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| レビュー件数 | 487件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 298店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 81.661点 |
| 得票数 | 141票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月7日 |
平日 22時30分
結構評価が良いみたい?なので逝ってみた。
清湯鶏のスープを売りにしてるみたいですね。最近、清湯の店が増え流行でもあり期待して逝ったのですが・・・しかし・・・・鶏の味より大量の課長、チキンコンソメ系でコクを補ったスープでした
鶏の純粋な滋味深さを味わえるスープではありません
ラーメンに課長は憑き物wと思っていますが
それにしても化学調味料に依存しすぎてる味ですね。鶏二郎系wと言った具合に感じました
くずチャーシューもほんとに屑を集めた感じで価値なし
麺は食感が個性的で、何となく茶色の蒸し焼きそば麺を喰ってるみたいです
日曜 11時15分 PP オープン前 6人 退店時 待ち多数
塩ニボの限定が始まっていますが、未食の「煮干のアブラソバ」を逝ってみた
カエシと麺が和えられ提供されるタイプ
極太麺ながらしなやかなモチモチ麺。ワシワシではありませんね。
麺本来の美味しさを味わえる、極太=ゴワゴワ信仰wを崩す秀逸な麺です
煮干ダレと言うより煮干粉を大量にまぶし和えてます。
煮干のダシ=汁のアブラソバを想像していたので少々麺喰らうw
まぁそれでも煮干の味を満喫出来る一杯ではありますが、やっぱ煮干の出汁感は欲しいなぁ〜と思いました
煮干の味だけに焦点を当てればかなり満足出来る一杯だと思います
日曜 20時
ラーメン本に載ってたので逝ってみた
佐賀ラーメンとは如何なるモノなのか興味アリアリです
羽釜と独特な形状のストーブ。九州で見られるスタイル
白濁していながらシャバ・サラッとした喉越しながら豚の味に満ちたスープ
乳化してないと言うか、させる必要がないのだろう。それが佐賀豚骨なのかもしれない
九州系豚骨で、この系統のスープは初体験wで、コレもアリか?と感心!
何とう言うか豚骨薄旨濃厚タイプですね
課長と思える旨み、甘味?もあり、塩梅では醤油か塩か判別がつきません
課長抜きでも充分美味しのではないか?と、思わせるスープの力は或と思います
麺は柔目でストレート。長浜系より太め
まぁ何しろ初体験wで印象の残るドキドキワクワクする一杯でした
日曜 11時20分 PP オープン前 8人位
いつの間にか店舗が入れ替わってましたw煮干一本で店のコンセプトも変ったのですね
動物系の土台スープに数種の煮干を絡ませた濁りのあるスープ
清湯を想像していたので麺喰らいましたw
クリアーなニボニボ味と言うより煮干味の厚みを重視したタイプ
カエシも単なる生醤油で終らぬ深さがアリ複雑な深さがあります
スープに合わせてカエシのタイプを試行錯誤してるのが判りました
特筆すべきは自家製の中細ストレート麺
比重が重くギッシリと詰まった感もあり細麺ながら重量感もアリ自家製麺として秀逸!
柔らかめの茹で具合?と思わせる茹で加減も食べ進むにつれスープを吸い込み麺の美味さを実感できます
最近の流行として煮干=バツバツ麺的な感覚を覆してくれて、しなやかで滑らかな美味しさの表現がありますね
鶏胸肉のチャーシューは残念ながら素材の良さがイマイチ活かされてません
柔らかさに拘りすぎて旨みが伝わってきませんでした。
チャーシューは肉感のあるタイプ。熱いスープに浸す事で肉汁感も出てきて変化が楽しめます
特製という事でもう少し全体的に具財量にお得感が出てると一杯の説得力も生まれると思います

















美味しい物は素直に美味しいと!
評価点は味です。接客、店の「客あしらい」等は腹立たしい時以外は記しません
※「並んでまで~」「この手の味に飽きた~」とレポする輩を見る度に怒りがこみ上げますw
95点以上・・・・スペル星人
90点以上・・・・ゴジラ
85点以上・・・・ガメラ
80点以上・・・・メカゴジラ
75点以上・・・・大魔神