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| レビュー件数 | 104件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 78店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 68.769点 |
| 得票数 | 60票 |
| 最終レビュー日 | 2012年3月21日 |
こちらのお店は糸魚川の名店、月徳飯店さんの傘下で以前はラーメン居酒屋徳ジローとしてこちらに移転してこられたお店で、以前は糸魚川駅前のヒスイ王国館内で経営されておりました。
居酒屋としても繁盛されていたようですが、最近リニューアルされ夜は居酒屋から焼き肉屋に変更されたようで、久々に訪店すると、カウンター席が一掃されなくなっている。
11:30の訪店ですが一番乗りだったようです。
女性店員さんが出迎えてくれ、お好きな席へどうぞ~と迎えてくれる。
テーブル席に座り、間もなくお冷を持ってきていただき、さっそくメニューを拝見。
ラーメンのメニュー上での名前も変わったようですが、とりあえずメニュー最上部の徳の字ラーメンを選択します。
なかなかの素早さで5分程で着丼です。
見た目や香りはリニューアル前と変わりないようです。
スープも以前と変わりないようで、名前が変わっただけのようです。
こちらのお店へは数回訪店していますが、すばらしい所が麺の茹で加減にバラツキがなく、私好みのコシのある歯応えのよい麺。
おそらく月徳飯店さんと同じ麺を使用しているのではないでしょうか。
スープはパンチのある醤油の味が印象的で、動物系と魚介系のブレンドでしょう。
スープと麺との相性は良好です。
チャーシューはしっかりした味付けで良いのですが、贅沢言うならもう少し厚くしてほしい。
次回は他のメニューを味わってみたいとおもいます。
初めての訪店です。
喜多方ラーメンを出す店は上越地区では見かけません。
興味深々で、昼時のど真ん中に入店です。
土曜日の昼であり、店内満席で立ち待ち10分ほどでした。
メニューには豚骨、味噌などもあるようでしたが、やはり喜多方は醤油ベースと思い食券券売機で醤油大盛を購入。
あらかじめ、店員さんが席に着く前に食券を回収していってくれます。
喜多方といえば醤油のハッキリしたインパクトとコクがあり、何といっても麵のコシと歯応えのある平打ち麵です。
期待感が増します。
席が空くと店員さんが案内してくれます。
席に着くとやはり満席状態であり、すこし着丼までには時間がかかりました。
15分ほどで着丼。
食券回収時に脂の多めか普通かを選べるのですが、今回は初訪店なので普通でオーダー。
平べったい麵と醤油の香りとスープの香りはマッチしていて、期待どおりの喜多方ラーメンです。
一口食べてみて、思わず「んっ?」と感じる。
麵が茹ですぎなのか、伸びてるのか、喜多方麺のコシがまるでない・・・。
それに大盛といっても、そんなに多くない。
少し残念な結果になりました。
初訪店です。
今では糸魚川中心地より飲食店がこの能生地域の方が多いと思われるところもあり、新店舗発掘にウロウロ。
こちらのお店は居酒屋が専門らしく、カウンター奥の棚には焼酎の瓶が並ぶ。
メニューを見るとラーメンからご飯物や定食などいろいろあつかっている。
店内の雰囲気はシックな感じで落ち着いたムード。
先客1名で昼の12時にしてはさびしい。
とりあえず小上がりを陣取り、座ると男性店員さんがオーダーを聴きにやってくる。
とある広告に能生地域のラーメン店の紹介が出ていて、こちらのお店のカニラーメンがお薦めと書いてあった。
さっそくカニラーメンをオーダーします。
10分ほどで着丼します。
あんかけ野菜炒めにカニのむき身とカニの爪が入ったものを細めの麵をあっさりスープに泳がせ上からかけたもの。
あんのとろみが強いのでスープに溶け出し次第に全体的にとろみがついてくる。
あんかけ野菜炒めの部分は中華料理店でよく出てきそうな、やや酢の効いた味。
しかし、せっかくカニを主張するわりに味に特徴が感じられないのが残念。
富山県下では名の知れたチェーン店。
初めての訪店ではないのですが、以前来た時は昼のど真ん中で混雑していたので、今回は開店直後に入店!
お客は私一人で一番乗りです。
仕事の都合もあり、早々にオーダーします。
若い女性店員さんしかいませんでしたが、たしか前回来た時は男性店員さん(店長?)がいたのですが、まだ来ておられない様子です。
10分ほどで着丼します。
最初にスープを一口すすりますが、塩っけが目立ったスープに正直「こんな味だったっけ?」って印象!
麵の茹で加減も若干茹で過ぎっぽく柔らかな仕上がり。
チャーシューは文句ない仕上がりで柔らかとろとろでしっかりした味付け。
毎回同じ味を提供してもらいたいと感じたのが全体的な評価を少し下げてしまいました。

















