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| レビュー件数 | 7件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 5店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 53.429点 |
| 得票数 | 1票 |
| 最終レビュー日 | 2011年1月7日 |
レビュー件数の多いお店
開店時に1回行ったきり、赴くことがなかった。あの量と値段を考えたら、葵の方が遥かにコスパがいいから。
なのに再訪したのは、つけ麺がキャンペーンで500円だったから。
20時頃訪問。客は相変わらず皆無。
開店時の特製つけ麺の記憶があったので期待はしていなかったが、つけ麺は普通に美味い。
豚骨魚介にクコの実などのスパイスが入っている。味は葵に比べてかなりあっさり。前に入っていたもとまるにそっくり。替え玉があれば…!
麺は200gも300gも同じ値段で、最初に選べる。
通常価格は750円。300gを選べば葵より50g多いので、葵が780円であることを考えれば、辛うじてアリだと思う。
ガッツリいきたいときは葵、ちょっと軽くしたいときはたけまるといった感じで。
但し、1つ気になったことが。
店先に貼ってあったつけ麺のポスター、キャッチが「日暮里で一番うまいつけ麺」。
日暮里でつけ麺って言ったら、葵だろjk。
ということで、-5点。
移転を境に、一気に味が落ちました。
魚介ダシが減り、豚骨のクドさが目立ってます。
良く言えば大衆受けする味ですが、悪く言えば個性がない普通のラーメン。
魚粉がカウンターから消えたのもマイナス要素です。
麺は心なしか増えた気がしますが、全メニュー値上げしてるし、「あの値段でこの味」だとこの点数にならざるを得ません。
開店したばかりで味が調ってないのかと思い、淡い期待を抱いて何回か行きましたが、変わってませんし。
店が広くなって、小さい子供がいる家族連れをよく見かけるので、商売的には正解なのかも知れませんけど、「別に葵じゃなくてもいい」店になってしまったのは悲しいです。
元からいる厨房のお兄さんとホールのお姉さんが、今まで通りなのがせめてもの救いですが、別にあの2人に会いに行ってる訳でもないですしね(笑)
たった今、食べてきました(自宅から徒歩2分)。
昼時だった為か、行列こそないものの満席。入店した瞬間に1人が帰ったので、待つことなく座れました。
中は比較的暗いので、外からは混雑状況が見えないのが却ってマイナスなんじゃないかと。毎日の通り道なので開店前から見てますが、開店日からして、潰れる間際の不人気店かと見紛う静けさでしたし。
「いらっしゃいませ」なし。後で入ってきた客には言っていたので、言い忘れかも。
券売機の隣に両替機があるのにはちょっと驚きました。そういう細やかさがあるのなら、もっと他に目を向けられるんじゃ?
水は完全セルフ。説明くらいして欲しい。何処かに書いてあったのかも知れないけど、食券→着席の流れで目にしてない。
着席後、数分もせずに出てきました。待ってる間にやってた数独で時間計ってたので間違いなし。
つけ汁は表面に泡が立ち、確かに一見濃厚そう。
具はチャーシュー3切れとメンマと海苔のみ。
普通盛りだと1050円。これは麺や葵の全部乗せと同じ価格(葵は大盛だと1210円)。
そう考えると、味玉も薬味もある麺や葵の方がお得に感じます。
麺は中太で、ごく一般的。コシは結構しっかりしてます。
チャーシューはブロックをスライスしたタイプ。結構硬いのはマイナス。脂身も多かったし。
つけ汁は麺や葵と麺彩房の中間、或いは同じく日暮里の景虎の魚粉少ないバージョン。
生臭さはないものの、魚粉があるから辛うじてコクが保たれてる感じ。
SPARK影さんも書いているように、酸味は全くなく、寧ろ甘いくらいですね。酸味の要不要は好みで分かれると思うけど、備え付けの酢をかけたら、確かに味にメリハリが付きました。
麺は水切り不足で、食べ終えた後、器に結構な量の水が残ってました。その為、ただでさえそんなに濃くないつけ汁が薄められ、最後の方は無理矢理流し込んだ感じでした。
そう言えば水を切る「チャッチャッ」って音が聞こえなかったような……。
スープ割りは美味しかったです。これなら中華そばはイケるんじゃないかって思えるくらい。
でもやっぱりスープを足しただけ。麺や葵は薬味を入れてくれるので、比較するとどうしてもサービス面で劣った印象を抱いてしまいます。
不味くはなかったけど美味しくもない。そんな印象でした。
自宅から一番近いラーメン屋なので、今後も行く可能性はありますが、それなら自転車に乗って麺や葵に行くってレベル。
どうしてもすぐにラーメンが食べたいってときでも、のぶ工房にするだろうなってレベル。
及第点は取っているので、美味しいか不味いかの2択しかなければ美味しいって答えるけど、できれば答えたくないってレベル。
薬味でもいいから、せめてトッピングをもう1点増やして、ダシをもっと利かせてくれれば、頻繁に行くようになるんですけど。
常連を自称できるくらいには通ってます。
この店の近くに、それ以上美味しい店がないからってのもありますが。
今回の訪問は19時ちょい過ぎ。職場の近くですが、昼は行列ができてるので、いつも閉店間際を狙ってます。その為、閉まってることも多々。
今回も中華そば全部乗せを注文。ここはラーメンかつけ麺の全部乗せ大盛しか頼みません。
量が足りないので。
全部乗せ大盛でも、具を含めた標高が丼の縁より低いことがよくあります。
大盛を頼む人は、食券を出す際に言い聞かせるようにはっきり「大盛で」と言った方がいいかも知れませんね。
味は魚介系ですが、魚臭さもなくガツンときます。麺が太いのも個人的には大好き。
最近は備え付けの魚粉と胡椒を山ほどかけるのがマイブーム。スープと胡椒が結構合います(スープが物足りない訳じゃありません)。
この魚粉、静岡出身の私には、おでんにふりかけたい味ですね。静岡おでんは青海苔と魚粉を混ぜた粉末を、おでんにふりかけて食べますから。
閑話休題。
この店は、良くも悪くも色んなものがころころ変わります。
味だったりメニューだったり量だったり営業時間だったり。
塩味がメニューに加わったときは嬉しかったものですが、すぐに消えちゃってました。
ノーマルに付いていた煮卵が追加オプションになったり、頻繁に値上げしたりするのは、一見には気付かれませんが何度も行っている(つまり黙ってても金を落としてくれる)ファンを減らす要因だと思うんですけどね。高くなっても行くのは、私のような"マニア"か成金でしょう。
経営が苦しいのか、更なる発展を目指しての前向きな挑戦なのかは判りませんが、よく言えば「未完成でまだ先がある」、悪く言えば「店本位で客のことを考えていない」運営ですね。
安定した質の高い店になるのが先か、潰れるのが先か。
前者であって欲しいと切に願うばかりです。それも早急に。
点数は90点台でもいいんですが、何れ更に高得点になる期待を込めて、この辺りに留めました。


















殆どが自転車での移動なので、活動範囲も日暮里駅を中心に半径5kmがメイン。
離乳食がラーメンだった為か、ラーメンを含めた麺類には目がなく、美味しければシュレッダーで裁断された紙でも多分毎日平気。
好きな味は澄んだ塩味。
ラーメンに関する持論は「その店の質はタンメンで判る」。
自身が中華料理屋で鍋振ってたこともあり、「俺の方が美味く作れる」と感じた店には容赦し