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てりやき男

男性 - 東京都
ラーメンデータベースって妙にハマりますね。あんまり外でラーメンを食べる派でも無かったんですけど、ついつい採点コメントを書き込みたくて足を運んでしまう今日この頃です。
 ラーメン食べ歩き歴はまだめっちゃ浅いです。どっちかって言うとラーメンそのものよりも、このRDBのシステム?にハマっちゃった感じです。

 でもおかげ様でラーメンの奥深さや食べ歩く事の楽しさを教えて貰いました。職業柄、平日の昼間に
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「豚骨魚介ラーメン」@麺屋 かめだの写真 テレビ朝日の「熱血!ホンキ応援団」で取り上げられていた話題のお店に行って来ました。放送後最初の月曜日の午後5:00という事でてっきりお店の前には行列ができている?・・・のかと思いきや、自分の他には誰一人お客さんはいませんでした。(RDBもまだ採点が無いし、どーゆうこと?)
 こちらの場所は豊島5丁目団地内という事で一般車両は中に入れません。基本的には電車で来るのが良さそうです。(なんだか豊島区と場所を勘違いしそうですがここは北区です)
 メニューは今のところ「豚骨魚介ラーメン@600円」と「ライス@150円」の2つしかありません。でもこれは正解だと思います。
 お店のご主人はテレビで見たとおりの気さくで話好きなイイお父さんです。「放送のあった日の翌日(日曜)の昼間はお客さんも沢山入ったけど、それ以降はそんなでもないよ。」と話していました。
 また「団地で飲食店を続けるのは難しい。他のお店は皆シャッターを下ろしてしまったからね。」とか「番組でラーメン店を30軒近く食べ歩いたのは本当に大変だった。朝昼晩とずっと続けてラーメンだったんで、久しぶりにお刺身でご飯を食べた時には本当に美味いと思った(笑)。」などの裏話も聞く事ができました。
 登場したラーメンは(失礼な言い方になるかもしれませんが)、ちゃんとした豚骨魚介ラーメンでした。「よく短期間でこの味に辿り着いたもんだな~」と素直に感心してしまいます。
 スープは豚骨魚介によくありがちな無駄にドロドロとしてクドい味のモノではなくて、とてもすっきり&あっさりとした子供からお年寄りまでどなたにでも受け入れられる優しい味をしています。
 豚骨特有の変な臭みも無く、魚介のまろやかな風味も十分に感じられてなかなか美味しいです。麺は極太まではいかない中太麺でプリプリとした食感が心地良い。スープと麺のからみ具合で言うと、どうしてもスープがサラサラ系なので多めの細切りメンマか白髪ネギとかがあって一緒に口にまで運べるともっと食べ応えが増すんじゃないかな?と思いました。
 番組の中で色んなアドバイスをしていた石神秀幸氏がご主人に「スープにもっとトロみがあった方がいい」と話をしていたそうなのですが、個人的にはかえってこのままの方が良い個性となっているんじゃないかな?と思います。
 ただ総じて言える事はこちらのラーメンがこれといった何か強烈なインパクトを持っているワケでもないので、果たしてラーメンマニアが遠路はるばるこの場所に来て、また二度三度と通い続けるのか?というと些か疑問が残らないでもありません。
 それでもこちらの場合は、やはり地元であるこの豊島5丁目団地の住民の方々に愛されてナンボだと考えると当面の間はこの味で続けていくのが合ってるんじゃないかな~?という気がしました。
 このクオリティーで一杯600円という価格設定もちょっと安過ぎるカンジもしたのですが、近隣の方々に足繁く通って頂くにはこうした経営努力も必要なのかな、と。
 これでしばらくしてご主人にも色々と余裕が生まれたら、もっと工夫を凝らした別メニューを出すとかトッピングやサイドメニューを充実させるとか・・そういった方法もあるかと思います。
 ご馳走さまでした!またお邪魔します。

2010年4月20日投稿 | 得票数 [6票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「チャーシューつけ麺+味玉」@麺屋吉左右の写真 4年ぶりに麺屋吉左右に行ってきました。

 以前に訪店したときはお店の前で並んでいると突然の大雨でずぶ濡れになってしまい、そこに上原さくら似の奥様が「よかったら使って下さい」と傘を差し出してくれました。当時まだそういうギャグはありませんでしたが、思わず「そんな事されたら・・、惚れてまうやろ~!」と思ったものです。(笑)

 あの時食べた味の印象は「豚骨と魚介のバランスが絶妙。六厘舎と比べると少しさっぱりとした大人向けのテイスト」といった感じでした。

 4年ぶりに食べたつけ麺の感想は「相変わらずつけ汁のバランスが素晴らしく、味も濃過ぎず麺にも絡み過ぎないのが上品で美味い」というものでした。ただ、これは別に悪いという事じゃないんですけど「後味に豚骨特有のエグ味をほのかに感じるなぁ」と思いました。

 また今回はトッピングとしてチャーシュー3枚を頼んだのですが、これが写真のように別皿で出てきたんですね。ちょっと量的に寂しい気がするのと、素材の良さを生かしたいのかもしれないですけど「これといって工夫をした味付けがされて無い」のでコストパフォーマンスとしては・・もう少し頑張っても良いんじゃないか?と思ってしまいました。

 あとはつけ汁の中に麺と絡める要素のある具がメンマぐらいしか見当たらない事でしょうか。確かにスープがそれだけでも十分に美味しいので既に完結しているといえばそうなんですが、麺を食べる時に一緒に異なる歯応えや食感を楽しみたいと思うと今の具材だけでは少し物足りない気がしてしまいます。

 例えばカウンター席にお好みで加えられる「刻みたまねぎ」とか、トッピングに「茹で野菜(もやし)」とかがあると随分と違うんじゃないでしょうか。

 ただそういった事は抜きにしても味は十分に美味しくて満足はできます。しいて言えば最近は麺屋吉左右には遠く及ばないにしても豚骨魚介をかなり身近にそこそこ美味しく食べさせてくれる店が増えてきているのも事実ですので、果たしてこのコストパフォーマンスが提供するサービス内容に見合っているのかどうかは人によって意見の分かれるところじゃないかと思った次第です。(相変わらず長い行列ができている時点で問題ないっちゃー問題ないわけですが)

2010年3月14日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「とんこつラーメン+味付け玉子」@那の福の写真良くも悪くも本当に普通。

「サービスエリアで食べる豚骨ラーメンなんてどうせこんなもんでしょ。」と思って頼んでみれば、見事に想像通りの味とコストパフォーマンス。でもそれなりに十分満足できるデキだと思います。

特に自分のように「かえって本格的な豚骨ラーメンは苦手」という人にとっては、妙なクセや臭みも無く非常に食べやすい仕上がりになっています。

さすがに麺の茹で加減とかトッピングの質とかは、街中にあるソレとは比べ物になりませんが・・・たまに「どうしても豚骨ラーメンが食べたい!」という衝動に駆られた時の気分を満たす程度であれば十分にアリだと思います。

あとは座席に炒り胡麻とかが置いてあるとなお良かったんですけど。(紅生姜と高菜はありました。)

2009年8月23日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「粟国の塩つけそば+トッピング特製A(煮玉子、ちゃあしゅう3枚、メ」@多賀野の写真平日の夕方18:00前に訪店。こちらにお伺いするのは今回が2度目です。

この周辺の商店街はこの時間帯だと自動車が進入禁止のため、かなり離れたパーキングに駐車をさせなくてはいけないのがちょっと難点。

店内は珍しくサザンではなく宇多田ヒカルが流れていました。曲を聴きながら、「宇多田ってやっぱりAutomaticの時が最高だなー」、などと思ってしまいます。

こちらでの採点の評価が高かったので今回は「粟国の塩つけそば」をオーダーしました。カウンター席から調理されていく様子を眺めていると相変わらず仕事は非常に丁寧な印象を受けます。

ようやく塩つけそばが運ばれてきました。まずはつけ汁をレンゲで一口すすると、とても優しいまろやかな味がします。ちょっと甘口なのは前回食べた「豚鴨のつけそば」の時と一緒です。

つけ汁は麺とよく絡んでいます。トッピングの具の味付玉子・ちゃあしゅう・メンマ・海苔も材料がよく吟味されているようでそれぞれとても美味しいと思いました。

ただ次第と食べ続けるにしたがい、つけ汁の甘さがかなりくどいように感じられてきました。「何もここまで甘くしなくても良いんじゃないか?」と思ってしまいます。

恐らくこの甘さはハチミツによるものだと思うのでそれほど甘味料的な嫌な感じはしないのですが、もっと隠し味程度に控えめに止めておけば良いのに・・・と少し残念な感じがしました。

これは「粟国の塩つけそば」というネーミングですが、食べた感想からすると「甘口塩鶏つけそば」ってところでしょうか。後半はかなり味に飽きてきました。

ただお店によって味に個性や特徴を出すのは大いに結構な事だと思います。このお店が信念を持って「この味でいく!」というのなら、それはそれで良いんじゃないでしょうか。

ただ自分としては「今は亡き練馬のじゃんずの梅塩つけそば」が忘れられず、その残影を「♪いつでも捜しているよ どっかに君の姿を」と山崎まさよし状態になって探し求めているんで、それと比較してしまうと「この甘さは梅干には合わないなぁ・・・」などと勝手にダメ出しをしてしまう次第です。

いずれにしてもとても良い仕事をしていると思います。ご馳走さまでした。

2009年8月22日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「(幻の)特製梅塩つけそば(平細麺)+自家製しなちく(追加トッピン」@和風汁そば じゃんずの写真(遅ればせながら)運命の7月13日、非常に寂しい心持ちでじゃんずを訪店しました。閉店日だというのにさして店先に人の列が無かったのは、恐らく「今日がこの場所での最後の営業日」だという事実をほとんどの人が知らなかったからだと思います。

ちなみにこのメニュータイトルに「(幻の)」と付けたのは別に今回じゃんずが閉店になったからとかじゃなくて、今年のはじめの頃に「自家製しなちく」がいつもの穂先の柔らかいモノじゃなくて見た目が爪楊枝みたいでポキポキした食感のモノだった時があったからです。お店の方は「なんだかきんぴらみたいでゴメンなさいね」などと仰っていましたが、何度か食べているうちにいつの間にかこの食感が癖になっていました。

思えばあっちこっちでつけ麺を食べて回っていますが、トッピングの食感の中にポキポキとするモノが入っていたという記憶はありませんでした。やはり美味しい食べ物というものは味もさることながら、その見た目・香りと一緒に食感も重要な要素だと思います。じゃんずの自家製しなちくが本来の柔らかいモノに戻ってからも、常に「もう一度、あのポキポキしたきんぴら風しなちくが食べたい…。」と思い続けていました。そういう意味で「幻の」…なのです。(写真もその当時のもの)

しかしじゃんずの閉店は本当に残念でなりません。常日頃から周囲に「世の中のラーメン屋さんが全てじゃんずだったら良いのに!」と、冗談半分…しかし本気半分で語っていた自分からすると本当に目の前が真っ暗になるような悲しい出来事です。まぁこの日の開店前にお店の方に尋ねたら「次の(オープンする)場所がまだ見つからないでいるみたい」との事でしたので、このままもう二度とお目に掛かれないという事では無いんでしょうけど。それでも次にオープンした時に必ずしも今あるメニューがそのまま同じ味で提供されるという保証はどこにも無いわけですから、やはり不安の種は尽きません。

こちらでは決まっていつも「特製梅塩つけそば(平細麺)+自家製しなちく(追加トッピング=増量)」をオーダーしていました。他の方の採点を読むと「つけそば」と「梅塩つけそば」の基本スープが違っている事実にまるで気付いていないコメントが多く見受けられますが、はっきり言ってこの2つは全くの別物です。自分自身最初は「梅塩つけめんって、ただお店がバリエーションを増やすために無理やり作ったメニューだったりして」などと思っていたのですが、初めてこれを食べた時に「なんだ!?この美味さは!!」と【衝撃】が走りました。

【衝撃~その1】とにかく味がさっぱりとしている。例えばどんなに人気があって行列のできる有名店のつけ麺であっても、はたしてそれを2日3日と続けて食べられるか?と聞かれたらたぶん「胃がもたれそう…。」というのがほとんどだと思います。しかしじゃんずの「梅塩つけそば」は普通に毎日でも食べられます。それこそ「満腹中枢が無かったら永遠と死ぬまで食べ続けられるんじゃないか?」と思うくらいに飽きのこない味をしています。「特製梅塩つけそば」をいつも「平細麺」で食べているのは、①「茹で時間が短くすぐに食べられる」という理由もあるのですが、②「あまりにも美味しいので太麺で食べてあっという間に無くなってしまったのでは寂し過ぎる。」というモノがあります。つまり美味しい味を細麺でチビチビと何度も口に運ぶ事で「少しでも至福の時を長く味わいたい」という想いからでした。

【衝撃~その2】またつけ麺って、いくら美味しいとはいえ心のどこかで「こんなモノばっかり毎日食べてたら本当は体に悪いんだろうなー。」って想いがあるんですけど、こちらの「梅塩つけそば」だけは何故か体にもとても良い感じがします。特に食後のスープ割りをした焼き魚風味の汁を飲み干す時には、全身の隅々の毛細血管に至るまで美味しいエキスがジュンジュンと染み渡って…「ああ~、体が喜んでるー!」という至福の時を味わえます。食べ終わってお店を出てからも30分~1時間はその余韻に浸ることができます。こんなに美味しいつけ麺は他のどこを探しても見当たりません。(スープ割りした後のつけ汁を缶飲料として発売したら、ダンボール箱で大人買いしたいと思います。)

【衝撃~その3】美味しいつけ麺に求められる重要な条件の1つとして「つけ汁がどれだけ麺に絡むのか?」という点が挙げられると思います。確かに六厘舎も吉左右もTETSUも「これでもか!」っていうぐらいに麺に絡んできます。しかし総じて「麺によく絡むつけ汁」というのは「つけ汁の粘性」が強く、麺への汁のまとわり付きによって絡みを実現させています。逆につけ汁にあまり粘性の無いシャバシャバとしたつけ汁で提供しているお店(たとえば大方の東池袋大勝軒系、世田谷のひるがお、さいたま屋など)はそのままでは絡み具合がまるで弱いので自然と味付けが無駄に濃い目になっていて、食後のスープ割りなどを飲むと「塩分接収過多で死ぬんじゃないか」と思ってしまいます。ところがこちらのじゃんずでは必ずしもつけ汁はさほどドロドロと粘性が高い訳でも無いのに最初から最後の麺1本に至るまで見事に麺に絡んできます。しかも前述のとおり、締めのスープ割りも大変美味しく、これはもう奇跡と呼ぶしかない「魔法のつけ麺」だと思います。

【衝撃~その4】色んなお店のつけ麺を食べ回ってみてつくづく痛感したのですが「美味しいつけ麺屋さん」の判断基準には、ただ単に「味が美味しいかどうか」だけではなく「いかにして同じ味を継続して提供し続けられるのか」といった点が欠かせないと思います。一度食べて美味しいと思ったお店が2度目には「なんだこれ?前に食べた時にはこんな味じゃなかったのに…。」とガッカリさせられたという経験はどなたもあるのではないでしょうか?たとえば二代目つじ田神田御茶ノ水店、づゅる麺池田、そして最悪なのは杉並大勝軒など。これらのお店は美味しい時もあればハズレた時のその振れ幅が非常に大きい。その点、こちらのじゃんずは多い時で週に3日とか通いましたが「ほとんど味にブレが無い」状態でした。「まったく無い」とは言いません、しかしそれはあくまでも許せる範囲で期待を裏切られるほどの味のバラツキにはとうとうお目に掛かりませんでした。実はこの7月13日最終日に食べた「特製梅塩つけそば」が珍しく麺が茹で過ぎのベチャベチャで最悪でした。でもこの場所での営業最終日ともあれば、お店の方も調理しながら色々と募る思いもあって手順を間違えるのかな?と勝手に想像して納得しました。

【衝撃~その5】自分はこちらでこの「特製梅塩つけそば」を知ってしまってからは他のメニューはほとんど食べませんでした。それぐらいこちらで食べるのなら「特製梅塩」、言い換えるなら「この味だけはヨソのどのお店を探しても絶対に食べられない」と思い非常に有難く感謝しつつ食べていました。不思議なもので昨年の暮れから今年の頭にかけて「もしもじゃんずが閉店してしまったら?」という考えが脳裏をよぎって、無理とは知りつつも色々な具材を買い集めて自宅で「じゃんずの特製梅塩スープ作り」にトライしました。当然…玉砕しました。(笑)いずれにしても今やつけ麺と言えば「右も左も豚骨魚介系スープばかり」のこの状況で、じゃんずの個性はひときわ異彩を放っていたと思います。自分がもし東京都知事だったら、「世の中への貢献度」とかそんなのは全部度返しして「美味しいから」「この味を開発したから」というただその理由だけで都民栄誉賞をあげたいですね。(「いらない」って言われそうな気もしますが)

【衝撃~その6】あと自分はこちらのお店の店員さんの対応やお店全体の持っている雰囲気も大変好きでした。つけ麺が世に登場してからの年数を考えれば絶対に有り得ない事でしょうが、こちらはまるで「先祖代々受け継いできた伝統の味」といった奥深さを醸し出している感じがします。それでいて庶民的で「らーめん屋さんというよりは町の定食屋さん」に近い印象があります。ややもすると人気のらーめん店では「余計なパフォーマンスに奔走」したり「店側が決めた食べ方の流儀に客を従わせようとする」など高慢な対応が見受けられますが、こちらは質実剛健というか無駄は一切省いて「味だけで勝負」している清々しさに好感が持てました。RDBで「じゃんずの採点コメント」を読んでいるとたまに「店員の態度が気に入らない」的な意見を散見しますが、これは自分的にはまったく信じられません。とにかく気配りは行き届いているし言葉遣いや接客は丁寧だし、なにか改善を求めるような事は一切無いと思います。むしろ何度となく訪店していた自分の所感としては、たまに気が弱そうな男性客が忙しく店内を動き回っている店員さんに向かって絶対に聞こえる訳もない蚊の鳴くような細い声で…「スープください」とか「水ください」などと言って勝手にイライラとしている光景は何度も目撃しました。これだけの人気店を少人数で切り盛りしているんだから、客側も少しは気を遣って「話しかけるタイミングを考える」とか「なるべくお釣りが出ないように前もって金を用意する」とかの配慮をしても良いと思います。まぁ閉店する旨の告知がお店の中にだけこじんまりと掲げられているのは確かにちょっと消極的過ぎる感も否めませんが、それも「味を第一に追求するあまりにそれ以外の事については少し不器用になっている」と解釈すれば良いんじゃないでしょうか。

【衝撃~その7】こんなに美味しいのに都心の有名店とかに比べれば驚くほどお店が空いている。せいぜい15分も並べば食べる事ができる。(流石にもう、こんな事は無いんだろうなー。)

とにかく「じゃんずの特製梅塩つけそば」は自分にとってスペシャルなものでした。こちらが閉店と決まって「もうつけ麺なんか食べない!」と思ったりもしたのですが、今は「どこかに少しは似たような味のお店があるんじゃないか?」とひたすらあちこちを探し彷徨っている状態です。しかし探せば探すほど「じゃんずの特製梅塩つけそば」の完成度・オリジナリティーの高さを思い知らされる日々です。

お店の再開を切に願ってやまないのですが・・・願わくば、これまでと全く同じ味の「特製梅塩つけそば」がそのままメニューに復活してくれる事です。あ、自家製しなちくだけは「きんぴら風」でも良いですけど。

2009年8月16日投稿(2009年8月16日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 2件
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