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| レビュー件数 | 883件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 657店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 72.317点 |
| 得票数 | 107票 |
| 最終レビュー日 | 2012年2月5日 |
鶏骨ベースというスープに魚介がしっかりと効いた豚骨魚介系だが濃厚さよりも魚介が強く、油の多さから「もちもちの木」を連想させるスープ。
麺はこむぎっ子という店名に見合うしっかりと小麦の風味が感じられる中細麺。少し平たい形状でたまに太さが異なるものがあったりして手打ちかとも思える感じでとても良い食感。
チャーシューは少し厚めで大きめのものが半分に切られた形状で脂身が多め。メンマは大きめでコリコリ食感のが2本。あとは海苔と辛味が残るネギが多めにはいる。少しさみしい内容であるが、450円という価格を考えると満足のいく一杯といえるだろう。とはいえわざわざ足を運んで食べにいくほどではなく、用事のついでくらいがいいだろう。今度機会があれば極太麺のつけ麺も食べてみたい
国会図書館6階の食堂にある一角のラーメンコーナー的な店。他にそばや定食系もあるがラーメンメニューだけが店名を出しているようだ。食堂なので食券を買ったらカウンターに食券を出して、出来上がったら自分でお盆にのせて運ぶセルフスタイル。
かざりっけの無い本格的な豚骨スープ。臭みは無く、非常に食べやすい味だが、もう少し豚骨らしさがあっても良いかもしれない。
面は細ストレート麺。好みを聞かれるが普通で。博多系だからそれでも固めかと思ったが、あまり固くはない。デフォルトでももう少し固めであって欲しい。
具はチャーシューが2枚と木耳、ネギ。チャーシューは薄っぺらく、味の抜けたものに醤油系の味付けをほどこした感じのもの。あまり好み出ない。木耳も大量に入るがこんなにいらないかな。ネギは青ねぎではなく普通のネギであまり合うとは思えない。
スープがしっかりしているだけに他の部分で損している気がしてしまった一杯。これがワンコインで食べられるような価格ならともかく、この立地でこの値段を出して食べたいとは思えない。
表参道の交差点付近、「火風鼎」の跡地に居ぬきで2011年12月にオープン。席はカウンター席と窓際に小さなテーブル席が2つ。席間はとても狭いのに、商品の提供はカウンター越しではなくわざわざ間から渡すのが邪魔くさい。
二郎インスパイアと呼ぶには程遠いライトな豚骨醤油スープ。味としては決して悪くは無いが、見た目から想像できる味とのギャップは大きい。ニンニクは別皿で盛られており、投入すると若干のジャンク差は出るがかなり辛みが強く出る。説明書きには途中から投入するよう書かれていたが、かなりの量が乗っていたので途中から全部入れたら大変なことになりそう。
麺は非常に好みな極太麺。グヮッシりとした噛み応えと不規則な縮れ具合がなんともいえぬ良い食感をもたらしてくれる。中盛が無料というので中盛にしたが、全く多くは感じなかったのがちょっと残念。
肉は脂の多いチャーシューで味付けも薄く食べにくい。野菜は中々の盛りでモヤシ:キャベツは9:1程度。モヤシが細めでシャキシャキ感が弱い。ネギが脇に添えられているがこれは不要。
トータル的には人工的に作られた二郎系といったイメージが強い一杯。
池袋駅地下のEchika内にオープンした店舗。山岸さんの名前を使っているが、角ふじ麺があることから系列としては茨城大勝軒系の店舗のよう。山岸さんが直接どのように絡んでいるかなどはよく分からないが、店頭の銅像などでの客寄せ的な感じになってしまっているのが残念。スタッフもファミレス的なのりの若い女性が接客で、ラーメン屋に一人では入れない女性や、家族連れなんかにはよさそうな店かもしれない。
一口目はかなり鶏が濃厚なスープに驚く。鶏だけではなくとんこつの旨みもしっかりしているが、濃厚なだけではなく節系を中心とした魚介系の風味がいい後味にしている。良くあるとんこつ魚介とはまた一味違ったいいバランスのスープ。ただ最後にはちょっとしつこさを感じてしまった。
麺は太麺と細麺が選べるので太麺に。ムッチリとした食感で少し縮れた太麺が濃厚なスープと良く絡みいい感じ。大盛が無料でかなり食べ応えもある。
チャーシューはチャーシュー麺かと思えるほどで大ぶりのものが3枚。1つは端っこの部分で分厚いのでかなりのボリューム。しっかりと味が染みていてとても美味しいのだが、かなり冷たいのが難点。スープに沈めておかないと食べにくい。味玉はかなり固めの半熟で、色の割には味の染みもいまいちな感じ。小口切りにされたネギはちょっと存在感が強く、スープの邪魔になっている気がした。
量も多くコッテリ感が強く若者にはかなりよさそうだが、個人的にはもう少しライトな食べ口で食べやすくあって欲しいのと、トッピングの改良がされればかなり好きなタイプの一杯。
店舗は「遊」の近くの小道を入った夜はスナック街のような場所にある。店内はカウンターのみで2人の若い店員。ランチタイムの12時~13時以外は禁煙ではないようで、店員の私物がカウンターに置いてありタバコも置いてあったのが目に付いた。店員同士も私語が多く、あまり良い雰囲気とは思えない。
店名にあるとおり鶏も使用した豚骨魚介スープ。といつても特徴はあまりなく、オーソドックスなタイプ。初めのうちはくどさは無く食べれたが、後半は背脂のためか重さが目立つてきた。
麺はこのスープには合わない中細麺。ランチサービスで大盛りにしたせいもあるかもしれないが、丼いっぱいに詰まっていて引き上げるのが大変。コシも弱くただただ消化していくのみの残念な麺。
チャーシューは薄く食べ応えなし。メンマはコリコリとしたいい食感だがたった2本のみ。味玉はホームページのクーポンで追加。まわりがボソッとした硬めの半熟。中央に水菜とネギが乗るが、かなり乱雑に盛られている。もっと丁寧に盛り付けられていればまた印象も違うだろうにもったいない。
見た目や味の系統からある程度の水準を期待したが、トータル的に想定以下の内容でちょっと残念。
店舗は小さめの居酒屋のような作りでカウンターとテーブル席が混在。女性スタッフの対応はどこかやる気がなさそうであまり良い気はしない。

















勤務地の恵比寿、渋谷あたりが主な活動範囲です。
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ラーメンにただ100点満点で点数をつけるのは難しいため
スープ、麺、具、店に分けてロジカルに採点しています。
点数の配分は以下の通りです。
スープ:50% 麺:20% 具:20% 店:10%