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ももたろう

男性 - 埼玉県(1969年生まれ)
米屋の次男坊に生まれたのに『三度の白飯より麺が好き♪』

愛車シグナスXに跨り、埼玉県南~都内、あっちこっち食べ歩いております。
茨城、千葉方面も波乗り帰りにちょくちょく寄りラーしておりますぅ~♪

美味しいラーメンとつけ麺を探しに今日も行く!
しかし最近お腹廻りと高めの血圧が気になる今日この頃。。

大盛りオーダーがオイラのデフォですw
レビュー件数 178件
レビュー店舗数 143店
スキ件数 0件
平均点 79.056点
得票数 146票
最終レビュー日 2012年5月30日
1
100
レビュー件数の推移
2011年05月
2012年05月
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「らーめん(中盛)¥700円」@麺屋 十兵衛の写真数々の愛弟子を生んだ練馬の有名店「十兵衛」が復活との情報を聞き、約3年振りに訪問してみました。
開店時間11時の10分前に到着。先客0。

暖簾は出てるものの準備中の札が出ており入り口に出されてる椅子に座り開店時間まで、しばしウエィティング。
待ってる間、店内を覗くと中年の男性と女性の2体制。
会話に耳を立てると、時折女性が敬語を使いながら店主さんに色々と尋ねておりました。どうやら夫婦では無さそうな感じです。
開店5分前にオーダーを聞かれ「らーめんと十兵衛らーめんの違いは何なんですか?」と尋ねると「らーめんは和風醤油で十兵衛らーめんは豚骨醤油なんですが、今日は和風スープのみの提供となっております」とアナウンス。
麺の太さも選べるシステムは変わってないらしく、らーめんは細麺と中太麺の2種類から選べます。
今回は「らーめん、中太麺。中盛りで!」とオーダー。
麺量は同額で並盛り(1玉)中盛り(1、5玉)選べます。ちなみに大盛り(2玉)はプラス¥100円
カウンター上部に「火曜木曜は和風スープ。水曜金曜は十兵衛スープ。土日・祝は和風・十兵衛スープ」と張り紙がしてありました。どうやら曜日でスープを分けてる様子です。

着丼まで店主さんのオペレーションを拝見。
麺の茹で具合、具材の準備、一通り手際よく作業されてる様子です。

待つこと5分程度で着丼され早速実食です。
まずはスープ、先代に引き継ぐ魚介系出汁。厳選されたサバ節とカツオ節系がベースとなり、野菜の甘味と動物系がプラスされた感じですが、いまいちコクが浅い印象を受けます。
化学調味料を使用されてないのでしょうか、後味はスッキリしておりますが何だかぼやけた印象が残ります。

待ってる間、店外にも目を向けると入り口左側に「三河屋製麺」の麺箱が数段積まれておりました。
厨房内奥には「十兵衛」と記載された麺箱も。。
メニューによって麺を使い分けてる様子です。
今回のらーめん、「中太麺で!」とオーダーするものの、提供された丼内の麺を箸で掬い上げると中太と言うには細い中細麺。ややボイルオーバー気味の柔肌な仕上がり。
食べてる最中、次客の麺をデポから湯切りしてる店主さんを眺めると・・
力弱い湯切りで丼内に麺をリフトオフ。何となく納得(苦笑)
中加水で、やや縮れた中華麺タイプ。
永福系で使われてる草村商店の柔麺を思い起こさせます。
具材はデフォで基本のメンバー。海苔、ナルト、メンマ、チャーシュー。
肩ロースのチャーシューは結構な薄切り。メンマは薄味ながら食感はイイ感じです。

先代の十兵衛時代に訪問した時は、つけ麺を頂いたので、今回のらーめんとの比較はできませんが、まだまだ味もオペレーションも開発途中の印象を受けました。
地元に愛されてた老舗十兵衛。
看板代わって「味が落ちた」と言われないよう精進して頂きたいですね~

ご馳走様でした。

2012年5月30日投稿(2012年5月30日更新) | 得票数 [1票] | コメント (4) | このお店へのレビュー: 2件

「つけめん(大盛)+味玉(サービスCP)¥780円+100円」@麺屋 樹真の写真「ササッ!」と一人バイクでラーメン食べ歩きの旅に出かけようと思ったら、何故か嫁も行くと言い出したので車に変更。久しぶり夫婦水入らず(?)和光までプチドライブ。
普段チビ達を中心に会話してるので、久しぶりに嫁サンと二人きりの車内はなんだかぎこち無く会話が弾みません(苦笑)

5月16日 11時半頃の訪問
入店し左側に設置してある券売機で食券を購入しカウンターに着席。
嫁サンは淡麗塩そば(¥680円)オイラはつけめん(大盛)をチョイス。
厨房内は男性2人、女性1人の3人体制で切り盛りしております。食券を渡す時に某タウン誌の切り抜きを提示しサービスの味玉をTPに加えて頂きます♪
「つけめんは麺の茹で時間が7分程かかります。少々お待ち下さい」と一言お声掛けを頂き、しばし着丼までウエィティングタイム。
カウンターで横に並んだ嫁と会話は弾まないので店内を物色。
カウンター上部には大きな張り紙が張ってあり、各メニューの特色や店主さんのこだわり等が筆書きで上手に書かれております。お見事!

待つこと10分位で着丼。
丼にこんもり盛られてる麺は大盛りで450㌘とのコト。なかなかの量で若干焦りましたが、箸で麺を掬ってみると丼底には水切りで上げ底してありました(汗)
つけめんの麺は平打ちの太ちぢれ麺。国産小麦、全粒粉使用の麺は多加水で仕上げられており小麦の香りもしっかりと感じられます。店内奥に積まれた麺箱に「渡辺製麺所」と書かれておりました。
プリッとした食感と滑らかな喉越し、食べ応え満点でございます。
つけ汁は若干茶濁色したコラーゲンたっぷりの鶏白湯系。表面には油膜が張っておりコッテリ?と思ったら案外アッサリとした口当たり。魚介もほのかに感じられコク深い味わいです。
具材は麺上に蒸し鶏のチャーシュー、水煮タケノコ、海苔、味玉。
つけ汁内には輪切りされたネギ、茹でキャベツ、角切りされた豚チャーシュー、三つ葉。
つけ汁に野菜をひと手間加え、単調なスープを上手くカバーしてますね~

スープ割はポットで提供されます。中身は鰹出汁、
これまた一味変化を付け残りのつけ汁も完飲。

和光に新たな風が川越方面から吹いてきましたね~♪
次回は淡麗塩そば頂いてみたいです。
〆のおにぎり付きで♪

ご馳走様でしたぁ~

2012年5月16日投稿(2012年5月16日更新) | 得票数 [1票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件

「もりそば・中盛り(野菜TP)¥680円+(100円)」@大勝軒 佐貫店の写真久しぶりに東池袋系が食べたくなり池袋へ。。
と思いきや、海帰りなので向かったのは茨城県の竜ヶ崎市。
茨城大勝軒グループの1号店らしい佐貫本店へレッツらGO!!

入店し券売機にて表題の食券を購入。空いてるカウンター席に腰をかけます。
横一列に並んだカウンター席は10席。厨房奥から「いらっしゃいませぇ~」と掛け声はあるもの、なかなか食券の回収に来ません。待つこと数分、店員のお兄さんがお冷やを持ちながら食券を回収しに来ました。「あつもりってできるんですか?」と尋ねると「できますよぉ~」とのコト。
麺は中盛り(300㌘)まで同額料金らしいので食券を渡す時に「中盛りで」とコール。

時刻は15時を回っております。
店内を見渡すと先客3名(うち1名は酔っぱらい)
後客は3名。 
待つこと15分。スマホを弄ってると隣りの酔っぱらいが何やら蠢いております。若干ウザしw
ところで先客3名の内2名は着丼済み。その後酔っぱらいに配膳。
オイラの丼が配膳されるまで20分近く掛かりました。
結構待たされますね~
これで満席だったら、どんだけ待たせるのであろう。。

とりあえず、早速いただきます。

まずは麺。太麺のウェ~ブタイプ。自家製で打たれた麺は平打ち系の四角い断面。
エッジはソフトで加水はやや多めな印象。
コシもありモチモチな食感、喉越しもイイ感じです♪
つけ汁は動物系がメインに節系の魚介系が後押しタイプ。甘味に仕上げられたカエシに。程よい酸味が効いてます。東池袋系と言うよりは茨城経由、田代系チューニングと言った方が言いかもしれません。
具材は肩ロースのチャーシュー、しっとりとした口当たりで程よい歯応え。味付けも薄目で肉質もなかなかのモノ。その他薄味の付いたメンマ、固茹での半玉。
TPの野菜はモヤシ、キャベツ、タマネギ、キクラゲ。塩胡椒で軽く味付けされながら炒められており、つけ汁に野菜の甘味と香ばしさとプラスしてます。
では、麺をつけ汁にタップリ潜らせながらガッツリ食します。
つけ汁の底から挽肉、柚子の風味も時折持ち上がってきます。
途中卓上の備えられた特性ラー油やにんにくとプラスしながら味の変化を楽しめます。
あっ!ちゅーまに完食♪

残念だったのが、あつもりで頼んだはずの麺がしっかり水で締められてたコト(苦笑)
たぶん隣りに居座ってた酔っぱらいに店員サン、何回もダメ出ししてたからイライラして忘れてしまったと思われ。。
まぁ結果どっちでも良かったのでOK牧場w

大勝軒の味。
正直、枝分かれし過ぎてるてるから味の中心が分かりにくくなってますね~
近々東イケブまで基本を確かめに行かねば!

ご馳走サンでした~

2012年5月12日投稿(2012年5月13日更新) | 得票数 [3票] | コメント (6) | このお店へのレビュー: 1件

「とりそば(大盛)¥750円+(50円)」@中華そば 華丸の写真GW最終日 5月6日
久しぶりにハイスクール時代の友人と大洗の海まで波乗りDAY
帰りの寄りラーは友人を強引に引き連れ、以前お邪魔した華丸サンに再訪です♪
時刻は昼下がりの13時過ぎ。
7席のカウンターとTBL席は満席状態。
10分程度待ってからカウンターに着席です
今回の狙いは週末メニューのとりそば
口頭で注文し待つこと数分で着丼です。

黄金色の澄んだ清湯スープ。表面に鶏油が覆っており鶏の香りが立ち上っております。
綺麗なビジュアルでとっても美味しそう♪
まずはスープを一口
おぉ~~! 鶏の旨味が口の中一杯に広がります!こりゃ旨い♪♪
塩加減も角のない感じで口当たりは円やかです。
麺は自家製の細ストレート、加水は控え目な印象です。
前回の訪問時は金曜日だったので平日メニューのタンメンを頂いたのですが、その時と麺が違いますね~
タンメンでは中太の麺だった記憶が残っております。
どちらもパツンとした弾力のある歯応え 若干硬めな茹で上がりでGOOD! 
プラス¥50円で大盛りにできるのは大盛ラーのオイラには有り難いw
具材はチャーシュー代わりに蒸し鶏がたっぷり載せられております。これがまた旨い!
噛むとパサ感は無くしっとりとしており結構ジューシー。
青梗菜は軽くボイルされておりシャキシャキな食感、食べやすくカットされてるのも嬉しい。
その他白髪ネギ、糸唐辛子、海苔のメンバー。
こちら何食べてもハズレ無しですね~

厨房内を覗けば。。
店主サンと奥様の息の合ったオペレーション
一杯一杯丁寧に作られてる印象を毎回受けます。

ご馳走様でしたぁ~

2012年5月8日投稿 | 得票数 [2票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 2件

「つけめん¥650円+味玉50円(期間限定)」@しゃりん イオン北戸田店の写真となりのジャンクさんから連食(?)続食ですw
こちらは券売機の姿はなく、口頭注文料金先払い方式です。
となりのラーメンで腹4分目なのでデフォのつけめんをオーダー
通常で味玉TP¥100円なのですが、店舗前に「味玉 GWサービス期間¥50円」での提供と看板が。。
ならば頂きましょう、味玉を!
こちらもPベルを渡され10分弱待たされます。

間もなく着丼。
早速麺を頂きます。
ネジレの入った太麺は全粒粉入りの為、麺の表面は茶色の模はんが所々に見受けられます。
麺のみで頂いてみるとしっかりと小麦を感じられる風味と歯応え
モッチリとした弾力で力強いコシも感じられます。
そう言えば、カウンター横に浅草開化楼の麺箱が数段積まれておりました。
ナイスアピールw

つけ汁はゲンコツ、鶏ガラ、魚介を炊き合わせた豚骨魚介。
粘度は控え目 六厘舎系では珍しくシャバ系
魚粉を多くまぶしてるので麺との絡み上げも程よく魚介が強く感じられます。
具材はバラ巻きのチャーシューと角切チャーシュー、メンマ、ナルト、刻みネギ、海苔。
TPの味玉は麺の上にラインナップ。

スープ割は店頭に置いてあるポットからセルフで頂けます。
隣りに置いてある柚子粉を少々投入すると魚介の中に柑橘の香りが広がり
ひと味変化をつけてスープも感飲♪

フードコーナーでこの味
なかなかどうして!
満足のいく一杯でした♪♪

ってか、食べ過ぎたぁ~(苦笑)

2012年5月5日投稿(2012年5月5日更新) | 得票数 [1票] | コメント (5) | このお店へのレビュー: 1件
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