All rights reserved.
5月18日訪問。
この日はお昼に車を点検に。
その間に近くで食べてこようと歩いていける距離で、さらに限定メニューの文字が気になっていたこちらに初訪問。11:45の入店でもう半分ほどの入り。券売機で限定メニューの食券(780円)を購入しておばちゃんに手渡します。店内はもっと匂いがきついかと思ったのですがちょっと感じるくらいでそんなではないですね。
10分少々で到着。
まずは混ぜないで白っぽいスープの部分を飲んでみますと、たしかにタンメンぽいというか塩豚骨というか。やはり豚骨がベースなせいかすっきりというわけではなくほんのわずかに独特のクセの様なものを感じますがそれほど気になるものではありません。それに野菜からと思われる甘みも加わっていてこのままでも十分美味しい。次に上の肉味噌を溶いて担々っぽく変化させます。辛さや香辛料の風味はあまり無くかなりマイルドですね。ゴマの風味も特に感じないのですが、ベースのスープに甘みがあるのでバランスは悪くないです。
麺は中太ストレート、って通常の家系の麺と同じかな。適度なコシもあるしノドごしも良いです。ただスープがシャバ系なので絡みはやや弱いですが肉味噌と絡めて食べるとなかなかイケますね。
具は肉味噌は前述のとおり。やや大きめの白髪ネギはシャキッとして口の中をリフレッシュさせてくれますし言うまでも無く肉味噌との相性もバッチリ。味玉は薄めの味付けながら黄身は絶妙の仕上がりでこれは文句無し。タンメンというだけあってこれにたっぷりのもやしとキャベツが入っていましたがキャベツは芯の部分が多くてちょっと食べづらい(苦笑)。
後半卓上のおろしニンニクとラー油を少々加えてカスタマイズ。これでかなり好みの味になりましたが、表面の油がちょっと多いからか重たく感じてきたのでスープは3割ほど残して終了しました。
さほどインパクトは強くなく、わりと大人しい一杯でしたがバランスは良いですね。値段も味玉分を差し引けばそんなに高いというわけではないですし万人受けするメニューだと思います。家系のお店は久しぶりでしたがわりと好印象だったので機会があったらデフォの方もいただいてみようかなと。
ご馳走様でした。
5月16日訪問。
この日は遅番だったので夜の11時まで仕事。終わった後、新しく赴任してきた上司がどこか美味しいところに案内してということで、この時間でもやっている店の多い高崎駅前まで車を走らせます。数多いお店の中から今回は点前回の評価が高かったこちらをチョイス。ちょうど日付が変わる頃の入店でしたが先客は3名ほど。上司は新メニューの角ふじラーメンに挑戦で、自分はちょっとそれはムリそうだったこともありまだ未食のつけ麺(750円)にしてみました。
10分少々で両方着丼。
さっそくスープをそのまま一口いただいてみましたが、あれ?とちょっと違和感。あれだけ中華そばのレベルが高かったのにこれはまさか・・・と思ってしまうくらいちょっと味がきついような気が。いや、これは麺と一緒に食べればちょうど良くなるんだろ、と思い麺もすすってみましたがやっぱりほとんど変わらないですね。濃厚豚骨魚介とシャバ系の中間くらいの粘度で魚介の味も強いのですが、その魚介がかなり尖っているというかきつい感じ。しょっぱいともちょっと違うんですが、うーん濃いなぁ…。
麺は太めのストレート。この系列店ではおなじみですがやはりこの麺は旨いです。表面がツルっとしたタイプなのでスープの絡み具合は控えめなのですがそれでも濃いと感じるくらい。
具は麺の器にチャーシューが2枚と中華そばと同じく桜色のワンタン、スープの中にメンマです。これも味は良かったんですが、最初に温めようとスープの中に入れていたので味が濃くなってしまいあまり印象に残らなかったです。
とりあえず麺と具を2割ほど残してスープ割りをおねがいしたのですが、これがつけ麺としては薄く、そのまま飲むにはちょっと濃いというある意味絶妙な塩梅w
なのでほとんど飲めなかったです。
うーんこれはちょっと残念でしたね。ベース自体は悪くないと思うのですがいかんせん味が濃すぎました。中華そばは本当にレベルが高いと思うので次回は塩そばをいただいてみようと思います。
角ふじに挑戦していた上司も無事に完食、こちらは満足してもらえたようで良かったです。
今日1日雨でどこへも行けなかったので夕飯くらい外に出ようと駅の反対側へ。
「麺処 湊生」で最近始まったという角ふじラーメンも気になったんですが今日のお目当てはその少し先にあるこちらです。ここは登録されたのは最近ですがお店は去年からやっていたみたいですね。メニュー名からも、鬼太郎ばりの「ここ期待できるんじゃねレーダー」がピーンと立っていて前々から気になっていたお店です(なんじゃそら)。
19:30の到着で先客は3名。お店の中は白を基調としたオサレなバーのようでとてもラーメンを食べられるようには思えません。若いお姉ちゃんに案内されて席に着き、メニューを開くとこりゃすごい。ラーメンメニューは5種類ほどですが飲み物とおつまみ類はその6倍以上ありますね。白トリュフも気になったんですが、今日は何となく醤油が食べたかったので肉団子そばの醤油(800円)をお願いしました。
5分少々でもう到着。
レンゲではなく木の匙を使ってさっそくスープをいただいてみますと、お~っ優しい味。メニューに支那そばと書いてあるようにベースの味はそれのスープと似ています。しかし、よくある支那そばの味を一回り深みをプラスして、さらにこれ以上ないくらい優しく、まろやかにした味とでもいうんでしょうか。説明書きによると上州榛名鶏と上州牛のテール、さらに香味野菜などからスープをとり、醤油は県内の岡醤油の生醤油を使っているそう。薄いというわけではないのに全く口の中に残るようなことがなく、すーっと身体に染みわたっていくかのような口当たりでこれは期待以上の味ですね。
麺はオリジナル(自家製麺かどうかは不明)だという中細麺。ややボソッとした感じで味は中華麺ながら食感は本当のそばみたいです。以前食べた板橋の「乙麺造場」ほどではありませんがこれはちょっとスープをはじくかのようで絡まないですね。もっと濃い味のスープだったら合う気がするのですが。
具の肉団子は実家のちゃんこ鍋に入っているものに似ていたので鶏肉かな。軟骨が入っているようでちょっとコリっとした歯応えがあるのも良いですね。ちょっとパサ感がありましたがまぁ許容範囲で味はまずまず。半分入っている味玉は味付けは控えめながらも黄身の部分が甘い感じでなかなか美味。珍しくかまぼこが入っていましたが見事な鶴の形(写真がピンボケで分かりづらいです)。他にはワカメとこれまた珍しい麩が入っていましたが、この麩は味があまりなかったので個人的にはもう少し濃い味付けでもよかったんじゃないかなと。
量的にはやや少なく5分ほどでスープまで完食できました。
量と値段、それに麺と若干マイナスポイントはあるものの、それを含めても期待以上の味で満足できましたね。これはぜひ他のメニューも試してみなければなりません。以前は夜だけ(それも23:00から)だったそうですが、今は昼もやっているそうなので行きやすくなって嬉しいです。
それに、東京方面を含めてこれまで行ったお店の中で「女性を連れて行っても恥ずかしくない(連れて行きたい)お店」文句無しにNo1かもしれません。店員さんが若い女性だけでやっているようなので、その丁寧な対応も良かったです。
ご馳走様でした。
今日の休みは前橋まで買い物に行く予定だったので、そちら方面でどこか攻めに行こうと考えていたところメルマガが到着。何やら本日限定でガッツリ系をやるということで予定変更、こちらに寄ってから行くことに。ピークを外して13:45にお店に到着してみるもまだ店外に5人の待ちがいますね。10分ほどで店内に入り食券を購入。しかし、なんつー自虐的な名前なんだかw麺量は200gか300gを選べてもちろんヤサイもマシマシまでOKとのことでしたがとりあえずデフォでお願いしました。
15分ほどで着丼。
さっそくスープをいただいてみると、うわ、たしかにかなりの粘度があって濃厚です。ただ、味は思っていたような豚骨醤油ではなくほとんど豚骨魚介ですね。つけめんのスープにも使えそうなくらい濃厚な豚骨魚介にたっぷりのニンニクを入れたようで正直あまりJ系という感じはしないですね。
麺はうどん以上の超極太。これまたJ系のいわゆるごわっとしたタイプではなく通常のつけめんとかのコシと弾力のあるタイプですね。特に指定はしなかったんですが食感はかなり硬めでもう少し茹でても良かったかなというくらい噛み応えがありました。
具のチャーシューはやはりJのブタとは違いとてもしっとりとしています。部位は肩ロースかな?適度な脂身がジューシーでしかも軟らかくさすがの仕上がり。これが2枚入っているのも嬉しいですね。それ以外はもやしとキャベツだけだったものの量は十分。
ただスープがかなり濃かったのでほとんど飲めずに終了しました。
ちょっと思っていた味とは違ってしまいましたね。とはいえ、たしかによく見たらJ系ではなくG系と書いてあったのであくまでもガッツリ食べられる一杯ということなんですね。ただいかんせん魚介の味が強すぎました。途中、これスープ割してもらえないかなと思ったくらいの濃度だったので、この魚介を半分にしてその分豚骨醤油だったらかなりの逸品になったんじゃないかなという気も。
しかしながらまた面白い限定を期待しています。
4月27日訪問。
この日の休みはまた伊勢崎まで行ってみました。まだ未訪のお店も考えたのですがこの限定メニューが今週で終わってしまうということでこちらに2度目の訪問。12:50に到着。さすがにかなり混んでいましたが少しカウンターに空きがあったのでそこに着席。限定メニューの雪汐まぜそば(700円)をお願いしました。中盛り無料とのことでしたがとりあえずそのままで。
10分少々で到着。ちょっとクセのある匂いがするなぁと思ったらパルメザンチーズですね。これが雪を模しているのかな
さっそく全体をよく混ぜていただきます。味のベースはそのままですが塩味で、J系ほどではありませんがニンニク(ガーリックチップ)と背脂、ではなくオリーブオイルも効いていてかなりこってり。それにチーズと糸唐辛子の辛さが加わってちょっとペペロンチーノっぽい感じもします。これはなかなか美味しいですね。
麺は中太のストレート。ここの麺はもう言うこと無いですね。コシがあってモッチリとした噛み応え、タレとの相性もバツグンで文句無し。中盛りにしても良かったか。
具はほぐし豚とメンマ、大量のもやしにキャベツですね。豚はパサつくことも無くしっとりとして軟らかいんですが、量が少ないのがちょっと残念。メンマは厚さも味付けも薄めながらいっぱい入っていて量は十分。もやしは適度にシャッキリ感が残っていて良いんですがキャベツは3枚くらいしか入っていなかったのでさすがにもう少し入れて欲しかったかなと。
こちらも少し前の「麺や すみば」と同じように塩ではなく汐という名前のわりには魚介っぽい味がしなかったので後半卓上のサバ節の粉を少々投入。ジャマしない程度に魚介の風味が加わってこれも良いですね。残ったタレにご飯を入れても美味しそうでしたが今回はこのまま終了しました。
そんなに目を引くようなインパクトがあるわけではなかったものの味は美味しかったです。このグループ店でまぜそばを食べられる店舗は少ないのでレギュラー化しても全然良いと思いますね。
ご馳走様でした。
今日の仕事は夕方からだったのでお昼に駅周辺で買い物。
そのついでに駅から100mほどしか離れていないこちらで食べていくことに。お店の前でお姉ちゃんが呼び込みをしていてそのまま促されて入店。13:00でしたがテーブル席数名のみでカウンターは0でしたね。まだメニューは3種類のみなのでひとまず中華そば(650円)をオーダー。中盛り無料ということで遠慮なくお願いしました。
待ってる間にちょっと携帯ゲームでも、と思ったら3~4分でもう到着(早いな)。デフォのわりにかなり充実した内容ですよ。
さっそくスープをいただいてみますと、おっ魚介が強いです。ベースは鶏だと思われますがそれ以上に魚介系の味が前面に出てきますね。独特の風味からメインはやっぱり煮干かな。しかしそれだけの味ではないので何種類か使っているのでしょう。このグループでは濃厚系が多いのでこういう淡麗系の味は珍しいんじゃないでしょうか。ただ、若干エッジが効いているというか個人的にはもう少し甘みというか深みというか、円みがあった方が良いかなという気もしましたね。
麺は細めのストレート。よくある自家製麺の食感ではなく北海道ラーメンとかのプチンという噛み応えのコシの強いタイプの麺だったのでちょっと意外。話では生姜がたっぷり練りこんであるとのことでしたが、正直言われなければちょっと分からなかったと思います。
具のチャーシューは脂身はなかったのでモモ肉かな。ジューシーさはなくわずかにパサではありましたが、クセはなく肉の味はしっかりしています。メンマは厚みはなく薄味で軟らか。太くて歯応えがある方が好みではありますが、このスープにはこういう方が合うかもしれませんね。ワンタン麺ではないのにデフォでワンタンが入っているのはもしかしたら初かも(?)。そのワンタンは桜色をしていてほんのり春の香り(ホンマかいな)。味もしっかりしていてこれはなかなか美味しい。海苔も大きめでいつも食べるものとはちょっと味が違いますね。なんというか軽い感じなのですがどこのやつだろう。他に湯がいたホウレン草とネギがのっていて、通常のお店の特製と同じくらいの豪華さです。
スープまで完食し終了しました。
このグループの新店だから期待できると思っていましたがやはりですね。メルマガのクーポンで100円引きにもできましたが650円でもコストパフォーマンスが良すぎるくらいなのでそれをするとなんか申し訳ないくらい。個人的にはスープにもう少し円みがあったらと、チャーシューがバラだったら楽に90点は超えるかなと。
とはいえ満足度はかなり高く他のメニューも試してみたいですね。朝の5:00までやっているということで遅番の後でも利用できるのもありがたいので頑張って欲しいです。
ご馳走様でした。
今日は休みだったんですが、ある仕事の処理のためお昼まで出社。終わった後どこかに寄りたくなったので以前フラれた渋川の「麺処 いち林」まで行ってみることに。
お昼時の12:40にお店に到着。有名店だから駐車場が満車だったらどうしようと思ったらガラガラです。やったー、じゃなくて嫌な予感がしたんですがやっぱり!「本日は臨時休~~~」ですって。やっぱりここは事前に電話してからじゃないとダメですね(怒)。
仕方ないので引き返し、途中近くにある箕輪城跡を散策した後未訪の新店の中からこちらを選択。
14:30にお店に到着。外観が丸っこい独特な造りだと思ったら味噌樽を模しているそうですね。ファミレスっぽいとまではいかないもののテーブル席が多く、店員さんの活気は良いですね。カウンター席に座りメニュー表をしばし凝視。つけめんメニューも気になったんですが、写真から明らかにシャバ系でちょっと薄いだろうなぁという気がしたのでデフォの満天みそらーめんにしてみました。
メニュー表の写真だとわりと色が濃いめで濃厚そうなイメージだったんですが実物はやっぱりシャバ系っぽいですね。そんなに油の膜が張ってるわけではないんですがこれ以上ないくらいに熱々で一気には食べれないくらい。スープをいただいてみるとやっぱり、見た目どおりあっさりしています。豚骨ではなく鶏がベースなのでしょうか。野菜と思われる甘みもあるしバランスは良いと思うんですが、肝心の味噌の風味が?宇都宮の宮みそを使い、米麹も通常の2倍使用、無添加の完熟味噌・・・といったこだわりが書いてあるわりにその味噌の味があまりしないというのはちょっとどうかなと思ってしまいますね。
麺は自家製だという中細のストレート。ノドごしはものすごく良いのですがシャバ系のスープがほとんど絡みません。それにスープが熱々なので5分ほどでもうクタクタというか茹で時間が長すぎたスパゲッティみたいになってしまいましたね。
具のチャーシューは焼き目が入っていて軟らかなのは良かったんですがほんのわずかにクセが残っていたよう。メンマは薄味で歯応えはありませんが軟らかい食感でまずまず。他にはワカメにネギにモヤシなど。
終盤、卓上のラー油と餃子用の味噌ダレを少し投入してみます。ちょっと酸味がジャマでしたが少し好みの味に近づきましたね。スープは半分ほど飲んだところで終了しました。
うーん、正直もう少し点数が上に行くと思ったんですが・・・。どちらかというと家族連れ向けだと思いますが、同じようなタイプの「新・和歌山らーめん ばり馬 上中居店」や「とりの助 高崎インター店」に比べると若干物足りない感じでしょうか。これが700円だったらまぁ良かったんですが、こちらも例の表示価格が税抜きで750円ではなく787円。これはちょっと割高に感じるかなと。せめてウリである味噌の風味がもっと前面に出ても良いんじゃないかと思います。
今日は前橋に行く予定があったのでまた少し足を伸ばして課題店のこちらへ。いつもは近い「景勝軒 総本店」に行ってしまうのでこちらは初ですね。
14:10の入店で先客は2名のみ(後客5名)。この店限定という濃厚鶏そばとかなり迷ったのですが今回はこちらの担々もりそば(700円)の方をチョイス。せっかくなのでメルマガのクーポンでもらえる餃子もお願いしました。
10分少々で到着。
まずはスープをそのままいただいてみましたが、お~っ濃いですね。ここのお店は他のお店と違い鶏がメインと書いてあったと思いますがこれは豚骨みたいに濃厚ですよ。スープというよりはカレールーみたいにドロッとしています。辛さはあまりなくゴマの味がすごく強いのであまり担々という感じはしないですね。辛いのはそんなに得意ではないのですがさすがにもうちょっと辛さを足そうと卓上のラー油と辛味噌を少し投入。たしかに辛いのがあまり得意ではない人もいるでしょうから最初はこのくらいにして後で各自で足せば良いかもしれませんね。しかし味が濃いなぁ…。
麺はこのグループでは言わずとしれた中太麺。メニューによって県内産の小麦を使った通常の麺と全粒粉入りのと使い分けられているそうですがこれは普通のやつみたいですね。コシと弾力はもちろん文句無しだし、表面がツルっとしていながらも漬け汁がこれでもかと絡んでくるので逆に少し落としてすすらないと濃いぐらいです。
具、は残念ながらほとんど無いですね。多少挽き肉と青菜が入っていたくらいだったのでこれはもう少し欲しかったです。
麺と餃子を少し残したところでスープ割。返ってきたものに麺を入れて食べてみると若干薄い。しかしそのまま飲むにはまだちょっと濃いという微妙な濃度。なのでスープは半分ほど飲んだところで終了しました。
餃子はあまり食べ慣れていないので省略しますが普通に美味しかったです。
これはこれで悪くなかったんですがもう少し味が薄い方が良かったですね。それと、辛さが少なかったのは後で足せるからともかく、あとはやはり具ももう少し欲しかったかなと。コストパフォーマンスは中盛りにすればもっと良くなりますし。しかしここの店員さんは過剰なくらい丁寧というか腰が低いですねwとはいえ元気も良くてとても好感が持てました。次回は気になった濃厚鶏そばか鶏かさねつけ麺を食べてみたいです。
ご馳走様でした。
4月8日訪問。
仕事が終わった後前橋のけやきウォークまで行って少々買い物。そのついでに以前からの課題店であったこちらで少し遅めの夕食を食べることに。21:10入店。新メニューらしい白胡麻担々麺がかなり気になったんですが、やはりここの標準的な味を知っておきたかったのでデフォの汐らぁ麺(680円)にしてみました。
見た感じはこれでもかっていうくらい定番の塩ラーメンですね。
スープはすっきりとした鶏ガラベースの見た目どおり定番のお味で、魚介っぽい風味はほとんど感じられません。化調も少し使っているようですが量がそれほどでもないようであまり気にならないレベルです。これはこれで悪くないんですが、ただ名前が普通の塩ではなく汐というからにはどちらかというと魚介の方を強くした方が良いんじゃないかなぁという気もしてしまいますね。
麺は断面がだ円形をしている中太麺。思った以上にモッチリとした弾力がありますがやはりこれはつけ麺の方が良いんじゃないかなぁ。このスープにはもう少し細い方が合う気がします。
チャーシューはバラロール。クセも無く軟らかでこれはまずまず。それにわずかですが炙ったあとがありちょっとプラス。メンマは若干既製品っぽい印象があったものの、ほど良い味付けで大きさ、食感ともに無難かなと。他には青菜とネギだけなのでもう一品何かあれば良かったかなと。
スープも全部完食できました。
ショッピングセンターに入っているお店にしては、と言っては失礼ですがなかなか美味しかったです。前述のとおりもう少し魚介が強ければと具がもう一個入っていたら80点超えましたね。
とはいえデフォがこのレベルなら他のメニューも期待できそうですし、次回は気になった担々麺にしてみようかなと。
ここ最近の高崎周辺の新店ラッシュは目を見張るものがありますね。「らぁめんまん」、「元喜玄氣」、「満天家 群馬総本店」、「鶏がら専門店 らーめん昇や」、「ブー麺屋豚豚」に「一蘭 前橋インター店」そしてもうすぐ「麺処 湊生」もできますし。
その中から今日は家からほど近いこちらにしてみました。お昼時をはずして13:20に到着、先客は1名のみでした。カウンターに着席し、3種類のメニューのうち今回は魚介だしらーめん(700円)を選択。大盛りも無料とのことでしたがとりあえずこのままで。
入り口脇の本棚にあるジャンプでも読んでるか、と思ったら10分かからないくらいで到着。
さっそくスープからいただきますと、あっさりとした豚骨魚介。魚介がほんのわずかに強いというくらいですがサラッとしていて比較的軽い味わい。それに一味変わった風味がするんですが自分の舌ではちょっとそれがなんなのかは分からず。とはいえなかなかバランスは良く美味しいですよ。
麺はわずかに縮れた中細麺。すーぷがあっさりなのでこれくらいの細さでちょうど良いくらいですね。コシというよりはちょっとプツンっという感じの噛み応えでこれもまずまず。
具のチャーシューはジューシーでクセは全くありません。それでいて箸ですぐ切れるくらいの軟らかさでこれは文句無し。メンマは薄く、歯応えは無い代わりに軟らかくてほど良い味付け。半分入っている玉子は普通のゆで卵か味玉かちょっと分からないくらいの薄味でしたが半熟加減はトロリと黄身が流れるゼリー状でバッチリ。ネギは珍しく焼いてから煮込んであるようでとても軟らかくて甘いものでした。
後半卓上のおろしにんにくをプラスしてスープまで完食です。
味は予想していたよりも美味しく、水準以上だと思います。ただ、本当に惜しいな~という気が。それは場所と時期が悪すぎますね。一年前ならまだ大丈夫だったと思うのですがこの周辺だけでも3軒増えましたからね~。競合店が少ない地域なら全然人気店になってもおかしくないと思うのですが。大盛り&小ライス無料はプラスになるとしてもメニュー数の少なさ(特につけめんが無い)はやはり不利ですね。
ここはやはり目を引く限定メニューかはたまた最近の流行りである煮干し、もしくは鶏白湯とかJ系、汁なしなどを加えるか、でしょうか。しかし鶏白湯は近くに「なかじゅう亭」と「まる兵らーめん」があるので難しいし、J系はよっぽどレベルが高くないと支持されないと思うので個人的には煮干か海老を出して欲しいかなぁなんて。ご主人はとても真面目で実直そうな方だったのでここはぜひ独自のメニューを工夫して巻き返して欲しいです。
ご馳走様でした。
あ、あと器もちょっと模様が子供っぽいので変えた方が良いんじゃないかな~なんてw
















最近ゆっくりとチェックする時間が無いのが辛いです。
仕事の関係で東京から群馬へ本拠地移動
最近は週一回くらいしかラーメンを食べに行けません(泣)。
遠くのお店に行く際はだいたい2軒回ってしまいますが、その次の日は
たいてい朝からお腹の調子が悪くなるのが悩みの種です。
残念ながらお酒は全く飲めません。
愛読書は「大空のサムライ」他、坂井三郎さ