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| レビュー件数 | 883件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 527店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 76.046点 |
| 得票数 | 534票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月5日 |
今日の休みはまた伊勢崎まで行ってみることに。
数多い課題店の中から気になっていたメニューのあるこちらに決定。こちらのつけめんはサンマの燻製を使っているとのことで、池袋の「創新麺庵 生粋」が大好きだった私としましては一度試してみないわけにはいきません。
最初開店前に到着してしまったので近所をブラブラして時間つぶし。11:35に再度到着もまだ準備中だったので座って少し待っているともう5分ほどで店内に入れました。さっそくカウンター席に着席し、お目当ての燻つけ麺(850円)をお願いします。事前情報にもあったように店内はちょっと豚骨の臭いがしていましたね。
15分ほどで到着。
見た感じは豚骨ベースにちょっと色が付いたようなのですがまずはそのまま一口。これは、初めての味ですね~。自分もこれまでけっこうな数を食べてきましたがこの味は無かったと思います。豚骨スープはライトなやつではなく臭みまではいかないものの濃厚でちょっとクセがあるタイプ。魚介の方は残念ながらサンマはちょっと分からなかったですが煮干のような風味が強いです。しかもこちらもマイルドというよりはちょっと苦みとかエグ味も感じられるくらい。しかしこれがケンカするかと思いきや妙にマッチしています。かなり味が濃厚ながらもそのままでも飲めるくらいでこれはハマるかもしれません。
麺は断面が長方形の中太麺。適度なコシとモッチリ感があり、スープとの絡みも良好。下にザルが敷いてある気配りも嬉しいですね。
具のチャーシューは炙ってあって香ばしく、トロける系ではないものの肉の味がしっかりとしていてこれは美味しい。メンマは細めで軟らかい食感。味付けは薄めなので存在感はさほど大きくないですがこれもまずまず。これの他に水菜と大きい海苔があってなかなかバランスも良いですね。
麺を完食、具を少し残したところでスープ割。1分ほどかかりましたが熱々になってリターンです。豚骨と煮干のバランスはそのままで、さらに飲みやすい濃度になっていますね。スープももちろん完食して終了しました。
これはありそうで無かったというか無さそうで無かった味じゃないでしょうかw煮干好きの方にはぜひ試してもらいたいメニューですね~。値段を考えるとちょっとマイナスとも思ったんですが、でもまさにここでしか食べられない独創性のある味ということで850円でも惜しくないです。
ただ、個人的にはこれでもっと「創新麺庵 生粋」っぽくサンマの味が強かったらほぼ最高点になってたかもしれません。
ご馳走様でした。
最近ラー食をしていないので久しぶりに行こうと仕事終わりに出発。
まずは課題店である渋川の「麺処 いち林」へ。20分ほどかかり18:00ごろ到着したのですが、あれ?電気が付いていません。今日は定休日ではないはずなのですが電話をかけても出ませんね。
なんだよ、と少々気がそがれてしまいましたが仕方ないので高崎まで戻ることに。流れ流れて訪れたのは約10カ月振りのこちら。19:20の入店で先客は3名ほど。手持ちのラ本には豚骨がオススメと書いてあるのですが、ちょっと気になっていたあごしょうゆの零号機(700円)をお願いしました。
10分ほどで到着。
さっそくスープをいただいてみましたがその印象は、うわー優しい。見た目からちょっと支那そばっぽい味かと思ったんですが全然違いますね。淡麗系のすっきりとした味なんですが、醤油(かえし)の風味は控えめです。それでいてこれは野菜の旨みでしょうか、まろやかな甘みも感じられます。さらにあごを使っているので煮干などと比べて柔らかいというかすごくマイルド。これはなかなか美味しいですよ。
麺は豚骨と同様の加水率の低い細麺。プツプツと歯切れの良い食感なのですが、個人的には太さは同じでコシのあるタイプの方が合うような気もちょっとしましたね。
具のチャーシューはやや厚みがあり味付けも濃いめです。脂身は無いのでジューシーさは無いもののパサつかずしっとりしていて軟らかさも十分。メンマは好みの極太タイプでこちらも味付けは濃いめ。しっかりとした歯応えがありつつすぐに噛み切れる軟らかさでこれも良いですね。みじん切りのネギも青ネギと白いのと両方入っているのでその割合によって微妙に味の違いを楽しめます。
スープも完食して終了しました。
豚骨がウリということですが、いやいやどうしてこちらもなかなかのクオリティじゃないですか。ただこれで麺が加水率の高いタイプで、さらに具の味付けがもう少し控えめだったらもっとプラスになりましたね。とはいえこれは本命の豚骨もぜひいただいてみたいです。
ご馳走様でした。
今日は昼過ぎに前橋の方に来たので課題店のこちらまで足をのばし遅めの昼食。
14:20に入店。この時間ならもう混んではいないだろうと思ったら先客は0。まぁ微妙な時間ですからね。HPにのっていた限定の「煮干し醤油油そば」があったらそれにするつもりでしたが残念ながら売り切れ表示。以前高崎にあったころつけめんを食べたので今回は塩らーめん(650円)にしてみました。麺は細麺をチョイス。
思ったよりも早く5分少々で到着。さっそくスープをいただいてみますと、お~っまさに淡麗系。鶏ベースのこれ以上ないくらいすっきりとしたスープで、魚介などの風味はほとんど感じられないくらいですね。そして表面の鶏油が風味をプラスしてとても優しい味わいです。
ただ、ちょっとすっきりしすぎていて深みというか奥行きが期待していたよりも少ないかなぁという気もしてしまいますね。
麺は細いのにかなりコシのあるタイプ。しかしながらよくある多加水麺とはちょっと違い、食感が加水率の低い麺っぽい、ボソッまではいきませんがプツンという歯切れのいいところもあるのがなんか不思議な感じ。自家製麺ではなかったと思いますがどこの麺なんだろう。
チャーシューはかなり大きめでボリュームあります。箸で切れる軟らかさでパサつくことも無くジューシー。臭みも全く感じられずこれは美味しいですね。メンマも好きな極太タイプで、歯応えがしっかりありながらもスジっぽさはありません。味は薄味ですがほのかに甘くこれも文句無し。青みはネギと三つ葉でこれも塩スープとの相性は良いですね。
スープも全部完飲して終了しました。
美味しかったんですが、個人的にはもう少し旨みが濃くても良かったかなと。後半卓上のコショーを少し入れてしまったのでトッピングの辛味(50円)でも付けてればまた評価が変わるかもしれません。
とはいえ今回食べられなかった限定も気になりますし、塩がメインのこちらで出す豚骨魚介も気になるのでまた近くまで来たら寄ってみたいです。
1月16日訪問。
この日は早番だったんですがいろいろあってかなり残業。
またささやかながらごほうびでもということで、冬季限定が気になっていたこちらに向かいます。18:10の入店で先客は2名のみ、さすがに店員さんが少々ヒマそうにしていました。
冬季限定2種類のうち今回はこちらの味噌カレー太麺(790円)をオーダー。その間はまたバイキング方式の漬物をつまんで待ちます。
10分ほどで着丼。
まずスープをいただいてみますとカレーの風味が口に広がります。ちょっとスパイシーで辛さはピリ辛くらい。やや和風テイストでカレーうどんにちょっと近いでしょうか。ただ、ちょっと違和感のようなものも感じられてしまいますね。おそらくこれが味噌の部分だと思われるのですが、ジャマまではいかないものの一体感に欠ける感じは否めません。他のお店でもこういう味噌カレーは美味しかったところは少ない記憶があるのですが、やはり難しいみたいですね。
麺は中太のストレート。適度にコシとモッチリ感がある麺で、スープともよく絡みます。思ったより量もあってこれは良いですね。
具はチャーシュー、メンマにキャベツやモヤシなどの野菜。チャーシューは焼き目が付いていて香ばしくバラなのでジューシー。ただこの濃いスープの中ではあまり主張は感じられず、メンマもしかり。野菜はやや軟らかめの茹で加減ながら水っぽくはなることもなくこれはまずまず。
後半卓上のおろしニンニクを少し加えてみると味噌とカレーの良い仲介役になったようで、今まで感じていた違和感のようなものが少し軽減されましたね。ただ完全に払拭するまではいかず、スープは8割ほど飲んだところで終了しました。
ちょっと惜しい感じがしましたね。もうひとつの冬季限定の味噌太麺の方が評価が高くなりそうな気がします。帰り際290円の餃子や豚めしが無料になるクーポンをくれ、これはなかなか使えそうです。ただ期限がちょっと短く今月いっぱいというのがネックですが。
すみません、一部文章がおかしかったです。
今日は休みだったので前橋方面へ。
前々からの課題店であるこちらに初訪問。12:50の入店で店内は7割ほどの入りでしたでしょうか。基本の担担麺とより修業先のに近いという桂でしばし悩み、またセットメニューにするかでも悩みます。具が少ないことは知っていたのでチャーシューのトッピングを付けようかとも思ったんですが3枚300円しかなく、セットメニューも50円しか変わらないのでとりあえず桂(750円)の方にしてみました。
5分かからないくらいでもう到着。
さっそくスープをいただいてみますとクリーミーですね~。通常のとの違いはゴマラー油がかかっていて「辣」と「麻」を強調したものだとか。たしかに香りは山椒っぽい香りがするんですが、食べてみるとそんなでも無く、辛さも予想したほどではありません。辛さが3、香辛料が1、クリーミーさが6という感じでしょうか。辛さや山椒が苦手な自分でも全然大丈夫ですし、また辛さが足りない人には卓上のラー油や豆板醤(ぽいもの)で足すことができるのでこれはちょうど良いですね。
麺は極細のストレート(だから提供があんなに早かったのか)。ただ思っていたような低加水のやつではなく、極細ながらも多少コシがあってプツンっと切れるタイプ。ボソッとしたタイプよりは好みなので良かったんですが、ただ後半にはもう伸びてやわくなってしまうのが少々残念か。
具はやはりシンプルなひき肉とネギのみ。肉は肉味噌ではなくひき肉なんですが、ちゃんとスパイスで味付けしてあるそうで物足りない感じはしないですね。ネギも、通常なら多すぎるくらいに入っていますが具が無い分味の要になるのでこのくらい必要なんでしょう。
スープも完食して終了です。
たしかに、これだけで勝負しているというだけあって美味しかったです。ただ問題はやはりコストパフォーマンスでしょうか。具もそうですが、メニューが少ない分トッピングはもう少し選べるようにしてあれば良かったかな。チャーシューが1枚100円からだったら付けても良かったんですが。

















最近は週一回くらいしかラーメンを食べに行けません(泣)。
遠くのお店に行く際はだいたい2軒回ってしまいますが、その次の日は
たいてい朝からお腹の調子が悪くなるのが悩みの種です。
残念ながらお酒は全く飲めません。
愛読書は「大空のサムライ」他、坂井三郎さんの著書
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