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麺ソムリエ

男性
点数の低いラーメンをコメントすると、どうしてもお店の批判となってしまうので、あくまでも自分の好みでよかったと思うお店だけコメント。

麺好きなので、麺だけはできるだけ詳細にレポートします。
レビュー件数 7件
レビュー店舗数 7店
スキ件数 0件
平均点 82.429点
得票数 0票
最終レビュー日 2009年8月17日
1
100
レビュー件数の推移
2011年05月
2012年05月
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85

「ラーメン」@千里の写真8/15PM16:10佐野市内RDBNo.3の千里へ 

50号を右折し、黄色の看板を目印に到着。
駐車場には県内の車1台。

それにしてもすごい場所にありますね~。
まるで香川にある讃岐うどん屋みたいです。
この店だけを目的に来る人では無いと、決して行かない場所じゃないかな・・・
先客は家族連れが一組。お店に入った感じの間取りが佐野駅近くの叶屋に似ています。

シンプルなラーメンと餃子を注文。
ラーメンが10分ほどで到着しました。
薄い醤油色のスープに太さが不揃いの縮れ麺、白ネギ、しなちく、
薄いバラ巻きチャーシューが2枚。

ほんのりと鶏ベースの香りが食欲を誘われます。麺も手打ちで量も
そこそこあり、佐野ラーメンの良さが出ています。

いつも思うのですが、佐野のラーメンは、シンプルでほっとする味が喜多方と
共通していると思います。CP的にも安価で、家の近くにこの手のお店があれば
定期的に通ってしまうでしょう。

どこのラーメン屋さんも安定した味を出しているとは思いますが、佐野ラーメンの
一番おいしいお店は、どこなんでしょうかね・・・

2009年8月17日投稿(2009年9月1日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「野菜らーめん(並盛)」@麺屋 一心の写真本来、このお店のルーツである らーめん・つけめん 虎心 に寄るはずが
到着したのが休憩時間内になってしまい、夕方オープンまで3時間もあり、
当日は宿近くの佐野市内No.3の千里へ 
次回のお楽しみです(泣)

翌日8/16にRDBの情報を頼りに佐野市内No.1のこのお店に開店と同時に
一番乗りで初訪
その後、店内はすぐにいっぱいになりました。
従業員の方は若い男性と女性の二人だけ?
つけめんは、麺茹でに時間がかかる模様。

虎心&一心の過去ログを参考に野菜らーめん(並盛)、
連れは野菜ラーメン(ミニ)を注文。

小さい鍋でスープを温めなおしているのが見えました。
一番最初のロットでしたが、野菜らーめんが運ばれて来るまで約15分。
皆様、気長に待ってます。

盛は私の年齢のせいでしょうか?思ったより低め。
モヤシ、キャベツがきちんと分かれていて、しっかりとだしが振りかけられています。
大きめな分厚いチャーシューときざみにんにくが大量にのってます。
元スープを飲みたいので、にんにくを全て別の器に移します。

野菜が邪魔をしてスープになかなかたどり着けません。野菜はしっかり味がついて
おります。
スープはどろどろ感のある濃厚な豚骨魚介で、かなりしっかりした味です。
太麺は、モチモチとしてのどごしがよく、小麦の味が感じられかなりうまい麺です。
チャーシューはやわらかく良いものを使っているのでしょうが、残念なことに味
があまりついていません。これは好き嫌いがあると思います。
大量のにんにくを投入するか迷いましたが、全て投入。
味がかなりかわってしまいました。入れないほうが好みかも。
チャーシューのみ減点対象です。

濃厚スープが後を引く味です。シンプルならーめん以外で久しぶりに再訪したい
お店を発見できました。
次回は、いつ来ようかな!
味が変わらないことを願いつつ・・・ 虎心との味比べも

2009年8月17日投稿(2009年8月17日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

「肉醤豚らーめん」@千石屋 王子店の写真本日、友人宅から帰宅途中の道すがら、王子付近で他に気になるラーメン店がないため、千ら〜(もとい千石屋へ)※約1年半ぶりの訪問
11/15 16:00頃入店。先客0名、後客4名。

メニューの内容が追加されているようで、(肉醤豚、豚のせ塩、鳥のせ塩)などのらーめんがあり、店員さんに「肉醤豚ってどんならーめん?」って聞いたところ、チャーシューメンのようにお肉がたくさん乗っていて、スープは通常のらーめんと同じとのこと。チャーシューメンが1,100円もするので、こちらの食券を購入。連れが豚のせ塩らーめんを購入。お店は清潔感があります。
肉醤豚らーめんが到着。千石屋さんのらーめんは背油ちゃっちゃっ系だが、器のはしに背油がかかるような盛り付け方はぜず、上品に器の中にきちんと背油が浮いてます。チャーシューはロールチャーシューでなく豚肩ブロック近辺の部位。色は少しこげ茶色っぽい感じ。トッピングはこのチャーシュー、もやし、万能ネギの3つ。

スープを一口、昔ながらの背油入りの醤油豚骨、味も変わっておらず、ほっとしました。麺も少し太めで食べ応えがあります。食べ進めるとスープがじゃっかん甘く感じられます。なぜでしょうか?チャーシューはショウガのだしで煮たような味付けでした。私は普通のチャーシューの方がいいと思います。しかし、地元の中野坂上にあるどこかの背油豚骨醤油ラーメンに比べると天と地の差があり、まだここのらーめんはおいしくいただけます。地元のラーメン屋は実食して勉強してほしいです。
でもチャーシューの量もあまり多くなく850円は割高感あり。普通のらーめん600円で充分だったかも。

でも昔懐かしい味の豚骨醤油を食べることができましたので大満足です。ごちそう様でした。

連れの豚のせ塩らーめんのスープは、さっぱりとした塩味です。細めの麺なのでコシや葉歯ごたえのある麺が好きな方には不向きです。トッピングはゆで卵一個、万能ネギ、厚切りの煮豚(3切れ)です。この煮豚のお味ですが、オリーブオイルにバシル?orオレガノ?などの香辛料が入ったスープで炊いたような味で、口の中でとろけるような食感はインパクト大です。でも、飲んだ後の〆らーめんのような気もします。女性が好みそうな味ですが・・・

王子の近くに寄ったら、お値段が手ごろな通常のらーめんを食べに再訪したいと思います。スープが甘くないといいなあ〜

2008年11月16日投稿(2009年9月1日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件

一昨日、栃木の親戚の家に寄った帰り道に、従兄弟から小山市内で三条燕ラーメン(背油)+二郎似のラーメンが食べられるということを聞いて、地図を見ながら大至急車で向かいました。店内は19:00の時点でほぼいっぱいの状態。地元では人気店なんですね。
ラーメン専門店だと思って行ったのですが、餃子とラーメンの種類がいくつかあり、一瞬大丈夫かなと思ってしまいました。気を取り直し、しょうゆラーメン(大油)700円の食券を購入後、中央のテーブル席へ。魂は二郎似のラーメンになるとは思いましたが、次回のお楽しみとしました。

目の前にしょうゆラーメンが運ばれてきました。
見た目は、いわゆる東京でいうところの背油ちゃっちゃっ系(昔の土佐っ子や千石ラーメン)。しかし、においは魚介系、麺は太く、トッピングはもやしにチャーシュー、メンマ、岩のりが乗っている正真正銘の三条燕ラーメンでした。最近、新潟へスキーへ行くことが少なくなってしまったので、久しぶりに食べたという感じです。湯沢で食べた潤を思い出しました。

麺はこちらの自家製なのでしょうか。ぷりぷり感があってうまかったです。大油にしましたが、魚介系スープなので、あまりひつこさは感じませんでした。
全体的にバランスは取れていますが、好き嫌いがはっきりするラーメンかもしれません。私は栃木で三条燕ラーメンが食べられると思っていなかったので久しぶりに満足しました。ご馳走様でした。

たしか、新潟の潤で修行されていた方が関東でお店を出したという話を聞いたことがありますが、こちらのお店かもしれないですね。お店が忙しそうで聞けませんでしたが・・・
地元の常連の方でご存知の方はいらっしゃいませんか?

親戚の家に行くことがあったら再訪して、その他メニューにチャレンジしたいと思います。
※後から皆さんのコメントを見てつけ麺がおすすめと言うことがわかりました。

2008年11月7日投稿(2009年9月1日更新) | 得票数 [0票] | コメント (1) | このお店へのレビュー: 1件
80

今日で4回目の来店。4回ともに赤、黒は挑戦せず、スタンダードな白無骨を注文。

このお店の混雑は日によってバラバラですが、何十人も並ぶことは無く、回転がいいので待っても15〜20分程度。店内右側にある券売機で食券を購入し、開いた席に通されます。目の前の厨房で店員さんが食券の注文数の器を並べ、麺を茹ではじめる。麺が茹であがるまでによく炊いたチャーシューを丸いまな板で包丁を一度ガツンと音を立てながら食べやすい大きさに切り揃えていく。茹で上がると麺の湯切りの時のパフォーマンスで「セイヤッ〜、ヨイショ〜〜」てな感じで麺上げをします。

ラーメンが到着。まずはスープを一口すする。豚骨と魚介系のスープで上品な味わいです。とんこつラーメンを期待すると何か足りないように感じるかも。私はもっちりとした歯ごたえの太麺が好きなので、ここの麺は好きな方です。でも麺はあまりスープにからまない物だと思う。よく炊き込んだチャーシュー(角煮かな)は、かなりしっかり目の味です(しょっぱい感じ)スープの濃さが繊細なので、そのギャップに違和感を持つ方もいるかもしれません。しかし、厨房はいつも清潔に保たれ、いつ食べても同じ味を味わえるので、丁寧な仕事をされていると感じます。

歯ごたえのある太麺が食べたくなったら再訪しようと思います。ごちそうさまでした。

2008年10月28日投稿(2009年9月1日更新) | 得票数 [0票] | コメント (0) | このお店へのレビュー: 1件
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