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| レビュー件数 | 22件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 17店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 77.818点 |
| 得票数 | 2票 |
| 最終レビュー日 | 2009年7月11日 |
日曜の朝、ホテルでの朝食はジュースとサラダ位でおさえて札幌市中央卸売場外へ。地下鉄東西線の二十四軒駅から歩いて10分弱で到着。二条市場と違ってこちらは札幌市民向けの市場と思ってたんだが、駐車場には大型バスが多数。完全に観光地だ。
そんな一角にあるらーめん屋「あらとん」。私が到着したのが8時45分頃で行列は1人。9時開店なのでそのまま並んで待ってようと思ったら続々と人が続き、開店時には20人ほどに。おぉタイミングが良かった。
注文はあら焚き肉入り豚骨醤油(1000円)。カウンター席から厨房の様子がよく見えるので待っている間も退屈しません。待つこと10分強でらーめん到着。スープを一口飲んで感じたのは今まで食べてきた魚介系ラーメンとは違うなということ。「せたがや」や「ふくもり」のようにカツオや煮干を使っているらーめんとは一線を画してます。魚のあらが使われているというのがどんなもんだろうと思ったんだけど、ちょっと癖が強いかな。魚の骨って書くと喉に引っ掛かりそうだけど、そういう香りがしてました。
写真じゃわかりづらいけど麺は中太。豚は薄いものが6枚位入っていてボリュームはあったけど特筆するほどでもなかった。周りはつけ麺の注文が多かったら、素直につけ麺にしておくのが良かったかもしれない。スープもつけ麺向けに濃いように作っているようだったし。
1年ぶりの札幌。事前に調べておいた夜中まで営業しているらーめんてつや南7条店へ。 0時半頃で店内の待ち人数は4人程。店の外で待たなくてよかったのは何より。注文は醤油ラーメン大盛+味玉(1051円)。
スープは出汁がしっかりしていて背脂も結構のってたが、寒い中歩いてきたせいかくどさは感じない。麺は極細、もう少し太くてもいいかなぁ。量は大盛にしても200gをちょっと超えているくらいか?
味玉は黄身がトロッとしていてちょうどよかった。豚は薄めのものが2枚で味は普通。トータルで見るとちょっとコストパフォーマンスが悪い。まぁ深夜にやっているのでこんなもんでしょう。
食べている間に次から次へと客がやってきていた。やはり人気店のようでした。
グルメウォーカーのクーポンをゲットしていたので味付け卵がタダになって650円。
11時半ちょっと前ぐらいで店内には先客が3人ほど。注文してから5分ほどでラーメンが出された。
前に来た時と比べて店員さんが代わっていたが、野菜の盛のレベルは変わらず。モヤシとキャベツの比率は3:1くらい。山を崩しつつ途中で辛味噌をかけながらようやく麺に到達。うん、おいしい。
味付け卵は温まっていなかったのが残念。中の黄身はとろっとしていてよかった。豚は前に来た時はちょっとぱさぱさだったけど、それから比べればよくなっていたかな。
卓上には刻みニンニク、辛味噌、唐辛子などが置かれていた。普段にんにくを入れない私にとってはこのセルフ形式の方がいい。
考えたら味噌なんだから太麺じゃなくてよかったかも。次回は極細麺にチャレンジしてみよう。写真は全く変わんないだろうけど。

















