All rights reserved.
最近140文字の世界に潜んでいましたが久々レビュー
プレオープンにお招きいただいたのでそそくさと行ってきました。
正確なメニュー名は忘れてしまいました。スンマセン・・・
ただ坂本店主自身も「塩ラーメンおまちどうさま~~」と言っていたようなw
大黒屋平井の店員さんとかプリティさんとも会えて懐かしかった。
駅でトミーに似た人だなーと思った人ともお店でもばったり。
トミー様ご本人でしたww
坂本店主含め3名ほどみんな顔知っている方々でしたが小奇麗な(失礼!「清潔な」ですね)ユニフォームで皆イケメンに見えてしまったのはピカピカの店構えのせいだ、きっと。
さて味のほうですが、鳥の出汁がしっかりでた塩ダレスープは円やかで塩の尖りをまったく感じさせない抜群の塩梅でした。
別に小皿で用意された海老油を後半に投入すると、フワッと海幸の香りが漂いますます食欲増進させてくれます。
魚介風味が鳥出汁とケンカせずよい変化をもたらしてくれました。
ただ、劇的な味の変化はありませんので過剰な期待は禁物かも。
麺は細めんの微ウェーブ。
やや固めの茹で上がりで歯ごたえもプツプツ感がキモチイイ。
味も繊細なスープとの相性がよく、麺のためのスープ、スープのための麺。
といった感じでドンブリ内のパワーバランスがうまく保たれていたと思います。
ただ、大盛にもかかわらす麺量が少なく感じたのは旨すぎて食が進んだせいか、細めんで食べ易かったからなのか。
低温調理されたローストポークは筋っぽさがなく絶品。
先日平井で食べたお試し版では硬さがあったけど、今回は柔らかくおいしくいただけた。
白髪ねぎはナイスアシスト、メンマも自家製なのか非常に味わい深いものでした。
海苔と食後に特別サービス?でいただいたシャーベットはツレに奪われレビュー不能。
いや~、それにしてもうまい塩ラーメンでした。
'10/3/8訪問
激城を意識したのか、おもしろそうな限定だったので早速いってみました。
限定開始の5分前に店に着くと、店内ガラーンとしてますね。
外は寒いので中で待っててOKとのことだったので甘えさせてもらいました。
19時までの5分間で10名位お客さんが立て続けに入ってきましたが限定狙いのライバルはいませんでした。
どうやら今日は若き店長の海老原君はお休みの様子。
代わりに厨房で腕を振るっているのはハードロック系のロン毛君。
う~~ん、接客や愛想は申し分ないが飲食で(しかも厨房内で)働こうと思うならその髪の毛はちょっとどうかと思う。個人的に。
19時ピッタリに食券購入し無料の大盛りサービスも頼んでしまった。
ライスも付くのにいいのか俺?(汗
配膳は18分後。うーーん、、結構待たされたなぁ。
さっきバタバタとお客さんが来たからなのかな。
さて記念撮影していただきます。
ほー麺はしっかり緑色、太麺ゆるウェーブ。スープは茶色いスープに焦げ目のついた物体が浮いています。
賽の目チャーシューかな?と思いきや茄子でした。夏カレー?
大きめのつけ汁ドンブリのフチにはカットレモンも飾られています。
他の具は・・・・え、ない??
茄子だけかよw いや、底の方に竹の子?じゃが芋?が微妙に沈んでいるけど、具材なのか、つけ汁のダシ素材がそのまま残っているのか判断がつかない。
あと、鶏だか羊だかの挽肉もちょっぴり入っていましたがこれまた具材なのかスープの素材の名残りなのかは不明。
なんとも微妙なスープに青々とした麺をつけてズズーッと行きます。
麺はヨモギかな?青臭さのある葉野菜が練りこまれているよう。
健康には良さそうだけど、味的には微妙なものでした。
カレーのスープ(つけ汁)のほうはというと、麺をつけて食べるよりもナンやサフランライスとあわせて食べるとそれなりに美味しいんじゃない?といったインドカレーのようなもの。
ドロドロ系でなくサラサラしたものでした。
見た目も微妙なら味も微妙。それならば具材で満足できるかと思えばただの焼き茄子でこちらもがっかり。
仕上げのジャスミン米もさほど香りを感じず。
つけ汁に入れてカレーリゾット風にしていただきましたが、美味しいといえるものではなくただ食欲を満たすためだけに腹に収めた感じでしたね。
この店の限定はいつも驚かせられたり時には感動したりといつも楽しめたのですが、今回はちょっとどうしちゃったんだろう?と疑問の残るものでした。
そうそう、前回行った時に海老原店長から
近々、麺の仕様が変更されると情報をいただきました。
かなりうれしいサプライズになるようで今から楽しみです。
'10/2/23訪問。
最近ちょこちょこお邪魔している店。
けっこう美味しいのに昼時でもすいている。ちょっと心配。
店員は厨房2名と接客1名の3名体制。
接客担当のオバチャンがかなり気の利く人で好感触。
肝心のつけ麺はデフォで半玉が入っていたり大盛り無料だったりとボリューム的にも満足できる。
特に麺量は歯ごたえが強いせいもあってかかなりの満足感が得られる。
逆を言えばアゴが疲れるともいえるが胃袋も大満足している。
この麺はボコボコ超縮れの太麺で製麺所の箱は見えないけれど、味わい的にやっぱり開化楼のような気がしないでもない。
溶け汁はサラサラ系で魚介が前面にでてくる濃口醤油タイプ。
ストレート麺では絡みが悪くなりそうだが、ボコボコ麺のおかげで絡みも上々。
荒く刻まれたネギもよい風味を生んでいるが個人的にはもうちょっと細かいほうが良いと思われる。
岩海苔もデフォで入っており、これまた香り高くよい風味を生んでいる。
鳴り物入りでオープンした名店の亀戸店の岩海苔よりもよっぽど効果が高いと感じた。
短冊状のチャーシューもボリュームたっぷりでホロホロトロトロで旨し。
親指ほどの太さのあるメンマは上品な味わいながら奥から奥から味があふれてきてこれまた旨い。
最寄り駅は小村井になるのかなぁ、ちょっと中途半端な位置だけど地元に根付いて頑張ってほしいお店です。
'10/2/10初訪
先日は間違えて一蘭の方へ行きましたが、今回はしっかり調べてこちらのほうへ。
チビと二人でやってきました。
タイミングがよかったのか昼時の訪問でしたが、10分ほどの待ち時間で着席できました。座った後店外を見ると20人以上の行列、わが娘の強運に感謝。
とりあえず注文後は噂のツボ入り辛しモヤシに手を伸ばす。
うっは~~これマジでうまいですな。満タン入っていましたが退店時はカラッポにしちゃいました、ご、ごめんなさーーい
さてラーメンのほうですが、これまた以外に(失礼)旨かった。
赤い玉はチビに見られると警戒さえるのでさっさと溶きほぐしてしまいました。
とり分けてからというもの、久々に夢中でがっついてしまいました。
替玉にも少しタレがかかっていて味が薄くなるのを防止してくれていますし、自分でボトルに入ったタレを注入することもできました。
丸ごとのニンニクは水につけられて乾燥しないようになっていたのも、よい気配りだなと思ったり。
辛し高菜やクラッシュニンニク、胡麻やらでなんだかんだ二人で5杯もいただいてしまいました。
自宅で辛しモヤシを再現しようと思ったけど見事失敗したので、そのうち味を盗みに再訪したいと思います。
まぁ、次はアホみたいに替玉はできないよなぁ・・・
'10/2/11初訪
噂の新店へいってきました。
寒い日でしたが結構ならんでます。10数名家族連れを中心に並んでいます。
さすが住宅街。
使い捨てカイロを配っていたりなかなか気が利いていますね。
30分ほどで店内へ、奥の座敷へ通されます。
なんか妙に落ち着くなぁと思ったら押入れのふすまやらがあったり、妙に民家の和室にお邪魔した気分(キレイなフローリングでしたが)。
カワイイ店員さんのローライズジーンズの腰周りをニヤケながら見つつ、待つこと10分ほどで配膳。
中央にタマネギ微塵切りとオロシ生姜の個性的な見た目。
一気にかき回していただきます。
スープは香ばしい濃口醤油がぶわっと広がった後にスーっと生姜がさわやかさを演出してくれます。
おー旨い!
麺は平打ちの縮れ麺。開化楼っぽい味わいですが何処製かはわかりません。
スープとの相性も良いほうだと思いました。
チャーシューはロース肉でしょうね、それなりに歯ごたえはありましたが、スジっぽくは無くジューシーさを感じました。味わいも噛めば噛むほど系の美味しいチャーシューでした。
最初は肉そばというほど多くないな、と思いましたが食べていくうちに十分すぎる量だと感じた。
元楽を思わせるほどの濃口醤油ですが、しょっぱさよりもコクを感じさせ生姜の風味がフォローしてくれ、最後までクドさを感じずに食べられました。
また落ち着いた頃に来てみたいですね。
'10/2/6初訪
替玉25円セールしている一風堂と勘違いしての訪問(^^;
でも昼時のせいかかなりの行列。20分ほど待って店内へ。
家族で行ったので待ち時間はさほど長くは感じなかった。
プライベートスペースは嬉しい反面、パフォーマンスともども過剰に感じることも。
味は・・・うーーーん、いたって普通の豚骨ラーメン。
そりゃ、ワンコイン(500円)系の店に比べると濃厚ですが、この量でデフォで790円ってちょっとキツイですな。
しかも替玉150円。
秘伝といわれる辛いタレを入れていたので味が持ちましたが、ヨメのノーマルタイプをちょっと食べてみるとあんまり過ぎて閉口してしまいました。
麺は味のある美味しいものでしたが、また来ようと思わせる要素は一つも感じなかったですね。
1月30日13時半ごろ訪問。
初レビューだけれど2度目くらいの訪問です。
無謀にもチビと二人でやってきました。
長いカウンターの下には荷物置きがないけれど真ん中あたりに大きいラックがあるので荷物と上着を放り込む。
「お子様用の席があるので用意しますか?」との案内があったのでありがたく受けようとするも、カウンターに引っ掛けるタイプの0~1歳位まで用のものだったので恐縮しながらお断りした。
チビも背筋伸ばしながらなんとか食べていました。
ブツの見た目は山盛りのネギ・モヤシと薄っぺらながらドンブリからはみ出んばかりのチャーシュー2枚が印象的ですね。
アブラの量は標準で頼んだので程々の量。アブラに免疫が無い人はこれでもキツイでしょうね。
お味の方は、まず自慢の太麺がかなり美味しい。菅野製麺所と書かれた麺箱には小分けビニールに入れられた麺が見えます。衛生上もきちんとしいそうです。
スープも豚骨パンチが効いていながら思ったよりもアッサリしていて飲み易いものでした。
スープと麺の相性もよくグングン箸が進みます。
チャーシューはやや濃い目の味付けもスープがあっさりなので美味しく食べられました。
味玉は半熟タイプを2つに切っての提供。味付けもよかったです。
チビも自分で箸を使いながら頑張って完食。
満足度は高かったのですが、麺の包装に使われてたと思われるビニール片が混入していたのが唯一残念なところでした。
最後にサラッと告げると、店長さんと思われる方が丁寧に謝罪されていたのは好印象ではありました。
1月24日14時半再訪。
レビュー休んでいるときも月1回は来てたと思います。
正直、昨年秋~年末にかけてはあまり美味しいと思いませんでしたが、今回は久々にヒット!
塩分の加減とスープの濃さがベストマッチでとても旨かった。
そういえば店長の海老原君もいろいろ修行してきて自信がついたかのように見えますな。
麺だけは本家のとみ田に比べるとどうしても劣ってしまうので90点台を出すことが難しいけれどこの調子でいってくれるととても嬉しい。
サービスで出してくれた試作品?のチャーシューもとても美味しかった。
気になった点といえば、下でペンギン太郎さんも仰っているがメンマとネギはちょっと多すぎなきもする。
昼の部終了間際だというのに満席になるほどの人気も納得でした。
1月23日12時訪問、レビューは初めてですが何度も足を運んでいます。
実はラーメンショップは他の支店を知りません、ここが初ラーショでした。
昼時は結構繁盛しているのはここいらにライバル店がないせいかと思っていましたが、満足のいくものでした。
麺は細ちぢれの伸び易いタイプがヤワメ。麺に歯ごたえを求める人には少々物足りないかな。
自分はスープに合っていると思う範囲でしたので合格点。
もうちょっと風味の立つ麺であったらよかったが値段から考えても仕方ないかな。
海苔がデフォで3枚ものっていて嬉しい。
ワカメは微妙、、メンマも量は多いが業務用のイマイチなもの。
チャーシューも肩ロース?がとてもトロトロで嬉しい誤算、旨い。
スープは豚骨を感じさせる醤油スープ。色は家系ちっくな印象を受ける。
若干しょっぱく感じるので肉体労働者向けというか、そういう系のお客さんが多いですね。
ドライバーのリピーターも多いようでお昼時は多くの路注車がみうけられる。
まぁ交通量の少ない道なので平気なのかな。
スープは卓上のニンニク・豆板醤でカスタマイズ可能だけど豆板醤は酸味が強く感じられて合わないと思った。
総評すると500円でここまで味あわせてくれるなら大満足。
職場から一番近いラーメン店なのでこれからもちょくちょくお邪魔します。
1月11日11時50分ごろ再訪
さいきん我が家のスタンダードになってます。
自分より嫁のほうが嵌っているようでどうも時間があると一人でも来ているようですw
この日は久々に家族4人揃っての訪問。
タイミングがよかったのか、10分ほどの待ちで唯一のテーブルがあき着席。
手際よく順次注文の品が配膳されます。
サイドメニューで頼んだ半冷やし味噌ラーメンからやってきました。
ずずっと食べると後述の北極ラーメンとおなじ系統の味。というか味付けが濃いだけで北極と全く一緒ですね。
麺は冷水で締められてツルツルシコシコでおいしかった。
気候が暖かくなってきたらフルサイズで食べてレビューしよっと。
さて本命の北極ラーメン。
以前は蒙古タンメンでヒーヒー言っていましたが、最近はもっぱらこっち。
一度北極を食べてしまうと蒙古タンメンでは辛さが物足りなくなりますね。
麺量は(サイドメニューを頼んだので)並にしましたが結構多いですね。
最近のラーメン屋は大盛りじゃないと物足りないところも多いのでコノ量はありがたい。
トッピングはモヤシと炒めた豚細切れのみ。シンプルで辛さを味わうには良いと思います。
特にモヤシは辛さ避難のための重要なオアシス。
麺に関しては、結構前に来た時はかなりヤワメ傾向でしたがここしばらく改善されていてアルデンテ状態のちょいカタメの麺が標準になっているようです。
まっこと嬉しい限り。
スープは味噌ベースの超激辛。
ラー油が5ミリくらいの層を作っていて、見た目は真っ赤です。
このスープをチビチビ飲みながら麺をズルズルいきます。
この辛さでもしっかり味を感じられるのは塩分濃度もそれなりにあるからなのでしょう、つくづく体には厳しいメニューですね。
味とボリュームには満足だけど、ちょっとさびしいトッピング内容で800円というのはCPよくないですね。
でも辛党なら嵌ること間違いなし?
中本のなかでも亀戸はレベルが高いとの声もちらほら。
今は塩タンメン食べている我が娘たちも、一緒に北極を食べてくれる日がくるといいなぁ

















☆とみ田←撃破(08.07.05)
☆六厘←撃破(08.10.15)
☆田中商店←撃破(08.09.12)
☆こうかいぼう←撃破(08.10.25)
☆とうかんや←撃破(08.06.25)
〈第二弾宿題店〉
☆三田本店←撃破(11.05.14)
・長浜 もりや
・春木屋
☆べんてん←撃破(11.05.02)
・伊藤
・だるまや
☆青龍←撃破(09.05.15)
ポ○ョの丸焼