3回目の訪問。 スープは微乳化したカネシの効いたタイプ。 麺はプリっとした食感で、固めにしたが少し柔らかく感じた。 量は二郎標準よりやや少な目。 豚は一枚はややパサで、もう一枚はちょうど良い食感だった。 個人的に微乳化タイプは合わないようで、正直あまり好きなタイプでは無いかな。 ただ客観的に見ると、バランスの取れた良い二郎だと思う。
鶏がらベースのやや濃いめの醤油ラーメン。 食べた印象は、最初の一口目は竹岡式っぽい感じがしたが、食べ終わった後はあっさりした東京醤油ラーメンという印象だった。 生姜醤油という話を聞いていたが、生姜の風味はほとんど感じられなかった。 チャーシューは100円アップの割には結構入っておりお得かも。 個人的にはややインパクトに欠けるラーメンのような感じがした。
スープが水のように薄かったです。 恐らく二郎にありがちなブレなんでしょうけど、ここまで水のように薄いスープは初めてでした。 二郎なので、普通のラーメンでも量は結構多かったですし、高田馬場店名物のほぐし豚もなかなか美味しかったのですが、いかんせんスープが酷すぎました・・・。 ですが今回はたまたま最悪のブレだったのだと思うので、次回行った時は評価が激変するかもしれませんね・・・。