比内地鶏100%の貴重な素材をダシ、チャーシュー、油の作りがとても丁寧。 ただ、秋田県出身の俺からみると、スープがキリタンポ鍋の汁みたいで ラーメンという感じがしなかった。 あの酸味はなんとかならないのだろうか?
実に一年以上通っているお店。 気づいたのは、ここのラーメンの肝は強い昆布ダシだと思う事。 昆布のダシやとろみがスープの芯となって独特のコクを生み出し 油抜きされた豚骨と合わさる事で抜けた油のコクを補ってる感じ。 名付けて、こってり昆布豚骨魚介系
入るなりヤバいと思った。声は出ているものの見るからにダルそうな店員、客は俺だけだったので後に引けず食べたのだが… メニューに書いてましたが、北海道のスープ工場で八時間煮込んだスープを冷凍して秋田店に届けてるそうです。僕は以前、自分で作ったスープを冷凍したことがありますが、冷解凍すると何故かコクが無くなりませんか?動物系のコクは下触り程度で、魚介系は風味すら無くなる まーここのスープはこんな感じでした。 よく覚えてませんが面はストレート細硬め。触感は悪くなかったと思う
何度か行ったが、スープのアタリ、ハズレが激しいと思う。店側いわく十八時間煮込んだらしいが、ハズレの場合はとてもそうは思えない。ちなみにハズレはピーク時間外が多い気がする。 ちなみにアタリの場合、魚介系の味がきいてコクがあり後味もサッパリしてる。本場旭川ラーメンよりアッサリめ。 具材はたしか叉焼一枚にメンマ、ネギとシンプル。叉焼は厚切りで、見た目三枚肉と思うが触感が鶏に似ている。 大盛りでも同じ値段というのはgood