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日曜 19時
「ちゃぶ屋」系の残党wもとい、遺伝子を継ぐ者の店ですね
最近「ちゃぶ屋」系の出身の方々がチラホラ新店出してますが、どの店もラベルwの高い一杯を提供しています。個人的にも「ちゃぶ屋」は何度も逝ってたので楽しみが増えました
とは言っても、麺がオレの嗜好に合わんのだがw
コックコート姿、特異な湯切りの仕方、調理場の配置、丼の形状、店のスタイルとも
「ちゃぶ屋」の系譜を伺わせるモノがある
さて、肝心の味ですが、旨い!美味い、上手いぞ!この一杯
カエシの香りが生きて最後まで後を引く味の深さがある。出汁感のコク、旨みも上手く融合して
揺らいだ所が微塵も感じない奥の深さの演出がある
脂が少々多目だが旨みに上手く加味してるので不自然さは感じない
何故か?揚げエシャロットはないwここらに味の脱却目指してるのだろうな
麺はお得意の細麺。素麺をよりラーメンに近づけた感じ
相変わらずノビ易く美味さを感じるのは一瞬だがw
各具財も仕事をしてあり美味しさにつながる表現がある
メンマの味付け、バラチャーシューの火入れ加減は絶妙
ただの流行のローストポークで終らぬ「チャーシュー」としての仕事を感じる逸品!
特にスープと合わさった時の旨みの凝縮感はすばらしいものがある
全てが丼の中で上手く噛み合わさりバランス、相乗効果バツグンでした
日曜 11時20分 5人待ち
まるで「讃岐うどん」と「ラーメン」を足して2で割ったような平打ちタイプの自家製麺
しなやかであり滑らかであり、コシもあり美味しいです
汁が多めに丼底に張られたタイプの汁なしと言うか油そばの様相
カエシ=醤油と、煮干の香りがグッときて、強烈な煮干味でさらにググッとキマス
煮干の良い所だけを抽出したような煮干感は秀逸!煮干の負となるマイナス要素を旨く排除してる
そこに全体を纏わり着かせる脂の効果もあり一体感が生まれバランスの良さが光ます
これだけ快調に食べれる汁なしも珍しく、かえってそれが印象に残る一杯となってますね
煮干が官能出来る一杯として印象に残ります
日曜 19時30分 ほぼ満席
今回は混んで待ちが出ました。
開花桜の太麺でワシワシ食べる担々麺 としは今風なのかもしれない
シンプルな様相ながら食べ応えは充分にあります
カルチャーショックを受けるような香辛料の痺れるような刺激はないけれど
ラー油とか花山椒とか、まぁそれなり・それなりに位の方が美味しさに繋がる事が良く判る一杯だ
丼底に張られたタレは旨み、コク充分で素直に美味しいと言えるモノ
ただ麺量に対して塩梅が少し強いので濃い味になりすぎるきらいがあるが
日本人の味の嗜好に合わせた担々麺 としてパフォーマンスは満足出来るし、
味の深みがあり印象が残る一杯だと思います
水餃子が美味い!
日曜 11時30分
初訪問ではデフォを注文する慣習なのですが・・・
メニュー名からミリキを感じたので限定を注文してしまったw
透明度の高い綺麗に澄んだ清湯スープ
滋味深い鶏の丸みに鯵のコク、香りが旨く合わさり多重層的味わいを楽しめる塩スープです
塩梅も丁度よく角がとれたカエシで纏まってます
特に鯵特有のコクと旨みの演出が素晴らしく深みのあるスープに仕上がってる
まぁ簡単に言ってしまうと薄っぺらな味ではないのです
こがしネギ、タマネギが良いアクセントになり味玉の燻製風味でスープの味変を楽しめる
ワンタンの皮はイマイチ柔らかさしか伝わりませんが
具となる豚肉が良い香りを放っていて食べ応えがあり印象に残る味ですね
具財の一つ一つの味がスープに絡み合い、尚且つ全体のバランス感覚も素晴らしく
最後まで楽しめる一杯になってます
ちと遠いが再訪問必須!デフォのメニューを食べて見たいと思わせる力量のあるお店です
日曜 14時
オヤジ様の「中華そば屋 伊藤」と比べると
より煮干を食べ易くヤング寄りにした一杯と個人的認識しております
浅草の「自家製麺 伊藤 浅草店」でも感じた「伊藤系」にしてはコクがあり、
カエシがしっかり利いていて伊藤なりのコッテリ感がある
味の片鱗は似ていても「あのオヤジ様」とは極める姿勢の違いが一杯に現れてる感じか
それでも独意な一杯にマ・チ・ガ・イ・ナ・イし「煮干」の度合い、味の濃さは「煮干王」の
名に恥じぬ一杯を提供している
比内鶏に重きを置いた一杯でも煮干の利かせ方は相当なモノだ
煮干を求めて訪問するラオタにも充分ロケットパンチを喰らわせる存在能力はアルし
比内鶏をテーマにした出汁感と煮干の融合は、とても食べ易く、
バランスの良さが際立つ一杯として進化型息子パートⅡw「伊藤」を感じる事ができた
6日 日曜 11時20分 すでにオープン 退店時 待ち8人
GWにラーメンばっか喰いすぎて・・・ホッと出来る一杯を求めて!
所謂、ザル中華です。ラーメン麺を蕎麦つゆ=カエシで食べるスタイル
蕎麦つゆは節の旨みが融合して香り高い。途中から辛味大根投入して味変
カエシと辛味大根も旨く味が重なり合い美味しいです
〆たツルシコ平打ちチヂレ自家製麺がとても美味しくこのお店の力量が発揮されてます
昨夏の「手打ちらーめん 満月」も或る意味衝撃でしたが、こちらは王道を感じさせる風格があります
ところで今回のGWはで3度違う店で同じ時間帯に或るラオタ君と遭遇しましたよ♪
挙動不審wでニヤついてw、独り言多くてwそりゃ目に焼きつきますよ
「美麺屋 楽観」と「自家製麺 ほうきぼし」そして今日の「二代目 にゃがにゃが亭」
3店とも限定やってませんから・・・・惹き合うモノがあったのでしょう
飯田商店のTシャツ着てた方の前に居たあなた!またどこかでお会いしましょうね。
次は必ず恐る恐るお声かけさせて頂きマスヨw
2度あることは3度ある!そんなことがラー巡りで良い経験しました!
4日(祝) 12時 満席
無課長ながら味の深さを満喫できる一杯
滋味深く、ふくよかな旨みに包まれた出汁感
塩は丸くミネラル感も充分感じるもの
鶏、昆布、節、煮干、多種の旨みが渾然一体となってます
何が突出してるとか?旨みは何がどう利いてるとかハッキリ言ってわかりません
それだけバランスよく纏まってる出汁の土台の深さを感じるスープです
各具財も丁寧な仕事が容になってますね。
梅は酸味がアクセントとなり味の相乗効果がありますが「梅」の課長が味の邪魔した感じでした。
このスープにはハイレベルな無課長の梅干が必要ですね
4日(祝) 20時
待望の初訪問。GWなので254も空いてると思い原チャリ飛ばしたら40分で着いた
鶏のふくよかな旨みの塩ラーメンです。構成要素は複雑ながら旨く纏め上げてます
パクチー、ごま、ゴマ油、生姜、黒胡椒、ねぎ、酸味、ひき肉がスープベースに絡みあいます
台湾やタイの要素を入れながら塩ラーメンとして立派な一杯に仕上がってますね
黄にら、竹の子、アスパラ、そしてピンクの皮を纏ったエビわんたん
各要素一つ一つが美味しさの引き立て役を担ってる
茹で上がりが透き通った細平打ちぢれ麺は食感も楽しく喉越しも良くて印象に残ります
変化球と思われがちな要素を旨く纏め上げ腰のすわった芯のある一杯でしたが
3日(祝)13時 満席 久しぶりに連食しました
GW中に限定を出すお店もチラホラあり、4日に逝く予定だったが、朝から麺屋 一燈の往復と待ちとで、原チャリ移動の土砂降りの濡れネズミですからね。気持ちを奮い立たせw濡れついでに訪問
運良く本日から始まる限定にありつけました
シンプルな一杯。
鯛と昆布の出汁感に焦点を絞った一杯。
白濁したスープは予想外でした。もっと澄んだモノを想像していた。
潮汁的な部分をラーメン寄りに鮮麗された形で表現された一杯を想像していたので・・・
塩梅は少々強め。塩味と出汁感だけで勝負してるので、
味がシンプルなだけに鯛から出てくる香りと雑味が気になります。
出汁感は濃厚ですし「鯛と昆布」は満喫できる一杯だとは思いました。

















美味しい物は素直に美味しいと!
評価点は味です。接客、店の「客あしらい」等は腹立たしい時以外は記しません
※「並んでまで~」「この手の味に飽きた~」とレポする輩を見る度に怒りがこみ上げますw
95点以上・・・・スペル星人
90点以上・・・・ゴジラ
85点以上・・・・ガメラ
80点以上・・・・メカゴジラ
75点以上・・・・大魔神