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suzy

男性 - 東京都
アラフォー。辛いもの好き&味噌好き。
基本並ぶのが好きではないので、朝一かアイドルタイムを狙います。
なるべく多くのお店を紹介したいので、同じお店の採点は極力避けてますが、なかなか新規開拓もできずに至ります。
最近は採点基準が甘くなっているようにも自覚します。普通で70点。美味しいと80点。感激で90点。
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「山 辛さ3倍(700円)」@辛麺 真空の写真初訪問。JAZZが流れる薄暗い店内は木製のアーティスティックなL字カウンター10席程。券売機で標記購入しカウンターに座りますと辛さを聞かれましたので、どういった調整ですか?と聞くと、普通でも辛いですが3倍まで出来ますとの事なので3倍でお願いします。着席12分程で提供されたものは、真っ赤なスープに真っ赤な物体がのったレンゲ。このレンゲに乗るものはニンニクなどがブレンドされた幸楽苑で見かけるような薬味的なもの。この辛し調味料を丼の端に移し置きスープを頂いてみますと、桂花のような臭いくらいに濃厚でドロドロな豚骨スープ以外の出汁感はなく、濃厚感と唐辛子のストレートな辛みだけの単調なイメージ。この唐辛子も相当なこだわりがあるようですが、スープの出汁感が感じれないのは残念。麺はやや縮れの太麺で、ぶつりとした歯切れのコシの強い麺。粘度の高い豚骨スープにコシの強い太麺の組み合わせはやはりガッツがあります。トッピングには2cm幅の分厚いバラチャーシューとモヤシと清涼感を出す水菜。提供の直前に炙られるチャーシューは肉汁感も増し、香ばしく肉々しさを強調します。

2012年1月30日投稿 | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件

「男の担々麺3辛(800円)」@男のラーメン 山本の写真行ってきました!日曜日のランチタイム。羨望のまなざしを勝手に想像し余計な使命感に駆られて課題店の中でもいち早く初訪問。だって見た目はソレでニンニク入れますか?なんて聞くのに違うんでしょ。気になるじゃないですか。しかも味噌もあるし、プライオリティ上がりますって。店外の屋根看板には餃子、中華そば、つけ麺、なんて書かれていてもろに街の中華屋さん。引き戸を開けた店内もカウンター5席とテーブル2席のこじんまりしています。強面の男性2人から「かなり辛いですよ」と言われながらも及び腰で標記をお願いします、だって使命ですから。5分で提供されたものは直径18cm程と小振りながらU字というかV字というか底の深いUV丼から胡麻の薫りが漂い、まず一口スープだけ口にすると、OH!花椒の痺れと唐辛子とラー油が効いた思いの外本格的な一杯。数本の鷹の爪が痛いくらいの刺激を出しています。さて辛さ具合ですが、北極レベルに痺れをドンと足した感じでしょうか。一般的な辛い担々麺だと1辛程度なのでしょう。それ程担々麺を知っているわけではないですが、胡麻の味がしっかりあるので、味噌ラーメンに挽肉を乗せてタンタン麺です、なんて出してる店とは到底比べ物にならない本格的なもので、おいマジか?と作り手を二度見したくなる逸品です。絶賛。麺は汎用っぽい中細のプリッとした中華麺ですが、なにやら黒っぽくもあり、胚芽混じりか歯応えもしっかりしています。しかし辛いので食後の汗が止まりません。(^^; 北極を難なくクリアできる方はどうぞご賞味ください。

2012年1月24日投稿(2012年1月28日更新) | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「全力パワー麺(1000円)」@麺酒場 框の写真「背脂味噌太麺 ボリューム大」との看板に誘われて初訪問。恵比寿駅から程近いのですが、割と人通りの少ない場所のビル二階でランチタイムは会社員で賑わいます。店内は明るく白いカバーが掛けられた椅子が目を引き、屋号からも夜は居酒屋の様相でカウンター6席とテーブル5席と割と広めです。口頭注文から6分弱で提供されたものは赤白合わせの味噌が良い塩梅ですが、通常の山出汁スープとも違うのかそれほど濃厚な感じは無く、謳い文句にある背脂も効いて無いのでパワー麺という割にはあっさりした印象。もっとガッツリと獣の感じが出ていると良いかも。トッピングはチャーシュー、木耳、半熟玉子、モヤシ、キャベツ、人参、メンマ、ネギ、海苔、水菜と具だくさん。麺は黄色みかかった極太やや縮れ麺。プリッとした歯応えとツルッとした喉越しが良いですね。しかし1000円という恵比寿価格はびっくり。

2012年1月18日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「みそラーメン(800円)」@製麺所 豚とこむぎ 2號の写真あいさつ一番の看板が厨房内に主張するこちら。みなさん元気よくあいさつしていますね。入口左手の券売機にて標記購入しカウンター席へ。奥にはテーブル席もあります。店の入り口から店内は縦長で厨房も麺茹で、スープの寸胴、野菜の茹でと全ての作業が横並びなので調理も大変そうですが、見事な連携と手際の良さで次から次へと提供されます。着席から6分で提供されたものは、オイリーながら嫌な獣臭さも無くうっすらと魚介の香りと味噌と胡麻の風味が効いている濃厚なスープで、シャキシャキの茹でモヤシもガッツリ感を和らげます。ムギっとした歯応えの極太縮れ麺は量も多めで十分な食べ応えがありますね。ひときわ目を引くチャーシューは1.5cmほどの厚みがあり味の染みた肉肉しくも程良い歯応えの甘みのある脂身とシーチキン状のバラ肉。全てにおいてきっちり仕上げられた一杯でした。

2012年1月18日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「冬季限定味噌ら~麺大盛(800円)」@麺屋武蔵 神山の写真麺屋武蔵系の味噌は六本木に続き2回目。券売機の右上の大きなボタンにて標記購入。広いカウンター席は背後の待ち客の存在も気にならない程で奥には階段もありますが2階席などあるのでしょうか?慣れたのか湯きりの掛け声も気にならなくなりました。卓上調味料はペッパーミルと唐辛子やニンニクチップなどを混ぜた香味唐辛子。7分で提供されたものは、薬味に刻まれた大葉とネギ。トッピングにメンマと焦がしの入ったチャーシューに肉味噌。この肉味噌がうっすらと酸味を感じつつミートソースのような味わい。チャーシューも武蔵らしいホロっと柔らかい角煮のようなバラチャーシュー。スープは六本木と同様にオイリーですが、さほど魚介の強い押し出し感もなく味噌の塩梅も良い加減です。麺はプリプリした極太縮れ麺で大盛にしたために器にぎっちりと詰まっています。序盤から香味唐辛子を2さじほど入れてみますと荒切りの唐辛子がピリリと刺激し、ニンニクチップもほんわかと口の中に香ってきて良いですね~

2012年1月16日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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