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名古屋の激辛ラーメンと言えばやはりこちらでしょう。近所の味仙が台湾ラーメンで有名なのは承知してます。しかし10年前にこちらを知ってからは名古屋を訪れる度に訪問チャンスを伺っていました。こちらはドラゴンズ贔屓として有名な中華屋さんでして、店内狭しとドラゴンズ関連の物品が目に付きます。今回約8年振りのご対麺。挑戦です。確か前回は7度を食べて悶絶したように記憶してますし、当時から10度は罰ゲームのように扱われていました。注文の際悩んだ末に10度をお願いしたわけですが、店員の疑うような眼差しに「僕は辛いのは好きなのでちょっとやそっとじゃギブアップしませんよ」と言うような眼差しの会話を交わし注文。こちらのラーメンは10度になると丼も他の物と変わるそうでして(一回り大きい)辛さも数段違うような事がメニューに書いてあります。通常のお冷と別にジョッキサイズのお冷ポットが提供されますが、これは要りません。「水飲むと余計にキツくなりますからね~」と丁重に辛さ慣れしていることをしたたかにアピール。7分ほどで提供されたソレはシャバっとした鶏ガラ醤油の唐辛子辛いスープで、山椒のビリビリ感が無いので思ったよりサッパリしたストレートな辛さです。麺量は140g程度でプリッとした中細麺。初めはラー油が表面を覆っているので熱々ですが、中盤からは辛さにも慣れサクッと食べてしまいました。濃厚な物に慣れてしまったのかもう少し濃厚な出汁が効いていてもいいかな?辛さの比較なら北極のほうが数段上です。
仕事の都合で初めて降り立ったこの街。RDBで検索し初訪問。券売機で標記購入しカウンター席へ。8席とこじんまりした店内にご夫婦で切り盛りでしょうか、男女1名づつで挨拶の気持ち良い接客です。6分弱で提供された物は魚介出汁が薄っすらと感じ味噌の風味よりは塩ラーメンかと思うほど塩気を感じるシャバスープ。麺は汎用風多加水縮れ麺。トッピングには若干焦がしの入った濃いめのホロっと柔らかい厚手のチャーシューが2枚にきくらげ、ネギ、水菜。今回は頂きませんでしたが、麺大盛無料、ライス食べ放題とCPも大変良いです。常連さんにうれしいスタンプカードなどもあるようで、なんだか地元に根付いたほっこり会話なんかも聞けました。
3店舗目で新規オープンのこちら、オフィシャルによるとオープン初日は100円にて味噌ラーメンを提供との事で途中下車。神田駅の北口交差点にありますのでサラリーマンの視線も熱く注がれます。正直、オープン初日はバタバタするものとある程度の下方想定をして行列に並びます。しかし花田と言う期待も無い訳ではないです。入口には券売機がありますがこの日は現金100円を女性スタッフに渡して着席します。奥まった店内はカウンター8席と一番奥に6人テーブル。厨房に男性スタッフ3名と配膳に女性スタッフ1名でやはりバタバタ感は否めないものの、麺の茹で時間をコールしながら中華鍋で野菜を炒め味噌を溶かして調理し入店着席20分で提供。スープから頂いてみますと、相変わらず唇がペトペトになる程濃厚な豚骨&鶏ベジポタスープで白味噌の甘みかドンと効いています。スープがなくなり次第終了との事なので、出汁スープ自体は他の店舗で仕込んだ物を持って来ているのでしょう。麺は流石に茹で時間を計っているので茹で加減はバッチリのやや縮れ太麺で他の店舗と同じくもちっとした食感。トッピングは炒め野菜のモヤシ、キャベツに大判のバラチャーシュー1枚、メンマ、玉ねぎ、長ネギにラー油が少々といったねちっこいスープにシャキっとしたアクセント。途中から卓上の一味唐辛子を振りかけて完食完飲。ご馳走様でした。
土曜日のお昼に初訪問。数本の幟と環八沿いに面してガラス張りのための目立ちますね~。綺麗な店内に気持ちの良い挨拶、券売機で標記を購入すると女性スタッフにカウンターへ導かれます。平日ではないのでライスのサービスはありませんでしたが麺の大盛サービスをお願いします。厨房には愛想のよい男性がキビキビと調理しています。スープで味噌を溶かして茹で野菜をトッピングして4分で提供。ねっとりしたアブラも感じる白味噌ベースのスープは鶏と豚の炊き合わせ具合も良く、ふくよかな甘みと丁度良い塩気。トッピングの野菜はキャベツ、人参、タマネギ、ニラ、豚コマに糸唐辛子と見た目も鮮やか。別皿で提供された刻みネギとショウガの薬味もまったりしたスープにマッチしています。麺は中太ストレートのもちっとした麺で、スープとの絡みも抜群。CPも良いですね。久しぶりにドキッとする味噌に当たりました。
GWに大阪出張。岐阜で印象の良かった大阪総本店に初訪問。券売機にて標記を購入しカウンターへ。民芸調の内装に落ち着きを感じます。男性スタッフの湯きりの掛け声などがハキハキとした元気のあるどことなく麺屋武蔵っぽくも感じます。卓上には一味や辛子みそや千年の超激辛ソースなるものも。5分で提供されたのは八丁味噌?の風味を感じるあわせ味噌でしょうか、豚骨とベジポタのドロドロスープですが塩辛さは無く、煮干しの主張は低く無化調ゆえか割とあっさりしたもの。低加水中細ストレート麺は若干もさっとした印象もありますがなかなかの食感。トッピングは青々しい水菜にほぼ生の細モヤシと味気ないチャーシューに海苔とナルト。最後に興味本位で卓上の超激辛ソースを一滴試してみるとタバスコのような辛味と酸味。これは合わないかも・・・。
土曜日開店5分前に到着すると同時に開店。先客1名に続き券売機で味噌もりと連記された食券を購入しカウンターに着席しラーメンでと告げます。テーブル席もテラス席もある広い店内にはジャズが流れ、店主も厨房に立ち指揮を振るいますが、和気あいあいと和やかな雰囲気。フライパンで具材を炒めスープを投入し味噌を溶かします。着席6分で大きめの丼で提供されたものは、大勝軒特有?の魚介感はなく白寄りのあわせ味噌で甘みと塩気がいい塩梅。魚介感がな無い分、味噌の風味をダイレクトに感じます。具材はキクラゲ、メンマ、モヤシ、チャーシューなどが入りボリュームもあります。特にチャーシューは細切れで食べやすく、味も染みていて美味。麺はストレートな中太麺で濃厚なスープにしっかりと絡みます。後半は卓上の一味でピリッと変化を楽しみ完食完飲。奇をてらわない無難かつ安定した一杯。
帰りがけには御大が券売機横に座っておられました。
新規開店してから一昨年の龍上海 山形店を思い出し気になってBMしていましたが物品買出しついでに初訪問。入口より離れた店外券売機にて標記購入しホール担当の女性に渡します。こちらはこの呼び込みホール担当の女性と広々とした厨房内には男性3名。カウンターにて調理を眺めてますと茹で上げ時間をコールしながらスープを丼に張ったりとしっかり仕事をしている印象。挨拶もハキハキと気持ちが良いです。新店なので当然ですが店内はピカピカです。さて、4分で提供されたものは、小さな丼に油と甘みのあるスープは熱々でうっすらカツオ?が感じます。しばらく辛味噌を溶かさずにスープを飲んでみますとしっかりとした出汁と白味噌の上品なコクを感じます。さて幸楽苑のアレにも似た辛味噌を溶かすと一変、ニンニクの風味と辛味の刺激がきます。麺は加水高めの平たい中太麺でつるっとした舌触りです。トッピングはチャーシュー3枚に青海苔とメンマ、チャーシューは程よく脂身もあり肉々しくもジューシー。メンマは濃い色ですがコリっと甘みがあります。太めカットのネギの食感も良いです。

















基本並ぶのが好きではないので、朝一かアイドルタイムを狙います。
なるべく多くのお店を紹介したいので、同じお店の採点は極力避けてますが、なかなか新規開拓もできずに至ります。
最近は採点基準が甘くなっているようにも自覚します。普通で70点。美味しいと80点。感激で90点。
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