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ベースは前回の正油同様にアゴ(トビウオ)で香りと風味がいい感じ。
それに味噌の強さが加わって美味しい、相変わらずコッテリ感は皆無だが。
後半にサービスのライスを付けてくれるのでオジヤにして満足。
連れが頼んだ「油そば」は完全に予想外の展開=独創的?
酸味の無い冷やし中華のような・・・でも個人的に非常にはまったw
まず麺はつけ麺と同じものを使っているがナゼか茹で上がり後、冷水でシメる。
魚介スープや柑橘類の皮をおろしてカエシに投入、結構量が多くて麺が浸かっている。
トッピングにキュウリ!や温泉卵などONされ提供。
世間一般の熱々の麺と油っぽい感じはまたしても皆無。
あれを求めているとノックアウトされそうだが恐る恐る口にすると
アゴだしって冷たい時も主張して非常に美味い。
柑橘やキュウリなどで清涼感すら感じる。
次はカレー系か唐揚げか。。
~「魚介のみが香る超あっさり」~絶対に腹がモタレナイ?
つけ麺(600円)と餃子(190円)、連れが正油ラーメン(550円)を注文。
麺類は50円引きのようです。
平日夕方に先客なし、その後1名入店。
店内に各種メニューの写真が掲示され、どんな具材でダシを取ったか書いてあります。
正油ラーメン:トビウオ、カツオ、昆布、野菜など
つけ麺:トビウオ、その他(忘れましたすいません)
豚骨は使ってないようです。
お一人で調理されていたので多少スローですが丁寧にも感じます。
味はとにかくあっさりです、つけ麺は酢と柑橘類の皮で清涼感が加わります。
つけ麺の麺は太めで照明のせいかもしれないが少し灰色?ぽく感じ
風味と噛みごたえは良かったです。
デフォで味付け玉子が半分付いてきますが味付けはしっかりしています。
豚骨が入っていない分、いわゆる「濃厚」魚介豚骨系のパンチとズシリ感は皆無。
非常に軽く優しいというか若い人にはモノ足らないと思われるかも知れないが
あっさりした中に節の香りを味わえるのは逆に新鮮でした。
連れの正油の方が好みかな。
焼き味噌ラーメン、油そば、カレーラーメン、カレー和え麺?などあるので
次回は味噌にして魚介と味噌のコラボを楽しむ予定。
餃子は小ぶりだけど野菜多めで皮がバリッと焼けて美味いです。
ご主人話好きそうでホンワカしてますw
新しい感覚の「八王子らーめん」というところでしょうか。
ジワジワと静かにハマリそうなお店でした。
連れと2人で「らーめん」と「こってりらーめん」を注文。
カウンター7~8席と広くはありませんがお店の方が非常に丁寧で心地よいです。
基本的にどのメニューも関ヶ原たまり醤油を使用しているようです。
「らーめん」の見た目は所謂八王子らーめんですが油で表面を覆ってはいません。
刻みタマネギ・チャーシュー・海苔・コリコリしたメンマのオーソドックススタイル。
スープを飲むと辛いわけではありませんが醤油がまず主張し
結構な量の魚粉の感じが珍しいですが甘みもあり美味しいです。
麺は中細麺でスープと絡んで良かったです。
「こってりらーめん」の何よりの特徴はエビの風味です。
普通の「らーめん」とは異なり主張してきます。
刻みタマネギはこってりにはありません。
麺は結構な太さで食べ応えがありインパクトがあります。
こってり感に魚粉とエビ風味と甘みがあり独特の味わいで美味しいです。
個人的には結構好きな感じです。
つけ麺も気になりますが営業時間が早いので土曜しかチャンスが無いですね。
9/19(金)18:30訪問、駐車場待ちあり店内15名、店外20名ほどの並びで混んでました。
並びを見て諦める方もいて天気も悪い中相変わらずの人気です。
提供まで45分ほどでしょうか、初めてなみのりにしてみました。
「豚が美味いとこんなに満足感があるのか」という感想になりました。
つけ汁は白濁スープにヤサイがドサッと入っており温度も今日はアツアツでした。
塩加減も丁度よく、かき混ぜるとブラックペッパーがアクセントとなっています。
麺は水で〆られているのでラーメン以上にゴワゴワとした食感がいいですね。
しかし麺の量はラーメンと同量でしょうか?結構多く感じます。
いつもあんな量を食べていたのですね・・・。。
ヤサイもシャキシャキで盛り加減も良かった為、マシマシを自制して正解。
ニンニクは少量でしたが結構ビリビリっときました。
さて、ここ1ヶ月ほど外れ続きだった豚ですが
全て当たりも当たり大当たりといったもので、分厚く、塊で血合の部分が全く無く
柔らかいのに噛み応えがあり味も程よく最高でした!
豚が当たるとこんなに違うのだなとしみじみと噛み締めた一杯でした、ご馳走様。















