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suzy

男性 - 東京都
アラフォー。辛いもの好き&味噌好き。
基本並ぶのが好きではないので、朝一かアイドルタイムを狙います。
なるべく多くのお店を紹介したいので、同じお店の採点は極力避けてますが、なかなか新規開拓もできずに至ります。
最近は採点基準が甘くなっているようにも自覚します。普通で70点。美味しいと80点。感激で90点。
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「ピカイチラーメン10度(600円)」@中国料理 ピカイチの写真名古屋の激辛ラーメンと言えばやはりこちらでしょう。近所の味仙が台湾ラーメンで有名なのは承知してます。しかし10年前にこちらを知ってからは名古屋を訪れる度に訪問チャンスを伺っていました。こちらはドラゴンズ贔屓として有名な中華屋さんでして、店内狭しとドラゴンズ関連の物品が目に付きます。今回約8年振りのご対麺。挑戦です。確か前回は7度を食べて悶絶したように記憶してますし、当時から10度は罰ゲームのように扱われていました。注文の際悩んだ末に10度をお願いしたわけですが、店員の疑うような眼差しに「僕は辛いのは好きなのでちょっとやそっとじゃギブアップしませんよ」と言うような眼差しの会話を交わし注文。こちらのラーメンは10度になると丼も他の物と変わるそうでして(一回り大きい)辛さも数段違うような事がメニューに書いてあります。通常のお冷と別にジョッキサイズのお冷ポットが提供されますが、これは要りません。「水飲むと余計にキツくなりますからね~」と丁重に辛さ慣れしていることをしたたかにアピール。7分ほどで提供されたソレはシャバっとした鶏ガラ醤油の唐辛子辛いスープで、山椒のビリビリ感が無いので思ったよりサッパリしたストレートな辛さです。麺量は140g程度でプリッとした中細麺。初めはラー油が表面を覆っているので熱々ですが、中盤からは辛さにも慣れサクッと食べてしまいました。濃厚な物に慣れてしまったのかもう少し濃厚な出汁が効いていてもいいかな?辛さの比較なら北極のほうが数段上です。

2012年5月26日投稿(2012年5月26日更新) | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「むぎちゃん(700円)」@九州じゃんがら 赤坂店の写真日曜日に仕事で赤坂。オフィシャルによると九州の麦味噌使用で、赤坂店秋葉原店だけのメニューとの事なのでせっかくですから頂きましょう。ちなみにじゃんがらみそと言う合わせ味噌のメニューもあります。入口のレジにて先払い制。日曜なのでサラリーマンも少なく背中合わせ14席のカウンターに座り5分で提供。豚骨と甘麦味噌により甘々なスープ。麺はおなじみ低加水ストレート細麺。トッピング具材はみじん切りのキャベツとチャーシュー、ネギ、キクラゲ。卓上の辛子高菜は味噌には合わず失敗。

2012年5月13日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌らーめん(750円)」@麺蔵 もみじの写真仕事の都合で初めて降り立ったこの街。RDBで検索し初訪問。券売機で標記購入しカウンター席へ。8席とこじんまりした店内にご夫婦で切り盛りでしょうか、男女1名づつで挨拶の気持ち良い接客です。6分弱で提供された物は魚介出汁が薄っすらと感じ味噌の風味よりは塩ラーメンかと思うほど塩気を感じるシャバスープ。麺は汎用風多加水縮れ麺。トッピングには若干焦がしの入った濃いめのホロっと柔らかい厚手のチャーシューが2枚にきくらげ、ネギ、水菜。今回は頂きませんでしたが、麺大盛無料、ライス食べ放題とCPも大変良いです。常連さんにうれしいスタンプカードなどもあるようで、なんだか地元に根付いたほっこり会話なんかも聞けました。

2012年5月11日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「鉄火麺(850円)」@北海道らーめん ひむろ 上野店の写真久しぶりの味源系。中華鍋で挽き肉生姜モヤシを炒め、スープで味噌を溶かしラー油と唐辛子を加えて丼の茹で上がった麺にかけるという定番の調理で5分で提供。白味噌ベースの豚骨まったりスープは相変わらずで、唐辛子のピリッとした刺激も心地よいです。麺は老舗小林製麺の黄色い縮れの強い多加水卵麺。トッピングも定番のバラチャーシュー、メンマ、笹切りネギ、ワカメに糸唐辛子。完飲完食で最後にお会計。

2012年5月10日投稿(2012年5月10日更新) | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件

「味噌ラーメン(※オープン記念100円)」@麺処 花田 神田店の写真3店舗目で新規オープンのこちら、オフィシャルによるとオープン初日は100円にて味噌ラーメンを提供との事で途中下車。神田駅の北口交差点にありますのでサラリーマンの視線も熱く注がれます。正直、オープン初日はバタバタするものとある程度の下方想定をして行列に並びます。しかし花田と言う期待も無い訳ではないです。入口には券売機がありますがこの日は現金100円を女性スタッフに渡して着席します。奥まった店内はカウンター8席と一番奥に6人テーブル。厨房に男性スタッフ3名と配膳に女性スタッフ1名でやはりバタバタ感は否めないものの、麺の茹で時間をコールしながら中華鍋で野菜を炒め味噌を溶かして調理し入店着席20分で提供。スープから頂いてみますと、相変わらず唇がペトペトになる程濃厚な豚骨&鶏ベジポタスープで白味噌の甘みかドンと効いています。スープがなくなり次第終了との事なので、出汁スープ自体は他の店舗で仕込んだ物を持って来ているのでしょう。麺は流石に茹で時間を計っているので茹で加減はバッチリのやや縮れ太麺で他の店舗と同じくもちっとした食感。トッピングは炒め野菜のモヤシ、キャベツに大判のバラチャーシュー1枚、メンマ、玉ねぎ、長ネギにラー油が少々といったねちっこいスープにシャキっとしたアクセント。途中から卓上の一味唐辛子を振りかけて完食完飲。ご馳走様でした。

2012年5月10日投稿 | 得票数 [1票] | コメント (2) | このお店へのレビュー: 1件
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