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| レビュー件数 | 28件 |
|---|---|
| レビュー店舗数 | 25店 |
| スキ件数 | 0件 |
| 平均点 | 67.179点 |
| 得票数 | 15票 |
| 最終レビュー日 | 2009年1月5日 |
勤務先の近くに新規開店したので、同僚を誘って訪問してみた。数日前からビラ配りをした効果か、開店初日から行列ができていたので、昼食は諦めて夜の8時に再トライ。5〜6人の行列に続き、約10分ほどで店内へ。
さらに待つこと10数分。出てきたラーメンのスープはダシの薄さを塩でごまかしただけの代物。硬めを頼んだにもかかわらず麺の歯ごたえも物足りない。「オープン記念」の無料の替玉を注文したが、これがまたいつまで待っても出てくる気配がない。催促すると、「ちょっと待ってね」とタメ口で応えた挙句、これから麺を茹でようとしていた。こちらが待っている間、狭い厨房内に3人もいる調理人が手持ち無沙汰そうにしていたにも拘らず、である。もちろん即刻キャンセルして店を後にした。
全く仕事になっていない。行列が出来るのは店員の手際が悪いからだと知った。得点が最低の1点でないのは、開店当日のご祝儀である。もう2度とくることはない。
20日ぶりに稲毛のラーメン劇場に来てみたら、康竜はすでに閉店していた。仕方なく尾道らぁめんの看板を掲げる「麺屋とみ」を選んだ。
"尾道らぁめん"の500円は魅力だったが、せっかくなので5種類のトッピング(味玉、メンマ、チャーシュー、ネギ、海苔)が楽しめる"全部のっけ"にしてみた。
もっと煮干ダシの強いスープを期待していたが、極めてあっさりの醤油味であった。歯ごたえのあるメンマの量が多すぎる以外は、特に可もなく不可もないラーメンとの印象である。店員の対応は悪くないので、機会があればまた来るかも知れないが。
しかし、ここのラーメン劇場、表の貼紙は「新店舗準備中」とごまかしているものの、6軒中の2軒(うち1軒は"康竜")が閉店に追い込まれている。先行き大丈夫であろうか。
蒲田周辺でまだ行ったことのない店のひとつを訪問した。
日曜日の午後2時過ぎ。客はまばらであったが、いかにも女性好みの店造りのせいか、若いカップルが仲睦まじく塩ラーメンを食していた。
肝心のラーメンの方はというと、蒲田界隈の同系列の店(青葉や和鉄)の中では最も濃いスープを使っていると感じた。
従って、本来であればもっと高得点でいいのだが、カウンターの中にいる男二人の役割分担が気になって仕方がなかった。この程度の仕事量なら一人で充分なはずである。味玉チャーシューメン¥1,000の中に余分な人件費が含まれている気がしてならない。
また、こちらとしては是非おかわりをしたい、との気持ちをこめて、「替玉はありますか?」と訊いたにも拘らず、「替玉はやってません」と不機嫌そうに答えた店員の態度が減点の対象である。
















