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なにがし

ラーメン大好き
こってりもあっさりも激辛も焼肉も大好きです。

好みは人それぞれですが、
とりまー埼玉県の
あぢとみ食堂を地味に愛しています

新参者ですがよろしくお願いします。
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新装開店当日に訪問しました。

地図をみて、近所だということと花輪が目印になって立地は分かりやすいです。
駐車場も同じ土地なので停めやすくなってますね。
以前の立地だといずれにせよ北坂戸駅から徒歩も微妙に遠かったですし
車での訪問客が多いことを見越して、駅からの距離を犠牲にしての戦略のようですね。

入店をしてみると、新築特有の接着剤のにおいが漂ってきました。
自然とウキウキしてくる臭いです。
個人的にはラーメン食うのに食欲がそそがれるにおいではありませんが、
開店記念日ということもあるのでこの点はマイナスにはしないようにします。

今回のオーダーは無難にしょうゆラーメンにしておきました。
スープはドロドロ系の豚骨ベースのようですね。
それに、魚介のだし+鰹節がたくさん乗っています。

こちらのお店は移転前いったのもあわせると3回目ですが、
ベースの味は以前と変わりないように思えます。
ちょっと濃厚目であるものの老若男女問わず
だれにでも受け入れられるような味になっていると思います。
結構クオリティーは高い部類に入ると思います。

難点を挙げると・・・
万人受けしそうだということは特に特徴のないフランチャイズっぽい味ともいえる
ってことと、
野菜(キャベツ)がちょっと泥臭い感じがするって言うことです。
出来るだけキャベツの芯はとってもらうような手間があればなおよかったと思います。

ただ、チャーシューはかなりいい仕事しているようです。

2009年8月5日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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7月31日ファーストロット

30分前くらいに列に参加をしました。
このお店に訪問をするのは今回が初めてですが、
以前に2回フラれてきた経緯があります。
(初回は迷子になり断念。2度目は臨時休業・・・・)

そんなこともあり、もはや幽霊の類のようなイメージを抱いていたお店でもあります。そういったお店というものはその正体が枯れ尾花であるケースが経験的に多かったのですが、今回に限ってはいつになく神秘的なものを感じ得ました。
味にせよ、もてなしの心にせよ埼玉県のランキングでも堂々たるポジションを確保している理由がわかります。

ところでこのお店の肩書きの一つに無化調というキーワードがあがりそうですが、このお店に関していえば「もてなしの心」がその起源に来ているような気がします。
通常、私のような物質主義且つ合理主義的な人間からみると、折角美味しいラーメンを求めてやってくるのだから科学調味料でも何でも使って満足させてくれと思うもの。
余談ですが、化学調味料は科学という言葉自体の邪悪さが問題であって適切な量を適切なバランスで使う分には問題はありません。無化調という言葉自体にイメージ戦略なりコマーシャリズム、最悪のケースですと美味くなく代金も高いことに対する免罪符にさえ感じるお店も少なくありません。仮に「無うまみ調味料」と置き換えて表示をした場合、その言葉の持つイメージは180度変わってしまうかも知れないくらいです。

しかしこのお店に関していえば単純にいい仕事をしたいという拘りだったり、手間隙かけて愛情を注ぎ込みたいという気概が感じられますので「無うまみ調味料」と表示をしたとしてもその意味が失われることはないでしょう。(というか、希望があればうまみ調味料を追加しますとの表示があったことには驚かされました^^; しかしそれも必要なさそうですねw)
特製ラーメンは900円とちょっとお高めな価格設定ですが、こういった部分も総合してみると、コストパフォーマンスはかなりいいほうなのかもしれません。

ちょっと遠方のお店ですが、なんとしても予定を作ってまた、再訪したいと思わせるお店でした。ごちそうさま♪

2009年7月31日投稿(2009年7月31日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

6月27日お昼の訪問。

毛呂山の埼玉医大の近くにあるこのお店。
何度か以前も訪問したいと思っていたのですが、
方向感覚が致命的にアレな私は、何度か断念していた経緯がありました。
しかし一度きてしまえば、医大横商店街の一角ということで、分かりやすい立地。
2個ばかり隣にもわりと繁盛している中華料理屋さんがあるのですが、何故か白衣率はいとう屋さんの方が多いみたい。不思議です。

暖簾をくぐってみて最初に注意を引いたのが、丁寧に積まれた「銀杏軒」という名前入りの木箱。よく見かける名前だと思っていたところ、あぢとみ食堂のもっちりしこしこ麺であることにきづき、期待感は膨らむばかり。
今回頼んだのは最近始めたという中太麺を使ったというらーめん。
やっぱり銀杏軒の麺はうまい。
麺自体はあぢとみ食堂と似た印象なのですが、全体で見るとかなり異なった印象です。

一言でいうと、スタンダードな醤油ラーメンに背アブラチャッチャみたいな感じ。

一口スープをすすったときの印象はクリーミィな印象。
三口すすった辺りで、そのクリーミィさが大量の背アブラに由来していることに気づきます。
よくも悪くも不健康でジャンクな感じ(不健康というワードは医者への訴求力か?)
しかしながら、地はスタンダードな醤油ベースのものであるため、
不良になりたいが、浮き足立ってしまったような生徒会長のような印象を受けてしまいました。

2009年7月29日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
89

7月24日金曜日お昼に訪問をしました。

久しぶりの訪問です。
炎天下の中、行列が出来てから並ぶと確実に死ねるので
開店40分ちょっと前くらいで、ファーストロットに接続しました。
天気は曇り気味。開店待ちの時間つぶしもあまり不快ではありません。
なかなかの好調なすべり出しです。

連続テレビ小説の効果もあいまって
平日にもかかわらず、菓子屋横丁あたりはいまだ観光客で賑わっています。
そんな中、川越のもう一つのランドマークともなった感のある、
この名店。それにこの行列。

ざらっとした魚介スープは衰えることを知りません。
こういった感じのスープは、今では非常にありふれた種類になってしまい、
「また、ありがちな魚介系かー」とガッカリすることも多いです。
しかしながらこちらに関して言えば、元祖ということもあるのでしょうが
店の名前を想像するだけで、味までよみがえってきてしまうほどに個性的です。

和風にして破壊力十分。
人を拒んでいるかのような印象すらうける行列も
この破壊力のまえではベニヤ板を貫通した程度のものになってしまうでしょう。

力強いだけではありません。
「良くある系魚介」とは一線を画すほどのスープの深み。ダシのうまさ。
濃いままでも舌と鼻にアピールをしてくるのですが、
なんといっても、スープで割ってもらった瞬間。
華が咲いたようにふわっと、風味が広がってきます。
スープをすすることも最後のお楽しみです。

さて、こんなことを考えながら頂いていると
1stロットの3番目くらいで入店したのにもかかわらず、
同じロットのお客さんが皆食べ終わって退店するところでした。
もうちょっとゆっくり食べたい気もしたのですが、
総入れ替え制のシステムでビリになるのは
学校給食で残って一人で食べているような寂しさがありますので、
残りのスープを一口で飲み干して店を後にしました。

美味しかったです。ご馳走様。

2009年7月27日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

7月18日お昼の訪問です。

なにやら夏限定のメニューがあるということでとても気になっていました。
食前の前の期待感はそんなには高くはありませんでした。
しかし、食べ終わった後の満足感が結構なものであったため帰宅後速攻で書き込みをしています。

このメニューには張り紙に示されるとおり、食べる順番というものがあります。
即ち ①そのまま→②水菜→③トマト→④黒コショウ
の4段階です。

この順番通りに食べてみたのですが、食べ終わってみてその魂胆に感動を覚えました。

客がどんな順番で食べようと勝手だとも思うのですが
どうやら【味覚の対比現象】を利用した遊びになっているようです。
つまり、スイカに塩をかけると逆に甘くなるっていうアレです。

最初出されるスープは過剰といっても良いほど塩気が強いです。
しかしながらここにトマトが入ってくると面白い反応が見られます。
スイカと同様トマトに塩をかけても甘みが引き立ってくるものですが、
塩気の濃いスープにトマトが溶けようとすると、
時間の経過と共にトマトの甘味とスープのうま味の両方が
お互いにどんどんどんどん引き立っていくんです。混ぜれば混ぜるほど美味しくなってきます。
その頃になると水菜の苦味がとてもいい仕事をするようになってきます。
そして④の黒コショウを入れて、一つの料理として完成形になるのかとおもいました。

荒削りなスープから、洗練されたサワヤカなスープへ変貌を遂げる様子を
まじまじと観察することは、まるで一つのドラマを見ている様でもあります。

決して麺とスープ以外を付け合わせだとか、箸休めだとかと思ってはいけません。
未完成の状態でサーブされてきたスープを完成させるための非常に重要な素材です。

これは是非とももう一度、次回は大盛りで頂きたいですね。
美味しいのはもちろん、非常に面白くもあったので、かなりの高評価つけちゃいます。

2009年7月18日投稿(2009年7月18日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
75

7月14日お昼に訪問をしました。

ようやく関東地方にも梅雨明け宣言が発表され
FMのリクエストが夏メロメドレー一色になってきたそんな日でした。
気温も今年一番の暑さを記録していたので、
あっさりしたものにしようとは思ったものの
私の胃袋は何故かこってりの豚骨ラーメンを求めていました。
そこで、以前から気になっていた、こちらのお店まで足を伸ばしてみることにしました。

駐車場の場所をようやく見つけて
たどり着いたそのお店は、ブリキ看板などが飾られており
なんとも昭和モダンな雰囲気。うん、悪くないです。

こんな天候なのにもかかわらず、やっぱり
豚をがっつきたいと思いましたので角煮増量の豚豚そばなるものを注文しました。
コレで1050円とお財布には厳しかったのですが、
まずまずのクオリティー。満足できました。

スープは天一のラーメンとまではいかないものの
かなりの粘度を発揮しており、豚骨としてはかなり好きな部類。
そこに魚介の風味を立たせることで、独自性を魅せているのかと感じました。
期待の角煮もしっかり目の味付けで触感もトロパサで美味しかったです。

しかし、ただ一つ・・・・・
卓上の調味料は醤油ダレしか用意されていない点がちょっと残念でした。
「最初の一口はとーっても美味しいんですが、だんだん飽きてくる」
という傾向があるのかもしれません。
贅沢を言うようですが、もしも紅ショウガや高菜などが置かれていたとしたなら
替え玉を頼まずにはいられなかったでしょうし、
遠方にもかかわらず足繁く通いたいお店の一つになっていたかもしれません。

まぁ、この点差し置いてもなかなかのクオリティー。
機会があれば、また他のメニューも頂いてみたいですね♪

2009年7月17日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

7月12日日曜日のお昼くらいの訪問です。

このお店、私はかなり好きです。
移転休み中は軽く禁断症状さえ出ていました。
それだけに期待感は増すばかり・・・・

道のりは私的にはちょっと遠くなってしまいましたが
駐車場も広くなり、国道沿いに構えるようになり、遠くから来る方にとっては
格段にアクセスしやすくなったのではないでしょうか。

お店自体は、入ってみると以前と変わらない昭和チックな雰囲気です。
大幅な改築をする資金も十分過ぎるほどあるはずだと思うのですが。
やっぱりこの味にはこの雰囲気がベストです。
入店してみてちょっと安心しました。

味に関しては、期待感がハードルを上げ過ぎてしまわないかとても心配なところだったのですが、
まるで、3日前に食べたばっかりといったような「当たり前」な印象。
チュルチュル・モチモチ・プチプチ・プリプリな麺の食べ応え。
それに、数年来の伴侶であるかと思わせるほどのスープとの相性の良さ。
それを支える具材達・・・・・・・・
全てが当たり前な感じで「満足感」というよりも「安心感」な感じです。

以前になんかの雑誌で店主が「ラーメンにとって大切なものは?」
との問いに対し「バランス」と答えていたような気がするのですが
これほど説得力のある回答はありません。
ちょっとでも何かを加えたり引いたりしただけでガラッと評価も変わってしまいそうな
あたかも綱渡りのようなバランス感覚です。
(今回いただいたのは太麺ですが、細麺を注文した場合
それにあわせて伴侶が変わって当然といわんばかりに
スープも変わってきます。)

強烈なインパクトや、破壊力はありません。
敢えて言うなら包容力です。

2日前に行ったぜんやの塩ラーメンに満足できなかったのは、
もしかしたら、単純に評判が高くなりすぎたことで
親近感が感じられなかった為なのかも知れないなと思いました。
もしも、インパクトや破壊力のある種類のラーメンであれば
要塞の如き行列があってもぶち壊すことが出来るのでしょうが、
この手のラーメンは、身近だからこその高評価っていう部分の方が大きいかと、ふと思いました。

2009年7月14日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

7月10日金曜日のお昼に訪問しました。

塩の名店ということで、今まで早く行かなきゃと思いつつも
この日が初訪問になりました。

やっぱり行列がものすごいですね。
車での訪問だったのですが、そこは有名店
当然停められるとは思ってもおらず、店の場所を把握してから、
川越街道挟んだ反対側のコインパーキングに駐車。
美味しいものを食べるにはそれなりの苦労が必要。
日ごろの運動不足解消のためにもちょっくら歩くことにしました。

行列の長さとと評判の高さはいやおう無く期待感を増してしまうものですが
それがハードルを上げてしまい満足感としての評価を下げてしまうこともしばしばです。
待つときは、いつも読書をするので、行列の長さは気にならないタイプなのですが、
おそらく塩の超有名店という肩書きがあったせいなのか
満足度は低めになってしまいました。

ラーメンは、確かに文句のつけようのないクオリティーであり、
減点方式の採点をするとなると間違いなく100点です。
店主の手際のよさも、仕事をする立ち姿も、
繊細な琥珀色のスープも全てにおいて美しい。
一切のマイナス要素もありません。

しかし、スープを最後まで飲み干して、
口の中でスープをコロコロ回したりとよぉぉーーーく注意深く吟味してみましたが
どうしても、加点要素を見つけることができませんでした。

あ、ぜんやさんのカップラーメンは食べたことがあります。
流石!というべきの再現性だと思ったのですが、
なんというか・・・・お店に食べに行くからこその感動って言うものはありませんでした。

間違いなく、味に関しても接客に関しても「塩の名店」の冠に恥じないものだと
思うのですが、明らかに評判が先行しすぎる結果になってしまっているような印象でした。

2009年7月14日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

7月5日日曜日夕方の訪問になります。

毛呂山方面への田舎道をすすんだところにそのお店があります。
こちらへは今回で5回目くらいの訪問になります。
駐車場も広く、運転手ご用達のドライブイン的な印象。

「ドライブイン的な印象」のお店に味は期待できないという
偏見があったのですがRDBに騙されたつもりでいってみると・・・
そんな偏見が傲慢なものであったことに気づかされます。
いやはや、隠れた名店であります。

しっかりと炊き出した豚骨スープは
食欲をそそるそれ独特の臭み。
その魅力をしっかりと残しつつ、誰にでも受け入れられるレベルまで
上品さが引き上げられています。

店主の接客にも好感が持てます。
この方はおそらく、1度訪問をした人の顔を忘れないタイプであるかと推測されます。

メニューも多いですし
私にとって、足繁く通いたいお店の一つであります┌|∵|┘

2009年7月7日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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7月6日のお昼にお邪魔しました。

あぢとみ食堂の移転日かと思い、
川島に向かったものの
どうやら延期になったようで、失意のまま川越方面に上がってきました。

以前から気になっていたこちらのお店に行くことにしました。

今回はつけ麺を注文しました。
以前からRDBの評価を見て若干期待感があったのですが、
それがハードルを上げ過ぎていたかも知れない点、残念な印象でした。

気になる点が2点あります。

まず、同じロットで焦がし醤油を頼んだ人が3人ほどいたのですが、
ボーボーやっているうちに、食欲がなくなるような焦げ臭さと共に
換気扇のキャパシティーを3倍くらいオーバーするほどの
白煙がモウモウと・・・・(^^;)
手狭な店内が災いしたような印象です。

それから肝心のつけ麺のお味なんですが、
ダシの旨みよりも塩っぽさが前面に出過ぎていたような印象でした。
個人的には濃い味がすきなのですが、
お世辞にもバランスが取れているとは言いがたいかと思います。

スープ割をしてもらうと、本来そうであるべきクオリティーが見え隠れすることから
パーツパーツはそれぞれいい仕上がりであるはずなだけに、なお残念でした。

おそらくラーメンであればかなりの高評価であったかも知れません

2009年7月7日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件