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初の訪問。東京メトロ丸の内線四谷三丁目駅の北東にある。パッと見、店は奥まっていてわかりにくいが、黒地に白で犬がかじるような骨の絵がかかれた立て看板が目立つ。駐車場は見当らなかった。一杯飲み屋のような入り口をくぐりぬけ店の中に入ると、席はカウンターと座敷で11席ほど。昼飯時チョイ前、客は私の他5人。店は男性1人で切り盛り。カウンター席に着き壁のあちこちに掲げられたメニューから私の定番で「うめえラーメン(800円)」を注文。待つこと4分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(四切れ)、ノリ(一枚)、メンマ、ネギがのっかった、スープは琥珀色で少し濁りのある昔風醤油ラーメン。具の合間に極細縮れ麺が透けてみえる。喰ってみると、スープは、しょっぱい醤油だが嫌みがなく逆に旨味に感じてしまう。麺はシコシコブチブチな食感。チャーシューもこれまたしょっぱいが旨い。しょっぱ旨い総本山のラーメンを堪能した。
移転直前のレポです。
初の訪問。JR淵野辺駅の東にある。パッと見、道路からは黄色い看板が目立つが店自体は奥まっていて暖簾もないので出入り口がわかりにくいというか入るのにちょっぴり勇気がいる。駐車場は店の前に数台。中に入ると、席はカウンターで8席ほど。昼飯時、客は私以外6人。店は、男性1人で切り盛り。入り口付近にある券売機で、私の定番でお目当てのポールポジションにあった「小ラーメン(700円)」を購入。席に着き食券を渡し待つこと12分ぐらいで丼着。見た感じ、具に、チャーシュー(二切れ)、茹で野菜(モヤシ、キャベツ)、ニンニクがのっかり、スープは上層に黄色みがかった油に背脂少々浮いた下層は琥珀色を濃くした茶褐色の二郎風ラーメン。喰ってみると、スープは、嫌みがないほどよい甘さがあり具のニンニクを溶け込ますとさらに旨くなる。麺は太で縮れ、柔目で軽いワシワシ感がある。堪能した。
初の訪問。JR淵野辺駅の東にある。駐車場は店の前に数台。パッと見、白地に黒文字で「つけめん」と書かれた看板と入り口右の野菜とチャーシューが盛られた器の看板が目に着く。店の中に入ると、席はカウンターとテーブルで20席くらい。昼飯時チョイ前、客は私の他なし。店は夫婦らしい男性1人女性1人で切り盛り。入り口右手の券売機でポールポジションにあるお目当ての「野菜つけ(700円)」を購入。カウンター席に着き、食券を店員さんに渡し、ワイルドで豪快な炙りを見ながら待つこと7分くらいで丼着。見た感じ、麺上の炙り野菜の焦げが非常に気になるつけ麺で、具は汁中に肉団子が沈み、麺上には炙り野菜(モヤシ、キャベツ、パプリカ)。麺は普通の太さで軽い縮れ。喰ってみると、スープは、魚介というか魚粉の醤油。麺はプリプリツルツルしていてスープが絡みにくい。汁中の肉団子は鶏。喰い続けると汁上に焦げがたまりスープは飲めなかった。奇をてらったつけ麺を堪能した。
初の訪問。JR淵野辺駅の北西、JR矢部駅の南東にある。パッと見黄色看板とメニューを書いた垂れ幕が目立つ。駐車場は見当らなかった。店の中に入ると、席はカウンターと座敷で23席ほど。夕飯時、客は私の他なし。店は老夫婦2人で切り盛り。座敷に上がり卓上のメニューから腹もすいていたので「ラーメン」と「醤油チャーハン」がセットになった「満腹セット(900円)」を注文。ちなみに「ラーメン」は650円也。待つこと14分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(一切れ)、ノリ(一枚)、ネギ、半熟茹で玉子(半分)がのっかった、スープは茶褐色で薄めの豚骨醤油ラーメン風。具の合間に中太縮れ捻れ麺が微かに透けてみえる。喰ってみると、スープは、魚介と動物が入り混じった醤油で出汁の味は薄目だが旨味が感じられるあっさり。麺はツルツルモチモチの柔め。堪能した。
初の訪問。県道57号線と県道507号線との交差点の北西にある。パッと見、店自体は焼肉屋の奥にあり確認し難いが、「油そば」、「中華そば290円」と書かれ建物にデカデカと掲げられた看板が目立つ。駐車場は共用?で数十台は可能。店にはいると席はカウンターで15席くらい。昼飯時チョイ前、客は私以外6人。入り口付近の券売機で、事前の情報がなかったのでデカ看板の一番上に掲げられている「油そば シングル 醬油(460円)」を購入、店員さんは女性1人で店を切り盛り。席に着き店員さんに食券を渡し待つこと7分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(一切れ)、メンマ、ネギがのっかった汁なしラーメン。喰ってみると、スープは、醤油で結構オイリー。麺は中太の縮れモチモチ。麺箱の店名を見ると自家製の麺らしい。堪能した。
初の訪問。国道16号線沿いにある。ぱっと見、「幸楽苑」定番の黒っぽい建物と黄色い看板が目立つ。駐車場は店の周辺に20台?くらい。中に入るとカウンターとテーブルで100席ほど。昼飯時チョイ前、客は私以外約30人。従業員はバイト風男性2人女性5人で切り盛り。テーブル席に着き卓上のメニューから「春の限定メニュー」ということで「海老と春筍の塩らーめん(619円)」を注文。待つこと11分で丼着。見た感じ、具に塩餡かけ(椎茸、竹の子、海老)、ホウレンソウ、白髪ネギ、輪切りネギ、ホウレンソウののっかった、スープは塩スープに乾燥小海老が浮いているラーメン。喰ってみると、スープは、塩に海老の風味がマッチ。麺は、普通の太さの手もみウェーブ、透明感のあるプリプリ麺。「中華そば」で使っている麺と同じ感じ。良く見ると具材は「酸辣湯麺」とほぼ共通だった。堪能した。
初の訪問。JR町田駅の南、駅前通り沿いにある。パッと見、「油そば」と書かれた入り口の左右に配置されている紅白2個の提灯が目立つ。駐車場は見つからなかった。店にはいると席はテーブル、カウンターで40席くらい。昼のおやつ時、客は私以外4人。入り口付近の券売機でお目当ての「温玉油そば(750円)」を購入、店員さんはフロアーに女性1人厨房はよく見えなかったが男性1人は居る様子。カウンター席に着き店員さんに食券を渡し待つこと8分ぐらいで丼着。見た感じ、具にブロックチャーシュー、水菜、刻みノリ、メンマ、ネギ、温泉玉子がのっかった汁なしラーメン。喰ってみると、スープは、塩っぽい。麺は中太の縮れプリプリ。達磨製麺所というところの麺らしい。堪能した。
初の訪問。JR町田駅の南、ビルの中の食堂街的なところにある。パッと見、黒を基調として外観で黒地に白文字で店名の書かれた暖簾が目立つ。駐車場は店見当らなかった。店に入り、入口付近にある券売機で、お目当ての「人気NO.1」の張り紙が貼られたポールポジションにある「特みそこってりらーめん(850円)」を購入。店内を見渡すと席はカウンターとテーブルで14席ほど。昼飯時だいぶ過ぎ、客は私の他7人。店は男性1人で切り盛り。カウンター席に着き食券を店員さんに渡し作り方を見ていたら、丼に味噌だれを入れスープで溶かすタイプだった。待つこと6分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(二切れ)、茹でモヤシ、コーン、ノリ(二枚)、ニラ、ネギ、茹で玉子がのっかり、スープは茶褐色で濁ったもので背脂と黒胡麻が浮く味噌ラーメン。喰ってみると、スープは、味は濃い目でネーミング通りこってり。スパイスの味がちょっときつい感じ。麺は、普通の太さで平打ち縮れ。スープが絡みにくい。堪能した。
初の訪問。最近できた感じの店。国道246号線沿いにある。パッと見、道路からは、店は奥まっているが、だいだい色の看板が目立つ。駐車場は店の前に数台。店に入り、入口付近の券売機で、この店の存在を通りがけに見つけその足で入店したため予備知識がなくいつもの通り私の定番で店名を冠するポールポジションにある「壱心堂正油らーめん(650円)」を購入。店内を見渡すと席はカウンターとテーブルで21席ほど。昼飯時、客は私の他6人。店は男性2人女性2人で切り盛り。カウンター席に着き食券を店員さんに渡し待つこと3分ぐらいで丼着。見た感じ、具にチャーシュー(一切れ)、キクラゲ、ノリ、青ネギがのっかり、スープは茶白濁の背脂が浮く九州豚骨風のラーメン。豚骨が香る。喰ってみると、スープは、豚骨醤油で九州豚骨風な感じもする。こってりしているがしつこくなくいい感じ。麺は、極細のシコシココナコナストレートで伸びるのが早かった。堪能した。
初の訪問。NTT東日本伊豆病院の南東、県道136号線沿いにある。パッと見、黒地に白文字で店名の書かれた年季の入った看板?屋根?が目立つ。駐車場は店の前に数台。店にはいると席はテーブル、カウンター、座敷で17席くらい。夜は居酒屋さんもやっているような感じがある。昼飯時、客は私以外なし。店員さんは老女将1人で切り盛り。テーブル席に着き壁に掲げられているメニューから私の定番で行こうかと思ったが看板に書いていた「長崎ちゃんぽん」の文字が気になったので「ちゃんぽん(800円)」を注文。待つこと8分ぐらいで丼着。見た感じ、具に野菜炒め(キャベツ、モヤシ、ニンジン、キクラゲ、豚肉、イカ、エビ)がのっかった、スープは白濁のちゃんぽん。喰ってみると、スープは、ちゃんぽんのスープだが味が薄くコクがなくやたらと牛乳の風味が強い。麺はやや太めの縮れ、柔めで嫌な感じのボソボソ感がある。堪能した。
















活動地域は、年・季節により変化、こってりの豚骨醤油が大好きです。
採点基準は個人的なものですが、
80点以上の店は「もう一度いきたい。」
60~79点の店は「気が向いたらもう一度いく。」
59点以下の店には「二度といかない。」
と思っています。(あくまで個人的な感想です。)
といっても、新店開拓で、美味い店にも再来できていない今日この頃です。
平成21年9月
1年やって人の評価と