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| レビュー件数 | 16件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 16店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 84.000点 |
| 得票数 | 5票 |
| 最終レビュー日 | 2009年6月8日 |
鷹虎つけ麺に「オススメ!」マークがついていた。
1000円だったので一瞬尻込みしたが、すぐさま「よし喰ってやろうじゃねえか!」と思い直し席に。
つけ汁には既に大量の魚粉が入っている。
麺は白色の中太麺。
ネギなどの野菜、海苔2枚、味付け煮卵、トンポーローのような角切り煮豚2切れが麺の上にトッピングされている。
麺を食す。旨い!旨すぎる!!
そう!このつけ汁の味わいが俺のどストライク。一本筋の通った出しの風味を背骨に、酸味と甘みと辛みの絶妙なオーケストラ。酸味があることで、麺の小麦の甘みが引き出されさらに噛み締めたくなるのだ。
煮卵も、煮豚も、旨い!
もう夢中になってひたすら食べた。
一気に食べ、なくなってしまい、呆然。
スープ割りを頼むと、スープを入れる前に何やら少量つまんで入れている。
ネギが浮いていたのと、少しユズのような風味が香った。
もう閉店してしまったが、池尻大橋の「濃厚豚骨魚介ソバ 弥孔斗」の往年のつけ麺に勝るとも劣らない絶品のつけ麺を、久しぶりに食べた気がした。大満足。
ただ、欲を言えば、ほんの少しだけ、ほんの少しだけでいいからつけ汁の味付けを薄くしてほしかった。気にしなければいいんだけどほんの少しだけ辛みが強く少しのどが痛いのでマイナス1ポイント。あと、煮豚も美味しかったけどできればとろ肉チャーシューの方がより合うのでは?と思ったのでマイナス1ポイント。
でも、鷹虎の名誉のために申し上げておくと、つけ汁も煮豚も個人的な好みとほんの少しだけずれているだけのことで、それ自体の調理は完璧です。どうぞご賞味あれ。
うまくて、出張に行く度に食べてしまう。
スープは、背油が細かく浮いた醤油味。びしっと筋が通っている上に鶏油を張っているので最後まで冷めない。あわてると口の中を火傷しちゃう。
麺は、そんなスープによくからむ中太縮れ麺。ゆで加減もばっちり。
チャーシューは津南ポークという地域ブランドの豚を使っていて甘みがあってジューシー。決め手は刻み玉ねぎのトッピング。ほんのり甘くなってがんがん入れてしまう。
とにかくうまい。バランスが最高。親父さんの丁寧な仕事ぶりが凝縮されている見事な一杯。岩のりをトッピングしても別の味わいがあります。
十日町に行ったときは是非寄ってください。
ダブルスープのラーメンは品切れであったため、和風煮卵醤油ラーメンを食す。
スープは和風だしが香り高く最高に旨かった。がつんと一本筋が通っている。
麺は太すぎず細すぎずのちょうどいい太さでスープによくからむ。
チャーシューも卵も絶品。
あっという間に食べてしまい、呆然。名残惜しくなった。
これだけうまいのならダブルスープのはいかほどか!?と期待が膨らむ。今度近くに寄ったら食べてみるつもりだ。
追記:
接客も素敵。行列客担当のスタッフの態度も柔らかいし、カウンターに座った後も厨房の中の人がまず「いらっしゃいませ」と一声、さらに上着を脱ぐ俺に「よかったら隣の席に置いて下さいね」と作りながら気遣いも見せてくれた。採点には入れていないが、こういうスタンスのお店こそが名店と呼ばれるのであろう。



















麺やチャーシュー、スープ、それぞれ単体に工夫が凝らされていて単体としては水準を凌駕するものがあったとしても、それが一杯のどんぶりの中で全体のバランスを取っているかどうかに最もこだわります。
したがって、「ウチはチャーシューが自慢です」とか「当店のスープは無化調です」というアピールを持つお店は、それ自体の価値とそれを好きな