず。お肉も柔らかくてジューシー。
スープは相変わらずの辛さのカレー。ただ、前回より下地を支えるものの濃度は落ちている模様。そのため前回のつけ麺の時よりは飲みやすい感じになっている。言い換えれば万人向けになっているということ。
麺はまた最近変更があり、前より厚みが減った平打ち麺。その分茹で上がりが早くなり、提供時間の短縮にはなっている。コシはいいもの。のど越しはつるりとしていてよい。絡みは麺がうまく拾ってくれる感じ。以前の麺も悪くなかったが、こちらの方が濃度の高いものや辛いものにはより絡みがいい気がする。何回か変更しているが、そのたびにしっかり合わせてきているのはさすがといったところ。
途中で魚粉を入れてちょいと味変。やはりこれを入れるといい味わいに落ち着く気がする。また、最近始まったサービスライスもこの時頂く。とろみがちょっと弱い分微妙な気はしたが、スパイスが効いている分程よくいただけるものであった。
連食だったので、ちょっとお腹がきつくなったもののなんとか完食。前回のつけ麺の時同様のいいものという感じではあった。ただ、今回気になったのはスープ量。ミニであるのだが、どうも並の提供でのスープ量があったように思えた。なので、最後麺を食べ終えたときのスープの量が相当あり、これを飲み干すのにちょっと四苦八苦した。バランスも考えるものとしてはちょっとこれはどうなのという気がした。この辺はそのうち解消されていくとは思うが。本日より辛いラーメン・つけ麺が始まるので、今度はそちらをいただきたい。ただ、辛すぎるのはだめなのでその時は…。

















今回の大震災に対し、犠牲者の方には心よりご冥福を申し上げます。
被災者の方々にもお見舞い申し上げます。
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