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| レビュー件数 | 907件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 546店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 76.453点 |
| 得票数 | 7,616票 |
| 最終レビュー日 | 2011年5月12日 |
2011.05.11 1st try
連れを誘ってずっと課題だった二郎の本店へ。
雨の降る中、三田駅から歩いて昼過ぎに到着。
外待ち20人。女性のみの客も見受けられる。
約40分ほどで券売機の前まで列が進んだ。
食券を買うとすぐに案内され着席。
スタッフは3人。和気藹々と会話を交わしながら調理をしている。
緊張感のある二郎独特の雰囲気を予想していたが、意外と明るい雰囲気。
コールは「塊り脂」をお願いしようと思っていたが、丼にスープを注ぐ際に既に背脂が大量に入ったため、「ニンニク」のみのコール。
カウンター越しにサーブ。
ラーメン 600円
スープはベージュとブラウンの中間位の色。
http://photozou.jp/photo/show/300634/79753377
塩気は大人しい。
表面を背脂が浮遊していて、ニンニクは少なめ。
脂はキラキラと光りながら玉状になって表面を覆っている。
カエシが控えめで背脂が甘く、予想よりもマイルドな印象。
麺は5.0×2.5㎜ほどの太さの平打ち太麺。
http://photozou.jp/photo/show/300634/79753308
少し軟らかめでモチモチした食感。
麺肌がザラザラしている。
「ラーメン」でも麺量が多い。
豚はとても分厚い脂身の多いものが一枚と7㎜ほどの厚さのものが1枚。
http://photozou.jp/photo/show/300634/79753342
塩気は薄め。
とても軟らかく、瑞々しくジューシーで、食べ応えがある。
麺をかき込み、豚に喰らいつき、ヤサイを頬張る。
夢中で食べているうちに丼は空になっていた。
初めて食べたときは全く旨さがわからなかった「二郎」。
今では完全に「二郎」という食べ物にハマってしまっている。
そして初めて本店で食べる原点の二郎は、各店舗の個性も改めて感じさせてくれた。
これからも少しずつ他の店舗も足を運んでそれぞれの個性を楽しんでみたい。
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3年間本当にありがとうございました。(o^∇^o)ノ
See Ya!
http://photozou.jp/diary/show/300634/117724
2011.05 retry
夜になり池袋で友人と合流して西口の居酒屋を回ったがどこも満員。
残念な半面、時節柄少し安心した。時間をずらすために酒宴の前に一杯頂くことに。
店前に到着。店内を見ると空席がある。
券売機で限定の食券を購入してカウンターへ。
マイ箸を取り出し、特典の味玉をお願いした。
程なくサーブ。
みどりぃぃぃぃ 800円
「抹茶風味で後味さっぱり!」
「ホウレン草のペーストと抹茶を使用しています。新緑の季節をイメージした緑色のつけめんです。ぜひ一度ご賞味下さい。」
麺もつけダレも「みどりぃぃぃぃ」。
緑の麺は3~4mm程の太さ。
http://photozou.jp/photo/show/300634/79019738
塩気を感じる麺。
麺肌はツルツルで弾力がある。
麺の上にはフライドオニオンと粉チーズ。
泡立った緑のつけダレは熱々。
http://photozou.jp/photo/show/300634/79019679
油はこってり。
塩気は強め。
ピリッとした。辛さがある。
抹茶の風味が強い。
薬味にネギが刻まれている。
つけダレの中には鶏肉とアスパラが沈んでいる。
サービスの味玉はきれいな焼き印がされている。黄身に少しレアさが残った旨い味玉。
個性的で印象深い一杯。
こちらの限定は2度目だが引き出しの多さを感じた。
チャンスがあればまた限定を狙ってみたい。
2011.05 retry
今日も突然予定が空いたので都内へ。
新小岩駅。このお店がなければまず降り立たない駅w
もうすぐ提供が終了してしまう限定狙い。
食券を購入して店内へ。
程なくサーブ
にぼやん一号 500円
http://photozou.jp/photo/photo_only/300634/78743557?size=800
表面のキラキラしたブラウンのスープは熱めの温度。
http://photozou.jp/photo/show/300634/78743483
油はスープと同化していてさらに表面にも玉状になって漂っている。
トロリとした粘度。
煮干しの風味が強いがエグミは感じず、動物系の旨みとの相性は抜群。
塩気は若干強めだが、煮干しのスープとしては好みのレベル。
薬味に玉ねぎ。食感にアクセント。煮干しスープとマッチ。
麺は2mm程の太さのストレート麺。
http://photozou.jp/photo/show/300634/78743515
芯を残した茹で加減で、潔い歯切れ。
スープとの絡み・相性は良好。
チャーシューは程よい歯応え。
メンマ
水菜
海苔
全て調和が取れていながらそれぞれの個性を楽しめる。
500円。すばらしいコストパフォーマンス。
全てにおいて満足度が高かった。
さすがの一杯。
他店であっても間違いなくレギュラー看板メニューとして集客ができる一杯だと思う。
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駅前の新店、楽しみにしときます。
Thanks a lot!! 坂本さん 麺屋 一燈
2011.05 1st try
10:30店前に到着。先客は4人。親切に並び方を教えてくれた。
道を挟んだところに椅子が置かれており、その先頭に着席。冷たいお茶のサーバーが用意されている。スタッフが「早くからありがとうございます」と声をかけてくれた。
11:10 元気な朝礼が聞こえてきた。体育会系。緊張感がある。
11:30 暖簾がかかり、入店する頃には行列は30人を超えた。
厨房の出口にはマスターの「参った」札。
http://photozou.jp/photo/show/300634/78703802
麺は4食で1ロットのようだ。
魅せるオペレーション。迫力ある湯切りに見とれている間にサーブ。
つけ麺 750円
日替わりの桜海老パウダーが添えられている。
http://photozou.jp/photo/show/300634/78704888
「麺にかけ、味に変化をつけてお召し上がりください。スープ割お申し付けください」とのアナウンス。
板ざるの上に丁寧に盛りつけられた麺。
http://photozou.jp/photo/show/300634/78704916
艶のある麺は6×3mmほどの太さで、ストレート。
麺肌はツルツルしていてのど越しが良く、食感はモチモチ。
コシが強い。
泡立ったブラウンのつけダレは熱々。
http://photozou.jp/photo/show/300634/78704952
油はスープと同化していて、トロリとした粘度。
塩気は程よい。
動物系の旨みに魚介の後味。ざらつき等は気にならない。
特に豚骨が濃く感じた。
甘みは野菜由来だろうか?
具材は入っていない。
ありそうでない。個性的なつけダレ。
別皿に刻まれているネギはみずみずしく、とても香りが良かった。
別皿で提供された具材。
http://photozou.jp/photo/show/300634/78704847
味玉は茹でたてを切っていた。黄身がレアで濃厚な味わい。旨い。
軟らかいチャーシューは薄めの味付けで、つけダレを邪魔しない。
穂先メンマはサクサクと好みの食感。
海老パウダーを麺に振りかけて頂いた。劇的な変化はないものの、香ばしさが若干上がり、食感が若干下がった印象。
どうしても東十条のお店と比較してしまうが、遜色ない印象。
嗜好にハマったつけ麺を楽しめた。
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両さんの銅像の写メを撮りつつ下町の商店街を歩き、店前に到着。
http://photozou.jp/photo/show/300634/78703712
下町の一角にあるこちらのお店。とても懐かしい感じのする路地。
http://photozou.jp/photo/show/300634/78703750
数件隣の八百屋のお姉さんが近所の方とあいさつしながら元気な声でキャベツを売っている。
下町の雰囲気はとてもくたびれた心を和ませてくれた。
2011.05.02 1st try
夜の秋葉原を堪能した後、ちょっと早めのアガリを頂きに八重地下のラーメンストリートへ。
同行者と意見が一致し、ほん田へ。
閉店間際の21:50 店前には10人ほどの列。
濃厚豚骨魚介つけ麺(醤油)とラーメンの食券を購入。
15分ほどで入店。
本店とコンセプトの似た店内。女子用の髪止めゴムが用意されているなどの配慮はさすが。
活気のある店内。スタッフの声も良く出ている。
程なくサーブ。
濃厚豚骨魚介つけ麺(醤油) 750円
麺は4.0×2.5㍉程の太さのストレート太麺。
http://photozou.jp/photo/show/300634/78070381
キンキンに冷たく〆られている。
麺肌がツルツルした喉越しのいい麺。
歯ごたえはモッチモチ。
ブラウンのつけダレは超熱々。
http://photozou.jp/photo/show/300634/78070293
塩気は強く甘みが強い。酸味も若干。
油はスープと同化していて粘度はトロリ
豚骨が濃い。後味の魚介もしっかり。
薬味に青ネギ
ピンク色のチャーシューは小さいサイコロ状に切られていて、ローストのような食感。
「低温調理」という調理法らしい。やっぱりほん田のチャーシューは旨い。
細く切られたメンマはコリコリの食感。
白髪ネギも刻まれている。
本店程の満足度は得られなかったもののほん田らしさを楽しめるつけめんだった。
限定等が提供されるなら再訪したい。

















http://photozou.jp/diary/show/300634/117724